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農林水産省畜産局長参議院衆議院
総発言数
551
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省畜産局長
直近の発言日
1989/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会97 件・97%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 551 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

551 20 を表示
環境庁水質保全局長1989/06/21

114参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(岩崎充利君) 大きく見ますと二つの側面がございます。 一つは物理的というのか、ハード面と申しますのか、下水道とかあるいは例えば農村集落排水整備とかというような形での排水処理を計画的に整備するという問題が一つございます。 それからもう一つは、個人の問題といたしましては、合併処理浄化槽等の普及というような形のものをやっているということもございますし、それから、ただいま先生がおっしゃいましたような形で、やはり家庭というところでござ…

環境庁水質保全局長1989/06/21

114参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(岩崎充利君) 先生御指摘のように、地下水というものにつきましては地下水質という面と地下水量という両面とがございます。 私ども、今回水質汚濁防止法で規制いたします部分につきまして、地下水質の保全という形で法改正を御審議願っておるということでございますが、地下水の水量の方につきましても必要に応じてやはり規制をしていくことが必要だろうということもございまして、若干先生お触れになっておられましたが、やはり地下水の過剰採取というような…

環境庁水質保全局長1989/06/21

114参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(岩崎充利君) 環境庁といたしましては、いろんな化学物質がございますが、そういう化学物質等によります環境汚染の実態というものをまず把握いたしまして、その実態に応じて必要な措置を講じるということにいたしております。したがいまして、例えば相当程度の化学物質等々がございますが、その中から環境汚染のおそれがあるようなものを選び出しつついろんな形で調査している、そして現実に環境汚染のおそれがあるというようなものにつきましてはさらに精密な…

環境庁水質保全局長1989/06/21

114参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(岩崎充利君) 産業廃棄物につきましては、確かに先生御指摘のとおり、総排出量でも三徳トン以上というような形の中でやっておりますが、やはり何といっても回収してできるだけ再生利用するというのが一つの大きな方向ではないかというふうに考えておりまして、この辺のところをまた中心に大いに努力しなければいけないのではないかというふうに考えております。 それから家庭雑排水のお話が出ましたが、これは今まで私ども産業糸ということでの排出規制等等を…

環境庁水質保全局長1989/06/21

114参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(岩崎充利君) 確かに、水濁法上、土地利用規制という構成をとっておりません。水濁法の建前というのか、法律の構成から申しますと、これは全国的に見まして排水規制ということを行いながら、この排水規制を確実にするために、特定施設の事前届け出制なり計画変更なりあるいは改善措置というような形の担保措置を講じているというところでございまして、そういう形の中で排出規制というものを全国的な立場でやるということでございますれば、そういうところの排…

環境庁水質保全局長1989/06/21

114参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(岩崎充利君) まず、法律で言う常時監視の意味でございますが、この常時監視という意味は、公共用水域の監視義務が常に都道府県知事にあると、帰属しているということを明らかにしているものでございますが、実際の監視行為を一切の切れ目なく連続的に行うということまでも要求しているものではございません。 それから常時監視というものを実のあるものにするために都道府県知事は公共用水域の測定計画を策定する。測定計画においては、都道府県がみずから行…

環境庁水質保全局長1989/06/21

114参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(岩崎充利君) 一年間でございます。

環境庁水質保全局長1989/06/21

114参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(岩崎充利君) 地下水質の監視につきましても、やはり都道府県知事が立てました測定計画に基づいてやるということでございまして、私どもはできるだけ都道府県の自主性というものを尊重していきたいというふうに考えております。これにつきましても、全国統一的な事務局基準みたいなものは要るとは思いますが、これをつくりますにつきましても都道府県の意見を聞きながら、地域の実態に即したような形で測定がなされるように検討してまいりたいというふうに考え…

環境庁水質保全局長1989/06/21

114参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(岩崎充利君) 公共用水域につきましては今まで助成措置は講じておりました。二億何がしという金での助成措置になっております。 それから地下水につきましては、法律に基づきまして監視をするというのが今回の改正法が通ってから初めて実行されるということでございますので、今まで予算措置は講じておりません。全く公共団体の予算でやっていただいていたということでございますが、今回初めて平成元年度に初年度の予算ということで一千二百万円ほど計上した…

環境庁水質保全局長1989/06/21

114参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(岩崎充利君) 確かに、米国等でのそういう物質が多いということも事実でございます。ただ、私どもの法律というか水濁法は、物質なり相当ありますが、水を通して環境汚染が 出てくるというものについてやっておるということでございまして、ほかのいろんな形での法律、例えば劇毒法その他いろんな形での法律の規定等等とも相まちながらやっておるということでございます。 それで、もう一点の1・1・1トリクロロエタンにつきましては、これは私どもトリクロ…

環境庁水質保全局長1989/06/21

114参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(岩崎充利君) そこで、私どもといたしましては、確かに先生御指摘のように代替物質ということでこれは使用量がふえていくという可能性もございますので、行政指導で十分これは抑えていきたいというふうに思っております。

