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自由民主党・保守党参議院
総発言数
2,892
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
1997/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 2,892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,892 20 を表示
自由民主党労働大臣1997/04/02

140衆議院 労働委員会 第6号

○岡野国務大臣 雇用率を設定をいたしましたり、その雇用率に精神薄弱者の皆さんもカウントをする、これは一つの手法でありまして、心から我々が願っておりますのは、障害を持たれる皆さんがやはり一人でも多く自分の好む職場に職を求め得て、そこで存分に力を発揮していただくということが願いであります。 先生、二十年の歴史をけみして今日というありがたいお言葉をいただきましたが、これは雇用主側からいたしましても、障害を持たれる方を雇用されて立派な実績を上げ…

自由民主党労働大臣1997/04/02

140衆議院 労働委員会 第6号

○岡野国務大臣 繰り返しになりましたら申しわけありませんが、身体障害者、精神薄弱者、あわせて障害者、こういう皆さんが人間として一つの職場を確保し得る、そこで自分の存分の力が発揮できて、周りの皆さんがこれを正当に評価をする、そういう雰囲気ができますならば、障害者の皆さんも人間として非常に大きな生きがいを感ずるのではないか。その環境づくりを労働省の所管の面からひとつぜひ努力をしたいといいますのが、本法を御提案申し上げている目的でございます。

自由民主党労働大臣1997/04/02

140衆議院 労働委員会 第6号

○岡野国務大臣 あるいはお話が途中かも存じ主せんが、身体に障害を持たれる方が運転免許を取りたいということは非常に数として多かろうと思っております。したがって、そのようなサービスを提供する施設は国としてあるいは公共団体等を含めて公の立場でやるという意義は非常に大きいと存じます。 しからばそれを何省の所管において行うかということになりますと、運転免許証を取ってタクシーの運転手さんになられるということでありますならば労働省が大きく寄与しなけれ…

自由民主党労働大臣1997/04/02

140衆議院 労働委員会 第6号

○岡野国務大臣 例えば、三井三池閉山に伴いまして、約二千名に及ぶ離職者が出るであろうというような想定をいたしております。 そういう皆さんが、あるいはショベルカーでありますとか、あるいはフォークリフトでありますとか、あるいは特別な大型の自動車の運転免許証を取って、そして今準備をしているような、そういう職場に職業を求めること、就職先を見出すというような場合が非常に強うございます。 したがって、三井三池閉山に伴う対策としましては、労働省は全力…

自由民主党労働大臣1997/04/02

140衆議院 労働委員会 第6号

○岡野国務大臣 塩田先生、両方ある、こうおっしゃいました。私も両方だなと。つまり雇用主の方が、障害を持たれる皆さんが働きやすい、来てくれる、そういうような設備を整えた作業所というようなものをつくるというのが一つで、また、先生がおっしゃいました、障害を持たれる皆さんが自分でそういうのに合わせていくというような、言いますならば努力をする、二つあると思います。 申しわけありません。労働省先輩の塩田先生でありますので、甘えてお話をいたします。 …

自由民主党労働大臣1997/04/02

140衆議院 労働委員会 第6号

○岡野国務大臣 それぞれの種類の障害をお持ちの皆さんが、この改正法によって我々が努力して、それぞれの障害の皆さんがどのくらいの数、就業されておられるか、なかなか数字では申し上げにくいのでありますが、念のためでありますが、今現在、雇用されている身体障害者は全部で三十四万人ぐらいであります。それから精神薄弱者へこれまた先ほどお話がありましたが、知的障害の皆さん六万人というようなことになり、これがこれからどうだという話ですが、公共職業安定所に…

自由民主党労働大臣1997/04/02

140衆議院 労働委員会 第6号

○岡野国務大臣 先ほど塩田先生が、愛知におきますところの労災を受けた皆さんの、身体障害者の自動車教習所、これについて御質問がありました。これも、身体障害者用の自動車教習所であれば、私はあのときに、一番適しているのは厚生省さんがおやりになることではないか、労災原因であれば労働省プロパーだというようなことで、労働省としましては厚生省と、引き取ってくれるだろうかどうであろうかというような相談を命じていたわけですが、これに限りませんで、やはり、…

自由民主党労働大臣1997/04/02

140衆議院 労働委員会 第6号

○岡野国務大臣 今、法務省の方からお話がありました人権擁護推進審議会、これはつい昨年の十二月に法律によりましてできることになり、目下その委員の人選中だ、こういうふうに労働省としては伺っているところであります。しかしながら、その審議会の目的といいますものが、やはり人権擁護という面についての教育、啓発、その他の施策についても議していくというように伺っておりますので、今回のアカス事件というような、人権侵害ということがはっきりいたしております事…

自由民主党労働大臣1997/04/02

140衆議院 労働委員会 第6号

○岡野国務大臣 これは審議会の委員がまだ決まっておらない、したがいまして、発足をしたならばどういう運営になるかということだと思いますが、労働省としては、先生おっしゃるアカス事件というようなものが起こりましたので、ぜひこの審議会がそういった問題も含めて、これは啓蒙、教育となっておりますので実践はどうなるのかという問題がありますが、実践について、我々としては法務省の言いますならば御協力、これを仰ぎたい、こう思っておる次第であります。

