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自由民主党・無所属の会外務大臣参議院衆議院
総発言数
4,187
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2014/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会49 件・49%
  • 外務委員会31 件・31%
  • 安全保障委員会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,187 20 を表示
自由民主党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○岩屋主査代理 後藤君、時間が来ていますので、簡潔に願います。

自由民主党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○岩屋主査代理 後藤君、もう時間が来ていますから、簡潔に、最後に。

自由民主党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○岩屋主査代理 後藤君、時間です。

自由民主党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○岩屋主査代理 これにて後藤祐一君の質疑は終了いたしました。 〔岩屋主査代理退席、主査着席〕 —————————————

自由民主党2014/02/20

186衆議院 予算委員会 第12号

○岩屋委員 おはようございます。自民党の岩屋毅です。 質問に入ります前に、さきの雪害によって亡くなられた方々に心からお悔やみを申し上げ、また、被災をされた方々に心からお見舞いを申し上げたいと思います。 党としても対策に全力を尽くしてまいりますが、政府におかれても万全を期していただくように、まずお願いをさせていただきたいと思います。 きょうは外交安保をテーマとした集中審議でございますので、私は主に安全保障の問題について質問をさせていただき…

自由民主党2014/02/20

186衆議院 予算委員会 第12号

○岩屋委員 その総理のお考えに基づいて、今も総理からお話がありましたが、昨年一年間かけて、安保再構築のための作業を精力的に私どもは進めてまいりました。私も、党の安保調査会長として、同僚の皆さんと一緒に微力をいたさせていただいたところでございますけれども、今総理が言われたように、まず日米同盟の信頼関係を回復し、それから国家安全保障会議をつくり、そこで戦略をつくり、そのもとに防衛計画の大綱をつくり、そして中期防衛力整備計画をつくり、防衛予算…

自由民主党2014/02/20

186衆議院 予算委員会 第12号

○岩屋委員 その特定秘密保護法なんですけれども、これはちょっと、国民の皆さんに随分御心配をいただいたことも事実だと思います。 私は、審議の現場にいさせていただきました。現場では、実は非常に民主的な議論が与野党間で交わされていたと思います。それが四党合意ということに結実をいたしましたが、マスコミ報道等は、何かあたかも戦前回帰するような、あしたから戦争が始まるかのような、非常に誤解に基づく報道もありましたので、随分御心配をおかけしたんじゃな…

自由民主党2014/02/20

186衆議院 予算委員会 第12号

○岩屋委員 そうですね。この表を見ていただきたいんです。 第三者機関にチェックさせようという意見が強くあったんですけれども、事柄の性質上、この種のものを純然たる第三者に見せるなどという国は、世界のどこにもないわけです。したがって、行政内部にいかに多層的、重層的なチェックの仕組みをつくるかということが大切なんですね。 それからもう一つ、国会にどうつなぐかということですが、これはまさに国会側のテーマです。先般、中谷委員を代表とする国会の視察…

自由民主党2014/02/20

186衆議院 予算委員会 第12号

○岩屋委員 その方針でしっかりと政府の案をつくっていただきたいと思います。与党も、それを受けて議論をして、よりよい方向に見直していきたいと思います。 次に、安全保障の法的基盤の整備。この中に、集団的自衛権の問題等も含まれているわけでございます。 さきの予算委員会、民主党の大串委員、岡田委員、非常に興味深いやりとりをしていただきましたので、時に引用しながら質問させていただきたいと思います。 大串さんと総理とのやりとりの中で総理が発言された…

自由民主党2014/02/20

186衆議院 予算委員会 第12号

○岩屋委員 だから、最高責任者は総理なんですよ。 内閣法制局というのは、もちろん、内閣に意見具申をするということが設置法で定められているわけですけれども、最終的な責任は内閣にあり、その責任者は内閣総理大臣であるという、これは正しい認識を述べられたということだと思います。 それから、これまで集団的自衛権についてはどういうふうに法制局は考えてきたかという御質問が大串さんからあって、島聡さんに対する答弁書を引用して答弁をされておられます。 そ…

自由民主党2014/02/20

186衆議院 予算委員会 第12号

○岩屋委員 今のやりとりを聞いていただいて、だから、内閣が集団的自衛権について憲法解釈を見直す余地はあるということが確認をされたというふうに思います。 これは、安倍総理一人の問題意識ではなくて、自民党も長らく議論をしてきました。やはり、憲法九条は、日本の自衛権に制約を課しているわけですね。それが象徴されているのが自衛権発動の三要件だと思うんですけれども、防衛大臣、簡単にこの三要件を説明していただけますか。

