岩屋毅
会議録に記録された「岩屋毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2013/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 経済安保23 件
- 観光・インバウンド10 件
- 通商・貿易10 件
- 地方創生8 件
- GX・脱炭素5 件
- スタートアップ4 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会49 件・49%
- 外務委員会31 件・31%
- 安全保障委員会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号
○岩屋委員長代理 次に、畠中光成君。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号
○岩屋委員 自民党の岩屋毅です。 官房長官、外務大臣、防衛大臣、お疲れさまでございます。官房長官は記者会見があるということで、お留守の際には副長官にお伺いしたいと思いますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 私ども自民党は、安保を立て直す、防衛を取り戻すということをさきの国政選挙で国民の皆さんにお約束をして、おかげさまで、御支持をいただいて政権に戻ることができ、また安定した基盤をいただくことができました。ただ、安保を立て直す、防…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号
○岩屋委員 さっきも遠山委員から質問がありましたですね。四大臣会合がもちろん中核なんだけれども、必要に応じてその他の大臣も入った会合もあるとか、また九大臣会合もある、最終的には内閣の意思は閣議において決定をされる。ある意味重層的な仕組みにはなっているんですが、しかし、この四大臣会合というのがまさにNSCの肝になるわけですね。 九大臣会合という前の安保会議というのも残っているわけでありますが、四大臣会合と九大臣会合の違い、四大臣会合にどう…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号
○岩屋委員 やはり四大臣会合というのは、我が国の安全保障を脅かすおそれのある事態にまさに機動的に迅速に対応するというところに本来の使命があると思うんですね。 思い起こしますと、三・一一のときに、結果、安保会議は開かれずに終わったわけですね。その点を我々は何度か国会でも指摘をさせていただきました。あのときは、自衛隊も十万人を超える態勢をとった。在日米軍の主力もみんな東北に向かっていただいたということでございました。まず一つには、そういう態…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号
○岩屋委員 私、何も麻生先生に御機嫌をとろうと思っているわけじゃないんですよね。そういうことではなくて、副総理が置かれているということは、総理の次にキャビネットを代表するポジションがある、そういう人が置かれている場合は、麻生先生であれどなたであれ、この四大臣会合という重要な会議にやはり参加をしていただいておく必要がある、こういうふうに思ったので聞かせていただいたところでございます。 それから、これも一丁目一番地というかイロハのイですが、…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号
○岩屋委員 そうですね。まさに我が国の存立に重大な影響を与えかねない、そういう事態に迅速、機動的に対応するためにこの国家安全保障会議があるということだと思います。 さらに言えば、国防という観点からだけではなくて、外交も含め、あるいはエネルギー等々、我が国の安全保障を脅かしかねない事態というものはさまざまなものがあるわけですから、そういった包括的な安全保障問題に迅速、機動的に対応する、こういう趣旨で、今回、名称も改められ、取り扱う範囲も改…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号
○岩屋委員 国家安全保障戦略ですから、我が国周辺の、潜在的な脅威とまで言っていいのかな、不安定要因に対してしっかりと構えていくぞという決意もなければいけませんが、中長期的な我が国の大方針でございますから、アジアのみならず、アジア太平洋全体の平和と安定、ひいては世界の平和と安定のために、まさに総理が言われる積極的な平和主義をもって日本は対応していきますよ、こういうことを高らかにやはりうたったものでなければならないというふうに思います。そう…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号
○岩屋委員 同様に、防衛大臣にもお伺いしたいと思います。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号
○岩屋委員 ちなみに、防衛大臣は、今般の件で具体的に御相談にあずかりましたか。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号
○岩屋委員 いや、あえて聞いたのは、だからこそ私はNSCというのは必要なんじゃないかなと思うんですね。NSCがもし立ち上がれば、四大臣会合というのはかなり定期的に開催され、安全保障に関する情報に基づいて適宜いろいろな判断をしていくということになるんだと思うんですね。 そのときに、例えばこういうステートメント、それほど、何といいますか、さっき申し上げたように、国連の決議でもないというものであっても、やはり日本の方針を内外に打ち出すというこ…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号
