岩屋毅
会議録に記録された「岩屋毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2016/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 経済安保23 件
- 観光・インバウンド10 件
- 通商・貿易10 件
- 地方創生8 件
- GX・脱炭素5 件
- スタートアップ4 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会49 件・49%
- 外務委員会31 件・31%
- 安全保障委員会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 内閣委員会 第8号
○岩屋議員 島津委員にお答えをいたします。 まず、先ほど通告をいただいたばかりでございまして、正直、米国のそれぞれの州の事情まで私ども精通しているわけではありませんが、急ぎ調べさせていただきましたところ、二〇一五年の春の段階においては、ニューハンプシャー議会ではカジノ合法化法案が否決をされたと承知しております。そのとき、上院は可決をしたけれども下院が一票差で否決をしたというふうに承知しております。 先生御案内のように、米国は州ごとに、カ…
第192回 衆議院 内閣委員会 第8号
○岩屋議員 先ほど、米国の状況については簡単に御紹介をさせていただきましたが、米国においては既に、多くの州においてカジノ並びにIRが認められていて、その間の競争も行われているという事情にあるんだろうと思います。 我が国には、まだIRは誕生していないわけでございます。しかも、国が頭越しに地域を選定しようということではありませんで、あくまでも、地域の同意を得られた自治体の申請を受け、政府がそのプランを、観光振興効果、経済効果、雇用効果、地域…
第192回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○岩屋委員 お答えいたします。 平成二十八年六月十六日の文部科学省の調べによりますと、ことし七月十日の参議院議員通常選挙におきまして、先生御指摘の、遠洋航海中のために投票できなかった水産高校の生徒は、計七校、人数は計八十二名であったと承知をしております。
第190回 衆議院 予算委員会 第20号
○岩屋委員 自民党、大分の岩屋毅でございます。 まず冒頭、今回の熊本、大分の地震において亡くなられた方々に心からお悔やみを申し上げたいと思います。また、被災をされた方々に心からお見舞いを申し上げます。 安倍総理には、早速二度にわたって被災地にお越しをいただきました。本当にありがとうございました。 また、発災以来、昼夜を分かたぬ御努力で対応していただいている関係大臣、また役所の皆さんに、きょうは大分は衛藤征士郎先生と私がこの委員会室におり…
第190回 衆議院 予算委員会 第20号
○岩屋委員 今総理もお話しいただいたように、当面、一番心配なのは、特に観光面での風評被害なんですね。 観光業というのは、年末、正月、ゴールデンウイーク、お盆、夏休み、ここらがまさに稼ぎどきなんですが、このゴールデンウイーク、熊本は八五%の宿泊者減、大分県は七〇%の減、九州全体でも四割の減ということで、大変なダメージを受けました。これは夏休みまでに何とか取り戻していかないと、観光事業者のドミノ倒産、失業者の発生、あるいは九州経済全体の失速…
第190回 衆議院 予算委員会 第20号
○岩屋委員 大臣、ぜひ機動的な、柔軟な対応をお願いしたいと思います。 それから、国交大臣に幾つかお願いがございます。 資金繰りだけではこれはやはり解決しない。お客さんが戻ってこなくちゃいけないわけですね。お客さんを戻すための手だてを、ぜひ観光庁、国交省、しっかりやってもらいたいんです。 例えば、九州観光推進機構という組織が今でき上がっておりますので、ここを通じて、これは熊本、大分のみならず九州全域に被害が及んでいますから、九州旅行クーポ…
第190回 衆議院 予算委員会 第20号
○岩屋委員 ありがとうございます。よろしくお願いしたいと思います。 観光事業者の皆さんも、何でもかんでも国頼みでなんということは思っておりません。やはり、できることは自分たちでやろうと。このゴールデンウイーク中も、大分県なんぞは、外からなかなか来てくれなかったので、県民が地元の旅館、ホテルを使おうではないかということで何とか一定割合戻ってきたんですね。みんなこれからも一生懸命頑張りますから、地域が行う観光イベントにまた国が支援をしていた…
第190回 衆議院 情報監視審査会 第5号
○岩屋委員 岩屋毅です。よろしくお願いします。 きょうは、参考人の先生方、大変ありがとうございました。 國見先生は防衛省で情報本部長、そして衛星情報センター長ということで情報を主に取り扱ってこられましたし、また、中村先生も外務省において情報を専門に扱っていただいたという、行政の中で情報を扱っていただいた両先生と、また、市民、国民の立場から情報公開に熱心に取り組んでこられた三木先生、非常にそれぞれ参考になるお話をいただいたと思います。 時…
第190回 衆議院 情報監視審査会 第5号
○岩屋委員 ありがとうございました。
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○岩屋議員 藤井先生には貴重な資料を提出いただきまして、感謝申し上げたいと思います。 お尋ねは、自公案で〇増六減をやったときに区割り変更がされる可能性のある選挙区はどのぐらいあるかということでございますが、おおよそ八十選挙区から九十選挙区程度ではないかと思っております。 内訳は、人口の最も少ない都道府県、これは鳥取県でございますが、ここで二、六減の対象となる都道府県の区域内の選挙区で二十七、鳥取二区よりも議員一人当たりの人口の少ない選挙…
