岩崎隆造
会議録に記録された「岩崎隆造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 508 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省労働基準局長
- 直近の発言日
- 1974/12/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会41 件・41%
- 社会労働委員会39 件・39%
- 外務委員会13 件・13%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
- 運輸委員会1 件・1%
※ 全 508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第74回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(岩崎隆造君) 先ほど郵政省の方から三百三名というお話でございましたが、私ども御報告を受けておりますのは百九十九名が不足数でございます。それで四十九年度百九十九名の達成目標を出していただいておりますので、私どもはこれが四十九年中に充足されるということを期待し、またそういった御連絡もしておるわけでございます。
第74回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(岩崎隆造君) いまの先生の御指摘は身体障害者雇用審議会の中間答申にいわれております雇用推進員のことかと思います。これは大規模事業所において、先ほど民間一般は一・三%の達成をしていると申し上げましたが、大規模になればなるほど雇用率の達成状況が悪いという現況にかんがみまして、一定規模以上の事業所の中に心身障害者の雇用促進のための具体的な計画策定あるいは心身障害者の職場におけるいろいろな相談、これは生活相談に至るまでやらせるための…
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(岩崎隆造君) 先生御案内のとおり、失業対策事業就労者の賃金につきましては、緊急失業対策法の規定に雄づきまして民間の類似の労働者の賃金を基準として定めるといのことになっておりまして、直ちに物価とかあるいは生計指数とかいうようなものにリンクすることになっておらないわけであります。ただ、本年諸般の事情がございまして当初前年度比一九・二%の賃金アップから六月に六%、さらに十月一日以降政府買い上げの消費者米価の改定に基づきまして三十円上…
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(岩崎隆造君) 失業対策事業に従事しておられます大部分の方々は屋外あるいは屋内の軽作業に従事しておられる方でございます。そしてかつ臨時日雇いという雇用形態でやっておられますので、民間の場合のそういった労働形態におられる方々、まあ具体的には屋外労働者の賃金調査がございます。毎年いたしますが、それに基づきましてそれの上昇比率というものと対比してやっておるわけであります。
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(岩崎隆造君) 先般三十円引き上げました消費者米価の引き上げに伴う加算の問題でございますが、失対就労者の米の購入のための経費、それからその米価引き上げ率というようなことを勘案いたしまして、従来の消費者米価引き上げに伴う失対賃金の加算の例にならいまして、十月一日以降三十円という算定をいたしたわけでございます。 先生いま御指摘になりました社会保障研究会の報告は、私どもも承知はいたしておりますが、ただその内容につきましては、一つはサン…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○岩崎説明員 いま先生おっしゃるとおりでございます。法律上の構成は四十四条、四十五条で労働者供給事業の規定がありまして、労働組合が許可を得てやる以外は労働者供給事業は禁止されている。その労働者供給事業であるかないかの判定の基準が職業安定法施行規則の四条、特に一項の一号から四号まで各号に列挙してあります要件をすべて充足している場合には、これは請負業として労働者供給事業ではないという認定を受けられますが、一つでもその要件を欠いている場合には…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○岩崎説明員 私ども、一般的に申しますと、できるだけそういった不況に伴う企業につきまして、人員整理が行なわれないように何らかの合理的な労使関係の中においてお話し合いができますようにということを期待し、またそういうことを指導してまいっておるわけでございますが、たとえば東洋紡におきましても当初三千三百人ほどの希望退職募集というような会社側の発表でありましたけれども、その後労使の話し合いが進みまして、一つには週休二日制とかそのような時間短縮に…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○岩崎説明員 過去何回か不況があり、またそういった雇用問題に影響のある事態というものはあったわけでございますけれども、先生御案内のとおり今回の不況は非常に規模も大きく、また深刻度は深いというふうに考えております。
