岩崎充利
会議録に記録された「岩崎充利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 551 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省畜産局長
- 直近の発言日
- 1989/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 551 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 環境委員会 第5号
○岩崎政府委員 基本的な問題といたしましては、やはりその汚染機構の解明という形の中で汚染源がどういったところにあるかということの特定をしていくということが基本的な考え方でございますが、ただ、現実に今先生おっしゃいましたような形のものがいろいろ出てきております。これにつきましては、君津の例でもありますように、やはり県なり市町村なりが中心となりまして、一番地域の実態に合った、汚染をどんな形で回復していったらいいかという対策をとっていくという…
第114回 衆議院 環境委員会 第5号
○岩崎政府委員 君津の場合には、まさにいろいろな形で、例えば水道への転換等も図る、曝気装置をつくったりその他調査に要する経費なりあるいは土壌除去の費用等々につきましてはこれは企業に持たせたという形で対応いたしております。私どもといたしましても、やはりいろいろな形でこれからの研究課題として受けとめながら、国といたしましても地下水汚染の機構解明は大いに努力してやらなければならないことであるというふうに受けとめている次第であります。
第114回 衆議院 環境委員会 第5号
○岩崎政府委員 私どもも、地下水質保全のためには今一生懸命努力をしておるということでございます。今回初めて法改正に踏み切った。中身は地下水質の保全のための法改正ということでございまして、現時点で総合的なというところまでは至っておりません。やはり地下水質の保全を図るためには、私ども一生懸命これからも大いに努力しなければならないというふうに考えておる次第でございます。
第114回 衆議院 環境委員会 第5号
○岩崎政府委員 まず健康被害の問題でございますが、有害物質によります地下水汚染が発見された場合には、その汚染の程度とか地下水の利用の状況等、地域の実情により、必要に応じて地方公共団体において住民の健康調査が実施されていくということでございます。 それで、昨年問題となりました君津市におきましても、昨年の十一月と十二月の二回にわたりまして健康調査を実施したということでございます。これはトリクロロエチレンによります異常は認められていないという…
第114回 衆議院 環境委員会 第5号
○岩崎政府委員 現時点で、今のような形での、特に水質汚濁を通じまして人に健康というか、今のトリクロロエチレン等におきましても健康被害が起こったというような形もございませんので、現実にそういうような事例というのは私ども承知いたしてないということでございます。
第114回 衆議院 環境委員会 第5号
○岩崎政府委員 今回の法改正によりまして、トリクロロエチレン、テトラクロロエチレンを含めて有害物質を使用する特定施設からの有害物質を含む水の地下への浸透ということを禁止するということにいたしまして、この禁止措置を担保するために届け出とか、あるいは届け出された場合の計画変更命令なり、あるいはこれまでの施設で有害物質を含むおそれがあるというものにつきましては改善命令等々が出せるというような形の法改正をお願いしている。これは地下水質です。 他…
第114回 衆議院 環境委員会 第5号
○岩崎政府委員 トリクロロエチレン等によります地下水汚染につきまして、五十七年度と五十八年度に環境庁が実施した地下水汚染実態調査の結果、全国にわたり広範な汚染が判明した。さらに五十九年度以降各地方公共団体が行いました地下水汚染の実態調査の結果を見ましても、六十二年度までに、これは四年間でございますが、一万六千本の井戸の調査をいたしておりますが、トリクロロエチレンにつきましては三・二%、テトラクロロエチレンにつきましては三・九%の井戸で水…
第114回 衆議院 環境委員会 第5号
○岩崎政府委員 私どもが初めて調査いたしましたのが五十七年ということでございますので、五十七年度の調査ということでございます。
第114回 衆議院 環境委員会 第5号
○岩崎政府委員 日本では私どものやった調査が初めてだというふうに承知いたしております。
第114回 衆議院 環境委員会 第5号
○岩崎政府委員 飲料水を見てみますと、水道を通じて約三千万人分に相当する量が供給されている。そのほかに、そのままあるいは簡易な処理のもとで約八百万人に利用されているというふうに推定されております。 〔委員長退席、小杉委員長代理着席〕
