岩崎充利
会議録に記録された「岩崎充利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 551 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省畜産局長
- 直近の発言日
- 1990/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 551 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 予算委員会 第11号
○岩崎政府委員 生体牛の輸入数量が昭和六十三年度で大体三万八千頭ぐらい、それから平成元年度で約三万九千頭ということになっておりますが、このうち航空機で輸送されました生体牛の割合が大体三割ぐらいということで、昭和六十三年で約一万三千頭、週平均にいたしますと約二百四十頭ぐらい、それから平成元年では約一万頭ということで、これは週平均で見ますと約二百頭程度ということになっております。
第118回 衆議院 予算委員会 第11号
○岩崎政府委員 表示の問題につきましては、私ども、輸入牛肉なり国産牛肉ということの区別なり、部分肉、部分というのか、部位なり等々をはっきり書くようにということを指導いたしております。 それにつきましては、不当景品類及び不当表示防止法に基づきまして、公正取引委員会の認定を受けて関係小売店が自主的に定めております食肉の表示に関する公正競争規約、現在二十四都道府県で設定されておりますが、これでも輸入牛肉である旨の表示を義務づけるというような形…
第118回 衆議院 予算委員会 第11号
○岩崎政府委員 事実関係について述べさせていただきますと、先生御指摘のように、一部の商社なり加工メーカー等が米国、豪州等の牧場等に進出する動きがあるということは、これは各種の情報等を通じて承知いたしております。 その状況につきましては、これは情報によりますと、牧場への投資件数が大体十八件ということになっておりまして、このうち米国、豪州での投資先牧場が十一件ということになっております。ほかの国につきましては、どうもやはりその当該国の国内の…
第118回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(岩崎充利君) 私どもも、そういう事実確認等々をやっているわけでございますが、ただ現実の話といたしましては、飼料原料となるトウモロコシにつきまして、昭和六十三年夏の干ばつの影響によりまして、確かに米国産トウモロコシのアフラトキシンの汚染が懸念されるということから、特にアフラトキシンの含有量につきまして私どもも強い関心を示したということで、これにつきまして濃密に対応策を立てているということでございます。
第118回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(岩崎充利君) アフラトキシンの関係につきましては、一つは米国連邦穀物検査局の証明書を添付したものについて輸入するように業者を指導している、それで飼料の製造業者に対しましても、当該証明書の添付されたものを用いるように指導したということが一つでございます。それから、以上のような措置の徹底を図るということのために、肥飼料検査所におきまして、必要に応じまして飼料製造工場、港湾サイロ等の立入検査と収去品の分析を実施しております。現在ま…
第118回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(岩崎充利君) そういうことでございまして、私どもとしてはもちろん米国の連邦穀物検査局の証明書ということにつきましてはこれを信用しているということでございまして、これの証明書を添付したものについて輸入してもらうということとあわせまして、私どもも独自に、当然のことでございますが、飼料製造工場なり港湾サイロ等の立入検査及び収去品の分析というものも十分これをやりまして、ダブルチェック的にやっておる次第でございます。
第118回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(岩崎充利君) 動物検疫所の職員の数は、これは年々ふやしておりまして、前の年、大分前に多くて減らしていくという形じゃなくて年々ふやしておりまして、例えば六十二年度が百六十七名、六十三年度は百八十名、元年度百九十三名、今回の二年度の予定といたしましても十四名ふやさしていただきまして二百七名とさせていただきたいということで予算上お願いしているような次第でございます。
第118回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(岩崎充利君) 乳製品につきましては、米国自身もウエーバーのもとで厳しい輸入制限を行っております。このことにつきましては、貿易に与える影響はやはり他の輸入制限と、ウエーバーだからということであっても他の輸入制限と同様なものであるというふうに考えておりまして、公平性の観点から大きな問題があるというふうに考えております。このため、我が国はガット・ウルグアイ・ラウンドにおきましてウエーバー等に基づく例外措置も新たなガット規律のもとに…
第118回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(岩崎充利君) 現在生産費調査でマイナス五・八%という生産費調査の結果が出ております。これは乳価の関係でございます、保証基準価格でございますが、私どもはその生産費調査の結果を踏まえながら現在いろいろな面で検討を加えている。その検討を加えた結果を先ほど大臣が申しましたように、二十八、二十九日、乳価につきましては二十九日、それから食肉関係は二十八日でございますが、審議会に諮問をいたしましてその後決定する、こういうことになろうと思い…
