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日本共産党参議院
総発言数
4,663
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1994/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会82 件・82%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 行政監視委員会9 件・9%

※ 全 4,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,663 20 を表示
日本共産党1994/06/10

129衆議院 厚生委員会 第8号

○岩佐委員 これは医療の基本にかかわる問題なんですけれども、医療費の抑制ということがずっと行われてきています。それと同時に国庫負担も減ってきている。こういう中で医療が本当にどういうふうに今後あるべきなのかということで、厚生省は、国庫負担がない、資金がない、そういう中であらゆるいろいろなことを考えて、もう手詰まり状態に陥っているのじゃないか、そういうようなことも指摘をされています。八日の質疑で私ちょっとその点を取り上げたところですけれども…

日本共産党1994/06/10

129衆議院 厚生委員会 第8号

○岩佐委員 これから審議が、まだ八日に始まったばかりで、きょう参考人質疑が行われたわけですけれども、室生参考人、もしこの点だけはどうしても言っておきたいということがございましたら、どうぞ言っておいていただきたいと思います。この点だけはというのがありましたら。

日本共産党1994/06/10

129衆議院 厚生委員会 第8号

○岩佐委員 終わります。

日本共産党1994/06/08

129衆議院 厚生委員会 第7号

○岩佐委員 病院給食の有料化の問題については、日本医師会や日本病院協会等の病院団体や日本栄養士会等医療関係団体がこぞって反対をしています。また、九百三十四の自治体が反対の意見書を採択をしています。患者の皆さんもこの病院給食の有料化に反対をしておられるのですけれども、こういう夜中、みんなが寝静まっているときに委員会が開かれているということで、傍聴もできないという怒りの声が非常に聞こえています。こういう委員会の運営というのは、私も理事会で申…

日本共産党1994/06/08

129衆議院 厚生委員会 第7号

○岩佐委員 給食料を保険料から外した国も、あるいはそういうことを計画している国もないということです。日本病院会会長が指摘をされておられますけれども、欧米諸国では給食は入院料にすべて含まれている、これがもう世界の常識になっているのです。 ある外来通院の老人ですけれども、医者から入院しなさいと言われたら家人に弁当を持ってこさせなければいけないな、そう言っていたとか、あるいは、余分に払う分今よりおいしいものが食べられると誤解している人も多い、…

日本共産党1994/06/08

129衆議院 厚生委員会 第7号

○岩佐委員 幾ら十分説明しても、おかゆだとか重湯だったら家から持ってきた方がいい、一日八百円払うのは嫌だ、こういう声が出るのは当然だというふうに私は思います。現場でもってそういうトラブルが起こるだろうということは、これはもう十分想定されるのではないでしょうか。 病院給食の患者負担ですが、一日八百円は国民に大幅な負担増を押しつけるものです。老人に対しては、従来の入院時一部負担一カ月二万一千円に加えて、入院時の食事代二万四千円が新たな負担と…

日本共産党1994/06/08

129衆議院 厚生委員会 第7号

○岩佐委員 一カ月四万五千円がどんなに人々にとって痛いか、痛みであるかということが本当にわかっていないなというのを、今の答弁を聞いていて痛感しました。 低所得者対策ということで、市町村民税非課税世帯の老齢福祉年金の受給権者の負担というのは一日三百円とするそうですけれども、この対象となる人は何人と推計しておられるのでしょうか。

日本共産党1994/06/08

129衆議院 厚生委員会 第7号

○岩佐委員 厚生省の推計、老人保健加入者一千五十万人中三万五千人ですから、これはもう〇・三%にしかすぎないということです。老人に配慮したものと言いながらこれだけの人たちしか救えない。まさに低所得者や老人の入院を抑制することは、この数字からも明らかだと思います。月額三万円台の年金で暮らしている、そういう高齢者が今半数を占めているということですから、幾ら大変な人は救済するといっても、本当にひどい仕打ちだというふうに思います。 一品追加する特…

日本共産党1994/06/08

129衆議院 厚生委員会 第7号

○岩佐委員 松竹梅というような、そういうランクづけの食事が一般的に行われるようになると、治る病気も治らない、お金がないのに何で自分だけそういう食事を食べなければいけないのかというようなことが広がっていくのじゃないかということで、今現場では非常にそのことを心配をしています。 入院時の食事療養標準負担額は、「食費の状況その他の事情が著しく変動したときは、速やかにその額を改定するものとする」ということになっています。医療保険各法で定める一部負…

日本共産党1994/06/08

129衆議院 厚生委員会 第7号

○岩佐委員 結局今まで六万三千円だったものが、これが二万四千円プラスされるわけですから、八万七千円は最低でも払わなければいけないというふうになるわけですね。それに一日八百円の食費といいますけれども、これが平均的と言われても、人によって平均というのは本当に受け取る額が違うと思うのですね。本当にそういう点では、これはもう今全体のレベルが上がっていますから、一日八百円じゃなくて、もうちょっと高いんだとか、いろいろな解釈が成り立ってどんどん上が…

