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日本共産党参議院
総発言数
4,663
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1994/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会82 件・82%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 行政監視委員会9 件・9%

※ 全 4,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,663 20 を表示
日本共産党1994/06/07

129衆議院 環境委員会 第5号

○岩佐委員 白馬村の西沢村長さんにお伺いしたのですけれども、村は現在この四十ヘクタールの土地の買収を地権者と協議中で、今後専門の保護委員を委嘱して保全をしていくとしています。白馬村では、今局長が言われました、白馬村における希少野生動物の保護に関する条例、これをことし四月施行して、この四十ヘクタールを保護地区に指定をして、捕獲などの行為を禁止をしています。この条例も、種の保存法の趣旨を生かして地方自治体が独自に野生動物を保護するというもの…

日本共産党1994/06/07

129衆議院 環境委員会 第5号

○岩佐委員 次に、八王子の川口地区のオオタカの保護の問題について伺いたいと思います。 住宅・都市整備公団のリサーチパーク計画の予定地内で、ことし四月十五日にオオタカの抱卵が確認されました。天合峰を守る会という自然保護団体が発見したもので、既に昨年発見されている巣よりさらに計画地の中心部で発見されました。 これは、住都公団の八王子川口地区オオタカ生態調査検討会も四月十八日に、地区内の昨年の巣とは異なる場所に営巣し、平成六年四月十五日に親鳥…

日本共産党1994/06/07

129衆議院 環境委員会 第5号

○岩佐委員 八王子の川口リサーチパークの計画地域というのは、本当にまとまった自然が豊かに残されているところで、面積も百七十ヘクタールですか、とても広いところで、しかも本当に自然が豊かなところなんです。公団が持っているということでもありますし、やはり白馬村のようにオオタカを中心に考えてリサーチパーク計画を中止をして、市民のためあるいは都民のための保護地域にして、本当に豊かな自然をそのまま残していくというようなことが理想的だというふうに思い…

日本共産党1994/06/07

129衆議院 環境委員会 第5号

○岩佐委員 終わります。

日本共産党1994/06/03

129衆議院 環境委員会 第4号

○岩佐委員 私は、長官の所信表明の中でも述べられている大気汚染対策について伺いたいと思います。長官も所信表明の中で大気環境の保全の推進を述べておられますので、その点に期待をしてお伺いしたいと思います。 私は多摩の地域に住んでいます。私の住んでいるすぐ近くが交差点です。とても排気ガスがひどいんです。いつもそこを通るときにハンカチを鼻に当てて通るわけですけれども。それから、車で多摩の地域を活動しておりますけれども、今の時期だと窓をあけて風を…

日本共産党1994/06/03

129衆議院 環境委員会 第4号

○岩佐委員 環境基本計画づくりが、六月中にも中間的な取りまとめが行われて、年末までには最終答申という方向で進んでいると聞いています。 自動車のNOx対策としては、車種規制などによる総量削減対策、脱硝装置の実用化による局地汚染対策、軽油とガソリンの価格差の是正、東京など大都市への一極集中の是正などが必要だと思います。また、SPMについても、汚染のメカニズムなどについて調査をして総合的な対策を実施をすることが必要だと思います。 とりわけディ…

日本共産党1994/06/03

129衆議院 環境委員会 第4号

○岩佐委員 その際に、DEPのいわゆる指針値、これを設定して総合的、計画的に実施をしていくということが必要だと思いますけれども、その点はいかがでしょうか。

日本共産党1994/06/03

129衆議院 環境委員会 第4号

○岩佐委員 早く分析技術というものをきちんと確立をしていただいて、それで指針値を決められるように進めていただきたいと思います。 自動車NOxの削減目標値ですけれども、「特定地域において、二酸化窒素に係る大気環境基準を平成十二年度までに概ね達成すること」としています。「概ね」とは、特定地域にある測定局の九割で達成するとされています。この「概ね達成」という表現は、あたかも例外的な地点を除き達成できるかのような幻想を与えますが、実際に東京の幹…

日本共産党1994/06/03

129衆議院 環境委員会 第4号

○岩佐委員 しかし、その達成の裏づけというのは甚だ乏しいわけですね。例えば総量削減計画では、平成十二年までに、東京都が五万二千トンを三万三千トンに、埼玉では二万四千七百三十トンを二万二千五十トンに、千葉県が一万八千百二十トンを一万五千二百二十トンに、神奈川が三万百トンを二万一千七百トンに削減させるという目標を示しているのです。 しかし、この目標達成の根拠として挙げていることが、例えば物流の合理化だとか環状道路の建設、それによって都内平均…

日本共産党1994/06/03

129衆議院 環境委員会 第4号

○岩佐委員 大変すぱっと歯切れのいい、そうかよくなるのかという自信が持てるようなどうも回答では余りないような気がいたします。 おおむね達成できるとみなされている測定局についてちょっと伺いたいと思うのですが、沿道環境の達成率を評価するのに全くふさわしくない測定の仕方がされています。青梅街道の天沼自排局は高さ二十九メーター、道路からの距離五十メーターの位置にあります。明治通りの向島自排局は高さ十六メーター、距離八十五メーターの位置にあります…

