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農林水産省畜産局長参議院衆議院
総発言数
551
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省畜産局長
直近の発言日
1989/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会97 件・97%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 551 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

551 20 を表示
環境庁水質保全局長1989/06/15

114衆議院 環境委員会 第5号

○岩崎政府委員 私ども、地下水汚染の解明調査ということでかねてから調査いたしております。当初は、地下水汚染の実例というものを全国的に集めまして、それの分析をする。もう一つは、室内実験的に、例えばトリクロロエチレン等がどんな挙動で地下へ入っていくかということで調査をいたしております。例えばトリクロロエチレン等の場合には、地下に出た場合には大体垂直の方向に落ちていく。それから、その場合、土壌の粒子の大きさによってどのような違いが出てくるかと…

環境庁水質保全局長1989/06/15

114衆議院 環境委員会 第5号

○岩崎政府委員 まず、私どもの水質調査というか地下水質の監視につきましては、今回の法改正におきまして法律的には今度初めて取り上げて、これからどういう形でやっていくか、これまた地方公共団体からいろいろな形で意見をお聞きしながら決めていくというようなことでございますが、私どもが考えておりますのは、地下水質の調査も一応三つの調査があるというふうに考えております。 一つは、一般概況調査ということで、一般的に網をかける。これは粗いかもしれませんが…

環境庁水質保全局長1989/06/15

114衆議院 環境委員会 第5号

○岩崎政府委員 先ほどちょっと申し上げましたが、地下水の汚染の機構解明調査ということで、モデル的に市町村というのか地域を選定いたしまして、地下構造がどんな形になっていて、その水の流れがどうなっているか、それからその場合に汚染がどういう形でなっているかということについて、現在モデル的な地域を選んで調査をしている。私どもの委託調査という形でやっていただいて、今現在その機構解明調査をやっているというのが現状でございます。 それから千葉県につき…

環境庁水質保全局長1989/06/15

114衆議院 環境委員会 第5号

○岩崎政府委員 いろんな形で監視、測定を都道府県が計画を立ててやっておりますが、汚染された井戸につきましては、これは飲用指導等をすぐやるようにということで指導の徹底を図っております。

環境庁水質保全局長1989/06/15

114衆議院 環境委員会 第5号

○岩崎政府委員 現在、どういう形で地下水汚染がなされているかという、その機構そのものの解明というのがなかなかできてないというのが現状でありまして、私どもこの辺のところは現在一生懸命その調査等々行っているところでありますが、現実に技術解明そのものにつきましてはまだなかなか立ちおくれているというのが現状でございます。

環境庁水質保全局長1989/06/15

114衆議院 環境委員会 第5号

○岩崎政府委員 現在汚染が発見されたというようなときには、先ほど申し上げましたように飲用指導とかその他いろいろなものでやっておりますが、これは地域の実情に合った形で汚染対策を進める必要があるということがございまして、基本的にはどんな形でどんなルートで汚染がなされたか、そこのところの機構解明をしつつ地域の実情に即した形で対応策をやっていくことになるということでございます。 先ほど申し上げましたが、君津の場合は、地方公共団体、県、市町村が中…

環境庁水質保全局長1989/06/15

114衆議院 環境委員会 第5号

○岩崎政府委員 先生、ただいま御説明のように、千葉県の君津の場合には県、市町村挙げていろいろな形で調査をした結果、第一次報告書、第二次報告書という形で先生が今お話しになりましたような報告書が出まして、地下水汚染の機構がほぼ解明されてきた。それに基づきまして現在市町村の方では事業所を指導して、そこの当該汚染の土壌につきましてはこれを除去するという作業を現在やっているというような形の中で、全体として地下水対策をやっているということでございま…

環境庁水質保全局長1989/06/15

114衆議院 環境委員会 第5号

○岩崎政府委員 千葉県の君津の場合は、ただいま申し上げましたように応急措置としましては飲用指導とか、それから事業所に対します施設改善等々の措置を講じたことは当然でございますが、それとあわせまして機構解明につきまして県、市町村でかなり濃密にやっておられまして、その結果として、どこのところが汚染源としてどういう形になっているかということをほぼ解明してきた。その中で、一つの問題といたしましては、先ほどのかなり高濃度の土壌汚染が見つかったという…

環境庁水質保全局長1989/06/15

114衆議院 環境委員会 第5号

○岩崎政府委員 汚染をした者に当然責任があるということでございます。

環境庁水質保全局長1989/06/15

114衆議院 環境委員会 第5号

○岩崎政府委員 当然汚染をした者に責任があるということでございまして、ただ、その汚染の実態というのが地域によってそれぞれいろいろな形がございますので、どんな形でそこのところをしつかりやらせるかということにつきましては、汚染の機構の解明とあわせながら、一番地域に適したやり方をとっていくというのが私どもとしては一番いいやり方ではないかと思っております。

