岩崎隆造
会議録に記録された「岩崎隆造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 508 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省労働基準局長
- 直近の発言日
- 1974/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会41 件・41%
- 社会労働委員会39 件・39%
- 外務委員会13 件・13%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
- 運輸委員会1 件・1%
※ 全 508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○岩崎説明員 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、最近景気の停滞に伴いまして新規の求人が大幅に減少してきております。その一方新規求職、失業保険受給者等が増加し始めております。したがいまして、私ども雇用、失業情勢を見る指標として使っております新規の求人倍率、これは昨年の十月から十二月ぐらいが一番ピークでございまして、これが二・一倍ぐらいでございましたが、今年に入りまして漸次低下いたしまして、最近の指標は、七月が一番新しゅうございます…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○岩崎説明員 六月の数字が一番新しゅうございますが、六十二万でございます。
第73回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○岩崎説明員 景気の停滞に伴いまして、先ほども申し上げたように、まず企業が対処しますしかたとしては残業時間の縮小あるいは休日の増加というようなことで操業時間の実質を縮小してくるというような状況があらわれてまいりますし、それから新規に求人をする、人を入れるということがだんだんに少なくなってまいります。それから見られますのは、たとえば先ほど申し上げたように若干の操業短縮に伴う一時帰休的な措置をとる、そうして最終段階ではあるいは人員整理という…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○岩崎説明員 お答え申し上げます。 ただいま申し上げましたようなことで、現在は失業者が六十二万というような数字になっておりますが、もう一つの指標で失業保険の受給者等を見ますと、現在問題になっておりますのは、女子が多少失業保険の受給者としてふえてきているようなことがありますけれども、私どもが心配しております中高年労働者の失業というようなことはまだ表立って出てきておりません。そこで私どもは、やはりずっと労働力不足が継続してまいりましたので、…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○岩崎説明員 先ほど申し上げましたように、私どももいろいろな経済見通しを総合いたしまして見通しを立てているわけでございまして、たとえば鉄鋼とか機械とかというところにおける設備投資は比較的落ち込まずに堅調な動きを続けております。そういったいろいろな指標等から考えましてそういうような推測をいたしておるわけでございます。
第72回 参議院 運輸委員会 第18号
○説明員(岩崎隆造君) いま先生御指摘の条約並びに勧告は昨年のILO総会で採択されたものでございます。私どもその条約に示された考え方ないしそれを細目化いたしました勧告の内容につきまして、今後の港湾労働政策を進めていく上における基本的な方向づけとして、私どもは基本的には賛同をいたし、その線に沿いまして、今後の港湾労働政策を進めてまいりたいというふうに考えるわけでございます。 ただ条約の批准ということになりますと、これは昨年の総会で採択され…
第72回 衆議院 法務委員会 第28号
○岩崎説明員 お答えいたします。 職業安定法におきましては、職業安定所が職業紹介をする際に、人種、国籍等の差別をしてはいけないということで、この点は私ども行政上完全に実施しているつもりなんですが、民間企業が求職者を選考する際に戸籍謄本等をとるという問題は、事業主が人を採用する際には、その労働者の適性、能力を判断して、それによって採用するということを基本的には指導をしておるところでございます。したがいまして、これに直接関係のないような事柄…
第72回 衆議院 法務委員会 第28号
○岩崎説明員 いま先生がお読みいただきましたように、この通達に明らかにしてあるわけですが職業安定法の施行規則の三条におきまして、先ほど申し上げました本人の適性、能力ということを基準にしてそれで企業の採否をきめなさいということを私ども事業主に対して指導しているところでありますが、従来それ以外の要因によって採否を決定するというようなことがありましたので、特に新規の学卒者、最近は高校生が圧倒的に多いわけでございますけれども、その高校生の募集に…
第72回 衆議院 法務委員会 第28号
○岩崎説明員 先生御指摘のとおりのような背景趣旨に基づきましてやっているというふうに申し上げてよろしいかと思います。 それから、高校新卒者以外の中間採用者等につきましても、この趣旨を徹底するために、いわゆる市販されております書類、こういった採用の際に書きます書類を市販しているわけですが、通産省とも協議をいたしまして、これを統一的なものにいたすように、指導の徹底をはかろうとしておるわけでございます。 それから、それ以前の問題につきましては…
第72回 衆議院 法務委員会 第28号
