岩崎隆造
会議録に記録された「岩崎隆造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 508 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省労働基準局長
- 直近の発言日
- 1974/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会41 件・41%
- 社会労働委員会39 件・39%
- 外務委員会13 件・13%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
- 運輸委員会1 件・1%
※ 全 508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 法務委員会 第28号
○岩崎説明員 新規高等学校卒業者が、いわば新規求人といたしましては非常に大きな数になります。それから、新規にこれから職場に出ようという者でございますので、こういった問題が間々出てまいるわけでございますけれども、しかし、私ども、直接的にはこの統一応募書類はとりあえずは高校卒者に対するものとして出しておりますけれども、この趣旨はやはり中途採用というような求人、求職一般に適用されてしかるべきであるという観点から、通産省とも協議をいたしまして、…
第72回 衆議院 法務委員会 第28号
○岩崎説明員 ただいま申し上げましたとおり、直接的には新規高校卒者に対する統一応募書類ということで従来通達をしておりますが、内簡的なものではありますけれども、そのほかのものにつきましても同様の指導をするように通達はいたして、実行をしておるわけでございます。
第72回 衆議院 法務委員会 第28号
○岩崎説明員 いまの(1)、(2)、(3)は、趣旨の徹底とかそれから指導とかいうふうにございまして、いまの3、4の大きな4では「強力に指導する」ということになっておりますが、(1)、(2)というのはいわば旨の徹底というような趣旨でございますし、それから(3)も、各高等学校に対しての指導というような趣旨でございまして、4のほうは求人者に対する指導でございます。そこでそのニュアンスを書き分けたということでございます。
第72回 衆議院 法務委員会 第28号
○岩崎説明員 この直接の通達のあて名は各都道府県知事あてになっておりますが、これは県の職業安定行政関係の主管課の、職業安定課が一般ですけれども、職業安定課を通じまして、各担当の職業安定所に全部通達をするというのが形式上のことでございますけれども、これに基づきまして、現実に県段階あるいは公共職業安定所段階で、求人者に対する連絡会あるいは指導の機会その他あらゆる機会を通じまして、事業主に対しては趣旨の普及徹底をはかっている。それから、応募者…
第72回 衆議院 法務委員会 第28号
○岩崎説明員 いまもお答え申し上げましたとおり、事業主に対しては、たとえば中央の本省段階では本社機構に対して、それから県あるいは安定所の段階ではそれぞれの具体的な求人をいたします事業主、ないしその事業主のそういった求人業務をやります担当者を集めまして、それでその指導の徹底をはかっているわけでございます。 それで、具体的にこれが違反の事実というようなことが発見されますれば、もちろん個別の指導をし是正方を求めるわけでございますが、一般的にそ…
第72回 衆議院 法務委員会 第28号
○岩崎説明員 先生のおことばでございますけれども、私どもは通達の出しっぱなしということは毛頭考えておりませんで、この通達は特に強力に趣旨の徹底をはかっていきたい。あらゆる機会を通じて、また、あらゆる機会をつくりまして、その趣旨の徹底をはかっていく。さらに具体的にはこれは高校卒者の応募ということが中心でございますので、これはそれぞれの高等学校とも十分連絡をとって、その面からも求人者の指導というものを徹底しているつもりでございます。
第72回 衆議院 法務委員会 第28号
○岩崎説明員 いま具体的に御指摘のありました日立の問題は、実はその事柄自体は、時点として四十五年の事柄でございます。私どもの統一応募書類を基準として徹底をはかろうという通達を出しましたのが、先ほどお話しのように四十八年の三月のことでございます。したがって、それ以前について直接的にこの通達ということはもちろんなかったわけでございますけれども、今後同様の事案が出てまいった場合にどうするかということになりますと、これはもともと私どもがそういっ…
第72回 衆議院 法務委員会 第28号
○岩崎説明員 いまちょっと具体的な内容については、十分書類がありますかどうかわかりませんが、それ以前におきましても、高等学校の学校の連絡協議会というようなところで一つの統一応募書類的なものをつくってやっておった。それに対して、私ども適当な指導をいたしておったということで、やはりここの通達で引いておりますのは、高校卒者に対する募集に関しての書類のことだというふうに考えます。