自由民主党2014/02/20

186衆議院 予算委員会 第12号

○岩屋委員 そうなんですね。今のが、憲法九条が自衛権に課している制約だと思います。 自民党の問題意識は、我が国に対する急迫不正の侵害に匹敵する、密接な国に対する攻撃というのはあり得るのではないかと。その場合に、憲法が許す必要最小限の自衛権の行使の中に、類型としては集団的自衛権という形をとっていても許されるものがあるのではないかという問題意識でずっと議論をしてまいりまして、それを、当時、国家安全保障基本法というものにまとめさせていただいた…

自由民主党2014/02/20

186衆議院 予算委員会 第12号

○岩屋委員 具体的な事例で考えてみたいと思うんですね。 今、日本は、ミサイル防衛体制というのをとっています。昔は、近隣国からミサイルがばんばん飛んでくるかもしれない、しかし、それを撃ち落とすなんという、そんな装備もなかったし、考えられなかったんですけれども、今日はそういう状況にも立ち至っているわけですね。 防衛大臣にお伺いしますが、ミサイル防衛体制、我が国のシステムも一応自己完結はできるようになっているとは思うんですけれども、一番大事な…

自由民主党2014/02/20

186衆議院 予算委員会 第12号

○岩屋委員 それがもう実態になっているわけですね。だから、総理がよく例に引かれる、日本の安全のために公海上に展開している米艦船が攻撃された場合に、近くに自衛艦がいて、これを果たして助けなくてよいのかというのは、実はリアリティーを持った課題なんですね。 それから、もう一つ、サイバー攻撃については法解釈がまだ定まっておりませんけれども、これも日米共同対処になると思うんですね。そういうことも念頭に置いて、私はやはりこの問題は真摯に向き合ってい…

自由民主党2014/02/20

186衆議院 予算委員会 第12号

○岩屋委員 私は、そういう、これからは、総理、中長期的な視点も持たなきゃいけないと思うんですね。今はちょっと、その話をすれば、迂遠な話に聞こえるかもしれませんが、将来は、このアジア太平洋に、どの国も排除しない安全保障の屋根をかけていくということを、やはり日本は考えていくべきだと。 では、そのとき、我が国が集団的自衛権を使えないから、日本は参加しないのか。私は、やはりそういう事態も出てくると思うし、そこを目指していくべきだと思うので、そう…

自由民主党2014/02/20

186衆議院 予算委員会 第12号

○岩屋委員 ぜひ、そういう視点も加えて検討していただきたいと思います。 そこで、最後に、そういう一連の作業を進めていくに当たりましては、やはり、安倍政権の持っている基本姿勢というものが、国民の皆様にも、国際社会にも正しく伝わって、理解をされていくということが必要だと思うんですね。やはり、できるだけ穏やかな環境の中で冷静にこういう議論は進めていかなきゃいけないと思います。 総理は、精力的な首脳外交等を通じてそういう努力はしていただいている…

自由民主党2014/02/20

186衆議院 予算委員会 第12号

○岩屋委員 終わります。

自由民主党2013/11/26

185衆議院 本会議 第14号

○岩屋毅君 自民党の岩屋毅でございます。 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました特定秘密の保護に関する法律案に賛成の立場で討論をいたします。(拍手) その前に、一昨日、中国が尖閣諸島を含む東シナ海に防空識別圏を設定した事案について、一言申し上げます。 かかる行為は、一方的に現状を変更しようとする乱暴なしわざであるばかりではなく、不測の事態を招きかねない極めて危険なものであって、断じて容認することはできません。 政府…

自由民主党2013/11/14

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号

○岩屋委員長代理 次に、丸山穂高君。

自由民主党2013/11/08

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第9号

○岩屋委員 自民党の岩屋毅です。 大臣、どうもお疲れさまです。また、民主党提出者の皆さん、よろしくお願い申し上げます。 きのうの本会議でNSC法案が可決をいたしました。ここに至るまでの当委員会の各党の皆様の真摯な議論に対しまして、私は心から敬意を表したいというふうに思います。また、昨日の本会議での後藤委員の御発言には、私は非常に感銘を受けました。心から敬意を表したいと思います。 私は、初当選直後から政治改革の運動に没頭いたしました。目標…