岩屋毅
会議録に記録された「岩屋毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2013/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 経済安保23 件
- 観光・インバウンド10 件
- 通商・貿易10 件
- 地方創生8 件
- GX・脱炭素5 件
- スタートアップ4 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会49 件・49%
- 外務委員会31 件・31%
- 安全保障委員会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第9号
○岩屋委員 おっしゃるとおりだと思います。ただ、この間、どうも報道等を見ておりますと、非常に国民の皆さんの中にまだいろいろな御懸念があるということも事実だと思います。したがって、我々は、これからの議論を通じて、または説明を通じて、その御懸念を晴らすように努力をしていかなければいけないと思っています。 ちょっと過敏になり過ぎているのかなという感じがするんですね。今までも、防衛機密なり外交機密なり、政府が守るべき機密というものはあって、しか…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第9号
○岩屋委員 だから、このカウンターインテリジェンス機能の強化に関する基本方針とは一体何なのか、内閣総理大臣決定というのは一体何なのかということですよね。実は非常に、情報に関する我が国の制度の基盤はしっかりあるのかないのかよくわからない、脆弱なものだったということを我々は認識をしなければいけないのではないかなと思います。 ばらばらの設計で、ばらばらに家が建っていて、基盤が脆弱だったということを、今回の立法によってしっかりしたものにつくり直…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第9号
○岩屋委員 そういう意義が今回の立法には私はあると思うんですね。これもぜひ国民の皆さんに御理解をいただいておきたいことの一つでございます。 国民の皆さんの御懸念というのは、大きく分けて四つぐらいに分類されると思うんですね。 一つは、秘密指定がそもそも適切になされるのか、恣意的に役所の都合で勝手に決められることはないのかということですね。二番目は、取り扱う人の適性調査の方法というのは、果たして今考えられている方法が適切なんですか、これが二…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第9号
○岩屋委員 せっかく聞いているのに、もうちょっと大きい声でしっかりそこは答えてほしかったなと思ったんですけれども。 三十年というのは、私は、適切なことではないか。もちろん、解除してもいいというものは、そこに至らずとも、五年で解除されるものもあるし、十年で解除されるものも当然大臣の判断で出てくるわけです。 米国では、御案内のとおり、大統領令で、二十五年、五十年、七十五年、七十五年以上なんという区分けをしているということを考えれば、三十年た…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第9号
○岩屋委員 そのとおりに大体でき上がっていると私どもも思っております。しかし、それでもまだ国民の皆さんの間に懸念もあるでしょうし、野党の皆さんの御意見もありましょうから、そういうものもしっかり聞かせていただいて、より充実したものにできればなと思っております。 今の中で、ちょっと不安が残っているのは、国会との接続だと私は思っているんですね。つまり、受け取る側の国会の体制が整っているとは言いがたい状況にある。 これは、大口先生がおっしゃった…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第9号
○岩屋委員 そこまでしか政府としては言えないだろうと思います。 だから、これは国会で皆さんやらなきゃいけないと思うんですよね。今さまざまな国会改革の議論をしていますけれども、この特定秘密というものを提供してもらって審議をすることもあり得るという前提に立って、ではどういう仕組みをつくっていったらいいかというのは、やはり、ある意味、国会改革の一環として、きちんと我々が主体的にやっていかねばならないことだと思います。 ただ、国会審議のイメージ…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第9号
○岩屋委員 政府提出の法案に対する態度はまだ御党もお決めになっていないと思うんですが、基本的には、情報保護のための立法と、それでも恐らく足らないものがあるだろうから、今度お出しになった情報公開法の改正案、これはセットでなければいけないからこういう提案をなされている、こう理解していいですか。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第9号
○岩屋委員 最後は何かあやふやでしたよね。しつこいようですけれども、その認識をちゃんとお聞きしておきたいんですね。 今、枝野さん、同時に進めなければならないとおっしゃいました。まさにこの二つの法案を我々は同時に今審議しているわけでありますが、政府提出の法案に対する賛否を今聞いているのではなくて、やはり特定秘密保護法制的な情報保全のしっかりした仕組みが必要だ、しかし、それでも足らざる分については情報公開法を改正してもっと充実したものにしな…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第9号