環境庁水質保全局長1989/06/21

114参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(岩崎充利君) ただいま先生からお話がありましたように、太子町の地下水汚染につきましては、東芝太子工場におきまして使用上の問題があったものと考えられますが、今申しましたような形のところは確認されていないということでございます。それから原因究明の問題でございますが、兵庫県において今地下水汚染機構の解明のための調査がなされておりますので、私ども、兵庫県とも十分連携をとりながらやっていきたいというふうに思っております。

環境庁水質保全局長1989/06/21

114参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(岩崎充利君) 確かに深さ七メートルのところで切っていると。これにつきまして私ども県から報告を受けておりますのは、そこのところでちょうど地下水が出てきた、湧出してしまったということで、実質的に物理的に工事が不可能になったということを承っております。そういうような形で掘削は打ち切ったということでございますが、ただ、確かにまだ汚染がそれで解決しているわけじゃないわけでございまして、現在工場内の井戸で汚染地下水の揚水処理、くみ上げた…

環境庁水質保全局長1989/06/21

114参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(岩崎充利君) 五十九年の四月に質問がなされまして、いろいろやりとりがありました。私どもそういうことを受けまして、五十九年の八月に暫定指導指針というものを策定して行政指導に踏み切ったということでございます。ただ、行政指導で、これは関係省庁やはり相連携しながら行政指導に踏み切ったところでございますが、やはりなかなか汚染状況がある、三%強台の汚染が見つかるということで今回の法律改正に踏み切ったところでございまして、ただいまおしかり…

環境庁水質保全局長1989/06/21

114参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(岩崎充利君) 水濁法上で申しますと、水質保全を図るという観点から排出基準を定めまして、それに必要な届け出あるいは立入調査等々を決めておるわけでございます。そういうような状況の中から、特定施設の届け出がある場合につきましては、使用状況その他いろいろ報告がございまして、また必要に応じて立入調査等々も時に合わせて聞き、あるいは報告というような形でやっておるということでございます。ただ、一般的に先生がおっしゃいましたような形での広い…

環境庁水質保全局長1989/06/15

114衆議院 環境委員会 第5号

○岩崎政府委員 トリクロロエチレン及びテトラクロロエチレンによります地下水汚染の現状はどうかということでございますが、トリクロロエチレン等によります地下水汚染につきましては、五十七年度と五十八年度に環境庁が実施いたしました地下水汚染実態調査の結果、全国にわたり広範な汚染が判明いたしました。さらに、五十九年度以降各地方公共団体が行いました地下水汚染の実態調査の結果を見ましても、これは六十二年度までの四年間に約一万六千本ほどの井戸の調査をい…

環境庁水質保全局長1989/06/15

114衆議院 環境委員会 第5号

○岩崎政府委員 トリクロロエチレンの発がん性の問題でございますが、これはマウスを用いました高濃度の長期経口投与試験で肝細胞がんが有意に増加したという複数の報告があります。また、テトラクロロエチレンにつきましても、同様にマウスを用いました高濃度の長期経口投与試験で肝細胞がんが有意に増加したという報告がございます。

環境庁水質保全局長1989/06/15

114衆議院 環境委員会 第5号

○岩崎政府委員 有害物質によります地下水汚染が発見されました場合には、従来から関係部局とも連携をとりながら、直ちに関係住民に対しまして飲用指導を行うなど、被害発生防止のための措置が講じられてきているところでございます。また必要に応じまして、汚染物質の使用、事業場への立入調査とか周辺井戸の水質調査等が実施されてきているところでございまして、今後とも汚染発見時に適切な対応が図られますよう都道府県を指導してまいりたい、また、現実に地方公共団体…

環境庁水質保全局長1989/06/15

114衆議院 環境委員会 第5号

○岩崎政府委員 汚染されてからの回復措置ということでございますが、現実にそれぞれ地域地域によってかなり事情を異にしております。また、どういう形での地下水汚染かということもございまして、なかなか一概には難しいかと思いますが、例えば、先生御存じのように君津の事例等におきましては、ともかくどういう形で汚染がなさて汚染源がどこにあるかというようなことを地方公共団体と事業場等々で協力しながら調査をしたというような形の中で、どういう形で汚染されてい…

環境庁水質保全局長1989/06/15

114衆議院 環境委員会 第5号

○岩崎政府委員 ただいま先生御質問の点につきましては、私ども非常に重要な関心は持っているのでございますが、地下の地下水脈とか地下水帯の状況とかなかなかわかりにくい面があるということで、このくらい時間をかければというようなことがなかなかわかりにくい。私ども、そういうこともございまして、現在地下水汚染の機構解明につきましていろいろな形で調査もしておりますし、事例も集めているということでございますが、なかなかわかりにくいというのが現状でござい…