○岩崎説明員 いまのお尋ねの実施状況につきまして、たとえば数字的にどのような結果をもたらしているかというような的確な調査というものの結果を持ち合わせているわけではございませんが特にそういった問題の多く発生しがちなところにおきましては、私どもも、県、職業安定所を通じまして、事業主の研修、講習その他におきましても徹底をはかっておりますし、また今後も、特に一線の担当者は承知しておっても、本社機構の労務担当とかそういうラインの上のほうで十分に承…
第72回 衆議院 法務委員会 第28号
○岩崎説明員 私ども個別の事例は必ずしもあとを断っているというふうには申し上げかねるかと思いますが、そういった事態、そういう苦情が出ました場合には、もちろんその個別的なケースにつきまして十分に実情を調査し、必要があればその是正方の指導はもちろんいたしますし、その後そういうことがたびたび同じ事業主によって行なわれるというような事情がありますれば、職業安定所における求人に対しまする求職の一定期間の手控えとかいうようなことも通じまして、強く指…
第72回 衆議院 法務委員会 第28号
○岩崎説明員 いま先生具体的に御指摘の点につきましては、私ども必ずしも事実関係ないし内容等について、十分に承知はいたしておりません。ただそういったことが一般に行なわれがちなのではないかという点につきましては、私どもも確かに日本の雇用慣行あるいは労働者に対する事業主のものの見方というものが、先進国と申し上げていいかどうかわかりませんが、西欧諸国のような労働者の労働能力、適性というものを唯一の評価とするということによって、労使関係を形成して…
第72回 衆議院 法務委員会 第28号
○岩崎説明員 先ほども申し上げましたとおり、日本の企業といいますか風潮といいますか、そういうものに必ずしもいま先生が御指摘のようなことがないというふうに申し上げているわけではございませんで、むしろ十分にあり得ることである。したがって私どもはそういった統一応募書類というようなことで、そういう不必要なものが企業にとっての求人者の採否の基準にならないようにということを一方で指導しておりますとともに、その事業主のそういった蒙を開くために、私ども…
第72回 衆議院 法務委員会 第28号
○岩崎説明員 先ほど来申し上げておりますが、先生御指摘のようなたとえば戸籍謄本を必ずとるというようなことが、まあいわば戦前におきましては平民とか士族とかというようなことをまだ書かせて、何ら実益のないものについてそういうものを必ず書かせたものだというようなこともありまして、現在本籍がどうであるかということは、先ほどから私ども申し上げておりますように、現在の労働者を雇用する際の一つの基準としてはすでに本来空になって実益のないものであるという…
第72回 衆議院 法務委員会 第28号
○岩崎説明員 いま先生のおっしゃったことと多少例が違うのかもしれませんけれども、よく芸能人とかそういう者が本名ではなしにタレント名として使うような事例もあるわけでありますが、通称何々ということが必ずしも偽名であるということがいえないことは先生のおっしゃるとおりだと思います。そういった先生のおっしゃるような社会的なあるいは歴史的な背景、環境というものもそういう方々についてはあり得ることかと思います。したがいまして、もうすでに出生したときか…
第72回 衆議院 法務委員会 第28号
○岩崎説明員 具体的な事例が出てまいりますれば私どもとしてはその個別ケースについて的確な指導をしてまいることはもちろんでございますが、一般的な指導といたしまして、そういった事例が頻発しているかどうかという認識の問題もございますが、またそういった事例が先生おっしゃるような形であちこちに見られるかどうかというようなことの認識も私ども十分にいたした上で、必要な措置をとる必要があれば措置をとりたいというふうに考えますが、まあそれは結局事業主に対…
第72回 衆議院 法務委員会 第28号
○岩崎説明員 それは個別、具体的なケースにつきましてそれぞれ事情が異なるかと思いますので、厳重なというふうにおっしゃっていただきますと、そういった個別的、具体的な事情の中で目に余るものがあればという際の指導としてはもちろん厳重にやっていきたいと思いますが、使用者に対してそういったことのないようにというような啓蒙、趣旨の徹底をはかっていくということを一般的な指導としては考えるわけでございます。
第72回 衆議院 法務委員会 第28号
○岩崎説明員 お答えいたします。 従来ともに私どもは十分そういう問題については配慮して進めてまいったつもりでおりますが、先生の御指摘の点もございまして、今後の施策につきまして一そうの徹底をはかるための施策について検討してまいりたいと思っております。
第72回 衆議院 法務委員会 第28号
○岩崎説明員 お答えいたします。 昨年三月三十一日に新規学校卒業者の採用にあたっての統一応募書類を制定したわけでございます。これは高等学校卒業者を対象としておりますが、これは求人者の行なう選考は本人の有する適性、能力を十分に引き出しまして、これを有効に発揮させることが主眼であるという観点から、適性、能力とは直接関係のない事項を採用の際の採否の判断基準としないように指導しようという趣旨に出るものでございます。したがいまして、統一応募書類に…
第72回 衆議院 法務委員会 第28号
○岩崎説明員 実は四十八年のこの通達にその趣旨がはっきりと書かれてあるわけでございますが、本人の適性、能力を引き出して積極的にこれを有効に発揮させるということが本来労働者の採否の判断基準の主眼であるべきわけでありますけれども、それ以外の事柄を書かせ、そうしてそれによって採否を決定するというようなことがあり得る。たとえば片親または両親を欠く、あるいは心身に障害がある、あるいは定時制、通信制の学校を出て全日制の学校ではないというようなことに…