岩崎充利
会議録に記録された「岩崎充利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 551 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省畜産局長
- 直近の発言日
- 1989/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 551 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(岩崎充利君) ECから輸入しております乳製品の対日輸出補助金額でございますが、どうも日本向けの輸出補助総額の公表数値がないということと、それから日本の輸入時期と向こう からの輸出時期がずれるということもありまして、なかなか厳密な把握が困難だということを御理解願いたいと思いますが、仮にEC公表の輸出補助金単価をベースに、日本の輸入価格と比較して補助割合を算定してみますと、一九八八年で、バターで一三九%ぐらいでございます。それか…
第116回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(岩崎充利君) 主なもの以外にかなり細かいものも入っていますので、なかなか総額自身の計算そのものができがたいということでございます。 なお、EC全体での乳製品にかかります輸出補助金額、これは全世界を相手でございますが、一九八七年の実績で三千六百八十五億円、それから一九八八年度の予算で約三千五百八十七億円という数字でございます。
第116回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(岩崎充利君) 平成元年度の状況でございますが、一部の県を除きましてほぼ合意に達しておりまして、現在契約の文書化が行われているところでございます。平成元年度は、一部の県でまだでございますが、それ以外はほぼ合意に達しているという状況でございます。
第116回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(岩崎充利君) 先生御指摘のように、生乳取引の近代化を図るという観点から、これまでも生乳取引交渉の早期妥結、早期文書化の推進につき指導を行ってきたところでございますが、これからもそういうことで適切に指導してまいりたいというふうに思っております。 それから、交渉を早くということでございますが、これにつきましては当事者間での契約に基づいてやっておるということで、期限の切れます二カ月前にどちらかの当事者が契約更改を申し込むということ…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○岩崎政府委員 子牛価格の問題でございますが、牛肉の輸入枠撤廃に伴います子牛価格の低落問題につきましては、昨年成立を見ました肉用子牛生産安定等特別措置法、これによりまして基本的に対応できるというふうに考えておりますが、ただ先生御指摘がありましたように、最近時の高水準の価格で素牛を導入した肥育経営牛につきまして、その最終生産物であります肥育牛の出荷段階で枝肉価格が下がったときどうするんだというお話でございます。 私ども、このような事態に対…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○岩崎政府委員 具体的数字につきましては現在作業中、検討中でございますが、ただ、全体的な牛肉の需給問題について見ますと、需要は食生活の高度化とか多様化に伴いまして最近ではかなり高い伸びを示しているということでございます。一方、国内生産は、昭和五十八年度以降の雌牛の屠殺増加の影響もありまして肉専用種の生産が若干減少、これを乳用種で補う、それで全体として微増というような状況でございまして、確かに牛肉の自給率そのものは年々低下しているのが実態…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○岩崎政府委員 我が国の肉用牛生産につきまして、大きく分けて二種類あろうかと思っております。一つは和牛と言われるものでございまして、これにつきましてはやはり肉質のよさというようなことで、どちらかというと穀物を多用する、どうしてもコストがかかるというものが一つございます。それからもう一つは、主として乳用雄牛でございますが、酪農経営から生じます乳雄を肥育いたしまして、できるだけこれを安いコストで大衆肉的な形の中で消費していただくという方法が…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○岩崎政府委員 一般的に場外馬券場の設置につきましては、中央競馬会が農林水産大臣に申請をして、農林水産大臣がこれを承認するということでございまして、ただその前提としては、地元の調整を了するということにいたしております。 先生ただいま御指摘の岡山市の場外馬券場の問題につきましては、今の岡山市の実情からいたしますと、私どもといたしましては地元の調整が了しているというようなことではないと判断いたしておりまして、競馬会の方から現在その申請が上が…
第116回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(岩崎充利君) ただいま先生から御指摘がございましたが、私どもこれまで再三御答弁いたしておりますが、一つは、吉国答申、地元の調整を十分了するということにつきましてそのとおりでございますし、また、このことにつきまして、建物の有無については、建物の有無にかかわらず地元の調整が行われるということが当然の前提でございますし、また岡山の場合には地元の調整が十分行われたという実情にはない。したがいまして、私どもといたしましては、中央競馬会…
第116回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(岩崎充利君) 現地の工事の問題ではないかと思いますが、私どもといたしまして、現地で工事が進んでいるということについては聞いておる次第でございます。農林水産省といたしましては、その工事を差しとめる権限は有してはおりませんが、誘致業者に対しまして、中央競馬会を通じまして、地元調整のないまま既成事実が積み重ねられて場外馬券売り場が設置されるかのような印象を与えて地元を混乱させないように、再三慎重な対応を要請してきたというところでご…