第114回 衆議院 環境委員会 第5号
○岩崎政府委員 私ども五十七年、五十八年に環境庁として調査しまして、その後五十九年に、行政指導ということで関係省庁も含めまして指導に当たったということでございます。先生の御指摘というのは私どもに対します。ある意味では御鞭撻、御指導、こういうことではないかと思いまして、非常にそのことを受けとめながらこれから水質改善のために一生懸命努力いたしたいと存じております。
第114回 衆議院 環境委員会 第5号
○岩崎政府委員 私どもの概略的な調査によりますと、特定事業場数というのが全国で二十八万一千ほどございますが、そのうち、トリクロロエチレンとテトラクロロエチレンを使用している特定事業場は大体一万二千事業場程度というふうに推計いたしております。
第114回 衆議院 環境委員会 第5号
○岩崎政府委員 トリクロロエチレンとテトラクロロエチレンにつきましては、有機塩素化合物の中でも使用量の多い物質である、また金属洗浄等比較的開放系用途での使用が多く、環境への侵入率が高い、それから一般に難溶性ではありますが、問題となるレベルに比べますと非常に溶けやすい物質であるというようなことから、トリクロロエチレン及びテトラクロロエチレンによる地下水汚染が発生したのではないかというふうに考えております。
第114回 衆議院 環境委員会 第5号
○岩崎政府委員 先ほどからも先生御指摘なさいましたように、今回初めて法改正に踏み切った。今まで行政指導でやってきたところでありますが、なかなか行政指導では対応し得ない部分もあった、また事業所あるいは事業場の方々につきましてもなかなかこれに対応し得ない部分もあったのではないかというふうにも私どもとしては思います。 これからは、いろいろありますが、今回の法改正ということを契機に、これは私ども、地方公共団体、また事業者が、地下水質保全のために…
第114回 衆議院 環境委員会 第5号
○岩崎政府委員 水質汚濁防止法の第十四条一項で「排出水を排出する者は、」「当該排出水の汚染状態を測定し、その結果を記録しておかなければならない。」ということを定めております。これを受けまして総理府令におきましていろいろ測定すべき項目とか測定法を定めておりますが、現実には、頻度その他の細目は都道府県の指導にゆだねているということでございます。実質的には都道府県が地域の実態に合わせながら、あるいは法律上は、中小企業、大企業という形の中ではこ…
第114回 衆議院 環境委員会 第5号
○岩崎政府委員 全国で都道府県がそういう形の中でどの程度そこに使っているかということは、私ども承知はいたしておりません。ただ、例えば四年間で全体として、地下水質、トリクロロエチレン等の調査につきましては、大体一万六千本ほどの井戸を調査しているということでございます。 そういうことを受けながら私どもは、本年度の新規予算で何とか地下水質の監視のために、測定のために予算をとろうということで、一千二百万円ほどの予算を講じた。初年度ということでご…
第114回 衆議院 環境委員会 第5号
○岩崎政府委員 うちの方で確かな数字はつかんでおりませんが、一本大体一、二万円くらいはかかるのではないか。ですからそれに応じまして、何回やるかということでございますが、それに回数を掛けた額が負担ではないかというふうに受けとめております。
第114回 衆議院 環境委員会 第5号
○岩崎政府委員 私、先ほどちょっと勘違いした部分がございますが、先ほどの一千二百万円の予算措置というのは、全体の井戸の常時監視の方の監視測定ということでございます。 それから、先生今おっしゃいましたのが自主測定ということでございまして、その自主測定につきましては今都道府県にその指導をゆだねているということでございますが、また先生のお考えも今聞いたところでございまして、これから少し、どういう形で指導したらいいかということも含めて検討させて…
第114回 衆議院 環境委員会 第5号
○岩崎政府委員 四塩化炭素につきましては、現在までのところ河川水中に問題となるような汚染実態はないということでございます。また、使用の方法も九割程度が先ほど先生申しましたようにフロンの製造ということで、クローズドの使用というふうな形になっておるというようなことから、過般の中央公害対策審議会からは「水環境の汚染を通じて人の健康に及ぼす影響についてさらに検討を続けるとともに、当面、工場、事業場からの排水について指導を行い、併せて水環境中の濃…
第114回 衆議院 環境委員会 第5号
○岩崎政府委員 四塩化炭素につきましても、私ども今後十分調査等もしてまいりたいというふうに考えております。