岩屋毅
会議録に記録された「岩屋毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2018/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 経済安保23 件
- 観光・インバウンド10 件
- 通商・貿易10 件
- 地方創生8 件
- GX・脱炭素5 件
- スタートアップ4 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会49 件・49%
- 外務委員会31 件・31%
- 安全保障委員会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○岩屋国務大臣 もともと、限定的な集団的な自衛権が必要ではないかという議論が始まったのは、幾つか要因がありますが、その中の大きなものの一つはやはり弾道ミサイル防衛だったと思うんです。 先ほど申し上げたように、今や十数分で我が国に着弾する弾道ミサイルというものが開発され、配備をされ、そこに核弾頭が載っかるかもしれないという、残念ながらそういう事態の中にあるわけであって、これを同盟国とともに共同対処する場合に、同盟国が攻撃されるのを看過する…
第197回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○岩屋国務大臣 昨日の事案については、冒頭、委員から触れていただいたとおりでございます。 詳細な墜落地点についてはまだ明らかになっておりませんが、緊急脱出した当該機の搭乗員二名は、那覇市の東南東百五十六マイル、二百九十キロの海上において救助されたというふうに承知をしております。 そして、本件事故に関して、現時点において油漏れを含む被害情報はありません。それから、本件事故を受けまして、防衛省から米側に対し、直ちに情報の提供と安全管理の徹底…
第197回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○岩屋国務大臣 本件については私も、就任して以来、どうなっているのかということを直ちに聞きました。 小野寺前大臣がおっしゃった確認、検証するという意味は、米側から情報を得て、そのことをしっかり理解するという意味だというふうに思いますけれども、残念ながら、そこの米側との意思の疎通が必ずしもうまくいっていなくて、協議に時間がかかった、調整に時間がかかったということでございましたので、これは何とか前に進めなきゃいけないということで、私は、在日…
第197回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○岩屋国務大臣 そこのニュアンスが日米間でちょっと何といいますか、意思の疎通が十分でなかったと思うんです。 もう先生に申し上げるまでもないことですが、自衛隊であれ米軍であれ、相手の軍用機の整備について、インスペクトするということはあり得ません。つまり検査するということはあり得ないわけですけれども、それが検査するというような趣旨に聞こえたところもあって、また、メディアの中にはそういう誤訳した報道を流したところもあったりして、非常に意思の疎…
第197回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○岩屋国務大臣 先ほども申し上げましたように、自衛隊であれ米軍であれ、相手方の軍用機の整備について検査をするなどということはあり得ない。自衛隊がその指令を受けてもお断りをするということになるわけでございます。 ただ、同盟関係で、お互いに共同訓練などもやっております。米軍の事故も遺憾なことですけれども、残念ながら、自衛隊の方にも時折そういう事件、事故というものが起こってしまいます。そういうときに、お互いの整備の状況について情報交換し、意見…
第197回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○岩屋国務大臣 米国の情報公開法を通じて入手したとされる海兵隊の資料によって、先生御指摘のように、普天間飛行場において、有機弗素化合物であるPFOSやPFOAが検出されていたことが明らかになった旨の報道は承知しております。 防衛省といたしましては、沖縄県民の皆様がPFOS等の検出に対し不安を抱いておられることは重く受けとめておりまして、現在、米側にも照会の上、米国政府のウエブサイトにて入手可能となっている当該文書を特定し、その内容につい…
第197回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○岩屋国務大臣 今後の工事のスケジュールなどはまだ決まっておりませんけれども、埋立土砂である岩ズリについては、私ども、海上搬入することとしておりまして、今、事業者と本部町との間での協議を行っているところでございます。 しかるべき段階で適切に許可が得られるように、本部町との調整をしっかり進めてまいりたいというふうに思っております。
第197回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○岩屋国務大臣 先ほども申し上げましたとおり、私ども、海上搬入ということを前提として作業を進めてきております。したがって、本部町から許可が得られるように、引き続き努力してまいります。 いずれにしても、公有水面埋立法や、沖縄県から公有水面埋立承認書の別紙として付された留意事項に基づいて、適切に対応してまいります。
