岡野裕
会議録に記録された「岡野裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,892 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- こども・子育て5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 住宅・不動産2 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 2,892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 労働委員会 第5号
○国務大臣(岡野裕君) 労働の提供ということは、一人の人間というか人格そのものに結びついております。したがいまして、これの規制の緩和につきましては十分配慮を凝らさなければならない、こう思っております。しかし、労働の提供であるがゆえに規制の緩和は一切まかりならぬかというと、そういうわけにはまいらないという面もあろうかと思っております。 一つの経営体というか一つの作業場といいますものは、人とそれから物と金と、この三つの総合体だと思っておりま…
第140回 参議院 労働委員会 第5号
○国務大臣(岡野裕君) 後で答えます。
第140回 参議院 労働委員会 第5号
○国務大臣(岡野裕君) 私どもは、先ほど前川先生、今泉先生等々からお話がありましたように、もう九年前といいますか、六十二年からこの時短を期していろいろな努力をいろいろ細かな手配もしながらやってまいりましたが、残念なことに、先生がおっしゃるような数字に相なっていることは事実であります。これはやはりここ数年におきますところの、バブル期を含めてバブルの崩壊に伴うところの非常に厳しい経済環境、あるいは大企業の生産拠点が海外へ出ていくというような…
第140回 参議院 労働委員会 第5号
○国務大臣(岡野裕君) 吉川先生、最後におっしゃいましたように、この時短と申しますものの実現は、あにひとり労働省だけでやれるものではないと。関係各省庁いろいろ協力をいただき、あるいは相提携し、意思の疎通を図りながらぜひ実現をさせたい、こう思っているわけです。 全般的に、労働時間のあり方といいますか、今、時短の御提案をしているわけでありますが、労働時間管理あるいは労働契約のありざま、これにつきましては、中央労働基準審議会の方に七月一日まで…
第140回 参議院 労働委員会 第5号
○国務大臣(岡野裕君) 先生もうすべて御存じだと思いますが、時短はぜひ労働大臣やりたいと言っていますが、労働大臣だけでできっこないじゃないかと、はいそうです、政府みんな一体となってと言っております。それじゃその次、経営者が時短をやりたいと思っても経営者ひとりでできるものじゃありません。やっぱり労働者諸君、皆さんも一緒になって時短だということでなければ実現するものじゃありません。 したがって、ここでは労使の話し合いと、こう言っているわけで…
第140回 衆議院 労働委員会 第5号
○岡野国務大臣 きょうは、一日、私どもが提出をいたしました地域雇用開発等促進法の御審議をいただけることに相なりました。棚橋先生初め労働委員各位におかれましては、お世話になりますが、ひとつよろしくお願いを申し上げます。 棚橋先生の御質問にお答えをいたします。 一個の人間としては、やはり自分の体、能力、それを傾け得るような職業を身につけること、それから、国といたしましては、やはり存分な雇用を確保できること、これがすべての人間の一生あるいは国…
第140回 衆議院 労働委員会 第5号
○岡野国務大臣 竹本先生、世界をお歩きになって、ヨーロッパ型、アメリカ型、非常に楽しいお話を私も教えていただいた思いであります。率直に言って、日本はどうだ、両方とも必要だ、こういうことだと思っております。 例えば、飛騨のたくみあたりからしますと、岐阜県高山一円には、やはり木工を中心とするところの技能というか技術というか、これが非常に顕著に発達をしていて、もう三百年、四百年の伝統がある。これは、日光東照宮にもその技術が生かされているなどと…
第140回 衆議院 労働委員会 第5号
○岡野国務大臣 私は、閣議に引き続きます閣僚懇あたりでは、やはり郵政三事業のこれからのありさま、それの経営形態をいかにすべきかというようなことは、正直言ってどしどし発言をしているものでございますが、やはり衆議院、本会議あるいは労働委員会等、公の場におきまして、私、労働大臣として郵政所管行政のありさまについて公の発言をすることは今慎むべきだ、こうみずから考えておりますので、せっかくの御質問でありますが、答弁を御遠慮申し上げたい、お許しを賜…
第140回 衆議院 労働委員会 第5号
○岡野国務大臣 先生今予算が二十八億でこれっぽっちでいいのであるかというお励ましをいただいた、そう受けとめをいたしております。 私が本法案に託しました中身、意義といいますものは、やはり現下の産業の空洞化、雇用の空洞化、全体的に申しますならば産業の構造の大きな変革の流れ、この中で雇用を維持していくのには、やはり本法案を御提示申し上げる、このやり方が一つの中心、柱の一本に、しかも大きいものになるのではないか、こう思っている次第です。 という…