○岩屋委員 これは何回やっても同じことの繰り返しになると思うので、では、その提出された法案、民主党さんの法案、ざっと私拝見しましたが、ちょっと幾つか懸念がありますので、聞いていきます。簡潔に答えていただきたいと思います。 まず、安全情報の不開示要件を、相当の理由というところから十分な理由というふうに変更されておられますが、私は、このことによって不開示の判断基準に特段変更が生じることはないのではないか、法的な効果に余り変わりはないんじゃな…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第9号
○岩屋委員 もうちょっと簡潔に答弁してね。 時間がだんだんなくなってきましたので、民主党の改正案に、私、十点ぐらい疑問点があったんですが、コアな部分は、要は、情報公開訴訟にインカメラ審査を導入するというところですよね。それが、特定秘密保護法において国民の知る権利等を補強することにつながるという考え方に基づいて、こういう提案をされたんだと思いますから、そこに焦点を絞って、残された時間、聞いていきたいと思います。 まず、裁判官が、安全保障に…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第9号
○岩屋委員 行政がこれは国益を損ねるおそれがある情報提供になるんだという判断をしたことが適切だったかどうか判断をするということのためにも、私は、相当の知見というものを要するというふうに思いますので、今議論しているのは特定秘密、国家安全保障上の秘匿されるべき情報の問題について議論をしているわけでありますから、逐一というか、こういう形で司法に接続することが本当に適切なのかどうかなんということは、これからまた時間をかけて議論をさせていただきた…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第9号
○岩屋委員 これは高裁から地裁レベルにまで拡大しようということですが、私は、これは濫訴という状況を招くおそれが非常に強いと思っています。 それから、民主党の提案どおり情報公開法を改正した場合には、当然、今出されている政府案の特定秘密保護法の当該条項、つまり、公益のために特定秘密を提供するというオプションの中の一つにこれを入れていく、そういう改正をするということになる、こう考えてよろしいですか。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第9号
○岩屋委員 そして、さっき大口委員からも質問がありました。ここが肝心なところだと思うんですね。民主党の改正案でも、行政機関が特定秘密の提供に同意しないということが予定されているわけですよね。 特定秘密というものの性質に鑑みれば、これはもう同意しないことがほとんどのケースになると私は思います。それでもなおかつ、こういう改正をするということの理由は何なんですか。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第9号
○岩屋委員 いや、そもそも、厳格なルールに基づいて明かせない、秘匿すべきだと判断したものが特定秘密になっているわけですから、これは裁判所で争われたとて、出さないという判断をするケースがほとんどになると思います。 さっき、大口先生とのやりとりの中で立証責任という言葉をめぐっての議論がございましたが、実際には、もちろん立証責任なんかないわけですよね。枝野さんは何か、政府がいかにも説明しなければならない、相当の理由を説明しなければならないとい…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第9号
○岩屋委員 ですから、ほとんど実行されないというか、具体的な成果が上がらないだろうと予想されるものを埋め込むことによって、しかし、それが行政に対する抑止力になり得るんだという考え方に基づいて情報公開法をこういう形で改正するというのが、果たして本筋なのかどうかなというところに疑念があります。(枝野議員「短く」と呼ぶ)本当に短くやって。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第9号
○岩屋委員 もう一点、特定秘密を知り得た裁判官が守秘義務を犯した場合は、これは特定秘密保護法上の罰則の対象になる、最長五年ということになるわけですが、特定秘密に指定されていない秘密の中にも、私は、安全保障上重要な情報が含まれている可能性があると思うんですね。それに関して守秘義務を裁判官が犯した場合には、弾劾裁判や分限裁判が適用されるにすぎない。 私は、この量刑の差は非常にバランスがとれなくなってしまうのではないかな、こう思うんですが、い…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第9号
○岩屋委員 私どもは、何もこの段階で民主党提案を否定しようと思って聞いているのではなくて、せっかくの御提案ですからよく聞かせていただきたいということで、質問させていただいた次第であります。 いずれにしても、お互いの努力でNSC法を可決したわけでございますから、やはりそれに伴う情報保全の仕組みも、お互いに真摯な議論を重ねて、最善の答えを見出していこうではありませんか。大臣も頑張ってください。 そのことを申し上げて、質問を終わります。ありが…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号
○岩屋委員 ただいま議題となりました安全保障会議設置法等の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、諮問事項についてであります。 国家安全保障会議に諮ることとされている事項のうち、武力攻撃事態等及び周辺事態への対処、自衛隊の活動、国防並びに重大緊急事態への対処に関する重要事項は、内閣総理大臣が必要と認めるものについて会議に諮らなければならないこととしております。 次に、資料提…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号
○岩屋委員長代理 次に、上田勇君。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号
○岩屋委員長代理 次に、山内康一君。