岩屋毅
会議録に記録された「岩屋毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2016/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 経済安保23 件
- 観光・インバウンド10 件
- 通商・貿易10 件
- 地方創生8 件
- GX・脱炭素5 件
- スタートアップ4 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会49 件・49%
- 外務委員会31 件・31%
- 安全保障委員会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 内閣委員会 第11号
○衆議院議員(岩屋毅君) IR施設の中には、その他観光の振興に寄与する施設とありますが、例えばいろんなタイプのエンターテインメント施設があったときに、その中で、言ってみれば営業成績が余り振るわないものは他のエンターテインメントに替えるということは、それはあるんだろうと思いますが、いわゆる採算が取りにくい大型の会議場であるとか展示場、これはMICEの機能を強化するためにそもそもIRというものを限定的に認めようとしているわけでございますから…
第192回 参議院 内閣委員会 第11号
○衆議院議員(岩屋毅君) 先生御指摘のように、法案第十条、一から八までの観点から必要な措置を講ぜよというふうに政府に命じた第十条でございますが、その中の五番目に「風俗環境の保持等のために必要な規制に関する事項」というのがございます。今先生が指摘をされたような事柄が行われないように、カジノ施設の設置及び運営に関して、この有害な影響の排除を適切に行う観点から風俗環境を適切に保持するということが必要であることは当然のことと我々は考えております…
第192回 参議院 内閣委員会 第11号
○衆議院議員(岩屋毅君) 射幸性というものをどういうふうに考えるかということについてはいろんな考え方があるんだろうと思います。また、それもゲームの種類等によって射幸性というものをどう考えたらいいのかというのは様々な意見や議論があるんだろうと思います。今の例えば公営競技や富くじ等においても、例えばキャリーオーバーで賞金が十億を超すなんというケースも間々出てきているわけでございまして、そういったことと射幸性というのはどう考えるべきかという議…
第192回 参議院 内閣委員会 第11号
○衆議院議員(岩屋毅君) そのときの小委員長は私でございました。当初、私どもは、今までの公営競技のスキームをこのIRあるいはカジノに準用するというか適用することができないだろうかという発想で勉強を開始をいたしました。しかし、その勉強をすればするほどに、公営競技等のスキームとカジノの施行者がプレーヤーとなって客と向き合う、ゲームのリスクを一時的に取らなくてはいけないというこのゲーミングは、やっぱり種類の違うものだなと。これを公的主体に任せ…
第192回 参議院 内閣委員会 第11号
○衆議院議員(岩屋毅君) 必ずしも正確な記憶ではないかもしれませんが、先生おっしゃるように、構造改革特区のときに、もう既にその段階で、うちの地域でカジノを合法化させてもらえないかという地域からの要請が随分国に上げられておりました。二回にわたって当然それは門前払いをされたわけでございます。というのは、刑法の一部を一定の地域だけ穴を空けるなどという措置はそれはとり得ないということで、全部門前払いにしたわけでございます。 そこで、今までの違法…
第192回 参議院 内閣委員会 第11号
○衆議院議員(岩屋毅君) ちょうど夕べ、東大でIRに関するシンポジウムがありまして、そこで今お話が出た谷岡先生ともお話しする機会がありました。さきの発言の真意についてお話ししておられましたが、今、何といいますか、成熟社会になってきて、成長戦略一生懸命やっていますが、投資がなかなか思ったほどは伸びない、消費も伸びないという中にあるわけでございます。今、ある意味でいうと、もう団塊の世代の方々が高齢者になっておられるわけでございまして、ある意…
第192回 参議院 内閣委員会 第11号
○衆議院議員(岩屋毅君) 今、細田提出者から詳細にわたってお話がありましたので、いつ知ったかということで簡潔にお答えしたいと思いますが、ギャンブルとは認めていないものの、遊技というのは我々子供の頃から身近にあった存在でございました。私も、子供の頃は父に連れられて、一緒に煙もくもくの音ジャラジャラの中で何時間も過ごしたこともございました。 遊技も、時間消費型の娯楽を国民に提供していただいていて、ほとんどの愛好者というか利用者は健全に接して…
第192回 参議院 内閣委員会 第11号
○衆議院議員(岩屋毅君) 私は、最初に自民党の中で勉強会をつくったときからもう十五年間、一貫してこの問題に関わってまいりました。それはあくまでも国際観光振興をして日本を観光立国にしたいという思いからでありますが、一方、これまで国が特別法によって幾つかの公営競技を認め、あるいは風適法の中で遊技というのを認めてきているにもかかわらず、ギャンブル依存症の問題に必ずしも真正面から取り組んでこなかったという問題意識は一貫して持ってまいりました。 …
第192回 参議院 内閣委員会 第11号
○衆議院議員(岩屋毅君) 私、政治活動を始めて三十周年ということで、先々週、また先週、東京で一か所、地元二か所で政治資金パーティーを開催をさせていただきました。もちろん、長く応援していただいた様々な職種、業種の方がお見えいただいておったんですが、地元の商工会議所の会頭、二代続けてパチンコ店を営む業態の会長さんであったということなどもございまして、来ていただいた方の中にはそういう関連業種の方もいらっしゃいました。
第192回 参議院 内閣委員会 第11号
