岡野裕
会議録に記録された「岡野裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,892 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- こども・子育て5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 住宅・不動産2 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 2,892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○岡野国務大臣 これは寺前先生と私、きっと同じだと思うのでありますけれども、今、パートタイマーの労働者の雇用者の数、非常にふえつつあります。つまり、これから雇用者の中におけるパートの皆さんの占めるシェアというのが大きくなっていくと思うのです。したがって、日本の経済に占めますところのこういった短時間労働者の、いいますならば働くパーセント、これもふえていくのじゃないか。特に高齢者の皆さんでありますとか、あるいは女性の皆さんでありますとかいう…
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○岡野国務大臣 結局、先生、我々は、この建設業、清酒製造業あるいは林業、そこに働く労働者の皆さんの労働提供、これの態様が一般とは非常に異なるというようなことで、そういった皆さんの福祉を、そういった皆さんのしあわせのためにこういう制度を設けているわけです。 ところが、先生が細かくごらんになって、なおお話を伺いますと、どこかでしんが抜けておるという御指摘であります。せっかくつくった制度がというようなことで、労働者の皆さんのための福祉に役立た…
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○岡野国務大臣 身体に障害を持たれる皆さんあるいは知的障害をお持ちになられる皆さんが、当今非常に大勢職場を得られて、そこで自分で能力を十分発揮し、楽しい方向での人生を歩まれる、非常に私はうれしいことだと思っております。 先生、数多くの事例があるとおっしゃいましたが、一つでも二つでもこういうような暗い案件があることによりまして、世の中の皆さんが、そういった障害をお持ちになられる皆さんと一緒に働くという企業についてある方向の眼でもって見る可…
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○岡野国務大臣 先生おっしゃいました個々の法令につきまして、私はつぶさな勉強をいたしておりません。 顧みまして、先生の御意図がどのくらい当省限りで実現が可能か検討をさせていただきたい、かように思っております。
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○岡野国務大臣 先生おっしゃいましたような完全失業率でありますが、昨年の十一月、十二月ぐらいで三・三という数字になりました。したがって、年度全体を通ずれば三・三ではないかと私は思っていたのでありますが、結論は三・四ということでありましたので若干落胆をしましたが、いや、そうか、それならばますます我々は意気込みを強くして、これを三・三に、三・二に、三・一にしていかなければならない、こういうふうに思った、そんな次第でありました。 幸いにして、…
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○岡野国務大臣 経済構造改革といいますか、産業構造改革といいますか、これはひとつ規制緩和を大幅にやろうということで、全体の活性化を図ろうということですね。 あるいは、産業の空洞化という言葉がありますが、これはイコール雇用の空洞化というようなことでありますので、これについても適切な手法をもって対処していかなければならない。その場合に、共通して言えますのは、やはり規制が今まであった、その規制によって保護されている産業分野があった、その規制が…
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○岡野国務大臣 中央省庁で行政分野で働く公務員約八十三万、それから地方公務員、同じ意味において計数をはじきますと約三百二十八万、この中で、今まで五%云々ということで、累次にわたる削減計画を実施してまいりました。しかしながら、これから急角度で、二〇%ないし三〇%、行革によるところの公務員の職場からそういう皆さんが去っていくということになりますと、これは新規の採用者を採用控えするというような今までのような削減の仕方では無理だと思います。大体…
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○岡野国務大臣 先生おっしゃいますようなグローバルな競争市場の中で、それぞれ製造業が、例えば相手先の労賃、人件費、高い低い、それからその国の税制、これがいかがであるか、あるいはまた規制の緩和がどのぐらい進んでいるか等々を勘案されて、海外に生産拠点を設けた方がいいというようなことで出ていく。これは、投資の自由、あるいは輸入の自由化等々で安価な商品がそのまま輸入されて日本国民の家庭の生活者に手に入るということでありますならば、これはむしろ歓…
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○岡野国務大臣 通産省と密接な連携を保ちまして、しかるべく配慮してまいりたいと思います。