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○岩屋議員 御質問に補足の答弁をさせていただきたいと思います。 先ほど先生、滋賀県、沖縄県の出戻りのお話をされましたけれども、やはり選挙制度は民主主義の土台でございます。したがって、選挙に出る私どもよりも、主権者である有権者の皆さんにとって、制度ができるだけ安定しているということは大切なことではないかと私どもは考えております。 私も定数減や区割り変更をたくさん経験してきましたが、先ほど藤井委員がおっしゃったように、本当に自分自身も身を切…
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○岩屋議員 人口がどんどん減少していくという中で、どうやってその民意を反映させることのできる選挙制度をつくるか、非常に重要な問題だと我々も思っております。 今回は、現行の制度を前提にして、喫緊の課題であります一票の格差是正と定数削減を実現するための案を出させていただいたわけですが、附則に見直し条項を入れておりますように、将来の選挙制度のあり方については、やはり不断の検討、見直しを行っていかなくちゃいけないと思っております。 自民党の中に…
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○岩屋議員 お答えいたします。 答申を素直に読みますと、都道府県への議席配分の見直しは、制度の安定性を勘案して、十年ごとに行われる大規模国勢調査の結果に基づき行うべしとされております。 私ども、これを素直に読みますと、平成三十二年の最新の大規模国勢調査に基づいてマイナス十の削減を行うというのが自然であろうというふうに考えたわけでございますが、これとは別に、安倍総理・総裁の政治的な決断によりまして、定数削減については先送りをしない、平成二…
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○岩屋議員 今も北側提出者から答弁を申し上げましたように、どのように減らすかということは立法府の裁量に委ねられているという前提のもとに、私ども、小選挙区の定数を六つ削減すること、それから、激変緩和のためにこの定数削減による影響を受ける都道府県を極力減らすべきだ、この二つの観点から検討を行いました結果、いわゆる〇増六減方式、すなわち、六つの都道府県について割り当てられた定数を一つずつ削減することとしたところでございます。 その方法について…
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○岩屋議員 ただいま本村先生御指摘の平成二十七年十一月二十五日の最高裁判決では、投票価値の格差が生じているのはいわゆる一人別枠方式が残っているからだという趣旨のことを指摘した上で、選挙制度の仕組みの決定については国会に広範な裁量が認められている、是正の方法については国会は幅広い裁量権を有しているので、国会が最高裁の判断を踏まえてみずから所要の適切な是正の措置を講ずることが想定されている、さらには、合意の形成にさまざまな困難が伴うことを踏…
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○岩屋議員 平成二十七年の簡易国勢調査に基づいて行う定数削減というのは、先ほども申し上げましたように、アダムズ方式に準ずる方式をもって行うわけですね。 アダムズ方式というのは、確かに人口の少ない県にある程度配慮された方式ではありますが、一人別枠方式とは全く違う考え方に基づく方式でございます。いわゆる一定の数で人口を割ったときに小数点を切り上げるという方式でございまして、あらかじめ一枠を各県に配るという方式とは異なっておりますので、それは…
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○岩屋議員 塩川委員から、国民の声を聞くべきではないかという御指摘がございました。 私ども当然そう考えておりますけれども、御案内のとおり、この議論は、これまで三度にわたって違憲状態だとする最高裁判決があって、一票の格差の是正は喫緊の課題であるということで、各党間の協議がこれまで続いてきたわけでございます。 言うまでもなく、選挙制度の仕組みそのものは、ある意味でいうと、極めて専門的な知見をもとに議論するべき内容であろうかと思います。各党が…
第190回 衆議院 本会議 第27号
○岩屋毅君 浦野議員から、議員歳費の削減、文書通信交通滞在費の公開、抜本的な国会改革のための第三者機関の設置などについて御質問をいただきました。 御党独自のお取り組みについては一定の敬意を表させていただきたいというふうに思っておりますが、議員歳費や文書通信交通滞在費の問題は、個々の議員の活動に直結する問題でございます。したがいまして、この種の問題は、まず各会派間での議論が行われることが望ましいというふうに考えているところでございます。 …
第190回 衆議院 本会議 第27号
○岩屋毅君 玉城議員から、まず、〇増六減は一人別枠方式の温存になっているのではないかというお尋ねがございました。 今般の改正法案では、各都道府県への小選挙区定数の配分方式について、平成三十二年の国勢調査からアダムズ方式を導入することを法案の本則に明記をしております。 また、平成二十七年の国勢調査に基づきまして小選挙区の区割りを見直すこととしておりますが、この区割り改定案の作成につきましては、将来見込み人口を踏まえて、次回の平成三十二年国…
第190回 衆議院 本会議 第27号
○岩屋毅君 吉川議員から、小選挙区比例代表並立制の問題点、調査会答申の受けとめ及び選挙制度の抜本改革についてのお尋ねがございました。 この選挙制度改革のときの議論には私も大いに思い入れがあるんですけれども、平成八年の総選挙で初めてこの並立制が適用されました。以来、七回の総選挙が実施されてまいりました。御承知のように、この間、二回の本格的な政権交代が起こったわけでございます。 一方で、この選挙制度改革が我が国の政治構造にどのような影響を及…