自由民主党労働大臣1997/04/02

140衆議院 労働委員会 第6号

○岡野国務大臣 先生、法定雇用率というのは目的ではなくて手段だというお話を朝お答えとしていたしました。だから、雇用率以上の数の従業員を障害者の中から採っていただきたい、こう思っております。 それに至らなかったというような場合には、やはりこれはおきゅうを据えなければいけない。おきゅうが熱いからもっと雇用を伸ばしていこうという気にならせるためのこれまた一つの手段というようなことで今納付金制度というものを設けているわけです。先生よく御存じで、…

自由民主党労働大臣1997/04/02

140衆議院 労働委員会 第6号

○岡野国務大臣 先生おっしゃる企業名を公表する、私は、非常に大きな力を持っているものだ、こう思っております。大きな企業になればなるほど社会的信用を考える、プライドもある、矜持もあるというものに訴えるのが企業名の公表だ、こう思っております。 ただしかし、我々は、行政指導をやっていきます場合に、現在努力をしているか、その努力のぐあいがどの程度であるか、やはり精いっぱい努力の跡が認められるものをあえてむち打つというようなことはかえってマイナス…

自由民主党労働大臣1997/04/02

140衆議院 労働委員会 第6号

○岡野国務大臣 先生おっしゃいますように、やはり再発防止のためには信賞必罰がまず第一ということだと思います。 本件は、アカスの社長が刑事判決を受けたということで、執行猶予はついておりますけれども、社会的な批判というものが非常に大きい。社長まで交代をするということになったので、信賞必罰の面はこれで目的を達したと。 その次は、再発防止のための二つ目の点は、その事象があるのに我々がどうやってアクセスできるか、できるような道を講じなければならな…

自由民主党労働大臣1997/04/02

140衆議院 労働委員会 第6号

○岡野国務大臣 先生、率直に言うと、私が大臣に来る前にもうそれをやってしまっています。 というのは、公表制度ではないのですけれども、さっき中桐先生にお話をいたしましたけれども、トップクラスの方は労働大臣表彰、それから地方の場合は都道府県知事表彰、そのほか、いろいろ促進をしていただいておりますところの協会長名、これで、悪いもの四社どころではない、数十社、先生、大臣表彰だけで八十三。労働大臣表彰、都道府県知事表彰、日本障害者雇用促進協会長表…

自由民主党労働大臣1997/04/02

140衆議院 労働委員会 第6号

○岡野国務大臣 役人的でありますが、検討させていただきます。

自由民主党労働大臣1997/04/02

140衆議院 労働委員会 第6号

○岡野国務大臣 先生、公園の清掃を知的障害者の皆さんがやっておられる、その公園に散歩に来た皆さんも非常に愛情の眼を注ぐ、非常にいい光景だと思っております。 ただ、実際に公の国、地方公共団体等がこの種の仕事を発注するにつきましては、競争入札その他いろいろ問題がございます。それがどういうふうにクリアできるかというのが問題だろうと思っております。方向としては非常にいい発想だと思っております。

自由民主党労働大臣1997/04/02

140衆議院 労働委員会 第6号

○岡野国務大臣 先生、この間までは弱者という言葉がありました。最近これは使われなくなりましたが、いわゆる身体障害あるいは知的障害の皆さんを雇用に結びつけるといいますのは、弱者に手を差し伸べるということでは全然なくて、やはり一個の人間としてその人が働く喜びをみずからのものにし得る、そうして周りからも正当な評価がいただけるというようなことが本法の目的だというようなことで、我々はその作業環境といいますか、そういうふうになれるような環境づくりに…

自由民主党労働大臣1997/04/02

140衆議院 労働委員会 第6号

○岡野国務大臣 ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重し、努力してまいる所存でございます。 ―――――――――――――

自由民主党労働大臣1997/04/01

140衆議院 本会議 第20号

○国務大臣(岡野裕君) 三井三池鉱業所閉山に伴いますところの離職者対策について、中西先生から御要請並びに御質問がございましたので、お答えをいたします。 労働省といたしましては、会社当局の閉山予告を踏まえまして、労働省内にこれが対策本部を設置いたし、通産省を初めその他関連省庁、十四にわたるわけでありますが、そういう省庁と極めて緊密な連携のもとに、この離職者対策について、一人でも多くの離職者の皆さんが一日でも早く新たな就職先にアクセスできま…

自由民主党労働大臣1997/03/28

140参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(岡野裕君) 片山先生御存じのとおり、行革本部のあの総論の中で、特殊法人等の整理合理化に伴う雇用問題の処理について慎重かつ万全を期する、この旨がうたわれております。所管の労働大臣として、大変力強く存じているところでございます。 なお、当省所管の雇用促進事業団など法人の具体的処理につきましては、閣僚の一員として当然、今後政府の決定に従い鋭意努力をしてまいる所存でございます……

自由民主党労働大臣1997/03/28

140参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(岡野裕君) 木庭先生、恐れ入ります。 一番下の欄の中小企業退職金共済事業団とそれから建設業等の退職金の共済組合というのがございます。これは、実は二つ合併することで法案御審議をいただくことになっておりますけれども、実は実施は十年度からでございます。 したがいまして、これは八年度と九年度を御比較いただくよりは、九年度と十年度を御比較いただいた方がよろしいのではないか。今私どもが構想しております場合、例えば常勤役員の数は十年度は八…