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自由民主党・無所属の会外務大臣参議院衆議院
総発言数
4,187
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2016/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会49 件・49%
  • 外務委員会31 件・31%
  • 安全保障委員会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,187 20 を表示
自由民主党・無所属の会2016/12/08

192参議院 内閣委員会 第9号

○衆議院議員(岩屋毅君) この問題につきましては、山東先生にも長らく御指導をいただいてまいりまして感謝をしているところでございます。 ただいま先生がおっしゃったように、かなり長い時間を掛けて私どもこの課題に取り組んでまいりました。自民党の中に議連ができたのは今から十五年前でございますが、五年前には超党派の議員連盟をつくらせていただきました。 協議の結果、平成二十五年六月に、先に当時の日本維新の会さんがこのIR法を国会に提出をされておられ…

自由民主党・無所属の会2016/12/08

192参議院 内閣委員会 第9号

○衆議院議員(岩屋毅君) 先生おっしゃいましたように、IRという施設は決してカジノ単体を認めようとするものではございません。これは法案にも明記をさせていただいておりますが、あくまでも統合型の観光施設、その一部にカジノという世界現在百二十七か国で合法化されている、ある意味インターナショナルなゲーミングであるカジノ施設を認めていこうとするものでございます。 したがいまして、このIRという施設は、宿泊施設、国際会議場、国際展示場、先生おっしゃ…

自由民主党・無所属の会2016/12/08

192参議院 内閣委員会 第9号

○衆議院議員(岩屋毅君) 依存症対策は極めて重要だというふうに思っております。 依存症対策につきましては、諸外国の事例や最新の知見を踏まえて、まず正確な実態を把握した上で、依存症に関する普及啓発、カウンセリング、治療等の体制整備、事業者における配慮義務、そして入場管理政策の中における排除プログラムなど、依存症を抑制するための予防、応急措置を行うことが必要と考えております。 今先生がお触れになったシンガポールでは、内国人、すなわちシンガポ…

自由民主党・無所属の会2016/12/08

192参議院 内閣委員会 第9号

○衆議院議員(岩屋毅君) 先生の御指摘、非常に重要な御指摘だというふうに私どもも思っております。 まず、IRを整備する段階において、施設へのアプローチのためのインフラ整備等々の必要性が出てくると思います。一義的にはその当該自治体の責任ということになるのでありましょうが、諸外国の事例を見てみますと様々なやり方があるようでございまして、例えばPFIでありますとか、民間活力を使ったインフラの整備という手法も取られているようでございます。 例え…

自由民主党・無所属の会2016/12/08

192参議院 内閣委員会 第9号

○衆議院議員(岩屋毅君) 先生おっしゃるとおりだと私どもも考えております。 ある意味でいいますと、我が国は最後発ということになるかもしれませんが、これをディスアドバンテージと取るかあるいはアドバンテージと考えるかというところで、大きくこれからの方向が変わって来るんだろうというふうに思っております。私ども、これから日本で造られるIRはまさに我が国でなくてはできないものでなければならない、またそうでなければ厳しい国際観光競争を勝ち抜いていく…

自由民主党・無所属の会2016/12/08

192参議院 内閣委員会 第9号

○衆議院議員(岩屋毅君) マネーロンダリング対策については、法文の中でも実は政府に対して必要な措置を講ずるように求めているのでございます。マネーロンダリングという言葉自体は使っておりませんが、法案の十条第二号、「カジノ施設において用いられるチップその他の金銭の代替物の適正な利用に関する事項」を定めるように政府に命じているわけでございますが、マネーロンダリング対策については国際基準がございます。OECDの中にフィナンシャル・アクション・タ…

自由民主党・無所属の会2016/12/08

192参議院 内閣委員会 第9号

○衆議院議員(岩屋毅君) この法案のこれまでの経緯については冒頭申し述べさせていただきましたのであえて繰り返すことはいたしませんが、既に国会に提出されて以来数年間が経過をしております。 この間、先生の所属される民進党さん、かつての民主党さんも、ずっと超党派の議連でこの議論に参画をしてきていただいております。また、衆議院の内閣委員会では、閣法の処理も終わり、重立った議員立法の処理も終わり、審議をする時間ができたということで、年来にわたって…

自由民主党・無所属の会2016/12/08

192参議院 内閣委員会 第9号

○衆議院議員(岩屋毅君) 法案では、国あるいは地方公共団体は納付金あるいは入場料を取ることができるというふうにいたしております。国が徴収する、あるいは地方自治体が徴収をする、それを公益のために還元をするということでございますので、その一連の行為を指して財政に寄与するということがまず言えるんだろうと思います。 それから、IRというものが、極めて高い収益力をもって日本の観光振興あるいは地域振興に資していくということを目的にいたしておりますの…

自由民主党・無所属の会2016/12/08

192参議院 内閣委員会 第9号

○衆議院議員(岩屋毅君) 済みません。 いま一つ先生の御質問の御趣旨、十分に理解できていないかもしれませんが、IR区域は一定の要件を満たしたら必ず認められるというものではございません。 かつてのリゾート法では、全国でたしか四十二ぐらいの地域について構想がつくられたわけでございますね。ほとんどが第三セクター方式みたいなことでございまして、必ずしもその経済性、採算性というものが十分に勘案された構想ではなかったというふうに私ども認識をしており…

