労働委員会 第10号
- 発言数
- 4 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1997/04/17
会議録
○委員長(勝木健司君) ただいまから労働委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る八日、平田健二君、林芳正君及び北岡秀二君が委員を辞任され、その補欠として今泉昭君、西田吉宏君及び石井道子君が選任されました。 また、去る九日、保坂三蔵君が委員を辞任され、その補欠として佐々木満君が選任されました。 また、去る十一日、大脇雅子君が委員を辞任され、その補欠として菅野壽君が選任されました。 —————————————
○委員長(勝木健司君) 労働福祉事業団法の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。岡野労働大臣。
○国務大臣(岡野裕君) 委員長から議題として取り上げをいただきました労働福祉事業団法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を説明申し上げます。 我が国における東京都区部への人口及び諸機能の過度の集中による弊害に対応するため、政府においては多極分散型国土形成促進法の規定に従い、国の行政機関及び特殊法人について東京都区部からの移転の推進を図る、さような旨の閣議決定等を行っているところであります。 この法律案は、このような要請を踏まえ、労働福祉事業団の主たる事務所の移転を初め、所要の改正を行おうとするものであります。 次に、その要旨を説明申し上げます。 第一に、労働福祉事業団の主たる事務所の所在地を東京都から川崎市に変更することとしております。 第二に、労働福祉事業団の監事が理事長または労働大臣に意見を提出することができるようにすることとしております。 第三に、労働福祉事業団の理事及び監事の任期を四年から二年に変更することとしております。 その他、関係規定の整備を行うこととしております。 以上がこの法律案の提案理由及びその要旨であります。 何とぞ、御審議の上、速やかに御可決あらんことをお願い申し上げます。よろしくお願いいたします。
○委員長(勝木健司君) 以上で本案の趣旨説明の聴取は終わりました。 本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。 午前十時三分散会 —————・—————