日本共産党1994/06/03

129衆議院 環境委員会 第4号

○岩佐委員 東京都の監査委員会の報告書でも、一般大気測定局三十九局、自排局三十二局のうち、測定位置が高過ぎるもの二十五局、自排局を沿道に設置すべきなのに道路に設置されているもの二局、道路から離れ過ぎているもの五局、高さ、距離とも適合しない自排局が四局となっているのです。九一年に監査委員会から指摘をされていても、依然として改善されていないのですね。 今言われた環境庁の原則として地上一・五メーター以上十メーター以下の高さで行うという通達は、…

日本共産党1994/06/03

129衆議院 環境委員会 第4号

○岩佐委員 環境基本計画に、先ほどからの議論で、おおむね達成ということでありますけれども、これはもう本当に裏づけに乏しい目標だというふうに思います。達成するための削減目標を明確にする、抜本的な規制の強化や自動車メーカーの排ガスデータの情報公開を盛り込むこと、そして、何よりも沿道の住民、とりわけ公害患者の救済の方策を示すこと、このことがとても大事だというふうに思います。 ことし、全国的に大きな影響を与えましたけれども、三月二十三日、岡山地…

日本共産党1994/06/03

129衆議院 環境委員会 第4号

○岩佐委員 それはちょっとおかしいのではないですか。この判決は、自動車の排ガス、これをその汚染源に加えて、そしてその健康被害との因果関係を認めるという内容になっているわけですから、その点について、何か判決を真っ正面から受けとめないということになると、これはもうえらく大変なことになるというふうに思いますけれども、どうなのですか。

日本共産党1994/06/03

129衆議院 環境委員会 第4号

○岩佐委員 そこのところは、私たちは、自動車の排ガスというものを汚染源に加えたということですから、三十年代、四十年代で、だって別に工場だけではなくていろいろ自動車の排ガスもあるでしょうし、五十年代以降ひどくなったから、それがそういう患者でないから排ガスが入ってないんだというような理屈にはならないというふうに思いますので、そこは本当にしっかりとこの判決を受けとめていっていただきたい。そういうことでないと、これから環境庁の大気汚染公害に対す…

日本共産党1994/06/03

129衆議院 環境委員会 第4号

○岩佐委員 この八七年に指定地域が解除された以降、東京都の公害認定患者数というのは、十八歳未満が対象ですけれども、八一年に四万一千百九十五人だったものが、これは全国の半数くらいに当たるのですけれども、九二年には六万六千二百五十五人にもなっているわけです。ですから、指定地域を解除したからといって、患者さんが減るわけじゃなくて、むしろふえているということです。今お答えがあったように、NOxと健康影響については、本当にもうこういうデータ的にも…

日本共産党1994/06/03

129衆議院 環境委員会 第4号

○岩佐委員 環境庁、依然として頭がかたいなというふうに思います。 東京でいえば、移動発生源が汚染の大体七割を占めているという状況ですし、そういう中で先ほどの東京都の十八歳未満のぜんそく患者がふえている。その間にダニとかそのほかの要因がうんとふえたというようなデータがあるわけではなくて、むしろ大気汚染がひどくなっている。それはもうはっきりしているわけですから、時代がどんどん進んでいて、そしてDEPの問題だって最近になってこういうふうに研究…

日本共産党1994/06/03

129衆議院 環境委員会 第4号

○岩佐委員 最後に、先ほど同僚議員から質疑がされましたけれども、青森県の八戸製錬所の鉱滓問題について一言伺いたいと思います。 八戸製錬は、これまで鉱滓を百三十五万トンも出していながら自社の処分場を持たないという異例の企業です。とてもお行儀が悪いという感じがするのですけれども、これでは到底事業者の企業責任を果たしているとは言えないと思います。それぞれ皆さん、ちゃんと企業として自社の処分場を持ちながらやっている。外注する場合もあっても、全く…

日本共産党1994/06/03

129衆議院 環境委員会 第4号

○岩佐委員 環境庁から答弁をもらう前にちょっと。余りにもひどいものだから。 先ほど同僚議員からも指摘があったと思いますけれども、八戸製錬は売れないから、もうただであちこちに、校庭なんかに持っていって、そこを処分場みたいにしたことからこの事件が発しているわけですね。大体、販売先なんというのは求められるはずもないものだというふうに思います。そういう点で、厚生省のそういう、企業の肩を持って、いつまでもそこにいらっしゃいみたいな考え方というのは…

日本共産党1994/06/03

129衆議院 環境委員会 第4号

○岩佐委員 この十二万トン、もう置いたら置き得みたいな、捨てたら捨て得みたいな、そんなことにならないように、環境庁それから厚生省、相談をしていただいて、ぜひしっかりと対応していただくことをくれぐれも要望しまして、質問を終わりたいと思います。 ————◇—————

日本共産党1994/06/03

129衆議院 厚生委員会 第6号

○岩佐委員 きょうはまず最初に、製造年月日表示について伺いたいと思います。 去年の秋の本会議でも質問いたしましたけれども、なぜ製造年月日表示をやめて品質保持期限表示にしなければならないのか。アメリカとか加工食品メーカーの強い希望があったからということが言われておりますけれども、この点についてもう一度確認をしておきたいと思います。