第73回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○岩崎説明員 やや事務的な措置の問題になりますので、私から具体的なお話を申し上げたいと思います。 従来、繊維産業に関しましては、先ほど通産省のほうからもお話がありましたが、特定繊維工業構造改善臨時措置法によりまして雇用奨励金制度というものがあります。それから日米繊維協定に基づきますところの輸出規制に伴う繊維産業離職者雇用奨励金制度というものも設けておったわけでございますが、いま大臣からも申し上げましたように、そのときは高度成長の中でそれ…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○岩崎説明員 ちょっと事務的に補足させていただきます。ただいま申し上げましたことでちょっと足りなかった点を申し上げますと、たとえば個人の延長でも実際に職業訓練を受けている人たちに対する給付延長という制度は現行法においてもあるわけでございます。ただ、いま申しますような地域的なと申しますと、あるいは産地として形成されますようなものについては、事態のいかんによりましてはそういうことも発動する余地はあるということは申し上げられると思います。
第73回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○岩崎説明員 先ほどから申し上げておりますようなことで、今回のたとえば繊維の不況あるいはほかの産業、それから一つの企業のいろいろなところにあります工場の離職というようなことに直ちに発動できるというものではないと思うのでございますけれども、たとえば新潟の燕の洋食器産地が非常な不況で軒並みであるというような場合に検討する余地があるのじゃないかというふうに考えるわけです。
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(岩崎隆造君) いまのお尋ねの点につきまして、最近雇用面においてあちこちでそういった影響が出てきております。これは都道府県全般を通じまして、私どもはそういった事態についての円滑、迅速な把握ということを第一にいたしまして、第一には離職者防止ということを事業主に強く指導を都道府県を通じて求めておるわけでございますが、具体的に出てまいりました退職者につきましては、現在、現行法であります失業保険制度あるいは雇用対策法に基づきます転換給付…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(岩崎隆造君) 具体的な措置と申しますと、現在、労使でいろいろお話し合いを進めておられる過程でございまして、現実に出てまいります離職者について、これが職業安定所の窓口にまだ現実のところ出てまいっておりません。したがいまして、現地を通じまして私ども情勢の把握は、その過程におきましていろいろっとめてまいりたいと思いますが、現時点において私どもまだ具体的な数字、離職者の数あるいは安定所に出てくる人の数、再就職者というような形での具体的…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(岩崎隆造君) ちょっといま具体的な資料を検討しております。——先生お話しでございますが、私ども十月末に廃業というふうに見込みを聞いておりますので、具体的な形として私どもつかめていないというのが現状でございます。
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(岩崎隆造君) いたします。
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(岩崎隆造君) お尋ねの件でございますが、四十六、七年の日米繊維協定の締結の際は、過剰設備の買い上げという国の具体的な政策が行なわれたわけでありますが、それの直接の影響を受けて発生する離職者に対する特例の措置ということで、これは立法をもって対策が行なわれました。ただ、今回の繊維産業の不況というのは、そういうような具体的な政府間協定というようなものに基づくものでございませんので、現行制度に基づく失業保険制度、雇用対策法その他の就職…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(岩崎隆造君) いま先生のおっしゃいます一時帰休の問題なんでございますが、いまの失業保険制度は、実際に雇用が断たれまして、それで失業状態にある者に対する失業保険金の給付ということになっているわけなんであります。一時帰休と巷間いろいろ言われます中には、一時休業ということの場合がございます。それから一週間に一日とか、あるいは一月間に二日、三日というような形での休業と申しますか、これも一時帰休というふうに新聞などでは報道されております…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(岩崎隆造君) 失業の認定の問題になるわけですが、いまのお話の場合に、実際に職業安定所に出てまいりまして、それで、仕事をしたいんだけれども仕事がないということの認定を受けて、初めて失業保険の支給ということになるわけでございますが、その場合に、いや、もう一カ月のうちにはもとの会社に帰れるんだから、私はそういう就職のあっせんには応じませんということでがんばられますと、そこにその失業保険法でいう失業保険の受給資格である失業という認定が…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(岩崎隆造君) いま申し上げたようなことで、先生とちょっと認識が違うかと思いますけれども、私どもが職業安定所の窓口で就職をあっせんをいたします。その際に、求人があるわけですから、現実にその就職あっせんに応じて、その求人者と紹介に応じて面接をするというような手続が、やはり御本人が失業の認定を受けるためには必要だということでございます。
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(岩崎隆造君) いま先生も仰せのとおり、雇用保険法案は、実は私どもは、現在見られますような雇用、失業情勢、また今後の長い目で見ました経済社会の変化に即応した雇用政策を展開する上でのキーポイントになるのだというつもりで御提案申し上げたわけですが、残念ながら廃案ということになったわけでございまして、今後の扱いにつきましては、現在このような情勢でありますので、非常に雇用保険法の成立を望む声があちこちで強まっております。私どもはそういう…