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自由民主党・保守党参議院
総発言数
2,892
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
1997/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 2,892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,892 20 を表示
自由民主党労働大臣1997/04/24

140参議院 労働委員会 第12号

○国務大臣(岡野裕君) 新たな職能を身につけて新たな就職先を見つけるということが一番重要だと思いまして、山中局長からお話をいたしましたように、その枠の拡大それから特設コースを準備いたしますほか、三井石炭鉱業のあの大牟田の構内に訓練の場を設けまして、そこにクレーンもございますし、それからブルドーザーもありますし、そういうようなものを提供してもらいまして、それに基づいて訓練をするというようなことで協力はしていただいております。 なお、雇用に…

自由民主党労働大臣1997/04/24

140参議院 労働委員会 第12号

○国務大臣(岡野裕君) 住宅は一年半だということでございますが、これは労使の話し合いによりまして決定をいたしたものでありますので労働行政当局としてはこれにあれこれ申すのはいかがなものかという立場に立ち、加えて、先生お話しの雇用促進事業団にありますところの移転労働者用住宅、幸か不幸か百九十二戸があいておりましたので、これを全面的に活用してもらうように労働組合並びに会社当局に申し向けているところであります。

自由民主党労働大臣1997/04/24

140参議院 労働委員会 第12号

○国務大臣(岡野裕君) 要求としては承りました。

自由民主党労働大臣1997/04/22

140参議院 労働委員会 第11号

○国務大臣(岡野裕君) 今泉先生がお挙げになりました一つ一つのILOの条約につきまして、その細部を私は存じません。しかし、我が国の労働災害というものが非常に最近、解釈を変えたことによっても死亡者が多くなっている、これは実際の姿だと思います。そういう意味合いで、私はそういう眼を広げたということはいいことだ、救済すべきことが漏れていたということでは相ならぬので私は一歩前進した、こう思っております。 しかしながら、事故があって後の労災でありま…

自由民主党労働大臣1997/04/22

140参議院 労働委員会 第11号

○国務大臣(岡野裕君) 今泉先生、私が申し上げたことをちょっと御理解をいただけなかった部分があろうかと思いますが、私が、病気になって入院をして施療を受けるよりは事前に健康診断等々と言いましたのは、職場の労災一般について申し上げましたので、その辺、御理解を。

自由民主党労働大臣1997/04/22

140参議院 労働委員会 第11号

○国務大臣(岡野裕君) ある企業、事業所に雇用されている労働者、特に外国人労働者が合法的に入国をしているか、それとも法に違背して入国をしているか、これは法務省出入国管理の問題であり、あるいは難民認定法の問題であります。 しかしながら労災制度は、労働基準法に我が国において労働に従事している諸君を使用者はその国籍だとか信条だとか社会的身分、これを理由として差別的な取り扱いをしてはならない、こういう条文が明記してあります。 したがいまして、当…

自由民主党労働大臣1997/04/22

140参議院 労働委員会 第11号

○国務大臣(岡野裕君) 先生、私どもが子供のころは「村の鍛冶屋」だとか「牧場の朝」だとか、今で言いますならば鍛冶屋は製造業に相なっておりますし、牧童諸君に任せることなく牧畜業になっていると思います。 つまり、世の中が非常に複雑・多様化し、かつ機械化され、その間で労働提供の密度も濃密になっているというような中で、在来と異なった心身両面にわたる病気の原因というようなものが出てきている。そういうものに対応して、労災を予防し、あるいは事後にこれ…

自由民主党労働大臣1997/04/22

140参議院 労働委員会 第11号

○国務大臣(岡野裕君) 先生と全く私は同じ考えであります。 福祉といいますと、最近はもう使いませんが、かつて弱者という言葉がございました。弱者に手を差し伸べるというのがどうしても私は福祉という言葉に連想されてなりません。しかしながら、労働行政は例えていいますならば、今日は雇用問題一つつかまえましても、失業をされた方、ああこの皆さんはお気の毒だ、何とか新しい就職口にという意味ではないのではないかと。やはり新しい産業というものが開けていく、…

自由民主党労働大臣1997/04/22

140参議院 労働委員会 第11号

○国務大臣(岡野裕君) 先生の御趣旨、私、余り専門的に勉強いたしておりません。今後、一生懸命勉強したいと思っております。かわりに政府委員をして答えさせます。

自由民主党労働大臣1997/04/22

140参議院 労働委員会 第11号

○国務大臣(岡野裕君) 先生がさっき力点を置いて言っておられた職場の環境を立派なものにして、労働者諸君の疾病の予防等を配慮せよと。これは労働基準法に基づきますところの労働安全衛生規則などで、上水に使っている水の検査でありますとかあるいはその部屋の光が何ルクス以上であらねばならないとか、きめ細かく職場環境の維持について規定がございます。したがって、労働省といたしましてはそちらの面についても鋭意努力をするように各現場現場に指導を凝らしてまい…

自由民主党労働大臣1997/04/22

140参議院 労働委員会 第11号

○国務大臣(岡野裕君) 動燃にあのような事故が起こりましたことは極めて遺憾である、こう思っております。 そして、現在はその事故の原因究明に努めつつありますので、その原因、結果等が判明しましたならば、それに即応した措置をこれから講じてまいりたい、こう思っております。 なお、労働省の報告に間違いがあったという吉川委員の御発言でありますが、労働省が発しました報告等について間違いがあったということは私は存じません。労働省に対する報告に間違いがあ…