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○岡野国務大臣 先生おっしゃいますように、現下、不景気で自分の雇用が維持できるかどうかという心配、あるいは長期的には、産業構造の変革に基づいて何とか雇用が確保できるかということ、先生、冒頭半分はそういったお話でありましたが、全体的に、生産労働人口を考えると、これからは少子・高齢化のマイナス面というものをどうやって克服するかということだと思います。その意味では、先生おっしゃった六十歳定年制、これは来年から義務化するわけでありますが、もう竿…
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○岡野国務大臣 男女雇用機会均等法が施行されまして十年余になりました。一般的な職場の中におけるところの管理あるいはその社会的な意識の問題、これも十年前とは随分変わってきたではないかというようなことで、今まで努力義務でありましたものから、今度は義務化をする、これが今話題にも出ております男女雇用機会均等法でございます。 そういう意味合いで、募集・採用あるいは配置・昇進、これを全く男女均等に扱おうということでありますと、お話に出ました、労働基…
第140回 衆議院 労働委員会 第3号
○岡野国務大臣 先生の時短についての御高説を拝聴をしていたわけでございますが、決意をというお話であります。 人間ひとしく二十四時間与えられているわけでありますが、今回のような時短の結果、労働に割く時間というものが少なくなれば、その他に割く時間というものが長くなる。したがいまして、当該本人の意思のままに文化教養、娯楽、自己啓発、スポーツ、家族団らん等々に充実をした人生を送れるようになるというようなことが時短の大きな意義ではないか。多年にわ…
第140回 衆議院 労働委員会 第3号
○岡野国務大臣 先生おっしゃる少子化でありますが、やはり労働人口というものが、今日のような少子化傾向がなお進みます場合には当然減ってまいる。したがって、これは日本の経済発展のくびきとなるものであるというふうに受けとめまして、非常に大きな問題だ。労働行政のみではこれ、尽くすことができないわけでありますが、関係省庁と相提携し合いながら、何とか安心して子供さんが産める、安心してこれをはぐくみ、育てられる、そういうような社会環境、その中の労働環…
第140回 衆議院 労働委員会 第3号
○岡野国務大臣 河井先生の御意見と全く同じようにこの問題を考えているところであります。 これは、労働行政から少子化の問題にスポットを当てますと、先ほどお話をしましたようなことで、女性の皆さんが、男子も含んで、家庭生活というものが、十分豊かである、ゆとりがあるというようなものにつくり上げていかなければいけないのではないか。 手法としては、あれこれいろいろあります。きょう御審議を賜っておりますところの勤務時間短縮ということは、先ほど大石委員…
第140回 衆議院 労働委員会 第3号
○岡野国務大臣 河井先生のおっしゃるのは、多分最後の、在宅勤務の普及、これの定着を岡野にお聞きになられた、こう思っております。 在宅勤務の関係は、もう実験的な段階を終えまして、試行的な段階に相なっております。郵政省、労働省、通産省、こういった皆さんが知恵を持ち合いましてこれの定着を図っていくということでありますので、河井委員におかれましても、いろいろと御助言等々賜ればまことに幸せであります。
第140回 衆議院 労働委員会 第3号
○岡野国務大臣 先生おっしゃいました六年十二月のエンゼルプラン、これは、これまたお話のとおり四省庁タイアップというようなことででき上がったものでありますが、失言をいたしますと、橋本内閣総理大臣は労働族、社会族だと、こういうふうに新聞等では言われております。そういう意味合いで、このエンゼルプランの実現に当たっては、橋本先生のいろいろな御意向が踏まえられてでき上がっている、こう聞いております。 したがいまして、今日におきましても、総理は本少…
第140回 衆議院 労働委員会 第3号
○岡野国務大臣 私は今、高齢化の坂を上りつつあるものですから、やはり高齢一少子化ということで、一体的に施策を進めるべく努力をしてまいりました。 一方、少子化の方は一私、結婚して四十年、いまだに先生と全く同じで子供を持っておりませんものですから、関心がどうしても薄いのかもしれません。この心にむち打ちまして、先生の御意向に沿いまして一生懸命頑張ってまいりたいと思っております。 なお、先ほど、総理は労働族、社会族と申しましたが、労働分野におけ…
第140回 衆議院 労働委員会 第3号
○岡野国務大臣 先生お話しになられました労働観というようなものを拝聴しておりました。 私は、戦後の日本の経済の発展、これは我々の先輩のそういった物づくりを中心とするところの労働の結晶が今日を至らしめたものだ、こう思っております。したがいまして、物づくりというものの貴重さ、そしてそれに生きがいを感ずる、そしてまた、そこに身を投ずることによって人格ができる、人間がつくられるというプラスが非常に大きいものだと思っておりますけれども、そういう勤…
第140回 衆議院 労働委員会 第3号
○岡野国務大臣 鍵田先生おっしゃいますように、現行の時間外労働の割り増し賃金率、平常労働でありますれば百分の百二十五ということになって非常に長い期間を経過をしてまいりました。 今、私どもはまず時短を定着させたいという強い意向を持っております。時短を一斉に当該企業等でやりますと、その直後には相当時間外労働が緊急的に必要性が出てぐるということもありますもので、割り増し率の変更につきまして、すぐにどうだというのはちょっと様子を見ないといけない…
第140回 衆議院 労働委員会 第3号
○岡野国務大臣 先生冒頭にお話しになられました、時短を促進をする、あるいはその足を引きとめるというのは、これは経済のその時期におけるところの好況、不況というようなものが大きな原因だろう、私も一部同感であります。同時に、時短を進めるのには生産性の向上、これが一番大きな柱になっているのではないか、こう思っております。先生も多分御同感だと思います。その生産性を向上させるために、自己啓発あるいはより付加価値の大きな労働を提供することができるよう…