P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
労働省労働基準局長衆議院参議院
総発言数
508
直近の所属会派
直近の役職
労働省労働基準局長
直近の発言日
1979/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会41 件・41%
  • 社会労働委員会39 件・39%
  • 外務委員会13 件・13%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 運輸委員会1 件・1%

※ 全 508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

508 20 を表示
労働省労働基準局長1979/05/28

87参議院 外務委員会 第13号

○政府委員(岩崎隆造君) 時間外労働、休日労働の減少ないし縮減ということにつきましては、私どもも、当然、時間外労働あるいは休日労働というものが、労働基準法に定められています趣旨から申しましても本当に臨時的あるいは緊急的な意味でのものに本来は限らるべきであるという観点から、先ほど申し上げました行政指導の面におきましては、過重な時間外労働あるいは休日労働を減少していくということについては最も重点を置いて積極的に推進をしてまいりたいと考えてい…

労働省労働基準局長1979/05/24

87参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(岩崎隆造君) 賃金の格差の問題で、まず規模間の格差について見ますと、最近特にこれが拡大しているといった傾向は認められないと思います。その意味では、賃金構造が最近特に悪化しているということは言いがたいと思いますが、今回第三次産業を中心に、中小零細企業が増加する、それからまたそこに働く労働者の数がそういう意味で増加していると。これは中小企業の労働者は大企業の労働者と比べて賃金格差がある、一般に賃金が低いということから、そういった…

労働省労働基準局長1979/05/24

87参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(岩崎隆造君) 私どもすでに一昨年の十一月に、労働大臣の諮問機関であります中央労働基準審議会で公労使三者一致の御意見をいただいております。まあこれは労働者の豊かなゆとりのある職業生活の実現、いわゆる労働福祉の面でございますが、のみならず、最近問題になっております国際的な観点、あるいはまた長期的に見ました場合の雇用機会の確保という点から行政指導で当面強力にこれを推進すべきであると。これは労働時間短縮の一環として週休二日制というこ…

労働省労働基準局長1979/05/24

87参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(岩崎隆造君) 第一は、いま先生のお言葉ではございますが、先進と言われます、たとえばアメリカあるいはヨーロッパのECの国々の中でも、西ドイツとかフランスとかというようなところでも、全産業をとってみますと大体七〇%から八〇%ぐらいというところが完全週休二日制の態様でございます。したがいまして、わが国ではこの産業、企業の規模とか、ありようとか、いろいろまちまちでありますし、また中小企業などでは非常にコスト増に結びつくというような諸…

労働省労働基準局長1979/05/09

87参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○政府委員(岩崎隆造君) 先ほどから安全衛生部長が申し上げておりますが、昨年二度監督指導をしております。ただ、その場合の現場はまだ掘削過程でございまして、今回の実際に火災が起きましたのはもう掘削過程が終わりまして最後にジャンボ掘削機を解体する作業過程で起きた火災なもんですから、その時点、その作業の状態そのものについて私どもが監督指導をやるちょうどそのタイミングになっていなかったということは率直に認めざるを得ないと思います。 それから通達…

労働省労働基準局長1979/04/27

87衆議院 外務委員会 第8号

○岩崎政府委員 「公の休日」と申しますのは、審議経過から見まして、わが国で申しますれば、ただいま先生おっしゃいましたような国民の祝日を指すものだというふうに解されます。

労働省労働基準局長1979/04/27

87衆議院 外務委員会 第8号

○岩崎政府委員 これは原文によりますとパブリックホリデーズとありますので、地方地方におけるものでなしに、国民全部と申しますか、そういう形での祝日と考えられますので、国民の祝日だというふうに理解しているわけであります。 それから、基準法でいいます一週に一日の休日、これが一般的には日曜を休むのが多いわけでございますが、これは条約で言いますとレストの方に入ります。休日、休憩、レストでございます。これは条約に言う公の休日ではございません。(小林…

労働省労働基準局長1979/04/27

87衆議院 外務委員会 第8号

○岩崎政府委員 一般的に申しますと、わが国の場合には、月給の形態ですとこれは月給で、休みが何日になろうと引かれないというような形のものが多いわけでございますが、日給月給ということになりますと、日を単位といたしまして月にまとめて月給という形になってまいります。したがいまして日給制の方々と同じような取り扱いになるわけでございます。わが国の場合には、日給制の場合に、そういった公の祝日について、企業が休んでおれば当然休むということになりますので…

労働省労働基準局長1979/04/27

87衆議院 外務委員会 第8号

○岩崎政府委員 週休二日制の場合にその賃金をどういうふうに取り扱うかということでございますが、先ほども申し上げましたとおり、月給制をとっております場合には、完全な月給制と申しますか、大方従来どおりの賃金が保障されているということでございますが、日雇いあるいはパートあるいは臨時というような形のものになりますと、それの定め方は結局その企業企業の自主決定ということになるわけでございますが、私ども調べたものによりますと、従来よりも休日をふやした…

