岡野裕
会議録に記録された「岡野裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,892 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- こども・子育て5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 住宅・不動産2 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 2,892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(岡野裕君) 都築先生のお話、かつての六十三年十二月の事故についてのお話でございました。 もともと当該地域は土壌が軟弱であります。また、その基盤はフォッサマグナが走っておりますので、下部構造が極めて複雑に相なっておるというようなことで、先生がお話をした土壌崩壊その他の事故が過去に多数起こっております。 労働省といたしましては、それらの原因究明をいたしました上で、それぞれ要綱をつくりましたり、あるいは地元の関係者を集めて会議をい…
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(岡野裕君) 斎藤委員のお話、通産省のサイドから、通産大臣から今お答えがあったわけでありますが、産業の空洞化、これは労働行政から見ますと、イコール雇用の空洞化ということに相なります。 先生お住まいの神奈川県、これは製造業の集積地域が随分数多く存在をすると思うのでありますが、その中で例えば一工場が海外に転出をする。そういたしますと、今まで当該工場にいろいろ部品等を製造し搬入をしていた中小業者あるいはまた下請の会社等々数多くござい…
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(岡野裕君) 先生、今おっしゃいましたドイツのマイスター制度、これはまことに残念なことでありますが、私は拝見をしてまいる機会がまだございません。 しかし、先生、この間、滋賀県の八日市というところで、言いますならば日本版職人大学の一週間にわたるスクーリングというのがございました。私、早速行きまして見てまいりました。これは建設事業、建築事業に携わる、言いますならば働く皆さん、中には左官屋さんがおいでになり、畳屋さんがおいでになり、…
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(岡野裕君) 先生御質問でありますが、具体的な数字でちょっと冒頭お話をしよう、こう思っております。 新規学卒者でございますが、まず大学でまいりましょう。大学は昨年は六九・八%でありましたところ、今期は六九・九、わずか〇・一でございますけれども、ややアップをいたしておる。大学はそんなことでございますが、女子大生の多い短期大学の数値をちょっとごらんいただきますと、昨年度は四一・二、これが今年度は四六・八、五%アップであります。それ…
第139回 衆議院 予算委員会 第2号
○岡野国務大臣 二階先生にもお久しぶりでございます。 本件につきましては、全銀連合から大蔵大臣あての書簡、要望書、これは私も拝見をいたしております。 今まで、あるいは長く、あるいは短く阪和銀行に職場を求め、生活の糧をそこから得、将来の生活設計等を考えていた銀行の従業員はもとよりのこと、それの周辺の中小企業等に働く皆さんの不安というものは大きなものがあろうか、こう存じております。 労働省といたしましては、今、大蔵省及び地元、その機関並びに…
第139回 衆議院 予算委員会 第2号
○岡野国務大臣 斉藤先生には、私ごとにつきましても懇ろなお心配りをちょうだいをいたしまして、まことに恐縮をいたしております。ありがとうございました。 さて、雇用問題のお尋ねでございますけれども、今、完全失業率といいますものは三・三から三・四ということで、求人も雇用の成立も実際の数はふえておりますけれども、今の完全失業率の数字は極めて厳しいものだ、こういうふうに存じております。この完全失業率の数値といいますのは、現時点におきましては、先生…
第139回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(岡野裕君) 先輩大木議員からは、今置かれました経済構造改革の中における雇用の問題、これにつきまして御質問をいただきました。この席からお答えを申し上げ、御理解を得ます機会、これを得ましたことを非常にうれしく存じております。 先ほど既に総理からもお話がありましたように、今のこの世界は国際的に非常に大きな競争市場時代、これに突入をしております。我が国におきましても、相手先国の賃金水準、あるいは税制、あるいは規制の現況等々を勘案しま…
