岡野裕
会議録に記録された「岡野裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,892 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- こども・子育て5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 住宅・不動産2 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 2,892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 労働委員会 第5号
○岡野国務大臣 先生、関係審議会の審議を経てといいますのは、先生のたった今のお言葉にありました中央職業安定審議会、この審議を踏まえてという次第でございます。 あと、労働大臣が指定をする。先般来、通産大臣の指定と私ども労働大臣の指定と、なるべく合致するように努めたい、こういう答弁をしてまいりましたが、その合致させる細かな手続、これはひとつ政府委員に答弁させたいと思います。お許しを。
第140回 衆議院 労働委員会 第5号
○岡野国務大臣 先生、さっき私は金子先生のときに、やはり現場に行かなければだめだよ、自分の目で見なければだめだよといささか生意気な話をしたわけでありますが、やはりこの指定については現場の実態を十分わきまえてやらなければならない、これが大臣としての基本的な考えであります。 そうしたら先生、いい想定問答を部下がつくってくれまして、先生のためじゃないのですよ、一般論で。都道府県知事がこの計画をつくれ、こういうふうになっていると先生読まれました…
第140回 衆議院 労働委員会 第5号
○岡野国務大臣 今職安局長が申しましたような事象が起こりますので、産業の空洞化イコール雇用の空洞化、これを何とか防ぎとめようというような意味合いで、先生御専門でありますので簡単に申しますと、中小企業の活力を生かした雇用政策、それから失業なき労働移転というようなものをもって対策を講じてまいりたい、これが本法の中身でございます。
第140回 衆議院 労働委員会 第5号
○岡野国務大臣 やはり、二つの役所がそれぞれの異なる考え方のもとにそれぞれの地域を指定するということでは、効果がさっぱり上がらぬと思います。先ほど言いました、産業の空洞化は労働省から見ますと雇用の空洞化になるというような意味合いでも、ひとつ地域をお互い共通の地域というもので指定しようではないかというような考え方がございまして、こういうような考え方を基本として細部的に両省間で詰めまして、総合的な成果が上がるように期待をいたしております。 …
第140回 衆議院 労働委員会 第5号
○岡野国務大臣 先生おっしゃいますように、我が国のこの経済、産業の今日までの発展というか、転変きわまりないその動きの中では、あるいは新産業特別指定だとか、もろもろの指定がございました。お地元にもあるわけでありますけれども。 さて、それぞれの経済環境の変化に基づいて雇用の問題を解決しようということで指定をしてまいった、あるいはその際に産業の交流を図って、その観点から考えてきた。したがいまして、観点というものが必ずしも今回の観点と全部が全部…
第140回 衆議院 労働委員会 第5号
○岡野国務大臣 先生おりし々いますように、就職協定が今年は廃止をされた、したがいまして、やはり就職戦線というようなものが非常に長期に、わたって展開されるのではないか、それからまた早くなるのではないかというような観点で、私どもが非常に大きな関心を持ち、見守り、かつ使用者側は主として日経連になりますか、また大学側、これにも文部省を通じて私どもも意見を申しているということであります。 特に高卒、それから女子につきまして今言ったようなハンディが…
第140回 衆議院 労働委員会 第5号
○岡野国務大臣 先生、農林大臣、通産大臣を御経験のもとでいろいろ御高見を承りまして、ありがたく拝聴いたします。 なお、今日、県の訓練学校とそれから雇用促進事業団の訓練学校、あるいは民間経営になりますところの実習学校、これらのすみ分けの問題についてのお話がございました。 県の訓練校との絡みから申しますと、やはり県の場合には新卒中学生、新卒高校生、これを対象としたもの、これが中心になっているかと思います。ところが、私どもの方は、これも中に入…
第140回 参議院 労働委員会 第4号
○国務大臣(岡野裕君) 先生お話しのとおり、今回この場で御審議をいただくようになりました法律改正案は、精神薄弱者、つまり知的障害者を含む全体の身体障害者の雇用率というようなものをこれから達成するべく頑張ってまいりたいというのが趣旨でありますが、労働省といたしましては、今まで広く身体障害者の雇用について実績といいますか経験を持っているところであります。身体障害者あるいはその中の精神薄弱者の皆さんも、それぞれ人間として働く意欲があり、そして…
第140回 参議院 労働委員会 第4号
○国務大臣(岡野裕君) 拡大見込みの数は、あるいは高齢・障害者部長の方から話があるかと存じますが、石渡先生が言われるその問いについて、私は、雇い入れ未達成の会社がけしからぬというよりは、精神薄弱者を含む障害者自身がもっと就職できるということを期待したい、こう思っているのです。 そうすると、子会社の規制を緩和すれば、やはり身体障害者あるいは精神薄弱者の皆さんの場合には、そういう皆さんに労働が提供でき、休憩その他の職場における生活もやはりも…
