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自由民主党・無所属の会外務大臣参議院衆議院
総発言数
4,187
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2016/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会49 件・49%
  • 外務委員会31 件・31%
  • 安全保障委員会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,187 20 を表示
自由民主党・無所属の会2016/12/02

192衆議院 内閣委員会 第9号

○岩屋議員 同様でございます。

自由民主党・無所属の会2016/12/02

192衆議院 内閣委員会 第9号

○岩屋議員 納付金、入場料については、取ることができるというふうに書いておりますが、取るということが前提でございます。

自由民主党・無所属の会2016/12/02

192衆議院 内閣委員会 第9号

○岩屋議員 これまでも我が国は立法によって、刑法三十五条によって違法性を阻却して幾つかの公営ギャンブルそれから宝くじ、totoなどを認めてきておりますが、それらの仕組みは、当然そこから納付金を取って公益に資するという仕組みをつくってきているわけでございます。 したがって、我々の構想も、当然そこから納付金並びに入場料をいただいて、それを公益を促進するために使っていくということが前提になっているわけでございます。

自由民主党・無所属の会2016/12/02

192衆議院 内閣委員会 第9号

○岩屋議員 パチンコがいわゆる刑法上の賭博に当たらないという整理を行ってきたのは今に始まった話ではなくて、長年にわたってそういう整理をしてきたわけでございますから、この風適法の中の遊技というものが将来どういう姿であるべきかということについては、また別のトラックでしっかり議論を進めるべき問題ではないかな、そう思っております。

自由民主党・無所属の会2016/12/02

192衆議院 内閣委員会 第9号

○岩屋議員 先生も御案内だと思いますが、この法案は、かつて、その原型が国会の内閣委員会で審議をしていただいたこともございます。その後、ごく一部の修正を加えて国会に提出をして、私ども、一日も早い審議をお願いしてまいりました。残念ながら、数次にわたって継続審議ということになってきたわけですけれども、この間、最初に法案を提出したのは民主党政権時代でございますが、そこから数えても数年間になるわけですけれども、さまざまなレベルで、このIR構想の是…

自由民主党・無所属の会2016/12/02

192衆議院 内閣委員会 第9号

○岩屋議員 私どもの構想、またこの推進法で規定をしておりますのは、カジノというゲーミング場単体という施設ではございません。それは法案に明記しているとおりでございまして、あくまでも施設の一部にカジノというゲーミングを含む統合型の施設のみを認めるということでございますので、そのまず最初の前提が違っているんだと思います。 そして、刑法で禁止をしているのは、例えば本来の、競馬、競輪、あるいは競艇、オートレース、宝くじ、totoもみんなそうなんで…

自由民主党・無所属の会2016/12/02

192衆議院 内閣委員会 第9号

○岩屋議員 まさに先生がおっしゃったとおりだと思います。カジノというゲーミング場単体だと刑法の違法性を阻却するに当たらないという判断になるんだと思います。

自由民主党・無所属の会2016/12/02

192衆議院 内閣委員会 第9号

○岩屋議員 先生がおっしゃるパチンコ、パチスロというのは、あくまでも遊技でございますから、質問の前提が適切ではないんじゃないでしょうか。

自由民主党・無所属の会2016/12/02

192衆議院 内閣委員会 第9号

○岩屋議員 残念ながら、IRという概念が必ずしもまだ人口に十分膾炙していないということはあるんだろうと思います。また、マスコミのアンケートも、アンケートの聞き方にもよるんですが、あたかもカジノ単体をどこにでも、誰にでも、数限りなく認めるかのようなニュアンスを持たせた聞き方というのも散見されるわけでありまして、私はやはり、正確にこのIRの構想の概念を知らしめていくための努力はこれからもしていかなくちゃいけないと思っています。 ただ、この数…

自由民主党・無所属の会2016/12/02

192衆議院 内閣委員会 第9号

○岩屋議員 マネーロンダリングについては、先生おっしゃったように、国際的なルールがございます。OECDのフィナンシャル・アクション・タスク・フォースというものができておりまして、カジノというゲーミング場ができた場合は、それも対象機関になるというふうになっておりますので、本法でそういうことが実現しました暁には、当然、マネロン対策の対象施設になる。 例えば、一定金額以上の換金については、必ず当局に届け出なければならない等の規制がかけられるこ…

自由民主党・無所属の会2016/11/30

192衆議院 内閣委員会 第8号

○岩屋議員 まず、この審議の場をお与えいただきました秋元委員長を初め委員の先生方に、心からお礼を申し上げたいというふうに思います。 今、谷川先生から、我が国の経済の現況についてのお話もいただきましたが、その中で、一番、今着実に伸びていて、なおかつこれからも確実に伸びていく分野はどこかということを考えますと、それは観光だというふうに私ども考えておりまして、先生がおっしゃっていただいたように、我が国の観光振興に資するためにこの法案を提案させ…

