岩屋毅
会議録に記録された「岩屋毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2015/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 経済安保23 件
- 観光・インバウンド10 件
- 通商・貿易10 件
- 地方創生8 件
- GX・脱炭素5 件
- スタートアップ4 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会49 件・49%
- 外務委員会31 件・31%
- 安全保障委員会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○岩屋委員 だから、周辺事態法のときも、周辺というのは決して地理的概念ではなかったわけですね。それは今回も変わらないわけです。しかし、重要影響事態安全確保法に変わったからといって、すぐさま我が国周辺地域以外のところでこういう事態がどんどんと発生するなどということを我々は考えているわけではないわけです。 ただ、この二つが非常に重なる部分もあるものですから、例えば緒方委員から指摘があったように、国際平和共同対処事態に当たらない事態を場合によ…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○岩屋委員 時間がないので、次に行きたいと思います。 武力攻撃切迫事態と存立危機事態の関係性についてですけれども、これは長妻委員からも指摘がございました。つまり、武力攻撃切迫事態だというときは個別的自衛権で読めるよね、しかし存立危機事態ということであれば集団的自衛権で読むんだよね、その境目が非常に曖昧なのではないか、こういう御指摘であったと思います。しかし、これは決して曖昧なのではなくて、切れ目ない対応ができるようにしているということだ…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○岩屋委員 冒頭に申し上げたように、かかる事態には対応が必要だということは各党に共通した認識だと思うんですね。それをどう説明するかというところについて、いささかの差異があるということなんだろうと思います。下手をすると、ルフィの手のようにどんどん個別的自衛権が伸びていって説明できるということになりかねない。私は、個別的自衛権を拡大解釈するような形で説明するというのは、やはり国際社会の不信を買うおそれがあるのではないかなと思います。 だから…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○岩屋委員 明快な答弁だったと私は思いますよ。 時間がなくなってまいりましたので、最後に、海外派兵の例外の件についてお尋ねをしたいと思います。 今のところ、例外としてはホルムズのことしか考えていないんだと総理も再三答弁してこられました。大串委員から、しからば例外というときの基準は何かという問いがあったと思いますが、これをちょっと明快に説明してもらいたいんですね、防衛大臣。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○岩屋委員 もう時間がないんですが、私が思いますに、例えば自衛隊にその能力がある、他国の領域に入らなければその活動を行い得ない、そしてその活動の中身は受動的、限定的、非攻撃的なものであるみたいなところではないかなと。そこら辺はちゃんと説明しておいた方がいいんじゃないかなと思います。 それから、一昨日、後藤委員の指摘にありましたが、他国に掃海艇があるじゃないか、だからそのときはそれは他の手段に当たり得るので行かなくていいんじゃないかみたい…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○岩屋委員 時間が来ましたから終わりますが、最後に一つ指摘をしておきたいのは、機雷の掃海を個別的自衛権で説明することもできるという答弁が法制局からありましたが、しかし、どこの国の船が触雷するかわからないという機雷の特性から考えて、法理的にはできるかもしれないが、これを個別的自衛権で説明するのは相当に無理があるということを指摘申し上げて、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号
○岩屋委員 自民党の岩屋です。 私は、この一年がかりで二十五回にわたって開催された与党協議に参加をしてまいりました。それだけに、ともに汗をかいていただいた同志の皆さんとともに、この法案に責任と使命感を感じているところでございます。 また、二十五回の協議を通じて、友党公明党の皆さんからは非常に有意義な御提案、御意見を賜りました。 とりわけ、我々が今、北側三原則と言っているこの三原則でございます。この法案をつくるに当たっては、次の三つのこと…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号
○岩屋委員 もう一つ国民の皆さんにぜひ御理解をいただきたいのは、この法案がどういう類いの、どういう性質の法案かということでございます。 この平和安全法案というのは、総じて危機管理法案なんですね。いろいろな事態がそこに書いてあります。だけれども、それらの事態がすぐさま起こるなんということを我々も考えているわけではないわけですね。しかし、危機管理には想定外は許されないんです。万々が一のときに、手段がない、だから国民を守れないというわけにはい…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号
○岩屋委員 ですから、実際に行うということと、できるようにするということとは違うんですね。今回の法制を通じて、確かにできるようになることはふえておりますけれども、では、実際にそれをすぐさま、無理やり、自動的に行うかというと、決してそういうことではない、これが法案の特質なので、そこをぜひ国民の皆さんにも御理解いただきたいというふうに思います。 これまでの議論を通じて最も時間が割かれたのはリスクの問題ですね。国民の皆さんの御心配も、まさにそ…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号