日本共産党1994/06/08

129衆議院 厚生委員会 第7号

○岩佐委員 厚生省は、医療費全体を抑制をするために患者が病院にかかりにくくなるような制度改悪をしてきました。つまり、国民、患者に負担を転嫁してきたわけです。さらに、国庫負担を減少させてきています。これは前回の委員会でも申し上げましたけれども、八三年には三〇・六%だった国庫負担が九一年には二四・五%に減ってきているわけです。その結果、医療制度が今重大な事態になっているわけです。過度の医療費の抑制と国庫負担のあり方を見直す、そういう時期に来…

日本共産党1994/06/08

129衆議院 厚生委員会 第7号

○岩佐委員 残余の質問につきましては、次回に回したいと思います。

日本共産党1994/06/07

129衆議院 本会議 第24号

○岩佐恵美君 私は、日本共産党を代表して、国民年金法等の一部を改正する法律案を初めとする年金関連五法案について、総理並びに関係大臣に質問いたします。 政府は、福祉のためと称して消費税の税率を七%から一〇%程度に上げる必要があるとの大蔵省の試算を政府税調に提出しました。 消費税は、現在でも年金生活者を初め庶民にとって重い負担であり、耐えがたい苦痛となっています。消費税をなくしてほしい、それが国民の声です。その消費税の税率を引き上げ、さらに…

日本共産党1994/06/07

129衆議院 環境委員会 第5号

○岩佐委員 種の保存法の一部改正に関する問題で幾つか伺いたいと思います。 先ほど同僚議員の皆さんがいろいろと議論されておられるところですけれども、今度の規制というのは、種を容易に識別することができるもののみが対象となっていて、容易に識別できないものとして内臓、肉、漢方薬など、これらが規制対象から外されています。とりわけ、漢方薬の材料になっているトラやサイなどの生息数は減少して、保護が国際的な関心事項になっている中で、これが規制から外され…

日本共産党1994/06/07

129衆議院 環境委員会 第5号

○岩佐委員 いずれにしても、国際的に非常に問題になっているそういうものについてきちっと、今度せっかく法の改正が行われるわけですから、そういう問題が解決できるような形で対応していってほしいというふうに強く要望しておきたいと思います。法律ができても野放しで入ってくる、国際的にも非常に非難を受けるということのないようにしておいていただきたしと思います。 次に、これも先ほどから議論があるところですけれども、特定国際種の事業者に対して事業の届け出…

日本共産党1994/06/07

129衆議院 環境委員会 第5号

○岩佐委員 それから、これまで登録を受けた野生動植物が死んでいるにもかかわらずその登録票を返納していないものが見られたり、登録を受けた希少野生動植物を譲り受けて、あるいはまたその引き渡しを受けた者が環境庁に届け出ない、そういう状況が見られているわけです。 これは野鳥の件ですけれども、NHKでも放映されているメジロの件がありましたけれども、こういう票がひとり歩きをするということが見られるわけですね。今回の改正案でも登録票、事前登録済証とい…

日本共産党1994/06/07

129衆議院 環境委員会 第5号

○岩佐委員 規制の強化と同時に、やはり国民の教育といいますか、そういうことがとても大事だというふうに思っています。子供のときから希少野生動植物の保護についての意識を高めてもらう。私は、希少野生動植物だけというのはどうもよくない、自然全体と思いますけれども、とりわけこの法律がそういうものを目指しているわけですので、このあたりの教育、啓蒙、そういう活動をぜひ強めるべきだというふうに思いますけれども、長官のお考えを伺いたいと思います。

日本共産党1994/06/07

129衆議院 環境委員会 第5号

○岩佐委員 パンフレットの作成については、環境庁がつくった前のパンフレットを見せていただいたのですけれども、表などがそのままで、ちょっとやはり難しいというか、そんな感じがしましたので、余計なことかも知れませんけれども、もうちょっとイラスト入りで、小学校の低学年の人たちにもわかるような、そういうものをぜひつくっていただきたいというふうにお願いしておきたいと思います。 法案関連でちょっと幾つか伺いたいのですけれども、まず長野冬季オリンピック…

日本共産党1994/06/07

129衆議院 環境委員会 第5号

○岩佐委員 私は現地に行ったのですけれども、飯綱高原にボブスレー、リュージュコースなど新設をされるという計画が進み、一部工事が行われているわけですね。飯綱高原は、オリンピック道路とか言われてそれに向けて道路も新しくつくられているわけですけれども、それに便乗してか、五輪施設以外にも大手民間企業のゴルフ場開発も計画をされているわけです。ここは非常に豊かな水があるところでして、何か水の上流部分にゴルフ場がつくられるというような状況が進んでいて…

日本共産党1994/06/07

129衆議院 環境委員会 第5号

○岩佐委員 一九七二年の札幌オリンピックのときに、支笏洞爺国立公園内にある恵庭岳に滑降コースを造成することになって、環境庁は一切の施設は大会終了後直ちに撤去、復元することを条件に許可をしました。しかし、当時二億円のお金をつぎ込んで復元作業を行ったのですけれども、二十年余り経過した現在でも原状復帰ができていないという声があります。一度破壊すると、二度ともとに戻らないのが自然環境です。そういう点では、自然保護の立場で積極的に対応していくべき…