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自由民主党・保守党参議院
総発言数
2,892
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
1997/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 2,892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,892 20 を表示
自由民主党労働大臣1997/03/07

140参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(岡野裕君) 先ほどもお話が出ましたが、資本の自由化の一つとして持ち株会社、これが今度解禁になるでありますとか、同じく資本投下の自由に基づきまして外国から、外国資本によるところの会社がこの日本にもいろいろ生産拠点を設けることに相なる。 そうすると、その職場の雰囲気といいますものも、在来我々の労働者諸君が考えていたものとは違った様相を呈する可能性というものも出てくる。そういう中で、労働者の皆さんも、なるべくそういった要請にも合え…

自由民主党労働大臣1997/03/07

140参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(岡野裕君) 持ち株会社が解禁になる。そこで、持ち株会社ができました場合、労働省といたしましては、どのような労使関係が現出するのであろうか。先のことであります、法律案もいまだわかっておりません。 先ほど及川委員にお話をしましたように、これから実態を見ながら考えてまいりたいというのが労働省の今の考え方でございますが、この問題は三与党の中で独禁法の改正に絡む協議会というところで御審議をいただいてまいりました。その中で、労使間で今後…

自由民主党労働大臣1997/03/06

140参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(岡野裕君) 木庭先生、お地元の中小企業の皆さん、時短だということで非常に苦しいお話が出ているというお話でありますが、同時にまた、そういう中小企業に働いておられる労働者の皆さんの、ぜひ我々にも時短をと、こういうお話が入っていると存じます。 そういうようなところで私は、大企業も中小企業もそこに働く労働者の皆さんにはひとしく時短の恩典に浴していただこう、そして生活にゆとりを、職場生活と家庭生活との両立をと、こう思ってこの四月から時…

自由民主党労働大臣1997/03/06

140参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(岡野裕君) 先生、今労働省から通達でというお話でございますが、実態はこうであります。 日本商工会議所その他中小企業の団体がそれぞれございます。こういった団体の皆さんもぜひ時短を積極的に実施してまいりたいというようなことでいろいろ啓蒙活動、周知活動、これらをやっております。そういう中で、いろいろ中小企業の企業主の皆さんから質問が出るということで、その質問に対する回答、こんなことでどうだろうかというような問い合わせが労働省にもご…

自由民主党労働大臣1997/03/06

140参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(岡野裕君) 労働省の特殊法人の全般的な見直しにつきましては、先生御存じのとおり、一つは中小企業退職金共済事業団、これの統合の問題につきまして今国会で御審議をいただくべく法案を提出し取り組んでいるところであります。 それから、それが終わりましたので次に雇用促進事業団、これについてどういう見直しを行うか。今現在、雇用促進事業団が営んでおりますところの個々の機能、これを抜本的に一つずつ見直しまして、必要なものはこれ、不必要なものは…

自由民主党労働大臣1997/03/05

140衆議院 予算委員会 第22号

○岡野国務大臣 先生お話しの雇用促進事業団でございますが、特殊法人につきましては、これまた聖域なく全面的に見直すという内閣の方針であります。 したがいまして、労働省といたしましても、現下におきます雇用促進事業団の営んでおりますところの機能、これを一つ一つ取り上げまして、例えて申しますならば、新しい産業分野に雇用者を移動するという場合に訓練をしなければならない、こういう面は今日においても必要であろう。しかしながら、かつて大きな意義を持って…

自由民主党労働大臣1997/03/04

140衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○岡野国務大臣 雇用機会増大促進地域といいますのは、今既に荒尾も、それから大牟田も指定をされておるところでありますが、特定雇用機会増大促進地域といいますのは、その中でも特に雇用難だというようなものについて改めて指定をするわけであります。 ただ、現在、三井石炭鉱業会社当局と、それから現地の労働組合との間におきまして協議が行われている真っ最中であります。したがいまして、我々はそれの推移を見守っているところであります。 見守っているというと何…

自由民主党労働大臣1997/03/04

140衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○岡野国務大臣 労働省といたしましては、過去に、北炭幌内千七百の離職者が出た、あるいは大夕張二千二百の離職者が出たというような経験を持っております。その際の手法というものは何でありたかというのも、今もう一遍トレースをしているわけであります。 ただしかし、北炭幌内と申し、あるいは大夕張といいましても、これはやはり北海道のどちらかといいますと都市とは言えない山間部が中心だった。今度の大牟田、荒尾、三井三池におきましては、これは都市部の閉山と…

自由民主党労働大臣1997/03/04

140衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○岡野国務大臣 岩田先生のお話の中で、黒手帳、緑手帳、前段にございました。これは先般の労働委員会での先生の御質問でございました。これについては、よく承った、先生の趣旨はわかったという御返事を差し上げましたのですが、よろしいですか。 それから今お話しの、特定雇用機会増大促進地域、これの指定を早うしろというお話でありますが、先ほど原田先生にお答えをしましたような次第で、目下団体交渉中であります。離職者がどのくらい出るのか、閉山が三十日と言っ…

