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自由民主党・保守党参議院
総発言数
2,892
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
1997/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 2,892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,892 20 を表示
自由民主党労働大臣1997/03/18

140参議院 労働委員会 第4号

○国務大臣(岡野裕君) ただいま議題となりました労働時間の短縮の促進に関する臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を説明申し上げます。 労働時間の短縮は、ゆとりある勤労者生活の実現の観点から不可欠な国民的課題であるとともに、国際社会との調和のとれた国民経済の発展のためにも重要であります。このため、政府といたしましては、完全週休二日制の普及、年次有給休暇の取得促進、所定外労働の削減、これを柱として労働時間…

自由民主党労働大臣1997/03/17

140参議院 本会議 第9号

○国務大臣(岡野裕君) 労働時間の短縮の促進に関する臨時措置法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 労働時間の短縮は、ゆとりある勤労者生活の実現の観点から不可欠な国民的課題であるとともに、国際社会との調和のとれた国民経済の発展のためにも重要であります。このため、政府といたしましては、完全週休二日制の普及、年次有給休暇の取得促進、所定外労働の削減を柱として労働時間の短縮に取り組んできたところであります。 特に、週…

自由民主党労働大臣1997/03/17

140参議院 本会議 第9号

○国務大臣(岡野裕君) 労働省にお尋ねのくだりにつきましてお答えを申し上げます。 まず、法のもとの平等である、したがいまして、労働時間短縮の定着のためには、ただ行政指導に任せることなくその他援助を行えという御趣旨と存じますが、今、私どもは、なるほど指導助言の機会、これを二年間設けておりますが、これにとどまるものではございませんで、例えば中小企業などで省力化施設、これを導入して時間短縮を行おうとか、あるいはまた、変形労働時間等を導入してコ…

自由民主党労働大臣1997/03/17

140参議院 本会議 第9号

○国務大臣(岡野裕君) 労働省にお尋ねのくだりにつきまして、笹野議員にお答えをいたします。 まず、二年間の猶予は誤解を招く、この点につきましては総理からたったただいまお話があったとおりであります。労働省といたしましても、総理の御意図を体し、一生懸命頑張ってまいる所存でございます。 二番目の問題でありますが、四十時間労働制の実施で賃金が引き下げられる云々のお話であります。 先ほどの今泉先生にお答えをいたしましたとおりでございまして、ひとつ…

自由民主党労働大臣1997/03/14

140参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(岡野裕君) 委員お話しの完全失業率につきましては、経企庁長官から詳細にわたってお話がありました。私も非常に厳しい数字だと、こういうふうに受けとめておりますが、有効求人倍率の方は、一昨年の夏、委員御承知のとおり〇・六一というのを底といたしまして、現在〇・七六というところまで上昇はしてまいりました。 現在の雇用状況は、先生おっしゃる景気の問題と、加えて経済構造改革、産業構造改革というような産業の空洞化あるいは雇用の空洞化あるいは…

自由民主党労働大臣1997/03/14

140参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(岡野裕君) 申し上げるまでもなくLOは国際労働機関でございます。したがいまして、ILOの動きにつきましては労働省としても非常に大きな関心を持っているところであります。 たまたま前大臣、永井先生の発言が出ておりますが、これは私も存じているところでございます。今、先生が紹介をされた永井前大臣のお話については私も存じているところでございます。ILOに報告をする点につきましては、労働省も今申し上げた外務省あるいは外政審議室と十分協議…

自由民主党労働大臣1997/03/14

140参議院 労働委員会 第3号

○国務大臣(岡野裕君) ただいま議題となりました障害者の雇用の促進等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を説明申し上げます。 障害者の雇用の促進等に関する法律に基づく雇用率制度につきましては、現在身体障害者のみを対象として法定雇用率が設定され、精神薄弱者はその算定基礎には加えられていないため雇用義務はありませんが、精神薄弱者を身体障害者とみなして実雇用率にカウントできることとされ、その雇用が進み、そ…

自由民主党労働大臣1997/03/13

140参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(岡野裕君) 先生、労働省は御存じのとおり、男女雇用機会均等法をこれから御審議いただきたい、こう思っているわけでありますが、これはひとしく男女共同参画型社会というようなものの扉をたたく道に通ずるということだと思います。したがって、労働省の中でもいろいろ意見を交わさなければならない、また世論をうかがってまいらなければならないと思っているのでありますが、本来の所管は法務大臣でございます。したがいまして、私がここで労働大臣としてお話…

自由民主党労働大臣1997/03/12

140参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(岡野裕君) 武見先生、先ほど自分の身は自分で守ると、こういうお話がありました。ただ、そういう皆さんを雇用主ということで自分の事業場に抱え込む、そしてその皆さんから労働の提供をいただくという場合は、事業主として雇用者が健康であるように事前に予防措置をしなければならない、こういう義務があります。 つまり、労災によるところの疾病の防止、あるいは労災によるところの傷害の事前防止ということは企業主の義務であります。したがって、それの具…

