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中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
386
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1975/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会54 件・54%
  • 予算委員会38 件・38%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会7 件・7%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

386 6 を表示
通商産業省立地公害局工業用水課長1975/06/20

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号

○説明員(岩崎八男君) ただいまの地図、どういうものかちょっとあれでございますけれども、私どもがいま承知しております限りでは、このせきの工業用水道事業、これは全く決まっておりません。それで現在御承知の愛知用水道というのがございますけれど、これはいまその一部についてパイプを建設しておりますけれども、これの水源は当初岩屋ダムから予定されておったと承知しております。かつ、それの当初の計画は、おっしゃるとおり海底を通りまして知多半島の臨海部に持…

通商産業省立地公害局工業用水課長1975/06/20

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号

○説明員(岩崎八男君) 現実はそういうことで、工業用水道事業網としてどういう形にすべきかというのについては、いま愛知県について新規の形、どうするかというのは全く決まっておりません。ただ必要である、これだけはもう一〇〇%確実でございますので、その水源手当てというのはできるだけ早く済ましたい、こう考えております。

通商産業省立地公害局工業用水課長1975/06/20

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号

○説明員(岩崎八男君) 地域的に若干の変動があると私は申し上げましたので、御承知のとおり岐阜、愛知では、たとえば愛知県でいえば、いま地下水百七十七万トン――四十七年でございますが、最近は四十七年しか出ておりませんので、四十七年で百七十七万トン汲んでおります。こういうものは、やはりその相当部分を転換させなければいけません。同様に北伊勢についても四日市の所要部分につきましては転換させました。しかし、その残部についてなお地盤沈下問題がございま…

通商産業省立地公害局工業用水課長1975/06/20

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号

○説明員(岩崎八男君) 節約は十分必要でございます。ただ、三重県でどうして、絶対量としても、こういういわば経済の拡大してきております十数年の間で、地下水用水量について最近そういう鈍比傾向を見せておるかということは、やはり一番大きな効果は、工業用水法の指定地域にここの四日市の主要部と楠町を指定して、ここについては、従来地下水をくんでおったものについて、昭和四十四年に転換命令を出しまして、それ以後一年間で工業用水に転換すべしということにいた…

通商産業省立地公害局工業用水課長1975/05/22

75衆議院 地方行政委員会 第20号

○岩崎説明員 上水道に国の財政がどう絡んでいくか、これは私どもの関係ではございません。それはそれとしてのいろいろなお考えがあるだろうと思います。ただ、上水道がないから工業用水道を減らすべきだというお考えは、工業用水道は工業用水道独自の理由から国の援助がやられておりますので、私どもとしてはそういう考え方はちょっと御勘弁願いたい、そう思う次第でございます。 それから工業用水道料金が非常に低いという御議論がよくあるんでございますが、これは数字…

通商産業省立地公害局工業用水課長1975/02/27

75参議院 建設委員会 第3号

○説明員(岩崎八男君) ただいま私どものところには、建設省からは地下水法基本要網案、それから環境庁からは地盤沈下防止法要網案というものをいただいておりまして、それを検討させていただいております。ただ、じゃあ具体的にどういう考え方で、どういう手続で、どういうふうに運用するかというふうな点につきましては、法案という形でいずれまた御相談いただくことになるだろうと思いまして、現時点でどの法案にどうであるというふうな私どもの考え方は控えさしていた…