第140回 衆議院 労働委員会 第5号
○岡野国務大臣 先生、先ほどは郵政三事業についてでございましたが、これは私の所管ではありませんが、雇用促進事業団は労働大臣の所管であります。したがいましてお答えをいたします。 まだ、党あるいは与党三党の方で、労働省に対して、本件等その他万般、行革についてのヒアリングを行っているところであります。 雇用促進事業団につきましては、まず雇用促進事業団の現在行っている機能、その機能の一つ一つについて、国としてそれが必要であるか否か。かつまた、必…
第140回 衆議院 労働委員会 第5号
○岡野国務大臣 先生挙げられましたもろもろの、関西協会からしますところの数値、これの問題については所管局長から答えさせたい、こう存じますが、そもそも、職業安定、国の施策としてどうあるべきかという点については、私は、より一層民間の有料の職業紹介というようなものを自由化する方向にあるべきだということで先年来検討をしてまいり、この四月一日から、ホワイトカラーにつきましては、民間有料職業紹介に全面的に自由化をするという方向で割り切っているところ…
第140回 衆議院 労働委員会 第5号
○岡野国務大臣 物づくりの意義の重要性、そして若年技能労働者の育成及び確保、これの重要性、これは先生と全く同感であります。労働大臣としても一生懸命相努めるつもりであります。よろしくお願いします。
第140回 衆議院 労働委員会 第5号
○岡野国務大臣 鍵田先生、生い立ちのお話から始まりまして、物づくり離れの世相を憂えておられる、これはまことに同感であります。 先生、工業高校へ行く者が少なくなって、みんな普通高校へ行くというお話でありますが、私の昔の仲間あたりと比べても、やはり大学を工学部等で出ながら、先生お話しの金融機関にどんどん手を挙げていくというのがはやった時代がございました。最近、金融機関、いろいろ新聞俎上に上せられたりしてそうでもない雰囲気が出るのでありますが…
第140回 衆議院 労働委員会 第5号
○岡野国務大臣 雇用促進事業団を今行革という観点から見直すということは私が現にやっていることでございます。しかしながら、今先生からお話をいただきましたような職業訓練といいますものを国でやらなければならない、国で当然やるに値する仕事であるというのは、私のみならず、きょうお集まりの諸先生、御理解をいただいていると存じます。 ただ、国でやる場合に、国自身がそれをやるか、それとも特殊法人をしてやらしめるか等々は、国によって必要だという機能を決め…
第140回 衆議院 労働委員会 第5号
○岡野国務大臣 近藤先生、けさからこの法律案の趣旨でありますか、目的等々につきましてはお話をしてまいったつもりでありますが、先生が具体的にとおっしゃいますから。 これは、職安局長がさっきも、大臣と一緒に見てきたという話をしましたが、こんなです。これは大田区です。大田区で、今までヤシカというカメラの大きな工場がありました。それがマレーシアに生産拠点を移すということで、工場もそっくり向こうへ行っちゃったのです。そのヤシカに、周りには中小企業…
第140回 衆議院 労働委員会 第5号
○岡野国務大臣 先生の今のお話でありますと、雇用促進事業団が行革の俎上に上っているというふうにお話しのように私は受けとめたのでありますが、実を申しますと、橋本内閣は、政府組織それから特殊法人等、これについて、例外なく、一つずつその存否について見直すということに相なっております。したがって、国の組織あるいは特殊法人等の中の一つに雇用促進事業団があるということで御理解をいただければ幸せであります。
第140回 衆議院 労働委員会 第5号
○岡野国務大臣 先生お留守だったかと存じますが、お挙げになられました予算委員会のみならず、本日この労働委員会で、雇用促進事業団の見直しの今の時点におけるところの報告的なものをお話をいたし、その過程の中で、この機能は必要であり、この機能は必要でない、別の機関でやってしかるべきではないかというようなお話をいたしております。
第140回 衆議院 労働委員会 第5号
○岡野国務大臣 今やっている真っ最中であります。
第140回 衆議院 労働委員会 第5号
○岡野国務大臣 実は、大牟田及び荒尾、この両市につきまして特定地域にすることができないかということで、事務局に検討を命じているところでございます。
第140回 衆議院 労働委員会 第5号
○岡野国務大臣 先生、マスコミの御経験をお持ちでありますので、そんな感じの話をして御理解をいただこう、こう思っております。 私は子供のころから、学校の成績は、例えば武道、剣道でありますとか、体操、教練、これは甲というのでありましたが、残念なことに工作というのは丙でありました。剣道だとか体操というのはちっとも形に残らぬのです。ところが、工作で本立てをつくりますと、糸のこぎりでつくりますとちゃんと立派に本立ての本棚ができていて、展示会をやり…