労働省労働基準局長1979/04/27

87衆議院 外務委員会 第8号

○岩崎政府委員 この規定が公の休日に関して、公の休日に対する報酬を保障することを義務づけている関係になっております。ところが、いま先生の御指摘もありましたが、わが国は完全月給制ないし年俸というような形に若干ずつ移行しているかもしれませんけれども、私どもがつかんでいるところでは、現実にはまだ国民の祝日を休日にしていない企業もあるわけでありますし、国民の祝日を休日としている企業でありましても、その間に賃金を支給するという明確な労働協約なり、…

労働省労働基準局長1979/04/26

87参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(岩崎隆造君) 私から時間短縮、それから年次有給休暇の消化、それに大臣がお答えになりましたが、週休二日制の行政指導の推進状況につきましてお答えを申し上げたいと思いますが、もう御案内のとおり、これは労働基準審議会の建議並びに衆参両院の決議に基づきまして行政指導を強めていくということで私どもやっておるわけでございます。 その課題は、一つは過長な残業時間の削減でございます。それから第二が、年次有給休暇の消化を完全消化に向かって促進を…

労働省労働基準局長1979/04/26

87参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(岩崎隆造君) 私にお尋ねの件について、一つは、いわゆる三六協定の届け出様式につきましては、本年の一月一日から規則が改正され施行されることになったわけです。ですから、これは当然特に使用者中心に相当のPRをいたさなければなりません。その浸透を待って、そしてこれを実際に監督に乗っけていく、あるいはその結果を調査するというようなことになっておりますので、私どもは、一月から三月までを周知徹底期間ということで集団指導ないし個別指導の期間…

労働省労働基準局長1979/04/26

87参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(岩崎隆造君) ですから、先ほど申し上げましたが、基準法の規定そのものということになりますと、年次休暇を請求したのに、特にその時期はまずいという、いわゆる時期変更権と申しますか、それが適当に行使できないようなケースにもかかわらず有給休暇を許可しなかったというケースが基準法違反ストレートになるんでございまして、いまのような場合は、ですから行使を妨げているということで、基準法の精神からいってもちろん好ましくないということは私ども認…

労働省労働基準局長1979/04/26

87参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(岩崎隆造君) 労災保険制度の改正問題につきましては、これは昭和五十一年に法改正をしていただいておりますが、その後のいろいろな状況の変化も著しいので見直しが必要ではないか、こういう観点で実は労災保険の審議会、これは公労使構成の審議会が労働大臣の諮問機関としてございますが、これで労災保険制度全般の問題につきまして、現在御検討いただいている段階でございます。審議会に基本問題懇談会というものを設けていただきまして、その中で検討してい…

労働省労働基準局長1979/04/26

87参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(岩崎隆造君) 私どもの方は四十七年からずっと週休二日制の行政指導をしておりまして、四十七年に提唱いたしましてから非常に促進されたわけです。それが五十一年、二年あたりでちょっと頭打ちになっておりまして現在に至っております。したがいまして、私ども現在やっておりますのは、まず民間につきましては何と申しましても経営者のこの問題に対する理解、それからそれが労使のコンセンサスの上で推進されていかなければならないという点、あるいはまた、実…

労働省労働基準局長1979/04/26

87参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(岩崎隆造君) 私ども事情を調べさしていただきまして、ただ、これは私ども労働基準局の担当でございますが、必ずしも労働基準局関係の問題ではないかもしれません。労使関係の問題だと思いますので、そういう事情を調査いたしましてしかるべく適切な処置をさしていただきたいと思います。

労働省労働基準局長1979/04/25

87衆議院 決算委員会 第9号

○岩崎政府委員 いま先生からお話がありました昨年財形法を改正する際に社会労働委員会の先生の御提言もいただきましたし、私どもこの土地税制を含めました土地政策、住宅政策、これを総合的、多元的に進めていかなければならぬという観点から、現在財形審議会というのが御承知のとおりございますが、そこでやはり基本問題懇談会というのを設けておりまして、いろいろと精力的に御検討いただいております。私どもも関係各省との連携を密にしながら一層勉強させていただきま…

労働省労働基準局長1979/04/25

87衆議院 決算委員会 第9号

○岩崎政府委員 私から時間の問題、それから週休二日制の問題、有給休暇の問題等についてお答えを申し上げたいと思います。 全産業それから全規模合計でございますが、月間の実労働時間、これは三十五年が一番多かったわけでございますけれども、四十九年、五十年には不況のこともありまして大幅に減少いたしました。その後生産の回復とともに労働時間がやや増加に転じております。そして五十三年の月間実労働時間は百七十五・二時間ということになっておりまして、四十八…

労働省労働基準局長1979/04/25

87衆議院 決算委員会 第9号

○岩崎政府委員 残業規制と申しますか、先ほど残業時間の問題として申し上げました。

労働省労働基準局長1979/04/25

87衆議院 決算委員会 第9号

○岩崎政府委員 これは必ずしも私どもの所管でございませんが、総理府の人事局中心に、各省では現在試行という形でやっております。これは閉庁方式でございませんで、交代に休むということで一昨年度、昨年度ということでやっておりますが、これは一昨年度は人員を四つに分けまして、それで四分の一ずつが月に一回ずつ休むという形、それから昨年度は三分の一ずつが月に一回ずつ休むという形で試行をしております。この試行の結果が早晩出てまいると思います。各省の業務内…