第197回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○岩屋国務大臣 ただいま議題となりました防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 防衛省職員の給与について、平成三十年度の官民較差に基づく改定を実施するため、所要の措置を講ずる必要があります。 以上が、この法律案の提案理由であります。 次に、この法律案の内容について、その概要を御説明いたします。 第一に、一般職の職員の例に準じて、自衛隊教官及び自衛官の俸給月額について…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○国務大臣(岩屋毅君) この度、防衛大臣を拝命しました岩屋毅でございます。 本日は、渡邉委員長を始め、理事及び委員の皆様に防衛大臣としての所信を申し上げます。 我が国を取り巻く安全保障環境は、従前想定していたよりも格段に速いスピードで厳しさと不確実性を増しております。 朝鮮半島を見ると、六月の米朝首脳会談によって北朝鮮をめぐる情勢が動き出しております。しかしながら、我が国の防衛を考える上では、北朝鮮が我が国のほぼ全域を射程に収めるノドン…
第197回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○岩屋国務大臣 防衛大臣の岩屋毅でございます。 本日は、岸委員長を始め理事及び委員の皆様に、防衛大臣としての所信を申し述べます。 我が国を取り巻く安全保障環境は、従前想定していたよりも格段に速いスピードで厳しさと不確実性を増しております。 朝鮮半島を見ますと、六月の米朝首脳会談によって、北朝鮮をめぐる情勢が動き出しております。しかしながら、我が国の防衛を考える上では、北朝鮮が我が国のほぼ全域を射程におさめるノドンミサイルを数百発保有し、…
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(岩屋毅君) お答え申し上げます。 本件については、本年二月に実施しようとしていたところ、米側から更なる準備が必要なため延期をしたい旨の連絡があったことから、これを延期したものでございます。 私も就任してからこれを速やかに実施するように指示をしているところでありまして、近々何らかの形で実施できる方向で現在最終調整中であるという報告を受けております。
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(岩屋毅君) これは、当局間の取決めによりまして、相手方の同意なく米軍機の事故調査を私どもがすることはございませんが、情報を提供していただいております。防衛省が事故原因の調査のために米軍基地に立ち入るということはございません。
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(岩屋毅君) 地位協定そのものについては是非外務大臣に聞いていただきたいと思いますが、総理からも答弁がありましたように、これまで二つの補足協定を作るなど、日本政府としては努力をしてきていると思います。その努力をこれからも継続をしていくべきだというふうに考えております。
第197回 衆議院 予算委員会 第3号
○岩屋国務大臣 その閣議決定の存在を承知していたかという御質問ですか。(赤嶺委員「いやいや、国土交通大臣はその存在を知っていたかということを防衛大臣も知っていたんですねということです」と呼ぶ)いや、そういうことではなくて、私ども沖縄防衛局がこの場合事業者になるわけでございますが、先ほど総務大臣から御説明もあったように、行政不服審査法というのは、国や地方公共団体の機関であっても審査請求ができる、こういう判断のもとに、審査請求並びに執行停止…
第197回 衆議院 予算委員会 第3号
○岩屋国務大臣 先ほど国交大臣から御答弁もありましたように、今般は、国交大臣はまさに審査庁の立場として、私どもの審査請求、執行停止申立てに、法令にのっとって御判断をいただいたということだと思います。
第197回 衆議院 予算委員会 第3号
○岩屋国務大臣 沖縄防衛局長が十月十七日に国交大臣に提出した執行停止申立て書におきまして、宜野湾市のホームページに掲載されている苦情電話の内容を引用し、紹介をしております。そこを読むんですか。 低空で大きな飛行機が宜野湾市を旋回しています、爆音もひどいし、とても低空なので、いつ事故が起きてもおかしくないと不安で仕方ありません、現に沖国大に落ちたこともあるし、いつ何どきどこに落ちるかわからない、そういう点ではですね、このヘリコプターの住民…
第197回 衆議院 予算委員会 第3号
○岩屋国務大臣 数字だけ申し上げますが、平成二十四年度のFMSに係る総額は千五百二十一億円、平成三十一年度概算要求時におけるFMSに係る総額は一兆五千七十六億円でございます。
第197回 衆議院 予算委員会 第3号
○岩屋国務大臣 そのときの発言も、FMSそのものを全部否定したわけではなくて、やはり日本の防衛のために、米国でしかつくれない高性能の装備を導入する必要というのはあるんだろうと思います。 ただ、今も、例えば、未納が多いとか、未精算が多いとか、納期がおくれてしまうとか、最初の見積りが高過ぎるとか、そういうFMSに係るいろいろな諸課題があることは事実です。 これについては、米側とも常に協議をして改善を図るように努力をしてきておりますし、先般、…
第197回 衆議院 予算委員会 第2号
○岩屋国務大臣 こういう形で川内委員と質疑ができることを本当にうれしく思います。余り乗せないでいただきたいと思います。 今、防衛局が一般人に成り済ましたというような御発言がありましたが、私どもはそうは考えておりませんで、行政不服審査法は、不服申立てができる対象を必ずしも一般私人に限定しておらず、国や地方公共団体の機関が行政処分を受けた場合にも審査請求や執行停止の申立てを行うことが認められているという判断で、国交省に対して審査請求そして執…