岡野裕
会議録に記録された「岡野裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,892 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- こども・子育て5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 住宅・不動産2 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 2,892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 労働委員会 第7号
○国務大臣(岡野裕君) 我が国の製造業生産拠点が外国へ行くのを未然に防止をしろという吉川先生のお話でありますが、これは通産大臣所管でありますので、労働大臣としては申し上げる限界を超えていると思いますが、労働委員会におきますところの御質問でありますので、あえて私なりの意見を申させていただくとするならば、やっぱり資本投下の自由というのは世界を覆う一つのカレントでありますし、また、輸入の自由化というものもやっぱり今の潮流というふうに相なってお…
第140回 参議院 労働委員会 第7号
○国務大臣(岡野裕君) 周りの企業主の皆さんがお話し合いをされて海外に生産拠点が出ていかないようにというのは、労働省の所管ではありませんので通産省さんがお答えになられたというか、つつあるというか、ということだと思いますが、私はやはり雇用の面から、職を失うかもしれない勤労者の諸君に職を失わないようにするという意味からは、この前もうお話をしたかもしれませんが、いい例を見てきました。 場所は大田区であります。ヤシカだったかな、カメラの大メーカ…
第140回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(岡野裕君) 婦人局長が答えました先生の御質問の中に、女性まで会社人間にするべく今度の法改正があるのであるかというようなお話があったように私は記憶をいたしておるわけでございますが、そういう意図はさらさらございませんで、一般に女性の皆さんが社会的に進出をする、職場にも大勢の皆さんが自分の力を発揮しようというような雰囲気になってまいった。 したがいまして、そういった趨勢に呼応するべく、我々としましては、女性が職場生活と家庭生活と両…
第140回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(岡野裕君) 一切規制が取り払われるわけではございませんで、例えて言いますならば、男女雇用機会均等法の中に、妊産婦の皆さんの深夜業については医師の希望によって制限をすることができる、あるいは医師の指示によって診療等を受けなければならないというような場合には勤務の軽減ができるというような意味合いで、あれやこれやの条文も準備をいたしているところでございます。
第140回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(岡野裕君) これも先生に言うもさらでございますが、時間外労働等につきましては、労働基準法三十六条の定めがございまして、その取り決めの範囲内でしか時間外労働等はできません。
第140回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(岡野裕君) 男女雇用機会均等法ができますにつきましては、関係審議会においていろいろ多方面からの御意見を伺い、今度の条文ができたわけでございます。そういう意味合いで、女性も男性と同じように職場にあるいは社会に進出ができるというような意味合いで今度の法律をお受けとめいただきたい、かように存じます。
第140回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(岡野裕君) 意欲とそれから能力のある女性が時間外労働をしたいと思いましても、今まで制限規定があるためにその希望に沿えないというような事態を解消するべく今度の法律改正を準備した、そんな次第でございます。
第140回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(岡野裕君) 労働三法におきましては、この種の問題につきましては、その職場における労使の話し合いによって労働基準法三十六条に基づく協定を結んでいただくということに相なっております。
第140回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(岡野裕君) 組織率は政府委員をして答えさせますが、労働基準法三十六条に基づく協定は、あに労働組合の存在を前提とするものではございませんで、ない場合にはその職場の労働者の代表がこの協定を結ぶということに相なっております。