自由民主党労働大臣1997/04/22

140参議院 労働委員会 第11号

○国務大臣(岡野裕君) 委員長から議題としてお取り上げいただきました職業能力開発促進法及び雇用促進事業団法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を説明申し上げます。 最近の急激な産業構造の変化の中で、企業は製品等の高付加価値化や新分野展開等を図ることが必要となっており、これらを担っていく高度な知識、技能、技術や企画・開発能力、応用能力等を有する高度で多様な人材を育成していくことが急務となっております。 職業能力開…

自由民主党労働大臣1997/04/18

140衆議院 本会議 第28号

○国務大臣(岡野裕君) 持ち株会社の解禁に伴う労働問題については、甘利先生先ほどお話がございましたように、労使間におきまして、ある合意がなされ、これが与党関係協議会に報告をなされた、こういうふうに私も報告をいただいております。本件につきましては、先般、同じく与党の方からこの旨のお話がございました。 これから私は、そのお話を踏まえ、かつは国会における審議を踏まえまして、しかるべく対処をいたしてまいろう、こう存じておるところであります。(拍…

自由民主党労働大臣1997/04/18

140衆議院 本会議 第28号

○国務大臣(岡野裕君) 持ち株会社解禁に伴いますところの労働関係につきまして古賀先生からお話がありましたが、なるほど今日までいろいろな議論があったこと、これは労働大臣としても存じているところであります。しかし、本件につきまして、労使間の話し合いで、ある合意がなされまして、これが与党独禁法協議会に報告をなされた、こう聞いているところであります。これにつきまして、過日、与党からそのお話が私のところへございました。 したがいまして、労働省とし…

自由民主党労働大臣1997/04/18

140衆議院 本会議 第28号

○国務大臣(岡野裕君) 持ち株会社解禁に伴いますところの労働問題、これにつきましては、先生がおっしゃいますように、傘下企業の労働条件切り下げにつながるのではないか、そういった懸念その他いろいろの議論がありましたことを私も存じているところであります。しかしながら、先般、本件につきまして労使間で、ある合意に達することがありまして、これが与党独禁法協議会に報告をされたところであります。過日、本件につきまして、私に与党からその内容につきましての…

自由民主党労働大臣1997/04/18

140衆議院 本会議 第28号

○国務大臣(岡野裕君) 大森先生からいただきました二つの御質問でありますが、ただいまの総理の答弁で尽きている、こう存じます。 一点だけ、労働関係について加えさせていただきますと、これにつきましては、労使のある合意がありますこと、それが与党独禁法協議会に報告されておりますこと、この中身につきまして与党から私に話向けがありますこと、以上をつけ加えさせていただきます。(拍手)

自由民主党労働大臣1997/04/18

140衆議院 労働委員会 第8号

○岡野国務大臣 おはようございます。 ただいま議題となりました職業能力開発促進法及び雇用促進事業団法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 最近の急激な産業構造の変化の中で、企業は製品等の高付加価値化や新分野展開等を図ることが必要となっており、これらを担っていく高度な知識、技能、技術や企画開発能力、応用能力等を有する、高度で多様な人材を育成していくことが急務となっております。 職業能力開発行…

自由民主党労働大臣1997/04/18

140衆議院 労働委員会 第8号

○岡野国務大臣 森先生、御専門で御存じのとおりでございますが、今置かれました日本の現状の中で、行政改革が一番大きな、我々が対処すべき問題である。その行政改革の中で、これまた比重の大きい一本の柱に、特殊法人の全面的なかつ基本的な見直しをしてまいろうということを決定いたしております。その中で、当省所管に係りますところの雇用促進事業団も、その八十を超える根本的な見直しをすべき事業団の一つに相なっている、こういう現状でございます。 それで、これ…

自由民主党労働大臣1997/04/18

140衆議院 労働委員会 第8号

○岡野国務大臣 先生、物づくりの重要さは先生と全く同感であります。かつて、大学の理工学部を出たにもかかわらず、金融業あたりに続々とその学生諸君が行くという時代がありました。これを我々仲間では非常に慨嘆していたわけでありますが、そのうちに製造業の会社が、自分の製品を売って利益を得るのではなくて財テクで黒字を大幅に伸ばすというような、これまた理工学部の学生がみんな銀行へ行ってけしからぬと言っていた御本人の会社がそういうことで、これではどうな…

自由民主党労働大臣1997/04/18

140衆議院 労働委員会 第8号

○岡野国務大臣 今、叙勲等のお話がありましたが、これは賞勲局その他に言っております。官尊民卑だというような傾向を徐々に脱却をしてきているという姿だとは存じます。特に芸能界、我々の御審議をいただいている分野とは違いますけれども、ああいう皆さんも文化勲章以外の、旭日章だとか瑞宝章、宝冠章、これらをいただける皆さんがどんどんふえてまいった。そうしてそれをマスコミ等は大きく載せる。役人が大きな勲章をもらってもそんなものは記事にならない。だけれど…