岡野裕
会議録に記録された「岡野裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,892 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- こども・子育て5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 住宅・不動産2 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 2,892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 労働委員会 第7号
○岡野国務大臣 先生おっしゃいますまでもなく、私どもは科学技術庁と連携をとるのは、これはもう当然のことでありますが、連絡をとりながら、これの所管は地元茨城の労働基準局、これであります。したがいまして、茨城労働基準局を中心として、この災害発生の原因の究明その他について鋭意努力を払っているところであります。 そうして、この安全衛生管理対策の徹底、つまり災害発生の原因の究明と同時に、二次災害の発生というようなことが考えられるというような意味合…
第140回 衆議院 労働委員会 第7号
○岡野国務大臣 先生がおっしゃいます、この事故の報告につきましては法定されております。今の時点では、一部誤りがあったという連絡を動燃当局から労働基準局は受けております。したがいまして、これが安全衛生法百条の虚偽の報告となるかどうかというようなことも問題になるなというような観点もありまして、災害防止を進める上で、これが本当であるとすればまことに遺憾であり、労働基準局からの調査結果等々の報告を待ちまして、科学技術庁と連携をとりながらこれに対…
第140回 衆議院 労働委員会 第7号
○岡野国務大臣 先生、失礼でございますが、動燃から私どもの方の茨城基準局あるいは水戸監督署に出された報告を、先生のお話でありますと、なぐり書きだとおっしゃいましたが、この公文書をまことにごらんでございますか。
第140回 参議院 労働委員会 第9号
○国務大臣(岡野裕君) 今まで労政局長もお話をしてまいったところでありますが、やっぱり大企業に比べると中小企業に働く皆さんの労働条件は一歩見劣りがあると。 日本の中小企業、まあ言いますならば、働く雇用者の皆さんは全体の七五%を占めている。企業の総体の数の中で百人未満、この企業の数が九五%から九九%ぐらいまでいっているということで、日本の産業は中小企業によって支えられているということは皆さんも御理解をいただいているところでありますが、労政…
第140回 参議院 労働委員会 第9号
○国務大臣(岡野裕君) この統合によりますところの行革についてメリットの面、これをお話しいたしますと、例えば先生おっしゃいます役員人事、これは在来二つ合わせますと十二人でございましたものを、十年以降は八人にしてまいりたい。全体の予算も、これは十年度予算でございますのでこの八月概算要求、その時点までにはどういうふうに合理化ができるかというような観点から数値を煮詰めてまいりたい、こう思っておる次第であります。 そしてまた、天下り云々というお…
第140回 参議院 労働委員会 第9号
○国務大臣(岡野裕君) 行革といいますか、その一部門としての特殊法人の見直し、これは、今私ども政府の最大の目標であります。 まだ党段階でありますが、それぞれの特殊法人、認可法人等につきましていろいろの検討を行われ、これから三与党間の話し合いに移る、こういうふうになっております。それをまつまでもなく、労働省としては、九つの特殊法人等の機能、これを一つ一つ分析して、その意義のいかん、これを検討しているところであります。その中で、党の方では雇…
第140回 参議院 労働委員会 第9号
○国務大臣(岡野裕君) 平田先生は、紡績関係の厚生年金基金の解散によって非常に痛わしい悲惨な状況に置かれた関係労働者の皆さんの実態をお話しをいただきました。まことに遺憾な、残念至極、こう思っております。 先生がおっしゃいますように、厚生年金基金そのものは厚生省の所管でありましょう。しかしながら、退職金がお約束どおりといいますか、就業規則どおりあるいは労働協約どおり払われるということを願って、意図してこの厚生基金に企業主がお入りになってい…
第140回 参議院 労働委員会 第9号
○国務大臣(岡野裕君) 先生まことに残念な悲惨なお話でありますが、当該企業としては将来退職金が払えるようにする努力を当然すべきだ。これは労働協約もしくは就業規則で決まっております。ところが、倒産しましたのは基金の方でありまして、会社は倒産いたしておりません。したがって、会社が倒産して払うべき賃金そのものも払えないということでありますと、我々は労働者の皆さんのためにこのような法律をつくりまして、そして賃金の立てかえ払いもいたしておりますが…
第140回 参議院 労働委員会 第9号
○国務大臣(岡野裕君) 年金支給の義務を当該経営者、企業主は負っていると思います。それは、これから払えないということになれば債務不履行であります。そういう意味合いで、それを救済する手だてというものはまだある、こう思っております。 政令等の改正を心がけた場合にも、先ほど話をいたしました公的負担の全面的な見直しという趨勢の中でありますと、公的負担をふやす方向でありますので、なかなか難しいということをおなかの中に入れておいていただきたい、こう…
第140回 参議院 労働委員会 第9号