第140回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(岡野裕君) 労働組合がない場合には先ほどお答えを申したとおりであります。
第140回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(岡野裕君) 予算委員会への出席が遅くなりまして、先生には御迷惑をおかけいたしました。 女性の皆さんの社会的な、あるいは職場への進出が非常に顕著になった、大変好ましいことだ、こういうふうに労働省の角度からも見ているところであります。つまり、職場生活というものと家庭生活というものとが両立をする、それによって初めて女性の皆さんもその意思と力とがあれば十分的に女性の力を発揮するようなことができる、そういう環境づくりに励みたい。具体的…
第140回 参議院 労働委員会 第6号
○国務大臣(岡野裕君) ただいま決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重し、努力してまいる所存でございます。
第140回 参議院 労働委員会 第6号
○国務大臣(岡野裕君) ただいま議題となりました地域雇用開発等促進法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を説明申し上げます。 我が国においては、企業の生産拠点の海外移転、あるいは製品輸入の増大などが進んでおり、産業及び雇用の空洞化現象が懸念されております。中でも、製造業関係の企業が集積している地域においては、経済の国際化の影響を強く受けている事業主が増加しており、雇用状況の悪化やそのおそれが生じているところであ…
第140回 参議院 本会議 第11号
○国務大臣(岡野裕君) 育児休業についてお答えをいたします。 先生、現行育児休業制度は、去る平成七年四月発足をいたしまして二カ年を経過いたしました。その実態でありますが、実は、育児休業がとれるという男女労働者の中で現実にとっております者、一〇・四%ということに相なっております。また、男女のうちでとっておる者の中、九九・八%が女性だと、こう相なっております。したがいまして、まだ周知が行き届かないのではないかという反省をしております。もっと…
第140回 参議院 本会議 第11号
○国務大臣(岡野裕君) 労働省の関係につきましてお答えをいたします。 先生冒頭おっしゃいましたように、夫婦それぞれが職場を持つという風潮が一般化してまいりました。したがいまして、労働省といたしましても、家庭生活と職場生活が両立をするようにというようなことを踏まえまして、例えば男女雇用機会均等法、時短促進法、育児休業法、あるいは労働基準法の中の勤務時間管理、労働契約のあり方をもう一遍検討するというようないろいろな角度から先ほどの要請にこた…
第140回 参議院 労働委員会 第5号
○国務大臣(岡野裕君) 最初の、働かざる者食うべからず、これは子供のころから知っておりました。ある程度書き物を読むようになりましたときは、働かざる者食うべからずというのは、資本家で何も自分は労働の提供をしないで労働者を搾取しているといいますか、というような者に対する戒めだなというように思う私の人生の中の時期もありました。しかし、よく遊びよく学べだとか、よく学びよく遊べだとか、もう小学校、国民学校のころから先生から教えられていて、やはり一…
第140回 参議院 労働委員会 第5号
○国務大臣(岡野裕君) 小山先生のお話で、私どもが心がけておりますところの八時間労働、これが大正の世代において川崎造船の松方社長から発想されたものだと初めて教えていただきました。ありがとうございました。 やはりその時代の背景というものからそれぞれの発想が出てくるのだと思いますが、大正という今から八十年も昔にもうはや八時間かと。あのころ女工哀史等々が、これはまだ昭和の十年代まで長い歴史をたどるわけでありますけれども、秩父事件その他もあった…
第140回 参議院 労働委員会 第5号
○国務大臣(岡野裕君) 小山先生からいただきました前二問及び平成四年の商工会議所会頭の御要望、この三点、この席で初めて私知りました。したがいまして、四年の商工会議所の要望書、私全く読んでおりません。最近の根本二郎日経連会長のブルーバードプラン等々でありますれば読んでおるのでありますが、申しわけございません。政府委員をして答えさせますことをお許しいただきたい。
第140回 参議院 労働委員会 第5号
○国務大臣(岡野裕君) 申しわけありません。存じません。
第140回 参議院 労働委員会 第5号
○国務大臣(岡野裕君) 先生、「たまごっち」とかいうお話をなさいましたので、似たような話をいたしますと、釈迦は菩提樹の下で座禅を組んで天啓をもらった。湯川博士は長ふろで、ふろ場にゆっくりつかっている間に例の発見をされた。 私は、熊本の委員長の近くにしばらく生活をしたことがありますが、近くに電気通信先端機器メーカーの、名前は有名なその工場があります。ところが、どうも最近出てくるところの半導体、これが少し欠陥商品が多くなった。それで、なぜだ…