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自由民主党・保守党参議院
総発言数
2,892
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
1997/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 2,892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,892 20 を表示
自由民主党労働大臣1997/03/28

140参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(岡野裕君) 山本先生がおっしゃいましたように、雇用問題、沖縄では非常に厳しい情勢であります。 先ほど先生が数字を挙げられましたけれども、日本全国で三二二という数字、御存じのとおりでございますが、沖縄においては五・四。特に三十歳未満の、私どもは若年労働者と呼んでおりますが、これは全国で四・八でありますが、一〇・四。いずれとも非常に厳しゅうございます。 これは沖縄の置かれた土地環境といいますか土壌の環境、水力だとか電力、その他も…

自由民主党労働大臣1997/03/27

140参議院 労働委員会 第7号

○国務大臣(岡野裕君) 長谷川先生御存じのとおり、現下の雇用情勢は非常に厳しいと。まず、完全失業率三・三。昨年の五月、そのころ三・四、三・五ということがありましたが、一番最近の値では三・三というふうになっております。有効求人倍率は今〇・七六ぐらいまで回復をしてきたようではありますが、やはり一番厳しい時期にあるというようなことで、労働省各関係機関挙げてこの雇用の確保ということに万全を期している、そんな次第であります。 先生でありますので抽…

自由民主党労働大臣1997/03/27

140参議院 労働委員会 第7号

○国務大臣(岡野裕君) 本能寺の信長の人間五十年の舞は有名でありますが、昭和二十年前後までは我々の一生は五十年だという時代があったことから考えますと、女性八十四歳、男性七十六歳ということで非常に長寿に相なってきた、非常に喜ばしいカレントだ、こう思っております。 長寿と同時に、勲章をいただかれる皆さんをよそから拝見しておりましても、七十歳、かつては何人かの皆さんが車いすに乗って天皇陛下にお目にかかる、今日ではほとんどいなくなりました。つま…

自由民主党労働大臣1997/03/27

140参議院 労働委員会 第7号

○国務大臣(岡野裕君) 建設業において大規模な災害が起こる例が多うございます。 一番近い例では、大北地区、蒲原沢の土石流災害で十四名の方が土砂の中に埋没をしたという事象がございました。また、火薬等製造業界におきまして、火薬が爆発をして人命に損傷を及ぼすというような例が多うございます。全国的には年間二千四百人という大きな数の死亡災害が発生をいたし、労働省としても鋭意これの未然防止というようなことに努力をいたしているところであります。 その…

自由民主党労働大臣1997/03/27

140参議院 労働委員会 第7号

○国務大臣(岡野裕君) これから御審議を賜りたいと存じております男女機会均等法でありますが、やはり女性の社会的、あるいは職場への進出といいますか、それが現下の傾向だと思います。やはり女性の皆さんの意欲とそれから力、これがあって、適切なる職場を得て、そこで自分の能力を十分発揮し、それが正当に評価をされる、非常に人生としての大きな楽しみだと思っております。したがいまして、そういうような雰囲気の、言いますならば環境づくりをやろうといいますのが…

自由民主党労働大臣1997/03/27

140参議院 労働委員会 第7号

○国務大臣(岡野裕君) 長いこと就職協定がありました。企業側にとっても個々の学生諸君にとっても、これはやはり生活の知恵みたいなもので運用をされてきたと思うのであります。 ところが、日経連の傘下の各企業が日経連会長の言うとおりにこの就職協定をなかなか守ってくれない、また学生諸君の中で、特に有能な学生諸君は三つも四つも内定を抱えて、ほかの学生は非常に大きな迷惑を受けているという実態がだんだんひどくなってきたということで、今回この就職協定、結…

自由民主党労働大臣1997/03/27

140参議院 労働委員会 第7号

○国務大臣(岡野裕君) 先ほどお話をしました就職協定が廃止になりましたとき、私は記者会見を行いまして、やはり内定の取り消しというようなことで学生諸君にも迷惑をかけるということであるならば、企業名の公開、これはぜひやるべきだ、こう考えているというお話を申し上げました。まだその時期に相なっておりませんもので、今後も動向を見て判断をいたしたい、こう思っております。

自由民主党労働大臣1997/03/27

140参議院 労働委員会 第7号

○国務大臣(岡野裕君) 日進月歩の非常に厳しい時代に我々は生をうけている。したがいまして、それにおくれないような新しい技能あるいは技術というものを身につけませんと、産業、経済の構造改革の中でおのれの雇用を維持し、あるいは勤労者諸君の全体の雇用を確保するのは非常に難しくなっていると思うわけであります。 したがいまして、今まで短期大学校でありましたものを新たに四年制の大学をつくろうとか、あるいは高校、中学の新卒の皆さんの勉強を技能の習得に限…

自由民主党労働大臣1997/03/27

140参議院 労働委員会 第7号

○国務大臣(岡野裕君) 先生いろいろな角度から私に御質問をいただきましたので、あるいは答弁が一、二欠けるかもしれませんがお許しをいただきたいと存じます。 まず、郵政会計との絡みで先生冒頭お話がありました。私、実は、郵政省に二十五年おりましたが、人事、労務、それだけでありまして、経理、主計は一遍もやったことがありませんでその詳細を知りませんが、アバウトで言いますと、郵政省というところは郵便、貯金、保険というような現業部門を持っている。それ…