自由民主党・無所属の会2016/11/30

192衆議院 内閣委員会 第8号

○岩屋議員 カジノというのは、言うまでもなくギャンブルでございますので、それが及ぼす社会的な負の影響について十分対策を講じなければいけないというのは、当然のことだと思っております。 例えば、ギャンブル依存症の問題、それから治安がもしかすると悪化するのではないかという懸念、あるいは青少年に悪影響を及ぼすのではないかというような心配、あるいは社会悪、組織悪の関与があるのではないかという懸念、こういったリスクを最小限に抑制する措置を設けること…

自由民主党・無所属の会2016/11/30

192衆議院 内閣委員会 第8号

○岩屋議員 ただいま谷川先生の幅広い御識見を御披露いただきました。それにお答えする能力は私にはないわけでございますが、今先生御指摘の、地域活性化、地方創生の達成のためにこそIRを活用すべきだという点につきましては、私ども提出者も全く同じように考えております。 どこにIRを展開すべきかということを我々は議論してきたわけではありませんが、やはり、大都市ばかりではなくて、地方への展開もあってしかるべきではないかと思っています。 今、インバウン…

自由民主党・無所属の会2016/11/30

192衆議院 内閣委員会 第8号

○岩屋議員 お答え申し上げます。 まずは、新しい取り組みでありますIRのコンセプトを国が明確に打ち出すことによって、地方公共団体や民間事業者の意欲を喚起する必要があるというふうに思っておりまして、そのための第一歩がこの推進法案であると私ども考えております。 今回の推進法案におきましては、国は、国際競争力の高い魅力ある観光地の形成、さらに、観光産業等の国際競争力の強化、三番目に、地方経済の振興のために必要な措置を講ずる、四番目に、地方公共…

自由民主党・無所属の会2016/11/30

192衆議院 内閣委員会 第8号

○岩屋議員 佐藤先生には、このテーマでこれまでも一緒に勉強させていただいてまいりましたので、釈迦に説法でございますけれども、お尋ねは、特定複合観光施設、IRとは何かということでございます。 これは、今御指摘がありましたように、推進法案の第二条で書かせていただいておりますが、あくまでも複合型の観光施設であるということでございます。私どもは、カジノというゲーミング場を単体で認めることは全く考えておらないわけでございます。 このIRとは、宿泊…

自由民主党・無所属の会2016/11/30

192衆議院 内閣委員会 第8号

○岩屋議員 具体的な規定は、これから政府がつくる実施法の中で規定をしていくということになるわけでございますが、先ほど紹介をさせていただいたシンガポールの事例などは大いに参考になるというふうに思っておりまして、やはり複合型、統合型観光施設というからには、ゲーミング場の比率というのは一定程度以内に制限されてしかるべきだというふうに考えております。

自由民主党・無所属の会2016/11/30

192衆議院 内閣委員会 第8号

○岩屋議員 お答えします。 それぞれ大変重要な御指摘だと思います。申請の主体というのはどこになるのか、また、地域の同意というのは何をもって同意とするのかというお尋ねでございます。 IRは、国際競争力のある長期滞在型観光地の形成を目指すものでございまして、したがって、立地をする地域だけではなくて、周辺地域を含めた広域的な観光需要を喚起できるものと考えていますし、またそういうものでなければならないというふうに思っております。そのためには、波…

自由民主党・無所属の会2016/11/30

192衆議院 内閣委員会 第8号

○岩屋議員 先生御指摘のとおりだと考えております。 我が国に、たとえ施設の一部であれ、カジノという新しいゲーミングを認める以上は、これまでの我が国にはなかったような極めて厳格な参入規制をしかなければいけないというふうに思っております。 そこで、今回の推進法案では、カジノ施設関係者はカジノ管理委員会の行う規制に従わなければならない旨規定しておりますが、このカジノ関係者というのは、経営者、従業員はもちろんでございますが、関連機器の製造、販売…

自由民主党・無所属の会2016/11/30

192衆議院 内閣委員会 第8号

○岩屋議員 先生おっしゃるとおり、今、世界百二十七カ国でカジノが合法化されて運営されております。いわゆるグローバルスタンダードのようなルールの基準がございますが、我が国においては、その最高水準の厳格な規定、規制を設けるべきだというふうに思っております。 合法化をするに当たりましては、ギャンブル依存症、治安維持、青少年の健全育成、マネーロンダリング対策などの、カジノが社会に与えるかもしれないリスクを最小限に抑制する措置をしっかりと設けなけ…

自由民主党・無所属の会2016/11/30

192衆議院 内閣委員会 第8号

○岩屋議員 先生御指摘のとおり、カジノからの収入の使途が極めて重要であって、この構想の公益性を担保するためにもその使い道が極めて重要だと思っております。 私どもとしては、納付金や入場料の使途としては、国民生活の安定向上につながる社会福祉分野、あるいは文化芸術の振興、この中には伝統芸能の継承や発展、あるいは文化財の維持補修なども想定をいたしておりますけれども、そういったものにしっかり使っていく仕組みが望ましい。それから、治安や風紀の問題や…