自由民主党労働大臣1997/03/12

140参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(岡野裕君) 先生のお話、私がその方向で検討してまいる点について、二つ気がついている問題があります。 労働省所管の健康診断は、これは使用者の義務であります。ところが、厚生省所管の健康診断は、これは任意であります。その点が非常に法的な性格が異なる。それが先生のお話だと、義務であるものが任意の方にだんだん実態としては行っていると。そうだとすると、使用者の健康診断の義務というやつは、これはもう一遍よく実態について考え直してみなければ…

自由民主党労働大臣1997/03/10

140参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(岡野裕君) 総理もおっしゃいました、先生もおっしゃっておられますが、子供さんがたくさん生まれ、健全にそれが育てられて生産人口に加えられ、日本の経済その他の発展のために大いに役に立つ、非常にいいことだと思います。 ただ、労働行政としては、赤ちゃんを産もうとなさるかなさらないか、育てようとなさるかなさらないか、これはやはり男女の夫婦の御意思の問題で、私の手が届かないところだと、こう思います。しかしながら、産み育てようというような…

自由民主党労働大臣1997/03/10

140参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(岡野裕君) 先生、私どもが準備をいたしております数字、家庭の主婦が雇用関係にあるようなそういう職場でお働きになるパーセントは、四十五歳から五十歳までの方で五二%に相なっております。したがいまして、八百屋さんでありますとかあるいはお肉屋さんでありますとか、そういった家庭の中にお店があって働くということを入れますと七十数%ぐらいが労働に従事をしている、これが実態であります。 そういうような意味合いで私どもは、女性の方が安んじて働…

自由民主党労働大臣1997/03/10

140参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(岡野裕君) 先生のお尋ねは、今般三井三池が閉山になるという対策ではありませんで、一般的な炭鉱離職者に対する対策でございますか。

自由民主党労働大臣1997/03/10

140参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(岡野裕君) 三井三池につきましては、先生御案内のとおり、この三十日に閉山ということで会社側の方から通告がございまして、会社側の数字によりますれば千五百三十九というような離職者が予定されていると。しかし、在来の赤平でありますとかあるいは大夕張等々を見ますと、実際の離職者は会社当局の発表よりももっと数が大きくなる。つまり、商店街その他が入ってくるわけですね。 したがいまして、私といたしましては、もう少し大きな規模の離職者というこ…

自由民主党労働大臣1997/03/10

140参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(岡野裕君) 先生お話しの特定の雇用増大地域の問題でありますが、現在大牟田市もまた荒尾市も、いずれも雇用増大の地域の中に指定をされているところでありますが、これを先般来石炭特あるいは労働委員会等々で諸先生からぜひ特定地域に指定せよということでございます。今まで考えてまいったところではございますが、先生のお話もこれありましたので、今特定地域に指定する方向で事務的に検討をせよということで労働省事務局に命じているところでございます。…

自由民主党労働大臣1997/03/10

140参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(岡野裕君) 先生、御専門でいらっしゃいますので、簡単にお話をいたします。 一つは、中小企業の活力、活性化、とれによって雇用の増大を図ること。二つ目は、失業なき労働移転について全面的に対処をしてまいりたい。三つ目は、職業能力を大幅に活用する、つまり訓練でございますね。先生がお話しになったそういう技能がなくなってしまってはいけない、したがってそれが継承できるようにしよう、あるいは新たなジャンルに対応できるような高付加価値の技能を…

自由民主党労働大臣1997/03/10

140参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(岡野裕君) 持ち株会社解禁に伴いますところの独占禁止法の改正につきましては、もう先生御承知のとおり、三与党の間で独禁法改正の協議会、これをおつくりになられて案をいろいろ詰めてこられたようであります。 そのうち、問題になりました一点が、先生お話しの今後の労使関係といいますか、労使の話し合いがどういうふうになるか、使用者性がどうかという問題だったと、こう存じております。 この面につきましては、実は先月の二十五日、労使の間でどうや…

自由民主党労働大臣1997/03/07

140衆議院 労働委員会 第4号

○岡野国務大臣 ただいま御決議をいただきました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重し、努力してまいる所存でございます。 —————————————

自由民主党労働大臣1997/03/07

140衆議院 労働委員会 第4号

○岡野国務大臣 ただいま議題となりました地域雇用開発等促進法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 我が国においては、企業の生産拠点の海外移転、あるいは製品輸入の増大などが進んでおり、産業及び雇用の空洞化現象が懸念されております。中でも、製造業関係の企業が集積している地域においては、経済の国際化の影響を強く受けている事業主が増加しており、雇用状況の悪化やそのおそれが生じているところであります…

自由民主党労働大臣1997/03/07

140参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(岡野裕君) 持ち株会社解禁に絡みますところの独禁法の改正関係につきましては、先生も中心においでになった三与党の独禁法の協議会で御審議をいただいてまいったのであると。その中で、労使関係、特に交渉関係がどうなるかという点が一つの柱であったと、かように承っております。 去る二月二十五日に労使間で一応この関係についても話し合いがついたことを先ほどお話をした先生を含む独禁法協議会に御報告をなさったということで、私どもも今後どのような法…