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自由民主党・無所属の会外務大臣参議院衆議院
総発言数
4,187
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2018/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会49 件・49%
  • 外務委員会31 件・31%
  • 安全保障委員会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,187 20 を表示
自由民主党2018/07/05

196参議院 内閣委員会 第24号

○衆議院議員(岩屋毅君) 私ども、午前中にも答弁させていただきましたが、法案の七条において、関係事業者はギャンブル依存症等の予防に配慮するように努めなければならないという、いわゆるレスポンシブルゲーミング、責任あるゲーム施行の規定を置いております。 その上での十五条でございますから、これは関係事業者の自主的な取組だけに委ねるという趣旨では全くありませんで、その取組を尊重しつつも、国や地方公共団体が必要な施策をしっかりと講じていくという規…

自由民主党2018/07/05

196参議院 内閣委員会 第24号

○衆議院議員(岩屋毅君) 今日も政府から度々答弁があっておりますけれども、この間、ギャンブル依存症対策関係閣僚会議というものが設けられまして、そこにおいて、第一弾と言っていいと思いますが、対策が出されました。その中身についても今日政府から度々答弁があっているところですけれども、もちろん百点満点とはまだ言い難いと思いますけれども、一定のアクセス制限でありますとかそういったものについて、あるいは相談窓口の設置等におきましてもかなり改善が見ら…

自由民主党2018/07/05

196参議院 内閣委員会 第24号

○衆議院議員(岩屋毅君) 確かに、現段階で十分なものになっているかどうかというと、まだ課題があるんだろうと思います。 しかし、これまでは全くと言っていいほど対策がなされてこなかったわけですね。全部国が、国会が特別立法において公営競技も認めてきているわけでありますけれども、それに対する調査あるいは対策というものが取られていなかったということからすれば、まずは第一歩を記したということが言えるのではないかなと思いますし、この法案を成立させてい…

自由民主党2018/05/24

196衆議院 内閣委員会 第20号

○岩屋議員 ギャンブル等依存症で苦しんでおられる方々の回復のための努力をサポートすべきことは、当然のことだと思います。私どももまさにそこに着目してこの法案を提出させていただいているわけですが、しかし、それがためには、相談窓口を充実させたり、そのための専門家の育成もしっかり行ったり、私どもの法案の十六条にありますように医療提供体制を整備したり、あるいは十八条にありますように家族を支援する民間団体の活動に対する支援を行うということが大切であ…

自由民主党2018/05/24

196衆議院 内閣委員会 第20号

○岩屋議員 先生がおっしゃるように、ギャンブル依存症の問題は、これまであった問題、今そこにある問題ですから、私どもはそれに対応するためにこの法案を提出しているわけです。したがって、IRの議論とは切り離して議論されるべき問題だと思っております。 一方、IR整備法は、先生御案内のとおり、一昨年の暮れに成立をしたIR推進法の第五条において、一年以内を目途に国会に法律を提出しなさいと政府が命じられているものでございますから、それに沿って出してき…

自由民主党2018/05/24

196衆議院 内閣委員会 第20号

○岩屋議員 例えば、パチンコは、先生、風適法で監督されているわけですが、その二十条に、国家公安委員会規則で定める基準に照らして、著しく客の射幸心をそそるおそれがあるものを設置して営業してはならないという規定がありますので、これに基づいて監督されているわけで、最近では、出玉率を三分の二にしたという措置がとられました。 先生御懸念の、音響効果、照明効果などが射幸心とどういう関係があるのかということについては、さらなる調査研究の上に、もしその…

自由民主党2018/05/23

196衆議院 内閣委員会 第19号

○岩屋議員 これについては、先ほど浜地先生御自身がおっしゃったように、公営競技につきましては、もう御案内のとおり、特別立法によって刑法上の違法性を阻却し、一方で、納付金をいただき、それを公益還元するという仕組みをつくっているわけでございます。 それぞれの制度に基づいて、公営競技につきましては既に収益配分の仕組みが構築されております。それを変更したり、さらなる負担を求めることについては、慎重な検討が必要ではないかと私どもは考えております。…

自由民主党2018/05/23

196衆議院 内閣委員会 第19号

○岩屋議員 まず、第十六条に基づく医療提供体制の整備についてですけれども、各都道府県・指定都市におきまして、ギャンブル等依存症の専門的な治療機関を整備し、地域の関係機関との連携体制を構築するとともに、他の医療機関への研修や地域住民への普及啓発等を通じて、ギャンブル等依存症である方々を適切な相談、治療につなぐことができる相談、治療体制を整備することを想定しています。 第十七条に基づく相談支援等につきましては、例えば、各都道府県・指定都市に…

自由民主党2018/05/23

196衆議院 内閣委員会 第19号

○岩屋議員 本法第七条に言う関係事業者とは、ギャンブル等の実施に係る事業のうち、ギャンブル等依存症の発症、進行及び再発に影響を及ぼす事業を行う事業者を指します。 現時点におきまして、それでは関係事業者とは何かということですが、例えば、公営競技の施行者、場外券売場の運営事業者、そしてそれをネットで売っている事業者、それからパチンコの営業者、パチンコの遊技機器を製造する事業者等が想定されております。 他方、例えば新聞、テレビ局等については、…

