岩屋毅
会議録に記録された「岩屋毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2015/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 経済安保23 件
- 観光・インバウンド10 件
- 通商・貿易10 件
- 地方創生8 件
- GX・脱炭素5 件
- スタートアップ4 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会49 件・49%
- 外務委員会31 件・31%
- 安全保障委員会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○岩屋委員 自民党の岩屋です。 午前中の公聴会、非常に有意義だったと思います。これまでの参考人質疑、地方参考人質疑等々を含めて、非常に充実した審議を進めてくることができた、できているというふうに思うわけでございます。 このたび、維新の党さん、そして民主党さんから対案が提出されたこと、心から敬意を表させていただきたいというふうに思います。 きょうは、維新の党さんから御配慮いただいて質問時間も頂戴しました。ありがとうございます。民主党さんも…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○岩屋委員 問題意識が共有できているということは確認できたと思います。 民主党さんは、さらに着手についての議論を深めていくべきだと思っておられるということなんですが、三年前は政権を持っておられたわけですから、やはり現在の安保環境については同様の認識に立てていると思うんですね。しからば、もっと具体的な案をやはり民主党さんも私はしっかりと固めて提案してほしかったなというふうに思っております。 そうすると、認識は共有できている、では説明の仕方…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○岩屋委員 今先生がおっしゃった憲法適合性そして国際法の適合性というのは、切り分けて考えるというんじゃなくて、これは両方満たさなければならないというふうに我々は考えているんですね。だから、自衛権というのを再定義したいというお気持ちはよくわかります。よくわかりますけれども、それが国際法上説明できないようなことでは適切な立法とは言えないというふうに私は思っているわけでございます。 したがって、さっき公述人の首都大学の木村先生がおっしゃった、…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○岩屋委員 集団的自衛権についていろいろ学説があるというのは私どもも承知をしておりますが、少なくとも我が国の国内法は集団的自衛権の定まった定義に基づいてつくられてきたわけであって、そことやはり整合することが大事だということを指摘させていただきたいと思います。 ちなみに、国際法上、集団的自衛権を行使する場合には、まあ集団的自衛権とは認められていないわけですが、被害国からの要請または同意が必要とされているわけですね。維新案の武力攻撃危機事態…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○岩屋委員 要請や同意は前提なんだということになると、要請、同意があるというのは、それこそ集団的自衛権と説明するしかないんじゃないかなと思うんですけれどもね。 それと、我が国に対する攻撃の着手とみなせるケースというのは、私は、ある意味でいうとレアケースなのではないかなと思うんですね。それこそ明示的に日米同時に攻撃をするんだ、最初は米国だけれども、すぐさま日本だ、そういう明示がされていて、準備態勢等々を見て総合的に判断すると確かにそうだと…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○岩屋委員 日米安保と同様の我が国の防衛義務を課すような安保条約というのは、なかなか簡単には締結していけないのではないかなと思っています。我々は、もちろん米国が中心なんですけれども、米国以外の我が国に対する支援国というものを排除するのはやはり問題があるのではないかという考え方に立っているわけでございます。 それから、維新案では、定義の中で、我が国周辺の地域と。これは当然地理的な概念なんでしょうが、地域を限定するということなんです。 我々…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○岩屋委員 何か、どっちなのかよくわからない御答弁だったと思うんですね。地理的概念ではないとおっしゃりながら、いわゆる極東条項の範囲内だということは、要は地理的概念だということでしょう。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○岩屋委員 今、武力攻撃危機事態の話と周辺事態の話がちょっとごっちゃになっちゃいましたが、我々は、周辺というのが地理的概念ではないということを明確にするために、周辺事態法でいうと重要影響事態という名称に変えたわけでございますので、そこはよく御理解をいただいておきたいと思います。 申し上げたいことは、きょう午前中の公聴会の中で岡本先生からもお話がありましたが、今や、世界のどこで起こる事案であっても、場合によっては我が国の安全に重要な影響を…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○岩屋委員 時間がなくなってきたので最後の質問になると思いますが、我々も確かにそういう問題意識をずっと持っておりました。その上で、与党協議をしっかり重ねた結果、ここは、あえて言えば運用改善で対処することが、さまざまな外交的な配慮等々も総合的に勘案した結果、適切だという結論に達したところなんですね。