第140回 参議院 労働委員会 第4号
○国務大臣(岡野裕君) 石渡先生からは、労働省の身体障害者等雇用の問題につきまして、おまえのところは前向きだ、各省庁にもひとつもっと働きかける、そうして全体の身体障害者諸君の幸せのために努力をせよというまことにありがたいお言葉をちょうだいして、ありがとうございました。 私の基本的考えは、さっき法定雇用率を満たす満たさぬのときにもお話をいたしましたが、雇用主が雇う雇わないの問題ではなくて、身体障害者等が能力と意欲があるならば、一般健常者と…
第140回 参議院 労働委員会 第4号
○国務大臣(岡野裕君) 我々のはらからであるところの厚生省がお隣で答弁をされておられた。私は余り言いたくないのでありますが、私もある企業でそこの年金の事務の最高責任者をやっておりました。その企業体では六十歳で定年で、先生おっしゃる年金六十五歳というような時代とはちょっと前過ぎてしまうのでありますが、本当の年金が年に何ぼ出るか、月に何ぼ出るかというのは、これから余生を送る、老後の人生を送る、言いますならば退職者の一番大きな関心です。無論、…
第140回 参議院 労働委員会 第4号
○国務大臣(岡野裕君) 先ほど厚生省さんの年金のときに先生の御質問でお答えをいたしましたが、身体障害者等の皆さんの場合も、企業側が雇用すればいい、率を満たせばいいという考え方は、基本的に私は二の次、三の次、こう思っております。 やっぱり身体障害者等の皆さんを主体として、その皆さんが能力を発揮できるような職場を求め、それを確保できて、そこで労働を提供し自分の能力を十分示して、ああ楽しい人生だな、こう思うような雰囲気づくりが基本だ、こう思っ…
第140回 参議院 労働委員会 第4号
○国務大臣(岡野裕君) 先生、男女雇用機会均等法、改めてまた御審議をいただくわけでありますが、これも女性を均等に扱いさえすればいいという企業の心構えではだめだ、私はこう思うのです。女性の方が職場にあって本当に男女均等であるなどいう実感がわかないと真の実というものはとれない。 この身体障害者の、あるいは精神薄弱者の皆さんも同じでありますけれども、さっきからの繰り返してありますが、雇用率を満たしておればいいのではなくて、その中身が、障害者の…
第140回 参議院 労働委員会 第4号
○国務大臣(岡野裕君) 大脇先生には、私ども法律案を提案するという態度について前向きだというように伺えるお言葉をちょうだいして、まことに恐縮でございます。 今、先生お話をなさいました精神薄弱者、これも法定雇用率の中に入れるよということのほかに、やはり企業として子会社に障害者を雇用するという、言いますならば条件を多少緩和いたしまして、雇用率の達成といいますよりは一人でも多く楽しい気持ちで職場で働いてもらえる皆さんをつくりたい、こう思ってい…
第140回 参議院 労働委員会 第4号
○国務大臣(岡野裕君) 大脇先生、大臣にというお話でありますので、今の政府委員のお話で事務的には尽きていると思っておりますが、こういう障害を持つ皆さんに雇用の面で積極的に挺身されている雇用主、事業主、いっぱいあると思います。その中で、このアカス、まだほかにもあるわけでありますが、本当に精神を踏みにじる、真っ当な経営をされている企業主までこういうことをやっているんじゃないかというように思わせるような事件がありましたことはまことに残念で、こ…
第140回 参議院 労働委員会 第4号
○国務大臣(岡野裕君) 先ほど話をしましたように、実態について事前に我々が情報が入手でき、事前にいろいろな手が差し伸べられること、これが私は理想であり、何とかその理想を現実化しなければならないとお話をしたとおりであります。 アカスにつきましては、たまたま元従業員の方が平成七年の十月に水戸の職安においでになった、情報を提供していただいたと。それから十一月にはそのお母さんから情報の提供があったと。直ちに手が打てなかったかということであります…
第140回 参議院 労働委員会 第4号
○国務大臣(岡野裕君) 一人の人間としてというか、一個の人格として、やはりすべての皆さんが完全に社会に参画をする、あるいは平等に活動をするということが私は一つの理念として先生のおっしゃるノーマライゼーションという言葉になっているのだろうと、こう思っております。 私は、石渡先生の最初のお話のときに、先生が今お話をしたことをこんな表現でいたしました。やっぱり能力があり、やらんかなという気力のある身体障害者等の皆さんが健常者とともに仕事に励む…
第140回 参議院 労働委員会 第4号
○国務大臣(岡野裕君) 二十七条第一項、「すべて国民は、」とありますので、身体障害者もすべて国民のこの中に入っている。それがなぜ促進法の一条に入っておらないかと、これは法技術上の問題でありますので。
第140回 参議院 労働委員会 第4号
○国務大臣(岡野裕君) 身体障害者につきましての雇用が促進されるよう、いろいろな知恵をこれから出していきたいと思っております。
第140回 参議院 労働委員会 第4号
○国務大臣(岡野裕君) 身体障害者等の通勤対策につきましては、労働省の意見を付して関係省に相談をしていこう、こう思っております。