P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・保守党参議院
総発言数
2,892
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
1997/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 2,892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,892 20 を表示
自由民主党労働大臣1997/05/07

140衆議院 労働委員会 第9号

○岡野国務大臣 太田政府委員が申し上げたとおりであります。

自由民主党労働大臣1997/05/06

140衆議院 本会議 第31号

○国務大臣(岡野裕君) 雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等のための労働省関係法律の整備に関する法律案について、その趣旨を説明申し上げます。 男女雇用機会均等法が施行されて十年が経過いたしました。この間、女性の雇用者数の大幅な増加、勤続年数の伸び、職域の拡大が見られ、女性の就業に関する国民一般の意識や企業の取り組みも大きく変化いたしております。 また、週四十時間労働制の実施などにより、年間実労働時間も着実に減少しており、育…

自由民主党労働大臣1997/05/06

140衆議院 本会議 第31号

○国務大臣(岡野裕君) 塩田先生にお答えをいたします。 まず一つ目は、現在の雇用機会均等法の改正案から竿頭一歩を進めて、男女雇用平等法あるいは先生おっしゃる雇用平等法、これにしたらいかがであるか、その検討はどうだ、こういうお話でございます。 究極的には、私どもが提案をいたしております、女性が男性との間で差別を受けないようにするのみならず、男性もこれまた女性との間で差別を受けないようにする、これが本来の姿かもしらぬ、こう思っております。た…

自由民主党労働大臣1997/05/06

140衆議院 本会議 第31号

○国務大臣(岡野裕君) 松本先生の御質問にお答えをいたします。 まず、男女共同参画ビジョン、これの受けとめ方はどうであるかというお話でございます。 これは、総理答弁の趣旨に基づきまして、労働省といたしましては、時短の促進あるいは育児・介護休業法、そして今回のこの男女雇用機会均等法の改正案等々の制度を踏まえまして対処をいたしてまいりたい、こう思っておるところであります。 次に、性差別禁止法の実現が必要だというお話でございます。 これはなる…

自由民主党労働大臣1997/05/06

140衆議院 本会議 第31号

○国務大臣(岡野裕君) 藤木先生の御質問にお答えをいたします。 まず冒頭、女子保護規定、つまり時間外労働等の制限の規定の撤廃はまことに遺憾である、こういうおしかりでございました。 しかし、女性が男性と差別されることなく職域を拡大して、その職場で自分の能力というものを存分に発揮し、正当な評価を受け、生きがいというものを感ぜられるという仕組みにいたしますことが、先生のおっしゃいました自己の創造性を主体的に展開していくということを可能ならしめ…

自由民主党労働大臣1997/05/06

140衆議院 本会議 第31号

○国務大臣(岡野裕君) 辻元先生の御質問にお答えをいたします。 時間外労働等につきまして、男女共通の規制を設けたらいかがなものかというお話がございました。 先ほど総理からも私からも答弁を申し上げているところでありますが、時間外労働等につきましては、好不況、その繁閑に伴うところの雇用調整、これに絡むわけでありますし、また生産技術上の問題もありますし、国民生活上の要望にこたえなければならないという面等々これあるというような中で、公的な規制を…

自由民主党労働大臣1997/05/02

140参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(岡野裕君) 先生のお話は、私、数値をそのまま前から存じ上げているわけではございませんけれども、実態がこうだというような意味合いで先生の数字をそのまま受けとめさせていただきます。 なお、労働省は労働省なりに調査をいたしたい、こう思っております。

自由民主党労働大臣1997/05/02

140参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(岡野裕君) 時間外労働につきましては、私は予算委員会等でもお話をいたしました。先生も先ほどお挙げになりましたが、業種、業態、それぞれの事業所がございます。したがいまして、労働省の方から目安としては出しておりますけれども、こうしなければならないというような、先生がおっしゃるような拘束力は必ずしも持つも一のではない。 したがって、そういうような実態を踏まえて、そこの使用主とそれから労働者側の方の代表が話し合いをして、現場に即した…

自由民主党労働大臣1997/05/02

140参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(岡野裕君) 先生のお話は、決算委員会においてそういう御発言があったというように受けとめさせていただきます。

自由民主党労働大臣1997/05/02

140参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(岡野裕君) 私はトヨタの工場は拝見をしたことがございますけれども、先生がおっしゃったそういう状態は拝見しておりません。 なお、トヨタには大きな労働組合がありまして、その幹部の皆さんともいろいろお話をしたことがございます。

自由民主党労働大臣1997/05/02

140参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(岡野裕君) 先生、私どもがこれから御審議を賜りますところの男女雇用機会均等法、これは十年の経験を経ました上で、先ほど政府委員である私どもの方の局長がお話をいたしましたけれども、関係審議会から積極的な建議というようなことでちょうだいをいたし、それを我々労働省といたしましては十分検討し、法案をつくらせていただいた次第でございます。その審議会にはいろいろの学識経験者、これは使用者側の声もそれから労働者側と言われる皆さんの声も、それ…