やはり自衛隊の艦船は一歩外に出れば軍艦ですから、最初に軍艦を出したのはおたくじゃないかというようなことになっては絶対にいけない、こういう問題意…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○岩屋委員 終わります。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○岩屋委員 自民党の岩屋毅です。よろしくお願いいたします。 まずは、五人の参考人の皆様方、貴重な御意見を賜りましたこと、厚く御礼を申し上げたいと思います。 特に、政府・与党には謙虚かつ丁寧な説明を求めたい、このお話はしかと受けとめさせていただきたいというふうに思います。 さて、御案内のとおり、我が国憲法には明示的な自衛に関する規定がないわけでございます。そこで、私どもの先達は、苦心惨たんをしながら、時の安全保障環境にいかにアジャストして…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○岩屋委員 ありがとうございました。 細谷先生は安保法制懇のメンバーでもいらっしゃったわけでございます。恐らく、安保法制懇の議論というのは、最初は、これまでの憲法上の制約だとか法律上の制約だとかという枠を一回外して、闊達な議論をしていただいた上で報告書をつくっていただいたと承知しておりますが、それを安倍総理が受け取って、記者会見を行われ、その後、与党で二十五回の協議を行って、今日の法案をつくっているわけでございます。 したがって、安保法…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○岩屋委員 先生おっしゃっていただいたように、もとより我が国の安全保障法制というのは非常に複雑な体系になっておりましたが、さらに、法的安定性を保った上で新たな時代に対応するための法制をつくるに当たって、そういう意味ではより複雑なものになってしまったことは否めないと思いますが、だからこそ丁寧な説明をこれからも心がけていきたいと思っております。 私どもは、この法制は危機管理法案であって、そして目的としては紛争を抑止する、戦争を防止する法案で…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○岩屋委員 ありがとうございます。 もう一点だけ細谷先生にお伺いしたいんですが、今般、国際平和に対する貢献に関しては、国際平和支援法という恒久法を設けて、より迅速かつ効果的に支援ができるようにしようとしております。この点をどのように評価されるか。それから、将来において、いわゆる集団安全保障の領域において、我が国はどこまでの活動を行ってしかるべきと考えておられるか、お聞かせください。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○岩屋委員 ありがとうございました。 最後に、佐伯会長に一点だけ端的にお伺いしたいと思いますが、防衛協会長さんとして、これまで海外で活動をしてきた自衛隊の皆さんのお世話をたくさん行っていただいたと思います。心から感謝を申し上げたいと思います。 そういう自衛隊の皆さんの国際平和に対する海外での活動について、県民の皆さんは相当に理解が深まってきているんじゃないかなと思いますが、現状をお教えいただければと思います。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○岩屋委員 ありがとうございました。 終わります。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○岩屋委員 自民党の岩屋です。よろしくお願いいたします。 午前中は、実務者、経験者を中心とする参考人質疑で、大変有意義だったと思います。午後からは一般質疑ですが、今回は、長妻理事、下地理事初め野党の皆さんに珍しく御配慮をいただきまして、与党にたくさんの時間をいただいて、本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いしたいと思います。 私は、今回の審議を通じて憲法論がしっかり闘わされたということはとても有意義だったと思います。憲法…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○岩屋委員 長官、もうちょっと簡潔に答弁してくださいよ。 私が聞いたのは、だから、当時の外国の武力攻撃というものに密接な関係にある他国に対する攻撃というものが含まれているかどうかということについて、もうちょっとわかりやすく説明してほしかったんです。 これは、当時の法制局長官の個人的な見解ではありません。政府の見解でございます。ここであえて我が国に対するということではなくて外国の武力攻撃、攻撃の対象を限定していないというワーディングを使っ…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○岩屋委員 そうなんですね。この軍事技術の急速な進展というところが、ある意味安保環境の急激な変化以上に重要なファクターだと私は思うんですね。 ミサイルをミサイルで撃ち落とすというのは、昔よく、ピストルで撃たれた弾をピストルの弾で撃ち落とすというぐらいに大変な技術だと言われたわけですが、既にそれが開発され、我が国は装備をし、なおかつ基本的に米軍との共同対処という形をとっているわけで、この事実一つをとっても我々は真剣にこの集団的自衛権の問題…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○岩屋委員 時間がないので、重要影響事態安全確保法と国際平和支援法の問題に移りたいと思います。 これは言うまでもなく、両方が後方支援なんですね。だから、最初は与党協議の段階でも、これは同じ後方支援なんだから一本にまとめるという考え方もあるのではないかという議論が当初あったんですが、しかし、我が国の安全に密接にかかわりのある事態とそうでない事態はやはり切り分けて法案をつくるべきではないかという結論に達して、この二つの法案になっているわけで…