○衆議院議員(岩屋毅君) 当然だと思います。私ども、様々な政策決定に関わるわけでございますが、時には支援者あるいは献金をいただいた方の意に沿わない意思決定、政策決定もしなくてはいけないと、特に政権与党はそうだと思っておりますが、当然、そういう場合が出てきたときにも自らの政治信念に従って行動する所存でございます。
第192回 参議院 内閣委員会 第11号
○衆議院議員(岩屋毅君) いや、簡単に答えれば、分からないということだと思います。 いずれにしても、事業者に対しては厳格な審査が行われて、ライセンスを得た者でしかこの事業に参画をできないという仕組みになるわけですから、海外企業であろうが日本の企業であろうがその審査をパスすることが大前提ですから、今の時点では分からないと申し上げるしかないと思います。
第192回 参議院 内閣委員会 第11号
○衆議院議員(岩屋毅君) これまでずっと私どもお答えしてきた、また議論してきたように、当面数か所でしか我々このIRというのを想定していないわけです。 どういう地域が選ばれてどういう事業者が選定されていくかということは、もう全国民、全世界注視の下で行われる作業になるわけですから、当然、透明感を持った公正厳正なプロセスでなければ、国民の信頼も世界の、国際社会の信頼も得ることができませんし、そうでなければ成功することもできないというふうに考え…
第192回 参議院 内閣委員会 第11号
○衆議院議員(岩屋毅君) ターゲットは富裕層か一般層か、あるいは外国人か日本人かというお尋ねでございますが、提出者といたしましては、言うまでもなく、内外問わず幅広い層の誘客を目指す、またそれができるIRの構築を考えているところでございます。 どこにどういう規模のどういう内容のIRができるかによってそこは微妙に変わってくるんだと思いますが、先生御承知のとおり、今年十一月にインバウンドが二千万人を突破しました。これを四千万人、六千万人に引き…
第192回 参議院 内閣委員会 第11号
○衆議院議員(岩屋毅君) 経済効果、社会的なコスト共に、具体的にどの地域にどの規模のどういうスタイルのIRができるかということが定まってきませんと、この段階で正確にはじき出すということは困難であるというふうに思っておりますが、我々が参考にしております、度々出ておりますシンガポールの事例では、この数年間、二つのIRの開業で観光客数が六割増、観光収入は九割増という実績を上げておりますので、十分それに匹敵するか上回る効果を上げることができるん…
第192回 参議院 内閣委員会 第11号
○衆議院議員(岩屋毅君) 特区制度の中で、過去にかなり多くの地域からカジノを認めてくれないかという話があって、政府としては却下したという経緯は先生からも今お話ありましたし、政府からも説明があったところでございます。 私どもが考えておりますのは、そういう特区というやり方ではなくて、特別法を設けて違法性を阻却をしていくわけですけれども、それにはやっぱり様々な条件を付さなければいけないよねと、それが今回のIR推進法の中に盛られているわけで、例…
第192回 参議院 内閣委員会 第11号
○衆議院議員(岩屋毅君) IRの導入に当たりましては、海外の事例等を参考に、観光や地域経済の振興に寄与するものとするとともに、カジノ施設の導入に伴う社会的問題についても丁寧に議論を深めていただく必要があるというふうに思っております。 したがいまして、推進会議の委員といたしましては、海外のカジノやIRについての専門家、観光産業、観光振興に関する専門家、地域経済振興に関する専門家、ギャンブル依存症に関する専門家、マネーロンダリング対策や反社…
第192回 参議院 内閣委員会 第11号
○衆議院議員(岩屋毅君) これは先生おっしゃるとおりだというふうに私どもも思っております。 カジノ管理委員会は、カジノ施設の設置、運営に関する秩序維持や安全の確保を図るためにカジノ施設関係者に対する規制を行う委員会でございますけれども、カジノというものがこれまで我が国になかった新たな形態で特殊な事業内容でありますことから、これを適切に規制、監督をしていくためには、このカジノ管理委員会というカジノ専門の規制機関のみならず、先生おっしゃった…
第192回 参議院 内閣委員会 第11号
○衆議院議員(岩屋毅君) 地方公共団体が果たす役割も極めて重要でございます。 国に推進本部、政府に推進本部ができました場合には、その推進本部から基本的な方針が定められると思いますが、その方針に沿うように、地域のインフラの整備状況あるいは周辺環境の現況等を総合的に地方公共団体において勘案をしてプランを作ってもらうということが必要でございます。様々な民間事業者の企画提案を検討した上で最も効果の高いIR施設整備計画を作成し、国に対して区域認定…
第192回 参議院 内閣委員会 第11号
○衆議院議員(岩屋毅君) 先生にお答えしたように、刑法の属地主義等の様々な観点から、日本人の入場を一律に禁止するのではなくて、日本人、内国人、これはだから定住外国人などは内国人扱いということになろうかと思います、日本人と同様にアクセスが外国人旅行者よりも容易になりますので、そういう意味で内国人と、こう言ったりしているわけでございますが、これを一律に入場を禁止にするのではなくて、やはり一定の入場管理政策、入場規制政策を取ることがギャンブル…
第192回 参議院 内閣委員会 第11号
○衆議院議員(岩屋毅君) 私どもは、先ほど申し上げたような適切な入場管理政策を取ることによって、内国人、日本人も利用できる施設であることが望ましいというふうに考えておりますので、先生の御提案は、当面内国人はストップというか入場させないようにした方がいいんではないかという御提案だと思いますが、それは、先般もお答え申し上げました様々な理由によりまして適切ではないのではないかと考えているところでございます。 そもそも、内国人を排除するというこ…