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自由民主党・無所属の会外務大臣参議院衆議院
総発言数
4,187
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2018/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会49 件・49%
  • 外務委員会31 件・31%
  • 安全保障委員会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,187 20 を表示
自由民主党防衛大臣2018/11/01

197衆議院 予算委員会 第2号

○岩屋国務大臣 物すごく伸びているという本多委員の御指摘ですが、先生も御案内のとおり、今の中期防では、防衛関係費を毎年、平均実質〇・八%伸ばすという計画になっております。実際、防衛費は六年連続伸びてはいますけれども、それでも、今年度、平成三十年度の防衛関係費は、SACO、米軍再編関係経費等を除けば、依然として、二十年前、平成九年度予算の水準にとどまっております。 我が国を取り巻く安全保障環境は、これはもう先生御案内のとおり、当時に比べれ…

自由民主党防衛大臣2018/11/01

197衆議院 予算委員会 第2号

○岩屋国務大臣 確かに、委員御指摘のように、後年度負担額がどんどんふえてきていることは事実でございます。平成三十年度予算成立を受けた後年度負担額は五兆七百六十八億円、SACO等を含めるわけですが、三十一年度概算要求後では五兆三千三百七十二億円となるわけで、非常に大きくなってきております。 その最大の原因は、例えばイージス・アショアの取得、それから、新早期警戒機E2Dの取得、戦闘機F15の能力向上、Xバンド防衛通信衛星三号機の整備などであ…

自由民主党防衛大臣2018/11/01

197衆議院 予算委員会 第2号

○岩屋国務大臣 先ほども申し上げましたが、朝鮮半島情勢は確かに変化しつつありますが、私ども、楽観論や期待論で防衛政策をつくるわけにはいかないというふうに思っておりまして、やはり現在、現実としては、数百発のミサイルが日本に向いていることは事実でございます。二十四時間三百六十五日対応できる体制をつくるのが我々の責務だと思っております。 先生御指摘のように、基本的にはイージス艦とPAC3で二段構えでやっているわけですが、今、イージス艦五隻、最…

自由民主党防衛大臣2018/11/01

197衆議院 予算委員会 第2号

○岩屋国務大臣 自衛官の教本については、ある意味防衛秘密をたくさん含んだものでもございますので、一人一人に渡すというよりも、必要な分をそろえて、そのとき勉強のために使ってもらうというふうにしております。 というのは、かつて、それがロシア側に渡ったというような事案も発生したことから、今、非常に管理を厳しくしておりまして、決してけちっているわけではなくて、そういう理由があるので、そういうやり方をさせていただいているということでございます。

自由民主党防衛大臣2018/11/01

197衆議院 予算委員会 第2号

○岩屋国務大臣 その前に一つ訂正をさせていただきたいと思いますが、さっき、フォーリン・ミリタリー・サービスと言いましたが、セールスでございますので、訂正をさせてください。 それから、教範については、さっき申し上げた事案は、平成二十五年、陸上自衛隊東部方面総監が駐日ロシア大使館員に譲渡した事案が発生したことを踏まえて、強化をさせていただいているところでございますが、先生の御指摘にあったように、我々も印刷製本するための経費として概算要求には…

自由民主党防衛大臣2018/11/01

197衆議院 予算委員会 第2号

○岩屋国務大臣 済みません。全施設でという問いではないと思っておりましたので、ちょっと今手元にデータがございません。済みません。

自由民主党防衛大臣2018/11/01

197衆議院 予算委員会 第2号

○岩屋国務大臣 確かに、先般の北海道胆振東部地震の際に、発電機がないために一日対応がおくれたというところもございました。 したがいまして、今後は、自家発電機が未整備の施設については、それぞれの自衛隊施設における自家発電機の必要性を踏まえて、整備に係る検討を加速してまいりたいというふうに思っております。

自由民主党防衛大臣2018/11/01

197衆議院 予算委員会 第2号

○岩屋国務大臣 そのような話は、実は私も防衛大臣に就任する前に、地元の自衛隊家族会の皆さんから聞かされたことがございました。 お尋ねのトイレットペーパーについては、隊員が自費購入していた場合もあると承知をしております。しかし、現在では、消耗品の中でも特に優先度の高いものとして、各駐屯地、予算を執行していると思いますが、さらに、これについてもきちっと行き渡るように、隊員の負担ということにならないように、しっかり指示を出したいと思います。

自由民主党防衛大臣2018/11/01

197衆議院 予算委員会 第2号

○岩屋国務大臣 お答えします。 十月十四日に開催した平成三十年度自衛隊記念日観閲式に御出席いただいた国会議員につきましては、政党別に申し上げますと、自由民主党五名、公明党四名、立憲民主党三名、計十二名でございました。

自由民主党防衛大臣2018/11/01

197衆議院 予算委員会 第2号

○岩屋国務大臣 私は、毎年一回のパーティーと年四回の政経セミナー、飲食つきのものをやっているわけですが、その三年間の合計でそのぐらいになっていると承知をしています。