第118回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(岩崎充利君) 全体といたしまして、統計情報部の生産費調査の結果でございますが、おおむね大体マイナスでございまして、飼育労働費を初めといたしまして、飼料、敷料あるいは光熱水料、動力費等々を含めた形の中で全体としてマイナス五・八という形になっております。
第116回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(岩崎充利君) ただいま先生御指摘がありましたような実態につきましても、私ども承知しているところでございます。 このことにつきましては、昭和五十九年から六十年にかけまして当日付牛乳、いわゆるDゼロ問題というようなこともございまして、乳業工場におきます作業に無理を生じるというような事態が発生したために、厚生省が衛生的見地から事態の改善につき指導を行ったというような経緯があります。これを受けまして、業界が適正化に努めているような状…
第116回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(岩崎充利君) 畜舎につきましては、建築基準法が適用になりますが、その条件緩和につきましても、例えば雪おろし慣行があるような場合には積雪荷重規制の緩和があり、それから防風林等の設置による風力圧規制の緩和等の緩和措置があるほかに、また防火壁の設置義務の免除措置が講じられたというところでございます。私どももできるだけ畜舎建設の低コスト化を図るということで、例えば畜舎の整備水準を必要最小限にする、あるいは自家労力や古材なり、間伐材を…
第116回 衆議院 決算委員会 第6号
○岩崎政府委員 先生ただいま御指摘がございましたように、地元の調整が十分行われていないという段階でございますので、私どもといたしましては、競馬会の方から申請が出されるような状況でもないし、また申請が出されましても承認できる状況ではないということは明確に申し上げているところでございます。また、工事中止の問題につきましても、競馬会を通じまして指導するようにということで、競馬会の方にも十分再三にわたりまして指導している、こういう段階でございま…
第116回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(岩崎充利君) 生乳取引関係につきましては、指定団体と乳業メーカーとの間での自由な交渉で決まるということでございまして、通常の場合に三月末に決めますものですから、その二カ月前から実質的に交渉に入るという状況でございますが、現実には加工原料乳の乳価が決まる三月に決まりますが、四月以降実質的にじっくりと両当事者間で話をするというようなことの中で決まってくるということで、現在までの平成元年度の状況で見ますと、一部の県を除いて大体ほぼ…
第116回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(岩崎充利君) 確かに生産者関係でいきますと、生産費が年々下がっておることも事実でありまして、価格というのか、売り渡し価格よりも確かに生産費そのものは下がっているという状況であります。 それから、また他方、メーカーサイドの場合は、いわば飲用牛乳そのものの需要も伸びている、売上高は伸びているということの状況でございますが、ただ、なかなか現実の話としてはコストの方もかかるというような状況のもとで、乳業メーカーサイド、指定団体サイド…
第116回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(岩崎充利君) まずメーカーの問題からちょっと申し上げますと、六十三年度でございますが、営業利益でいきますと、三社計、これは大手三社でございますが、営業利益で二・六%ほどふえているということになっております。それから、経常利益でいきますと五・四ということで、三社の問題からいいますと、営業外の収益がかなり上がったというような形で、総体として利益が上がってきたというような状況になっておるところでございます。 それで、両当事者間で十…
第116回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(岩崎充利君) 平均したような形で具体的な数字そのものをまだとっているという状況ではございません。ただ、何%程度のという形の中で、据え置き、それから三%未満という状況の中に今まで合意に達したものにつきましては全部入っている、大体そういう状況でございます。
第116回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(岩崎充利君) 私どもは、やはり乳価につきましては指定生産者団体と、それから乳業メーカーとの間で自由に交渉して、それで妥結されるということでございます。妥結されました価格につきましては私どもがコメントする立場ではございませんで、やはり両当事者間で自由に交渉された結果でございますので、私どもとしては尊重すべきものだというふうに考えておるわけでございます。 ただ、現実に指定団体とそれから乳業メーカーが交渉する際に、指定団体としてや…
第116回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(岩崎充利君) 先生御指摘がございましたように、沖縄県におきます肉用牛生産は、温暖な気候に加えまして粗飼料の生産性が高いということから低コスト生産が可能な自然的条件に恵まれており、今後における肉用牛の生産振興が期待されるところでございます。 沖縄県におきましては、本年二月に新たに酪農及び肉用牛生産の振興に関する法律に基づきまして酪農・肉用牛生産近代化計画というものを作成しておりまして、これに基づきまして肉用牛生産の振興を図って…
第116回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(岩崎充利君) ECからの乳製品の輸入につきましては、六十三年度で総額で四百五十七億円となっております。そのうち主な乳製品の輸入量と金額でございますが、ナチュラルチーズが四万五千トンで百四十六億円、食用の脱脂粉乳が二万七千トンで六十一億円等となっております。