岡野裕
会議録に記録された「岡野裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,892 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- こども・子育て5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 住宅・不動産2 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 2,892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 労働委員会 第8号
○岡野国務大臣 前段の、先生おっしゃいました女子の入校率はいかん、これは政府委員をして答えさせようと思いますが、雇用促進事業団の言いますならば見直しについて、私からお答えをいたします。 雇用促進事業団は見直します。住宅とか福祉、これからは撤退をすることあるべし、しかしながら、職業訓練についてはより一層充実をする方向で頑張ってまいりたいと思っておりますので、よろしく御協力を賜ります。
第140回 衆議院 労働委員会 第8号
○岡野国務大臣 戦後五十年になりましたが、日本の今日における産業、経済の発展、これは目をみはるものがありますが、その基本は労働力であったと存じております。 そうして、企業というものは、御存じのとおり、人、金、物、これが三位一体で動くわけでありますが、人以外の金も物も、人間、人がつくったものであります。そういう意味合いで、人、労働力、その質、これの今後の維持発展は新しい産業構造改革の中でも基本的な役割を占めるものだ、そういう意味合いで本法…
第140回 衆議院 労働委員会 第8号
○岡野国務大臣 三点目の民と官の役割について最初に私の方から答えまして、あと政府委員、こう思います。 官と民、例えば職能関係の学校も専修学校等あまたあるわけでありますが、やはり鍵田先生おっしゃいました物づくりが重要だというような面からしますと、今、数あるそういう専修学校等で技能技術を教えるものは一四%であります。つまり、初期的投資が、機械その他購入をしなければいけませんので採算がいません。したがって、民のできない技術技能面は国がやるべき…
第140回 衆議院 労働委員会 第8号
○岡野国務大臣 労働省傘下の各種特殊法人、認可法人等の見直しにつきましては、目下自民党と話をしておりまして、まだ与党三党ともあるいは政府筋とも話が詰まっておりません。
第140回 衆議院 労働委員会 第8号
○岡野国務大臣 雇用促進事業団のありさまをめぐりまして、温かい御意見をちょうだいをいたしました。 雇用促進事業団、これは国の特殊法人であります。国家参与の一端を担っているということであります。そうすると、行政改革の中でやはり見直していかねばならないということだけは確かであろう。そういう意味合いで、今雇用促進事業団も、あまたある特殊法人等の一つとして私も見直しつつあります。 その見直しというのはどういう見直しかというと、雇用促進事業団とい…
第140回 衆議院 労働委員会 第8号
○岡野国務大臣 お話が先生ございましたが、胸を張っていることもある、かがんでいることもある、こういう御指摘であります。 私は、雇用問題、それに伴うところの言いますならば職業訓練、この問題については、終始一貫胸を張り過ぎるぐらい、声はでか過ぎるぐらい張り上げて主張してきております。 それからまた、移転住宅につきましても、やはり当初の目的と異なって、大企業はみずから社宅ができる、しかしながら中小企業者は個々の企業ごとに社宅はつくり得ないだろ…
第140回 衆議院 労働委員会 第8号
○岡野国務大臣 先生の、若年者層の就職の関係の御心配は、私どもも実は数字で持っておりまして、先生がおっしゃるように、どういう職業についたらいいかというようなことについて余り知識がない。そのために今、中学を出た人で、一年でその職場をやめてしまう人が四五%という数字が出ています。三年でやめてしまう、つまり、三年はもったという人が六六%になっています。これは中学卒です。高校卒は、一年でやめてしまう子が二一・二%。だから、五人に一人は一年でやめ…
第140回 衆議院 労働委員会 第8号
○岡野国務大臣 やはり雇用の空洞化だとかあるいは規制の緩和だとか、広くは産業の構造改革だとかいうような中で、どうしても失業者、というよりは、みずから、現にある職場から出て新しい自分の能力を十分発揮できるようにしたいというような意味での離転職者というものがこれからはふえていくのではないか。転職者は、むしろそういう時流に乗ったものとして、我々は、積極的に職業訓練等を通じて新たな技能を身につけていただく必要があるのではないかな、こう思っており…
第140回 衆議院 労働委員会 第8号
○岡野国務大臣 先生おっしゃいます、私、沖縄開発政務次官は、そこにおいでになります粕谷大臣のもとで約一年、もうはや十年以上の昔に相なります。しかしながら、沖縄の経済的な現況というものが余り大きな進歩がないということを、まことに残念に悔しく存じているところであります。 やはり産業そのものは、水力がない、電力が十分ではない等々いろいろあるわけでありますが、雇用先を求めるのに、一つには、本土に雇用先を求めて、そこへ行っていただくというようなこ…
第140回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○岡野国務大臣 労働大臣、遅参をいたしました。大変失礼を申し上げました。 ただいま渡辺先生から、特定地域指定に伴うその後の動きはいかがか、こういうお尋ねでございました。 これは、私、二十日の日に地元へ参りました。特定地域の閣議決定は、その翌日の二十一日でございました。そうして、会社はもとよりのこと、労働組合の幹部の皆さんにお願いをいたしました。あしたは特定地域の指定が閣議決定になり、二十六日にはこれが公布に相なる。やはりこの制度の中身、…