第72回 衆議院 法務委員会 第28号
○岩崎説明員 この問題につきましては、私どもやはり従来の長い間の沿革的なといいますか、社会的な意識といったものが、事業主においても必ずしも十分に是正されていないという点が根本にあると思います。したがいまして、私どもは統一応募書類を徹底させるということは、要は同和対策対象地域住民であるということのゆえをもって採否において差別を受けないようにということの趣旨が基本でございますので、その点の趣旨の徹底をはかるためには、何よりもまずその雇う側の…
第72回 衆議院 法務委員会 第28号
○岩崎説明員 いま先生のほうから、すでにその具体的な事実かどうかの認識というのは外にして、そういうものが一般的に研修というような形でもって指示されているとすればどうかというお話でございますので、そういう想定のもとにお答えをいたしたいと思いますが、私ども、やや形式的かもしれませんが四十八年の通達を出しましたその以後において、その統一書類を出しました趣旨に確かに反する点が何点かあろうかと思います。それ以前の問題はどうかということになりますと…
第72回 衆議院 法務委員会 第28号
○岩崎説明員 立法問題となりますと、先ほどもお答え申し上げましたように、やはり基本にその事業主の側の一これは社会一般の認識がそもそもそうなのかもしれませんが、採用する側での認識の不十分さというものが何といいましても基本にあると思いますので、私どもはこれは法律をもって一朝一夕にすべてが改まるというようなものではない。したがって、やや長期の考え方になるのかもしれませんが、やはり事業主の啓発、啓蒙というものが基本であるということで、その方面の…
第72回 衆議院 法務委員会 第28号
○岩崎説明員 先ほども申し上げましたように通達の出しっぱなしというふうにおっしゃられて、もちろんあれでございますけれども、私どもも通達に基づきまして行政担当機関のそれぞれのランクにおきまして事業主に対する指導をしてまいっているということでございます。それから実際にそういった事例が出ますれば、もちろん先ほども申し上げましたように事実調査を十分にし、適当でないものがあればこれは厳重に是正方を求めていく。再三そういうものが繰り返されるというよ…
第72回 参議院 社会労働委員会 第10号
○説明員(岩崎隆造君) いま先生御指摘の点でございますが、実は私ども御通告をいただきまして、さっそく調べましたのはヘルプメート・インターナショナル社のほうは調べがつきましたのですが、これは四十五年の十二月に労働大臣の認可をいたしております有料職業紹介事業でございます。その許可の対象になります職種は経営コンサルタント、経営管理者という特殊の職種についてだけやることになっておりまして、業務の取り扱い状況からいいますと、四十七年の六月から一年…
第72回 参議院 社会労働委員会 第10号
○説明員(岩崎隆造君) いまの御指摘の点でございますが、ちょっと実情調査、現在の時点でできておりません。御指摘の点、さっそく調査をして実情を精査したいと思っております。
第72回 参議院 社会労働委員会 第10号
○説明員(岩崎隆造君) 実は先生御指摘のところですが、きのうお話がありまして、それから調べましたけれども、非常に複雑なことがあるようでございまして、私ども今後十分調査いたしてまいりたいと、本日のところまだ十分な認識を得ておりません。
第72回 参議院 社会労働委員会 第10号
○説明員(岩崎隆造君) 先ほど申し上げましたとおり、放送関係業界の、先生御指摘のような点につきまして十分つまびらかにしていない点が私どもございますので、御指摘に従いまして十分な調査を早急にいたしたいと思います。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○岩崎説明員 お答え申し上げます。 今年度の末までまだわかっておりませんが、現在で申しますと四千二百億でございます。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○岩崎説明員 現在の時点でございます。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○岩崎説明員 二月末現在でございます。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○岩崎説明員 私どもが御意見を伺いました職業安定審議会の中には、労使、公益、三者構成になっておりますので、労働者代表として総評、同盟の組織の代表者の方々が入っておられます。その組織の中には、出かせぎの方々が組織している組合も総評、同盟の傘下にそれぞれありますので、間接的ではございますけれども、そういう形で御意見が反映されているというふうに考えております。