○岩屋委員 ですから、何か戦闘現場の真横や真後ろで活動するかのような議論がありますが、決してそんなことはないわけですね。あくまでも、安全が確保される実施区域を大臣がさまざまな情報に基づいて責任を持って定める、そして運用については実施要領等でさらに安全をしっかりと確保していく、こういう仕組みだということをぜひ御理解をいただきたいと思います。 平和安全法の中で想定されている事態、私は、ほとんど起こり得ないと思います。唯一性質が違うのはPKO…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号
○岩屋委員 本当に私もそう思いますね。しかも、この存立危機事態というのは、我が国が武力攻撃を受けたと同様の深刻、重大な被害があるときということに限定されているわけですから、そういうものであるということをぜひ国民の皆さんにも御理解をいただきたいと思います。 しばしば機雷掃海の話が出ておりますが、これは、機雷が敷設されれば、もう無理やりにでも、すぐさま出ていこうなんという話をしているわけではないわけですね。 湾岸戦争の後に日本の自衛隊は機雷…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号
○岩屋委員 だから、いつでもできるんですよ、紛争が終わっていれば、自衛隊による掃海は。 存立危機事態みたいなものに至らない場合は、紛争が終わってから行きゃいいんです。普通そうするんだと思います。しかし、万々が一、まだ停戦合意はできていないけれども、このことによって本当に深刻、重大な、生死にかかわるような状況が国内に生まれている、そういう場合は行けるようにしようという話をしているわけでございます。 ここの説明が、総理、ちょっと国民の皆さん…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号
○岩屋委員 時間が来ましたので終わりますが、機雷掃海というのは極めて例外的な活動だということをぜひ御理解いただきたいというふうに思います。 我が国が認めようとしている集団的自衛権は、いわゆる他国防衛を目的とするものではなくて、あくまでも我が国を守るための限定的な自衛権でございます。そのことをしっかりと丁寧な審議で説明していって、国民の皆さんの御理解をいただいてまいりたいと思います。 ありがとうございました。
第189回 衆議院 情報監視審査会 第1号
○岩屋委員 動議を提出いたします。 会長の互選は、投票によらないで、額賀福志郎君を会長に推薦いたします。
第186回 衆議院 内閣委員会 第24号
○岩屋議員 まず、この法案を審議する機会を与えていただきました柴山委員長初め内閣委員会の皆様方に心からお礼を申し上げたいと思います。 そこで、お尋ねのカジノを合法化することによる社会的な問題やリスクについてですが、例えばギャンブル依存症、治安維持、青少年の健全育成、マネーロンダリング対策など、カジノが社会に与えるリスクを最小限に抑制して、国民の理解、信頼を深めることが必要だと考えております。それがために、ただいま細田提出者から説明をさせ…
第186回 衆議院 内閣委員会 第24号
○岩屋議員 IRというのは、カジノ等、大規模で高規格な観光施設が一体となって運営されることによって、国の内外から多くの観光客を集客して、国際競争力のある観光地を形成していこうということを目的としております。したがいまして、このIRの運営に当たりましては、メリットを最大限に引き出すとともに、デメリットを最小化するということが必要だと考えております。 それがために、例えばシンガポールでは、カジノ施設の面積は全施設面積の三%以下に抑えているわ…
第186回 衆議院 内閣委員会 第24号
○岩屋議員 IR施設の一体化についてどう考えているかということですが、詳細については、やがて定められる実施法の中で決まっていくんだと思いますが、私どもは、基本的には、IRというのは、今先生がおっしゃったようなさまざまな施設が一定のエリアに一体として整備されて、それによって相乗効果が生み出されるということを期待しております。 ただ、おっしゃったように、既存にいろいろなインフラがもう既に整っているというところもあると思いますが、その一体性に…
第186回 衆議院 内閣委員会 第24号
○岩屋議員 おっしゃるとおりでございます。 シンガポールなんかは、都市国家みたいなところですよね。国があらかじめ二カ所指定したところに萩生田提出者が申し上げたようなIRができたわけですが、私どもの法案では、IR区域設定のイニシアチブはあくまでも地方公共団体にあるというふうにしております。 地方公共団体は、IRを設置しようとする場合には、国が定めた方針に沿うように、地域のインフラの整備状況、周辺環境の現況等を総合的に勘案するとともに、さま…
第186回 衆議院 内閣委員会 第24号
○岩屋議員 先生が御指摘になったように、これまでのギャンブル法制と決定的に違うところは、民間事業者を厳格に審査して、ライセンスを与えて、カジノというゲーミングを行わせるというところにあるわけでございます。 公営ギャンブルというのは、施行者にリスクはないわけですね。売り上げの二五%を頭から取っちゃう、あとは客が分け合うという仕組みですが、カジノというゲーミングは、御案内のとおり、施行者がプレーヤーとリスクをとって向き合うというゲーミングで…
第186回 衆議院 内閣委員会 第24号
○岩屋議員 赤嶺先生とはいつも安全保障のテーマで御指導いただいておりますが、きょうはこのテーマで議論させていただけることを光栄に思っております。 カジノ施設を利用したことに伴う悪影響は何かというお尋ねでございます。 ほとんどの方が、私は、エンジョイしていただける、安全に楽しんでいただけると思っておりますが、ギャンブルであります以上は、悪影響の一つとしては、典型的に申し上げますと、ギャンブル依存症とそれに伴う弊害というものが想定されると思…