○国務大臣(岡野裕君) 勤労者退職金共済機構、これは中小企業に働く皆さんの福祉の増進、その一環をなすものだと、こう思っております。 一体的に大企業の場合には福利面にもみずから手が届く。しかしながら、中小企業の企業主の場合には、一人一人では思うに任せない面がある。したがって、中小企業主群によりまして、そこに働く皆さんを群としてとらまえまして、総体的な福利の増進をやってまいろうと。 例えて言いますならば、雇用促進事業団が長い間試みてまいりま…
第140回 参議院 労働委員会 第9号
○国務大臣(岡野裕君) 労働者の福祉の問題は労働行政の大きな柱の一つだと、こう思っております。したがって、労使間で決め得るものはそれで決めるし、そういう労使間の決める環境づくり、これは労働行政としてやるべきものだと。 したがって、先生お話しありますがイドラインというようなものをつくるとするならば、例えていいますと日本労働研究機構あたりが国内あるいは国外を問わず広く資料を集めて、そしてあるべき方向に情報として提供をするというようなのも一つ…
第140回 参議院 労働委員会 第9号
○国務大臣(岡野裕君) 先生御存じのとおり、この種の政府関係機関の運用先といいますのは、資金運用部を初めとしてお隣さんの年金福祉事業団等々、大体こういうところだということで決められております。 金融債と申しましても利率、利回り、今もう全部長期信用銀行関係は同じになっております。したがって、個々の銘柄はどこか調べれば出てまいりますけれども、これはこの種のものは同一である。そして、有利でかつ安全にということが鉄則になっておりますので、例えば…
第140回 参議院 労働委員会 第9号
○国務大臣(岡野裕君) 人事の問題につきましては、先ほど笹野先生からお話が出ました閣議了解の線にのっとって運用をされるべきだと、こう思っております。 なお、理事長等の役員の報酬等につきましては、たとえて言いますならば、この中小企業退職金共済事業団の営んでいる仕事というものがいかに大きな数の皆さんに影響を及ぼし、この事業団の目的遂行のためを考えますと決して高過ぎる給料ではないと、こう思っております。先生が問題にされているのは、高級官僚が天…
第140回 参議院 労働委員会 第9号
○国務大臣(岡野裕君) 労政局長の答弁は間違っておらないと、こう思っております。
第140回 参議院 労働委員会 第9号
○国務大臣(岡野裕君) きょうのいろいろな先生からお話がありましたように、これは行革の一環として統合するわけであります。したがって、行革の理念というものが生かされてこなければ、平成会の先生からもお話が出ましたが、ただ二つが一つになった、数が整理されたということであってはならないという意味合いで業務の全面的な見直しをしなければならない、こう思っております。 その中で個々の労働提供態様が変わってくるということもあろうかと思っておりますが、こ…
第140回 参議院 労働委員会 第8号
○国務大臣(岡野裕君) ただいま議題となりました中小企業退職金共済法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を説明申し上げます。 中小企業退職金共済事業団及び特定業種退職金共済組合は、設立以来、それぞれ、中小企業の常用の従業員及び特定業種の中小企業に期間を定めて雇用される従業員、これらを対象として退職金共済制度を運営し、中小企業の勤労者の福祉の増進に重要な役割を果たしてきたところであります。 政府におきましては、こ…
第140回 衆議院 労働委員会 第6号
○岡野国務大臣 おはようございます。 ただいま議題となりました障害者の雇用の促進等に関する法律の一部を改正する法律案、これにつきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 障害者の雇用の促進等に関する法律に基づく雇用率制度につきましては、現在、身体障害者のみを対象として法定雇用率が設定され、精神薄弱者はその算定基礎には加えられていないため雇用義務はありませんが、精神薄弱者を身体障害者とみなして実雇用率にカウントできることと…
第140回 衆議院 労働委員会 第6号
○岡野国務大臣 先生のお話、一々ごもっともで、私も例えて言いますならば、今先生のお話にあったような、身体障害を持たれる、あるいは精神に障害を、精神といいますか、精神的に薄弱であるという皆さんに働いてもらうのには、段差を設ける等のいろいろの施設も準備しなければいけない、それについてはやはりコストもかかる。やはりどこかに集中的に、授産所とおっしゃいました、というようなところに、その皆さんに合うような仕事を運んで、そこでやってもらう。能率も上…
第140回 衆議院 労働委員会 第6号
○岡野国務大臣 今度の時短、この四月一日から労働基準法どおりに実施をする、従前までの懸案を踏み越えたということでありますが、やはりこれの負担というものは、主として中小企業の雇用主の皆さんには大きいものがあろうか、こう思っております。先ほどお話が出ました、身体障害あるいは精神薄弱というような皆さんを雇われる場合にも、段差をなくすだとかあるいはそれ用の機材を、器具を使うとか、これも同じく負担であります。 そういう意味合いではダブルの負担にな…
第140回 衆議院 労働委員会 第6号
○岡野国務大臣 先生の御質問にけちをつけるというわけでもないのでありますが、先生のお言葉を聞いておりましたら、障害者の就労の場を確保し、生活の安定を図ることは重要だ。先生、今私は佐藤先生にもお話をいたしましたが、生活の糧を得て、その生活が安定をするためであるならば、目の悪い方だけを集めて特定の学校に行ってもらい、特定の職業についてもらうということだけでもこれは生活の安定にはなる。それだけれども、お金さえあって、食っていければいいというこ…