第116回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(岩崎充利君) 場外馬券場の設置につきましては地元の調整が必要であるということについては、御説明したとおりでございます。 今御指摘のように、地域内におきます深刻な対立という状態を避けるために何らかの手法があるかどうか、手続があるかどうかということにつきましては、先般の答弁の直後に私ども畜産局といたしまして中央競馬会の方にも検討を要請したところでございますし、現在私どもも鋭意検討を進めているという段階でございます。
第116回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(岩崎充利君) 委員御指摘のように、一つは双子生産の問題でございますが、確かに現在受胎率が五〇%、それから双子が産まれる率は三五%というふうなことでございます。 ただ、受胎率について申しますれば、例えば、新生卵につきまして六十一年度で三五%が六十二年度に四九%、六十三年度五一%というふうな形で年々増加してきている。現在五一%ということでございますが、これは今までのいろいろな形での研究なり、皆様方の御努力によりまして何とかこの辺…
第116回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(岩崎充利君) ただいま委員御指摘のように、平成三年四月から牛肉輸入枠の撤廃後におきましては事業団は輸入牛肉の場合は一切しないというようなことになりますものですから、売買差益はなくなる、こういうことでございます。しかしながら、昨年、肉用子牛生産安定等特別措置法によりまして、牛肉に係ります関税収入というものを特定財源ということにいたしまして、肉用子牛の生産者の補給交付金の交付に充てるとか、あるいは食肉に係る事業に使用できるという…
第114回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(岩崎充利君) トリクロロエチレン等によります地下水汚染の問題につきましては、五十七年度と五十八年度に私ども環境庁といたしまして地下水の調査をいたしまして、全国にわたって広範な汚染があるということが判明いたしたところであります。したがいまして、五十九年度以 降都道府県が行っておりますトリクロロエチレン等の地下水汚染の調査の実態を私どもまとめて公表いたしております。 五十九年度から各地方公共団体が行いました地下水汚染の実態調査の…
第114回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(岩崎充利君) 私ども特定施設につきましては政令でどういうものかというものを決めておりまして、トリクロロエチレン、テトラクロロエチレンを使用いたします事業場につきましても決められているということでございます。例えば、大きいところではIC産業等々の施設、それから小さいところではクリーニング業等々のそういう施設等々を決めているということでございます。
第114回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(岩崎充利君) なかなか難しい問題でございますが、汚染源を特定いたしますには、周辺の地下水の汚染状態とか、当該工場におきます汚染物質の使用状況とか、あるいは当該地域の地質構造がどうなっているか、あるいは地下水の流れがどうなっているか、そういうようなことを把握することが必要でありまして、そのための方法として、通常既存の井戸を用いた水質調査なりあるいは工場への立入調査、あるいは必要に応じてボーリング調査や土壌の分析というようなこと…
第114回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(岩崎充利君) 日本におきましても、汚染が発見されますればやはりただいま先生がおっしゃいましたようなことを中心として調査を実施する。順序立てて申しますと、汚染が発見されました場合に、まずすぐ飲用指導等を行いますとともに、周辺の事業場、工場等にも立入調査をする、それから周辺の井戸もさらに調査をするというような形の中でどの辺の汚染の状態があるかということを中心に調査をいたします。それから、必要に応じまして先ほど申しましたボーリング…
第114回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(岩崎充利君) 先ほどもちょっと御説明いたしましたが、汚染が発見されますれば早速飲用指導等々を行いますとともに、その事業場等等への立ち入りも行って必要な措置を講ずるということで対応いたしております。さらに、その汚染がかなりひどいというようなところにつきましては必要に応じましてボーリング調査等々も実施していくというような形で対応しているということでございます。 それから私ども、全般的に当該汚染井戸そのものの調査や一般的にその地下…
第114回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(岩崎充利君) 名水百選の件でございますが、環境庁は昭和六十年に名水百選を選定いたしました。これは名水の選定を通じまして国民の水質保全への認識を高める、またあわせて優良な水環境を積極的に促進するということを目的といたしまして選定いたしたわけでございます。この趣旨からも、名水そのものといたしましては地域住民によります日常の保全活動というものが行われている地域から選ばれているということでございます。 今先生お話がございましたように…
第114回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(岩崎充利君) 私どもの調査も実は二つの範疇がございまして、一つは有害物質に係るものでございます。有害物質に係りますものにつきましては、河川湖沼等々ひっくるめましてもほとんど満足すべき状況ということで、環境基準を満足いたしております。 それから、もう一つ問題になりますのがいわゆる有機汚濁という形でのBOD、CODの汚濁関係でございます。これにつきましては、達成率がこれは押しなべて七〇%程度、こういうようなことになっております、…