自由民主党労働大臣1997/03/04

140衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○岡野国務大臣 三井石炭鉱業株式会社が三井三池鉱業所を長年にわたって経営をしてきた、それが閉山に至ったということでありますならば、今までともに働いてきたそこの従業員諸君並びに周辺の皆さんの、もし離職ということになるならば、これの再就職方について全力で努力をすべきである、こう考えております。

自由民主党労働大臣1997/03/04

140衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○岡野国務大臣 先生おっしゃる社宅につきましては、目下労使の間で話し合いをしておりまして、情報によりますれば、会社当局の方は八カ月プラス四カ月、労働組合側の方は一年半ということで、それぞれの考え方が異なるようであります。 団体交渉、話し合いはまだ決着をいたしておりません。決着をいたしておらない段階で行政府があれやこれやと言うことにつきましては、私は慎んでおります。

自由民主党労働大臣1997/03/04

140衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○岡野国務大臣 吉井先生がお話しになりました数字については、私も同様の数字を情報として入手をいたしております。したがいまして、先ほどもお話をいたしましたが、会社当局としては今二千六百五十三人分の就職先というものを準備をしている。しかしながら、よわい四十七歳を平均とする離職を見込まれるといいますか、そういう皆さんが希望している地元の再就職先、これを極力、より多く準備をされるように会社当局は努力をすべきだ、私はこう思っております。

自由民主党労働大臣1997/03/04

140衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○岡野国務大臣 先生、産業の空洞化、雇用の空洞化というお話が先ほどここでも出ておりました。やはり産業の空洞化というものは、生産拠点が海外へ出ていったという後始末のように思いますが、この三井三池は、三井三池という百何十年にわたって営業してきた、これが閉山になるわけですね。これは産業の空洞化そのものだと思っております。雇用の空洞化であります。 したがいまして、でき得るならばここに新たなジャンルの産業、ベンチャー企業等含めて、きょうもいろいろ…

自由民主党労働大臣1997/03/04

140衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○岡野国務大臣 冒頭私ここでお答えをしたわけでありますが、広域的な公共職業のネットワークというのがございます。これをフル活用をいたしたい。 もう一つは、技能をそれぞれの皆さんに身につけていただいて、新たなジャンルの産業、そういう企業等々にも再就職が可能なような、そういう努力をしたいという意味合いで、職業能力の開発のための研修。ああやる、こうやるというのはもう何遍も私も言ってまいりましたので、この程度で省略をいたします。最後が、岩田先生か…

自由民主党労働大臣1997/03/04

140衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○岡野国務大臣 会社側は、三十日をもって閉山だと、この旨労働組合の方に通告をし、それに基づいて労使で協議が行われているところでありますので、これを見守りたいと存じます。

自由民主党労働大臣1997/03/04

140衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○岡野国務大臣 これからといいますよりはもう既に用意ドンになっているわけでありますが、三井三池閉山に伴いますところの雇用対策、労働省は関係各省庁と綿密な連携を維持しながら全力投球で解決をしてまいりたい、こう思っております。 その解決をする中において、先生のただいまの三井石炭鉱業当局がどこそこの団体に行っておらない、どこそこの団体に行っておらない等々の御発言がありましたことは、その真偽を含めこれからの参考にさせていただきます。

自由民主党労働大臣1997/03/04

140衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○岡野国務大臣 労働省の中におきましては、坂本部長を中心とする三井三池閉山に伴うところの雇用対策本部というものをつくっております。しかしながら、労働省だけでできるものではないということを先ほど私もお話をいたしました。したがって、各省庁との連絡を十分とりながらともお話をいたしました。とりわけ通産大臣は、十六年の長きにわたって御交誼をいただいている佐藤信二先生であります。おい、おまえというような仲であります。大分差がありますけれども、私の方…

自由民主党労働大臣1997/03/04

140衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○岡野国務大臣 十分検討させていただきます。

自由民主党労働大臣1997/03/04

140衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○岡野国務大臣 私が申し上げたとおりであります。

自由民主党労働大臣1997/03/04

140衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岡野国務大臣 労働大臣の岡野裕でございます。 平成九年度労働省所管一般会計及び特別会計予算につきまして、その概要を説明申し上げます。 労働省所管の一般会計は五千二十五億円で、これを前年度予算額と比較いたしますと四十六億円の増額となっております。 次に、労働保険特別会計について、各勘定ごとに歳入歳出予算額を申し上げます。 まず、労災勘定の歳入予算額は二兆千五百四十二億円で、これを前年度予算額と比較いたしますと三百四十七億円の増額となって…