岩崎八男
会議録に記録された「岩崎八男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 386 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1978/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会54 件・54%
- 予算委員会38 件・38%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会7 件・7%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 内閣委員会 第6号
○岩崎説明員 確かに、昨年は四半期ごとの需要見通しをつくりましたのですけれども、それが毎四半期ごとに終わってみますと、それよりさらに下回っておりまして、結果的に五期連続減産をしたわけでございます。そういう中でそういう新しい需要に対応し切れなかった生産分、これをどういうふうにさばくかというのはやはり非常に大きな問題であったろうと思います。ただ、最近ようやく、これも私どもの一つの観測でございますので当たるかどうかわかりませんけれども、一億ト…
第84回 衆議院 内閣委員会 第6号
○岩崎説明員 確かにそれもあろうかと存じます。特に今後の期待ということで、そういう公共事業の拡大というのが非常に大きな明るい材料であることは間違いないと思います。 ただ、私が申し上げたのは、むしろ生産体制が――公共事業そのものの鉄鋼上へのはね返りというのは、量的にはそう大きなものではまだないと思いますけれども、もちろん、今後はそれは期待しているわけでございますが、ただ、生産そのものが、ピーク時の生産は一億一千八百万トンありましたのを一億…
第84回 衆議院 内閣委員会 第6号
○岩崎説明員 長期的に、量的にどうなりますか、確かに非常にむずかしいところだと思いますけれども、確かに、御指摘のとおり、中期的に考えました場合には、鉄鋼業が、特に日本の鉄鋼業がいま当面拡大すべき余地はないのではないか、能力的にもすでに一億四千万トン保有しておりますので、そのように考えます。
第82回 参議院 商工委員会 第5号
○説明員(岩崎八男君) 先生御指摘のとおりでございまして、平電炉業というのは、日本産業にとってなくなるものではないということで、その健全な発展が必要であるというふうに考えております。いまは不幸にして非常な不況に陥っていっておるわけでございますが、それはそれとして現在私ども一生懸命その建て直しを図っておりますが、これは平電炉小棒だけではなくて、そのもとにあるくず鉄加工業等も含め、その健全な発展が必要であるかと思っております。 今年度、中小…
第82回 参議院 商工委員会 第5号
○説明員(岩崎八男君) この業界は、そういうことでスクラップ収集からそれの平電炉での溶解、小棒への圧延、それのさらに販売、一連の問題を一貫して考える必要がございますが、ただいまその一貫としての平電炉業につきましては、御指摘のように、この二、三年急激な設備過剰現象が生じて、それがすべての問題の、当面の最大の問題になっておるということで、現在私どもそのうちの三百三十万トンの設備を処理しようということで、業界等が中心になってやっておるところで…
第82回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○岩崎説明員 一般的であると申すと、そう一般的でないと思いますか、結論から申しますと考えられないことではないという気かいたしますのは、いま先生の御指摘のとおり、平電炉は製鋼部門と圧延部門とございます。製鋼部門、圧延部門の能力のバランスが一企業内でとれておりません場合に、ビレットが多ければビレットを外販するというのは、かなりよく行われていることでございますし、それからまた可能性としては、工場が一企業内でも非常に離れておりますときに、片や圧…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○岩崎説明員 先生御指摘のとおり、木曽川用水路、これは濃尾地区の今回五十二年度からスタートいたします工業用水道においては活用するつもりでございます。活用する限りにおいてその助成率は、私どもが今度の予算で確定いたしました率において助成されることになると思います。 それから多分先生おっしゃっておられますのは桑名あるいは長島、こういうところだと思います。三重県側だと思いますが、これについては、私ども実は濃尾地区一般から切り離して考えております…
第80回 参議院 地方行政委員会 第7号
○説明員(岩崎八男君) 私は、客観的に言いましても、工業が水を不必要に使っているとは思っておりません。現在、工業について使っております水、これの新規補給水ベースで考えますと、非常にその伸びは低うございます。その間、工業の生産拡大に必要な水量は、回収水の利用あるいは原単位の工場で確保されてきている面が格段と多うございます。で、現在、回収率は昭和四十九年が、最近時点の工業統計表からくる実績でございますが、六四・八%に達しております。つまり、…
第80回 参議院 地方行政委員会 第7号
○説明員(岩崎八男君) 六四・八という回収率は四十九暦年の工業統計表からくる実績でございます。これが全体として把握し得る最新の資料でございます。 それから、私どもは産業構造審議会で一年前に答申を得ました。この回収率を昭和六十年までに七〇%までに引き上げることを目標とすべしという答申をいただいております。私どもは七〇%が十分であるとも思っておりません。ただ、現在回収率六四・八というのが達成されておる中身を見ますと、これは鉄綱、化学工業とい…
第80回 衆議院 決算委員会 第12号