自由民主党2018/05/23

196衆議院 内閣委員会 第19号

○岩屋議員 例えば、ドクター、医師については、これから、医学教育のモデル・コア・カリキュラムの中にギャンブル等依存症を含む依存症対策を明確化する、それから医師の臨床研修の到達目標の中にもそういう項目をきちんと入れていく。 それから、保健師や看護師さんについても、国家試験出題基準の中にギャンブル等依存症対策に関する項目を追加する。そして、療養上の世話、診療の補助を行える者の養成をしっかり行っていくということ。 加えて、精神保健福祉士、社会…

自由民主党2018/05/23

196衆議院 内閣委員会 第19号

○岩屋議員 まず、先生が今紹介していただきましたように、我が国は特別立法を行って幾つかの公営競技を認めてきました。なおかつ、遊技としてのパチンコも事実上認めてきて今日に至っているわけですが、一方で、ギャンブル依存症対策というのは、まともに調査、対策がなされずに今日まで来たということについては、やはり国会としても不作為の責任というのがあったのではないかとずっと私ども考えておりまして、そういう意味でいうと、決してIR実施法の前提ということで…

自由民主党2018/05/23

196衆議院 内閣委員会 第19号

○岩屋議員 先生がおっしゃった先生方の案の中の検討事項、全部とは言いませんが、かなりの部分について共通の関心を私どもも持っておりますが、やはりこの法案は基本法案でございますので、そこに書き込んでいくにはちょっと施策の中身が具体的に過ぎるのではないかなと思っております。 今、中谷提出者から答えさせていただきましたように、この法律に基づいて定められる基本計画の中にしっかりとその検討事項に相当する部分が盛り込まれていくものというふうに考えてお…

自由民主党2018/05/23

196衆議院 内閣委員会 第19号

○岩屋議員 おっしゃるとおりだと思います。これまで、さまざまな公営競技あるいは遊技を認めてきたにもかかわらず、しっかりとしたギャンブル依存症対策の調査、対策がとられていなかったということに問題があったと思っておりまして、対策をしっかり講じることによって、結果的にギャンブル依存症比率を低下させていくことができるというふうに期待をしております。

自由民主党2018/05/23

196衆議院 内閣委員会 第19号

○岩屋議員 自由民主党でございますが、賛成をさせていただきました。

自由民主党2018/05/23

196衆議院 内閣委員会 第19号

○岩屋議員 ここはIR実施法について審議をしている場ではありませんが、お尋ねでございますのでお答えさせていただきますと、IR実施法の場合は、ギャンブル依存症を抑止するための仕組みが法案の中にビルトインされているというふうに承知をしております。それは、厳格な本人確認であったり、厳格なまた入場規制であったり、入場料の賦課であったり、先生もう御案内のとおりでございますが、したがって、そこから生じるギャンブル依存症というものを最小化する、極小化…

自由民主党2018/05/23

196衆議院 内閣委員会 第19号

○岩屋議員 現段階では日本にIRはない、カジノも存在しないということですから、この法案は、既存の公営競技や遊技等、違法なものも含めて、そこに起因している依存症にまず対策をとるための法案でございますが、仮にIRが誕生し、カジノができるということになりますと、それは当然、この法律の対象になっていきます。 きょう、公明党の質疑者から紹介をいただきましたが、シンガポールは、二カ所のIRを開業して、徹底的なギャンブル依存症対策をやって劇的に依存症…

自由民主党2018/05/23

196衆議院 内閣委員会 第19号

○岩屋議員 先ほども申し上げましたように、まずIRについてはしっかりとした抑止政策がビルトインされている、そして既存のものについても今までにない対策をしっかり講じる、相まって、全体としての依存症の比率を必ず低下せしめることができるというふうに私どもは考えております。

自由民主党2018/05/23

196衆議院 内閣委員会 第19号

○岩屋議員 まず、公営競技についてですけれども、これについては、既に政府においてギャンブル依存症対策関係閣僚会議というのが設けられておりまして、対策が既に発表され、実施に移されているところでございます。 私どもは、この法律を成立させていただくことによって更にその取組を強化充実していってもらいたいというふうに思っておりますが、具体的な中身については、これも先生御案内のとおりと思いますが、今、公営競技というのは六割、七割ぐらいがインターネッ…

自由民主党2018/05/21

196衆議院 情報監視審査会 第6号

○岩屋委員 岩屋です。 きょうは、三先生には、お忙しい中、ありがとうございました。また、国会の都合で、一度決めた日程を延期することになりまして、大変申しわけありませんでした。 三先生に、端的に質問をそれぞれさせていただきたいと思います。 まず、植松先生は、今、朝鮮半島情勢は非常に流動化しておりますが、金正日氏の死亡時の内閣情報官でいらっしゃったと思いますし、また、南スーダンに自衛隊を派遣する際にもそういうお役目におられたと思います。 そ…

自由民主党2017/11/21

195衆議院 本会議 第6号

○岩屋毅君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員木村太郎先生は、去る七月二十五日、逝去されました。 よわいいまだ五十二。政治家として円熟期を迎え、これからこその活躍が期待されていた中での急逝は今もって信じがたく、ましてや、奥様を初め御遺族の御心痛はいかばかりか、お察しするに余りあり、お慰めの言葉もございません。 私は、ここに、皆様の御同意を得て、議員一同を代表し、謹んで哀悼の言葉を申し述べさせていただきます。 七月二十五日…