自由民主党労働大臣1997/05/02

140参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(岡野裕君) 私は、労使関係の現場をおおよそ二十五年間、先生がおっしゃいまするような、似たような意味での御発言に基づいて職場を見たことがございます。 しかしながら、先生がお話しなされた、トヨタならトヨタのその現場そのものを見たかと言われますならば、今の時点では見ておりません。

自由民主党労働大臣1997/05/02

140参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(岡野裕君) もう全国無理でありますので、私はできる限り現場を歩くという方針で労働行政さお差しているつもりであります。

自由民主党労働大臣1997/04/24

140参議院 労働委員会 第12号

○国務大臣(岡野裕君) 労働省傘下の雇用促進事業団につきまして大きな御関心、御評価を賜っておりまして、小山先生にはありがとうございます。 御承知のとおりのお話の次第に基づきまして、雇用促進事業団も一つの特殊法人である、したがって特殊法人の見直しというものの中にこれが存在をするというようなことで、今職業安定局長がお話しをしました営んでおりますところの各機能につきまして、国民的なサイドに立ちまして、国の一環としてやることが現下の体制におきま…

自由民主党労働大臣1997/04/24

140参議院 労働委員会 第12号

○国務大臣(岡野裕君) もう先生御存じのとおり、日本は戦後五十年、一生懸命に国力を総合して追いつけ追い越すというようなことで、産業のみならずあらゆる分野で努力をしてまいり、その成果が立派に上がって、今や世界の先端を切る国であるというような位置づけとなりました。実際の特許の数等々からしますと、特許そのものの申請をするという気風がまだ定着をいたしておりませんものですからそういった具体的な面にまでは行っておりませんが、実力はそこにある。 そう…

自由民主党労働大臣1997/04/24

140参議院 労働委員会 第12号

○国務大臣(岡野裕君) 長谷川先生が冒頭のころお話しになりました工業学校、商業学校にはレベルが云々というようなお話がございました。 あのころは、家貧しゅうして孝子出るという時代で、高等専門学校に行くだけの資力がない、しかし能力があると。すぐにも家のために資金を工面しなければいけないという意味合いで優秀な生徒が商業学校にも工業学校にも行ったと思います。 今、私どもが雇用促進事業団をしてやらしめている技能の伝授は、やはり初期の段階におきまし…

自由民主党労働大臣1997/04/24

140参議院 労働委員会 第12号

○国務大臣(岡野裕君) 先生の前の前の御質問にお答えをしましたような次第で、やはりキャッチアップ体制ではだめだというようなことで、日本は遅まきながらではありますが、先端科学技術の開発というようなところに重点を置くようになりました。 したがいまして、その一般の重点化枠というような特別の枠を設けまして、今までの公共事業費あたりの配分の仕方、在来、建設省あるいは農水省あるいは運輸省、これらのところに大きく配分をされておりましたものを、先生おっ…

自由民主党労働大臣1997/04/24

140参議院 労働委員会 第12号

○国務大臣(岡野裕君) 産業構造の大きな改革の中で、終身雇用制度でありますとか、年功序列賃金、これの見直しが行われつつある、先生御存じのとおりであります。 そういう意味合いでは、企業内でその技術が役立つというのみならず、新たな分野に職を求めて、そこでもその技能が役立つというような人材を養成する。これは産業を大きく発展させるためにも、当該本人の生涯の職業生活設計というようなものにも役立つというようなことで、広い眼のもとで私どもはこういう研…

自由民主党労働大臣1997/04/24

140参議院 労働委員会 第12号

○国務大臣(岡野裕君) 自己啓発については、先生がおっしゃるとおり極めて重要なものだと、こう思っております。 それでは、税制面でどうやったら自己啓発が鼓吹されるかと。やはり、日本の税制というものが今現に存在をしておりまして、一般のサラリーマンは御存じのとおり基礎控除の中に全部入っているということに相なっております。この壁を突破するのはなかなか難しゅうございます。そんなことを言っているようではだめだというようなことで、税制調査会では、大臣…

自由民主党労働大臣1997/04/24

140参議院 労働委員会 第12号

○国務大臣(岡野裕君) 三井三池の雇用対策につきましては、特定雇用増大地域の指定、青手帳、黒手帳、それから研修施設の臨時施設増大等々、全力投球で労働省は努力をいたしております。先般、労働組合三つの皆さんからもお礼を私は受けまして、こんな経験は生まれて初めてであります。 しかしながら、三井石炭鉱業並びに三井鉱山、両会社の社長には、もう数度にわたりまして努力を促し、三井グループ全体として本件雇用対策に臨むようにという要望をいたしているところ…