自由民主党・無所属の会2016/12/08

192参議院 内閣委員会 第9号

○衆議院議員(岩屋毅君) 国及び地方公共団体が納付金並びに入場料を取ることができると、必ず実施法では取るという書きぶりになっていくんだと思いますが、当然その納付金がそれぞれ公益のために使われていく、先生がおっしゃった周辺の安全の確保でありますとか環境の整備等にも使われていくような仕組みが必ず構成されていくというふうに思いますし、そうでなければ、国民や当該地域の住民がこの構想を理解し、納得することにはなっていかないというふうに考えておりま…

自由民主党・無所属の会2016/12/08

192参議院 内閣委員会 第9号

○衆議院議員(岩屋毅君) カジノ単体ということになりますと、それはその刑法の違法性を阻却するに足る事由にはなり得ないんだろうと思っております。やはり、そこからの収益といったものが公益に還元をされていく、そして、その一部にカジノを含むIRという統合型施設が我が国の観光振興、経済の活性化、地域の振興にもつながっていく、そういう大きな利益というものが、公益というものがもたらされるという仕組みでなければやはり違法性は阻却されないんだろうと考えて…

自由民主党・無所属の会2016/12/08

192参議院 内閣委員会 第9号

○衆議院議員(岩屋毅君) 何といいますか、先ほど私が申し上げたような、公益にしっかりと還元ができるというその要件が満たされた場合は、そのゲームの種類によって、これならオーケーでこれなら駄目だというような判断にはならないんだろうと思います。

自由民主党・無所属の会2016/12/08

192参議院 内閣委員会 第9号

○衆議院議員(岩屋毅君) いや、ですから、もう長くなりますから申し上げませんが、例の八つの要素というか項目がございますよね、刑法の違法性を阻却するために。そういうものをしっかり満たした制度設計がなされれば、刑法三十五条によって特別に違法性が阻却をされるということですから、今般、我々がIRの一部として考えているカジノも、まさにその要件を満たした制度設計でなければ合法になることはないということでございます。

自由民主党・無所属の会2016/12/08

192参議院 内閣委員会 第9号

○衆議院議員(岩屋毅君) 入場料についても、この法案では取ることができるという書きぶりにとどまっているわけでございますが、一方で、同じ法文の中に、外国人旅行客以外の者については一定の入場管理政策を取るべしという項目が付け加えられました。途中で、修正でですね。その意味するところは、やはり内国人に対しては、日本人に対しては、一定の入場管理政策が抑止という意味でも、依存症の抑止という意味でも必要だろうと。その手段は、具体的には政府がこれから法…

自由民主党・無所属の会2016/12/08

192参議院 内閣委員会 第9号

○衆議院議員(岩屋毅君) 先般、我が国へのインバウンドが二千万人に達しましたが、その主な内訳を見てみますと、先生御承知のとおり、中国の方が二五%、それから韓国の方が二〇%、台湾の方が一八%、この三国で今のところ六割近く占めているわけですが、御承知のように、政府の目標はオリンピックまでに四千万人、その十年後に六千万人と、そして観光ビザもどんどん緩めておりますので、この中国以外の方々もどんどん今増えてきております。 そういう意味でいうと、中…

自由民主党・無所属の会2016/12/08

192参議院 内閣委員会 第9号

○衆議院議員(岩屋毅君) 海外の事例によりますと、先生今御指摘のジャンケットと申しますのは、プレーヤーをカジノへと誘客する代理人として、カジノの運営事業者にとっては売上げ収益増の重要な要素となっている一方で、ジャンケットという制度が、プレーヤーのゲームへの過剰なのめり込みと、その結果としての多額の債務を助長する例も見受けられると承知をしております。 その上で、ジャンケットの導入いかんやそれに対する制度などは、これから政府においてしっかり…

自由民主党・無所属の会2016/12/08

192参議院 内閣委員会 第9号

○衆議院議員(岩屋毅君) たとえ事業者が外国企業であっても、あるいは外国企業が含まれていても、これから国で作っていく規則に従い、また納税の義務を負うことは全く同じでございますから、何か一方的に富が持ち出されるということにはならないというふうに考えております。

自由民主党・無所属の会2016/12/08

192参議院 内閣委員会 第9号

○衆議院議員(岩屋毅君) 韓国の江原ランドというのは、先生御承知のとおり、炭鉱があった地域が廃鉱になってどんどん地域が廃れていったと、むしろその地域振興という観点から計画された施設だというふうに承知をしております。しかも、それまで韓国は、カジノがありましたが外国人に利用者を限定しておりましたので、自国民が行ける場所をそういう地域振興という目的も込めて計画をされたと承知をしております。 一方、私どもが考えておりますIRというのは、あくまで…

自由民主党・無所属の会2016/12/08

192参議院 内閣委員会 第9号

○衆議院議員(岩屋毅君) おっしゃるとおりでございます。 私ども、何もこれまでの公営競技やあるいは遊技というものを頭から否定しているわけではなくて、それはそれで、特に公営競技においてはそれぞれの目的に沿った公益に資してきていただいていると思いますし、遊技も適切に接していただく限りにおいては国民に時間消費型の娯楽を提供してきていただいているんだろうというふうに思っておりますが、今回私どもが構想しておりますIRというのは、先生がおっしゃった…

自由民主党・無所属の会2016/12/08

192参議院 内閣委員会 第9号

○衆議院議員(岩屋毅君) これも先生おっしゃるとおりだと思います。 シンガポール等の事例を度々紹介させていただいておりますが、シンガポールも、IR導入、すなわち限定的なカジノの解禁に対して国民世論は非常に分かれていたと、シンガポール政府は国民の説得に非常に苦労してこられたと承知をしておりますが、それがために、カジノ施設というものがあくまでも統合型施設のごく一部なのだということを明確にするために三%以下にカジノフロアの面積を区切るというこ…