自由民主党労働大臣1997/03/27

140参議院 労働委員会 第7号

○国務大臣(岡野裕君) 現下置かれた情勢の中で橋本内閣がその中核として推し進めておりますところの行革、これによって国民の皆さんの負担を少なくするという意味合いで、私どもは全力投球でこの行革に協力をしていかなければならない、心の底からそう思っている次第であります。 しかしながら、国家中央行政組織から始まりまして特殊法人の組織の統廃合その他、いずれにせよその組織に働く勤労者諸君の雇用の問題が発生するであろうということは、我々最大関心事として…

自由民主党労働大臣1997/03/27

140参議院 労働委員会 第7号

○国務大臣(岡野裕君) 橋本内閣が標榜している一つの柱に、今までの行政はとかく生産者向けの行政であった、しかしこれからは生活者向けの行政をやっていくべきだと、御存じのとおり、そういう言葉が一つ柱としてございます。 その生活者の立場に立ってというものを一番代表できるのが我が労働省であり労働行政だという意味合いで、言いますならば時代の先端を行く行政の一つを労働省は担っている。そこに働き場を得ている労働省二万五千といたしましては、非常に人生意…

自由民主党労働大臣1997/03/27

140参議院 労働委員会 第7号

○国務大臣(岡野裕君) 一般に、今お話しの補助金等につきましては、やはり財政の改革の中で見直すべき非常に大きな柱だということで、各省庁がもう一遍その必要の是非、むだ遣いはないかということを今検討している。その一環として労働省も、補助金の総額というものはそういうふうになっていると、これは国民の税金の負担によるといいますよりは、先ほどお話をいたしました保険の勘定の中からではございますが、国民の負担という意味合いでは同じであります。 しかしな…

自由民主党労働大臣1997/03/27

140参議院 労働委員会 第7号

○国務大臣(岡野裕君) 私の労働大臣拝命直後にこの問題が起こりました。私の仕事だと思っておりました。したがって、いついかなるときかは忘れましたけれども、部下に命じまして全面的に対処をせよと言いましたが、今の担当局長の話ではオブザーバーということで退いていたという話でありますが、私はオブザーバーであるということはレクチャーで聞いておりました。したがって、陣頭指揮をとるのではないなということはわかりました。 しかしながら、文部大臣の小杉先生…

自由民主党労働大臣1997/03/27

140参議院 労働委員会 第7号

○国務大臣(岡野裕君) 労働安全が確保できない、労働災害が発生してあたら人命が失われる、まことに残念なことであり、労働省としてもまことに遺憾千万だ、こういうふうに現象を見ております。 したがいまして、先生、毎年毎年増員に努力をしておるという話を労働省から聞いているがということでありますが、今回も武藤総務庁長官御自身に私は出向きまして、そしてこの定員の確保に努力をしてまいりました。しかしながら、現下置かれた情勢の中で、やはり国家公務員の定…

自由民主党労働大臣1997/03/27

140参議院 労働委員会 第7号

○国務大臣(岡野裕君) 決意いたします。

自由民主党労働大臣1997/03/27

140参議院 労働委員会 第7号

○国務大臣(岡野裕君) 政府としては、閣僚の一人としてはという今泉先生のお尋ねでありますが、岡野裕の考え方をちょっとお話をしますと、衣食住という言葉があります。もう傍らには、昔、士農工商という言葉がありました。その衣食住といいますものは人間生存の基本だと思うわけでありますが、そのうちで食、これは生産力を自分で維持していくための中心であります。その食を維持するのは農であります。士農工商といって、農は士に続いて一番社会的評価が高かった。それ…

自由民主党労働大臣1997/03/27

140参議院 労働委員会 第7号

○国務大臣(岡野裕君) 職安局長だとそういうことになると思いますが、職能局長の方であれば、先生がおっしゃいますような旧来から伝統の、例えば高山のたくみでありますとか、屋根職でありますとか、植木屋でありますとかいうような技能はやっぱり非常に重要なものだと。かつてならば徒弟制度、マイスター、ドイツのマイスターではなくて、日本の師匠さんと弟子というようなことで口伝によって、あるいは実践の手法を伝授するというようなことでありましたものを、今度は…

自由民主党労働大臣1997/03/27

140参議院 労働委員会 第7号

○国務大臣(岡野裕君) 先ほど別の先生の御質問に対して職業安定局長がお答えをいたしましたが、景気の好不況、その不況に伴うところの雇用対策、これは雇用調整助成金というようなことでありますが、やはりこれは短期の対策だろうと。しかしながら、日本は大きな経済構造改革といいますか、産業の大きな構造が大転換をしつつあるというような時期に、今まで規制で守られていた、それが規制が緩和された、したがって、日が当たらなくなつちゃった産業でありますとか、ある…

自由民主党労働大臣1997/03/27

140参議院 労働委員会 第7号

○国務大臣(岡野裕君) 川橋先生造語にかかる産業人教育制度改革というお話でありますが、このごろはやっぱり生活にゆとりが出て、心の豊かさみたいなものも出てきたのかと思いますが、定年後を迎えてから大学に入って哲学を論ずるだとか文学の講義を受けるだとか、あるいはまた、定年に至る前に一定の職業を持ったが、アフターファイブでどこか社会学校に通って川柳をひねるとか、いろいろそういった雰囲気が出てまいりました。 しかし、我々労働省からいたしますと、先…

自由民主党労働大臣1997/03/27

140参議院 労働委員会 第7号

○国務大臣(岡野裕君) 私は丙でして。