自由民主党防衛大臣2018/11/01

197衆議院 予算委員会 第2号

○岩屋国務大臣 IRそのものについては、もう法律ができ上がったので所管大臣に聞いていただきたいと思いますが、私は長年にわたって超党派のIR議連の幹事長という役でございました。その関係で、さまざまなシンポジウムにパネラーとして出たり、私が講師としてお話をしたりということがありまして、御指摘の事業者だけではなくて、国内外のあらゆる事業者、あるいは自治体関係者にそういう場所でお目にかかっております。 そういう役を引き受ける以上は、決して後に疑…

自由民主党防衛大臣2018/10/29

197衆議院 本会議 第2号

○国務大臣(岩屋毅君) 稲田議員にお答えいたします。 まず、防衛計画の大綱の見直しに関して、日本にとって望ましい安全保障環境についてお尋ねがありました。 議員御指摘のとおり、我が国の平和と安定のためには、平素から、我が国にとって望ましい国際秩序や安全保障環境を創出することが極めて重要であります。 大綱の見直しにおいても、諸外国との防衛協力を積極的かつ戦略的に推進するなど、外交努力と相まって、防衛省・自衛隊としても、望ましい安定した安全保…

自由民主党2018/07/17

196衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○岩屋委員長代理 それでは、委員長の指名によりまして、私が委員長の職務を行います。 森山浩行君提出、政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員長平沢勝栄君不信任に関する動議を議題といたします。 提出者の趣旨弁明を許します。森山浩行君。

自由民主党2018/07/17

196衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○岩屋委員長代理 これにて趣旨弁明は終わりました。 討論の申出がありませんので、直ちに採決をいたします。 本動議に賛成の諸君の起立を求めます。(発言する者あり) 〔賛成者起立〕

自由民主党2018/07/17

196衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○岩屋委員長代理 起立少数。よって、本動議は否決されました。 平沢委員長の復席をお願いいたします。 〔岩屋委員長代理退席、委員長着席〕

自由民主党2018/07/05

196参議院 内閣委員会 第24号

○衆議院議員(岩屋毅君) 先生御指摘のとおり、この問題に対する調査研究というのが非常に重要だというふうに私どもも考えております。 これまでは、正直に申し上げて、その調査研究が不十分だったと思うんですね。したがって、ギャンブル等依存症に対する専門的な医療も確立しているとは言い難い状況にあると思います。 したがって、まず、国及び地方公共団体において専門的な医療の確立に向けた研究の推進を図る必要があると思っております。具体的には、国立研究開発…

自由民主党2018/07/05

196参議院 内閣委員会 第24号

○衆議院議員(岩屋毅君) 先生御指摘のとおり、本法案の第七条におきましては事業者の努力義務を定めているところでございます。 この趣旨は、ギャンブル等依存症の予防を図る上では、まず関係事業者が自主的に取組を行うことが極めて重要であるというふうに考えたからでございます。いわゆるレスポンシブルゲーミングというんですかね、ゲーミングを提供する者は、そこから発生するマイナスの側面を防止、抑止することに努めなければならないと、こういう考え方をこの際…

自由民主党2018/07/05

196参議院 内閣委員会 第24号

○衆議院議員(岩屋毅君) 先生おっしゃるように、依存症対策のための費用がまだ少ないということは、私どももそのように考えております。先ほど中谷発議者から説明させていただいたように、今、三つの依存症が一つの本部で対策が取られるということになっておりまして、予算は毎年、まだ微々たるものではありますけれども、増額されておりますが、この法案が成立をするということになれば、当然、政府は、ギャンブル等依存症対策を総合的かつ計画的に推進する観点から、必…

自由民主党2018/07/05

196参議院 内閣委員会 第24号

○衆議院議員(岩屋毅君) 関係事業者の自主的な取組を尊重しつつ講ずるものとしたのは、本条、第七条におきまして、関係事業者は、その事業活動を行うに当たってギャンブル等依存症の予防等に配慮するよう努めなければならないと定めているからでございまして、私どもは、この依存症の予防の上では、関係事業者がまず自主的に取組を行うことが極めて重要だというふうに考えております。 今まで特別立法を行ったりして様々なギャンブル法制認めてきているわけですけれども…

自由民主党2018/07/05

196参議院 内閣委員会 第24号

○衆議院議員(岩屋毅君) 先生が指摘をされましたのはIR整備法のことだと思いますけれども、御案内のとおり、これは一昨年の暮れに成立をいたしましたIR推進法の第五条に基づいて講じられる法制上の措置でございます。本来ですと昨年のうちに国会に提出されていなければいけなかったということだと思いますが、解散・総選挙等がございましたので、作業が遅れていると承知をしています。 IR整備法の是非についてはその整備法の御審議の中で是非ただしていただきたい…