○岩屋委員 誤解のないように重ねて申し上げておきますが、我が国が唯一の被爆国として最終的に核軍縮、核廃絶を目指していくべきことは当然だと思います。 しかし、我が国周辺、残念ながら、核武装した国々にある意味取り囲まれている、また北朝鮮の不穏な動きもあるという中で、やはり、国家の安全を考えれば、核抑止政策というものはしっかり持っていなきゃいかぬということでございますので、それを踏まえた上でしっかりとした戦略をつくっていただきたいと思います。…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号
○岩屋委員 おっしゃるとおり、対外的な事柄にも十分対応できる、それから、内においては、我が国のそれぞれのインテリジェンス組織といいますか、そこにオーダーを出して、適切に情報を集めてくるという役割を果たしてもらわなきゃいけないわけで、これは非常に重要なポストだと思います。これは、本当にしっかりした人を、この法案が成立すれば選んでいただきたいというふうに思っております。 それから、事務局体制についてですが、おおむねまず六十人ぐらいの規模でス…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号
○岩屋委員 この事務局、官房長官がおっしゃったように、習熟、修練していくためにはやはりある程度一定の時間が必要だと思いますが、ぜひ立派な組織をつくっていかなくちゃいけないと思うんですね。まさに、おっしゃったとおり、ここが情報を集め、企画立案をする。もっとわかりやすく言えば、総理の判断を助けるための政策オプションというものを、日ごろから、想定される事態に備えて用意をしておくということ、その役割をここがしっかり果たしてもらわなくちゃいかぬと…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号
○岩屋委員 この問題についてはこれ以上は突っ込みません。ただ、将来の課題として、やはりこれから、NSCができる、それから事務方ができる、そしていろいろやってみてもなかなかこれは難しいところがあるなということに直面するかもしれない。そういう経験を積み重ねていく中で、その必要性についてしっかり検討を進めていっていただきたいと思います。 それから、先ほども出ましたが、国家安全保障担当総理大臣補佐官、これは、自民党の会議の中で、必置しなさい、必…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号
○岩屋委員 そうですね。この国家安全保障担当総理大臣補佐官、それから国家安全保障局長、もちろん日ごろから緊密に連携をしてもらわなきゃいけないわけですが、ただ、対外的にNSCの事務方を代表するのは国家安全保障局長の方である、こういうふうに理解しておいてよろしいですね。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号
○岩屋委員 そうですね。そこの役割分担が明確でないと、組織が非常に混乱しているように見える。誰が対外的に代表しているのかわからないということではいけないと思うんですね。 一方、私は、補佐官の役割も極めて重要だと思うんですよ。この補佐官も、政治家が任用される場合もあるし、そうでない場合もあるんでしょうけれども、特に政治家の場合は、与党との連絡調整であるとか、あるいは国会との連絡であるとか、やはり、国家安全保障に関する問題で、補佐官でなけれ…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号
○岩屋委員 まさに国家の存立を脅かしかねないような事態にしっかりと備えるためにこのNSCを立ち上げるわけでございますから、副長官おっしゃったように、このNSC内での情報保全というものは極めて重要なテーマでございます。だから、特定秘密保護法、我々はぜひこれはあわせて成立をさせていただくべきことだと考えておりますけれども、それ以前に、まずこのNSC内の情報保全の体制というものをしっかりとつくっていただくようにお願いをしておきたいというふうに…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号
○岩屋委員 そうですね。後の世において、どういう意思決定がどういうふうにされたのかというのが検証されるということも大事なんですが、自由闊達に、まさに閣議においてもNSCにおいても議論をしていただかなくちゃいかぬ。そのときに、一々、どの大臣がどう言った、ああ言ったということまで子細に逐一報告する必要があるのかどうか。そこは、ちょっと私、疑問のあるところであって、その点も十分に勘案して、今後検討していただきたいと思います。 もう最後の質問に…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号
○岩屋委員 まずはこのNSC法案をしっかり審議した後、また、国民の皆さんの関心も非常に高い特定秘密保護法案についても十分な議論をして、御理解をいただくように私どもも頑張ってまいりたいと思います。 以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第183回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○衆議院議員(岩屋毅君) 同郷のよしみで御質問いただいてありがとうございます。 今、足立先生御指摘の点は、実は与党のPTの段階でも随分と議論になりました。いろいろ勉強してみた結果、今回は御指摘のように「身体の故障又は文盲」との表現を改めまして「心身の故障その他の事由」としたところでございます。 そこで、心身の障害としなかったのはなぜかということなんですけれども、現行の公選法四十八条一項が故障という文言をこれまで使ってきたこと、それから同…