○岩崎説明員 私どもも、水使用の合理化、これはダム開発と並ぶ工業用水確保の手段である、車の両輪であるというふうに考えております。 実績で申しますと、昭和四十五年に、回収率と申しておりますが、一回使った水を工場内でもう一度循環再利用するその率、これは五一・七%でございました。それが、最近時点、四十九年工業統計表によりますと六四・八%でございます。この間、したがいまして、工業用水の絶対量で申しますと、昭和四十五年には工業用水として一日八千五…
第80回 衆議院 決算委員会 第12号
○岩崎説明員 御指摘のとおり、この六五とか七〇というのは全部の平均でございまして、現在でも、たとえば銑鋼一貫工場みたいなところでの回収率は九五%を超えております。鉄鋼を平均で申しまして八〇%、石油化学工業平均で申しましても八〇%を超えております。 ただ、どうしてその平均で六五とかなんとかいうことになるかと申しますと、今後は、これが業種的に言えば繊維とか薬品とか紙パルプとか、非常に回収循環利用が技術的にも、コスト的にもむずかしい面に手を広…
第80回 衆議院 決算委員会 第12号
○岩崎説明員 御指摘の件は、いま東京都で二十八億をかけて、日量五万トンの実証プラントをつくっておる件だと思いますけれども、当初の計画より若干おくれておりますが、五十三年度中には完成する予定でございます。その後、また都の財政状況あるいは水需給の状況によって若干おくれるかもしれませんが、日量十三万トンを別途追加建設を始めた段階でございます。 三次処理水ですと、いま水資源局長から御紹介がありましたような、二次処理水を水源とする工業用水でのいろ…
第80回 衆議院 決算委員会 第12号
○岩崎説明員 私どもとしては、二次処理段階では、工業用水として一般的な十分な水源にはなり得ないというふうに考えております。
第80回 衆議院 決算委員会 第12号
○岩崎説明員 その建設します地点についての地権者との話し合いがつきませんで、着工がおくれたのが主たる理由でございます。その後また都財政の窮乏等で若干テンポがおくれたという面もございます。 なお、そのほかに、こういう実証規模ではございませんが、大阪府でも共同して、これは生物学的な窒素処理という実験、それから埼玉県でも別途の方式による高度処理実験、千葉県でも粉末活性炭を直接二次処理槽に投入するような形での三次処理の実験等、実験は相当いま進め…
第80回 衆議院 決算委員会 第12号
○岩崎説明員 場所あるいは規模によって異なると思いますので、いま正確には申し上げられませんけれども、先ほど申し上げましたように、二次処理段階、これはすでにやられておるので確定した数字があると思いますが、私はよく存じませんが、二十円、三十円だろうと思いますが、そのほかに三次処理するとなると、トン当たり五十円とか六十円とかいうようなコストが要るのではないかというふうに予想しておりますが、これも、あくまでもやってみないとわからないのではないか…
第80回 衆議院 決算委員会 第12号
○岩崎説明員 これにつきましては、いま二つの方式が進められつつあります。 一つは、工業技術院が大型プロジェクトとして、この数年間に七十億弱を投入いたしまして開発いたしました蒸発方式でございます。ただ、これは、油をたいて真水を取るわけで、水も貴重でございますが、日本国の現状においては油も貴重であるという状況では、これは技術としては、すでに五十二年度中に完成する予定でございますけれども、国内で一般的にこれが普及される時期というのは、なお遠い…
第80回 衆議院 建設委員会 第5号
○岩崎説明員 工業用水法の現在の指定地域は、政令で申しますと十四地域でございます。地理的に申しますと千葉、東京それから埼玉南部、横浜川崎という東京湾周辺、それから大阪、伊丹、西宮、大阪湾周辺、それから四日市、それから名古屋市の臨港部二区、それから仙台平野、こういうことになっております。
第77回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○説明員(岩崎八男君) ただいまのあれに補足いたしまして、福井県地区でどういうことをやっておるかというのを若干御説明申し上げたいと思います。 御指摘のとおり、ここは私ども非常に意識しているところでございまして、いままでにその周辺部の鯖江、武生、ここは五十年ようやく工業用水道建設一部給水までこぎつけました。これは福井県が持った初めての工業用水道でございます。これで二万トンの転換が今年度できるという運びになっております。それから福井臨海部、…
第77回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○説明員(岩崎八男君) 再利用と申しますものは比較的進んでおります。いま工業が使っている水の六二%は再利用によっております。ただ業種によって、その用途によりましてなかなか再利用水が使えない場合がございます。したがって、そういうものの技術開発、どういう工程にはどこまで使えるかというのを個別工程的に詰めていくというのがそういう合理化ということの中身だというふうに考えておりまして、特に中小企業向けのそういう合理化工程の開発というのを各地域ごと…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○岩崎説明員 御指摘のとおりでございまして、私ども、おととい、産業構造審議会工業用水基本政策部会に通産大臣から、今後の工業用水の政策の基本的あり方いかんという諮問をいただきまして、審議を開始いたしました。やはり基本的には、工業用水政策、二十年来やってまいりましたけれども、いま、一つの曲がり角に来ているのではないか、こういう認識に立ちまして、御承知のとおり開発コストというものが非常に上昇してまいっておりますし、その社会的な困難性もふえてお…