環境庁水質保全局長1989/06/15

114衆議院 環境委員会 第5号

○岩崎政府委員 現在、水質汚濁防止法の十五条で常時監視ということを言っております。この法律上の常時監視と申しますのは、実際の監視行為を一刻の切れ目もなく連続的に行うということまで要求しているということではございませんで、法律上といたしましては、地下水の水質の監視義務が常時知事に帰属するということでございます。 それでは具体的にはどうするんだということでございますが、具体的な地下水質の監視につきましては、地域の実情に応じました適切な内容で…

環境庁水質保全局長1989/06/15

114衆議院 環境委員会 第5号

○岩崎政府委員 私ども、まさに気持ちとしては先生と同じ気持ちでございます。 それで、今申し上げましたように十五条の方の水質監視につきましては、井戸の水質を監視していくということでございますが、あわせまして、今回の法改正の一つの柱が、これは特定事業場、有害物質を含む水を使う事業場での地下浸透を図るような場合には、その届け出義務を課する。届け出義務を課した場合に、おかしい場合には計画変更命令が出せるという形をとりますとともに、また既存の施設…

環境庁水質保全局長1989/06/15

114衆議院 環境委員会 第5号

○岩崎政府委員 現在、公共用水域の方の監視の問題としては、大体年間に九万件ぐらい立入調査をしている。大体年間で見ますと、これは全国平均でございますが、全事業場数の三分の一くらいを監視している、立入調査しているというふうな形でございます。 ただ、先生御指摘のように、例えばトリクロロエチレンとかテトラクロロエチレンを使うようなところにつきましては、そこを重点的にどんな形で取り上げるかということもまた非常に有意義なことではないかというふうにも…

環境庁水質保全局長1989/06/15

114衆議院 環境委員会 第5号

○岩崎政府委員 私どもが今回改正水濁法で規制対象といたします地下浸透は、有害物質を含みます特定地下浸透水の地下への浸透ということの規制でございますので、具体的には、例えば浸透升等を設置して浸透させる方法とか、あるいは素掘りの貯留槽とか沈殿池から地下浸透させる方法とか、いろいろ意図的に浸透させるもののほかに、例えば事業場の床面のひび割れとか排水系統のパイプの破損とか、そういうような非意図的に地下に浸透するようなこともあわせて規制することに…

環境庁水質保全局長1989/06/15

114衆議院 環境委員会 第5号

○岩崎政府委員 今回の改正水濁法の地下浸透の問題につきましては、今の河川区域のところは対象にはしておりません。ただ、私どもが排水基準を決めます場合、これは公共用水域、例えば河川への排水基準を決めます場合には、当然川が流れているということを頭に置いて決めておりまして、私ども決めていますのは、ナショナルミニマムというような形で全国一律的に決めるというようなことでございます。 確かに全国的に見ますと、ただいま先生が御心配になられたような事例と…

環境庁水質保全局長1989/06/15

114衆議院 環境委員会 第5号

○岩崎政府委員 なかなかの厳しい御指摘でございますが、私ども平成元年度に初年度の新規ということで、初めて新たにとった予算でございますが、新規として一千二百万円ほど予算を計上いたしております。私どもの予算全体の額からいきますと、これはいろいろ大きい小さいということはございますが、私どもとしては思い切って新規でとったというような形でございます。ただ初年度ということもございまして、またこれから一生懸命努力していきたいというふうに思っております…

環境庁水質保全局長1989/06/15

114衆議院 環境委員会 第5号

○岩崎政府委員 今回、公表の問題につきましては改正法の十七条で入れるということにいたしました。法的にやりますのは今回の法改正ということでできる、こういう形になるわけでございます。 そこで、具体的には、各都道府県におきまして測定計画に基づく年間の最終の測定が終了した後、速やかに測定結果を取りまとめて当該都道府県の地下水質の状況を把握できる範囲で公表する、これは都道府県知事が行うということになっておる次第でございます。

環境庁水質保全局長1989/06/15

114衆議院 環境委員会 第5号

○岩崎政府委員 公表、測定、どんな形で測定するかということとあわせまして、どんな形で公表をするかということも一つの大きな課題でございますが、ただ、これにつきましても、私ども、これから地方公共団体の意見もよく徴しながら、どんな形で公表するのが一番いい方法であるかということを検討していきたいというふうに思っております。

環境庁水質保全局長1989/06/15

114衆議院 環境委員会 第5号

○岩崎政府委員 今御指摘の点でございますが、市町村が独自に井戸等を調査した場合に、その結果の公表につきましては、これは当該市町村の独自の判断によるべきものであるというふうに考えております。

環境庁水質保全局長1989/06/15

114衆議院 環境委員会 第5号

○岩崎政府委員 今回私どもの改正法におきましては、やはり罰則ということになりますと、相当因果関係が出てこないと罰則がかかるとかあるいは賠償とかそういう形のものにはなかなかなりがたいということでございますが、私ども今回の法改正の一番大きな一つの柱といたしましては、有害物質を含むおそれがあるときにも施設の改善命令なりなんなりということをかけられるような仕組みをつくったわけでございます。おそれがある段階でともかく行政措置命令等々かけまして、そ…