第140回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○岡野国務大臣 先生おっしゃいましたように、この三井三池鉱業所の閉山に伴うところの離職者、これが、ひとり石炭鉱業にとどまらず、無論、三井鉱山はもとよりのこと、地域のいろいろな業種の皆さんに影響が及ぶであろう。それで、総理からもお話がありまして、ここに通産大臣おいででありますが、私と両名召されまして、全力投球でやれという下知もいただいておりました。それまでの間に、先生おっしゃいますように、石炭特別委員会を初め予算委員会、労働委員会等々で、…
第140回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○岡野国務大臣 団体交渉で、長くても一年半ということが決まりました。これは労使の決定でありますので、私どもがあれこれ言うことはなかろう。 しかしながら、先生おっしゃるような数の炭鉱の皆さんが、今現に住んでいるところの社宅を失うというようなことで、私は予算委員会で、雇用促進事業団は住宅及び福祉施設については今後一切新たなものはつくらない、撤退をすると言いましたが、現に存在をするものは最大限活用してはどうか。地元で空き家の労働移転用の住宅を…
第140回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○岡野国務大臣 今のところ、先生のお話にもありますが、三井三池鉱業所及びその関連、下請、離職者の皆さんは数えて一千三百八十四、こういうことになっております。今の雇用対策は、この皆さんを全国ネットワークの中で可及的に近隣地域で何とかアクセスをさせたいということで鋭意やっているわけでありますが、しかし、閉山の経済的な影響がこれから市街地にもだんだん出てくる、商店街の皆さんにもお目にかかりましたけれども、その声が非常に強うございました。 した…
第140回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○岡野国務大臣 通産省からお答えがきっと新分野についてあろうとは存じますが、私は、先生がおっしゃるのは非常によくわかります。 私は、会社当局が三千有余のを出した、それを、こんなに厚いのでありますがずっと見てみました。私は職業に貴賎はない、こう思っておりますけれども、うんと遠いところのタクシーの運転手さんもどうだとかというような意味合いで、再就職口を確保したのではなくて、再就職先というものはこんなものがある、それをトータルすると三千何がし…
第140回 参議院 労働委員会 第10号
○国務大臣(岡野裕君) 委員長から議題として取り上げをいただきました労働福祉事業団法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を説明申し上げます。 我が国における東京都区部への人口及び諸機能の過度の集中による弊害に対応するため、政府においては多極分散型国土形成促進法の規定に従い、国の行政機関及び特殊法人について東京都区部からの移転の推進を図る、さような旨の閣議決定等を行っているところであります。 この法律案は、このような要…
第140回 衆議院 労働委員会 第7号
○岡野国務大臣 おはようございます。 ただいま議題となりました労働福祉事業団法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 我が国における東京都区部への人口及び諸機能の過度の集中による弊害に対応するため、政府におきましては、多極分散型国土形成促進法の規定に従い、国の行政機関及び特殊法人について、東京都区部からの移転の推進を図る旨の閣議決定等を行っているところであります。 この法律案は、このような要請を踏まえ…
第140回 衆議院 労働委員会 第7号
○岡野国務大臣 先生おっしゃいますような一言一言、皆肯繁に当たっていると私は思います。 何せ昭和三十二年にできました。配置から見ましても、先生、炭鉱向けになっているではないかでありますが、私も、この全国の配置の地図を見ておりますと、北海道は非常に広いです。広い中でどこにあるか、美唄にあります。三井、三菱、両方とも美唄は大炭鉱でありますね。釧路、今もまだ健全であります太平洋炭礦ですね。それから岩見沢、この辺は全部閉山になった地域であります…
第140回 衆議院 労働委員会 第7号
○岡野国務大臣 先生、若干意に沿わなかったら申しわけありません。学校の子供さんがなかなか言うことを聞かない、だから直ちに処分ということではなくて、先生が放課後なり昼休みに当該生徒といろいろ話をして、坊や、これではいけないよと言ったらよくなった。まあ、よくならなくて、言うことを聞かないでがんがん反抗してくるということであれば話は別だと思います。また、私も労務経験者でありますが、団体交渉をやって歩み寄りがついて、経営者の方も労働改善をこれだ…
第140回 衆議院 労働委員会 第7号
○岡野国務大臣 労働福祉事業団の主たる仕事は労災病院の運営だと政府委員からお話を申し上げてまいりました。 そうすると、病院でありますので、労災の患者の皆さんも、それから一歩広げて一般市民にも開放ということをいたしておりますが、すべてこれはお客様であります。患者そのもの及び潜在的な患者、ひっくるめますと市民そのもの、これがお客様であります。 そうだとすれば、そういったお客様の御意向を反映できるような病院でなければ、これは本来の病院の機能を…
第140回 衆議院 労働委員会 第7号
○岡野国務大臣 先生がおっしゃいますように、三月十一日、動燃の東海の事故は、労働省といたしましても極めてゆゆしい事故だという判断で対処をいたしております。