第138回 衆議院 労働委員会 第1号
○岡野国務大臣 このたび、労働大臣を仰せつかりました岡野裕でございます。何分よろしくお願いをいたします。 今日の我が国経済社会の発展は、働く一人一人の皆様の努力のたまものであります。これらの皆様が豊かさを実感しながら安心して働くことのできる社会、これを実現していくことが重要であると考えております。 このために労働行政が果たすべき役割は非常に大きく、一つには、完全失業率が依然高水準にあるなど厳しい雇用失業情勢に的確に対処し、さらに、産業構…
第138回 参議院 労働委員会 第1号
○国務大臣(岡野裕君) このたび労働大臣に就任をいたしました岡野裕でございます。 今日の我が国経済社会の発展は働く一人一人の皆様の努力のたまものであり、これらの皆様が豊かさを実感しながら安心して働くことのできる社会を実現していくことが重要であると考えております。 このために労働行政が果たすべき役割は大きく、一つには、完全失業率が依然高水準にあるなど厳しい雇用失業情勢に的確に対処し、さらに産業構造の大きな変化に対応するための雇用対策及び職…
第136回 参議院 国際問題に関する調査会 第5号
○岡野裕君 私は、御質問でありますが、長いこと国際問題、外交、防衛やってこられた上田耕一郎先輩と、それから永野先生と、お二方にお尋ねをしたいのであります。 永野先生おっしゃいましたが、およそ平和的な自由主義国家というものは侵略戦争はやらないというお話でありますが、私は、あえてベトナム戦争は、事を起こしたアメリカが自由主義、平和主義国家でないわけではないと、こう思っております。これはどういうふうに先生の理念からすると解釈したらよろしいのか…
第136回 参議院 国際問題に関する調査会 第5号
○岡野裕君 諸先生のお話は非常にきれいなお話が出ておりますけれども、具体的に足に火がついた問題については、これは国際問題という広い見地の中から三年がかりでひとつ大きな結論を出そうという場で論議するにはふさわしくないかもしれません。
第136回 参議院 国際問題に関する調査会 第5号
○岡野裕君 上田先生、だんだん論点が別の方へ行っちゃっているんですな。 竹島問題とか尖閣列島の問題についてどういうふうに具体的に措置をすべきかと、共産党ではなくて上田先生にお尋ねをしたい。
第136回 参議院 国際問題に関する調査会 第5号
○岡野裕君 田村先生は自分で落ちたというお話をされましたが、私も、そこまでは落ちないですけれども格調の余り高くない話をすると、高橋先生から海外技術協力隊の若い人たちが日本に帰ってきても職場がないというお話がありましたが、なるほど海外へ行って、山村僻地やジャングルの中でお目にかかる海外協力隊の青年はうんと立派だと、こう私も思い込んでいましたけれども、その諸君がやっぱり東京へ帰った場合に就職が困るという話も随分聞きました。海外協力隊千人の、…
第136回 参議院 国際問題に関する調査会 第4号
○岡野裕君 三先生におかれましては、非常にお忙しくていらっしゃるところ貴重な御見解を賜りまして、ありがとうございます。 きょうは山内先生にいろいろお尋ねをしたいことがあるのでございますが、会長は簡潔にというお話でございますのでちょっと長期戦になりますのでやめまして、岡崎先生にちょっと。 例の竹島領有問題の処理の仕方なんでございますが、もう北方四島は五十年も昔に不法占拠をされ、これはまだ国際場裏に日本が出ておらないというときでありました。…
第136回 参議院 国際問題に関する調査会 第4号
○岡野裕君 尖閣列島あたりへの波及効果、北方四島問題解決への波及効果といいますか、どうお読みでございましょうか。
第136回 参議院 国際問題に関する調査会 第4号
○岡野裕君 要するに、こっちが黙っておれば向こうの方はどんどんのしてきて、これは紛争になっていないんだからというようなことですので、まだ岡崎先生に質問したいのでありますが、時間の関係もありましょうからやめておきます。
第136回 参議院 予算委員会 第4号
○岡野裕君 おはようございます。きょうは与党三党のお時間全部をちょうだいいたしました。したがいまして、与党代表というようなことで質問を申し上げる次第であります。よろしくお願いをいたします。 さて、景気が本格的な回復軌道に乗るかどうか、今が最もその重要な段階になっております。このようなときに五十日間にも及ぶ暫定予算を提出なさる、そうして私どもはこれを審議申し上げるというようなことは、景気回復を願う国民の期待を裏切るものでありまして、まこと…
第136回 参議院 予算委員会 第4号
○岡野裕君 ありがとうございました。 この間行われました参議院の岐阜の補欠選挙におきまして、私ども与党三党推薦の大野つや子さんが立派に当選をなさいました。 新進党は住専問題を最大の焦点として選挙戦を展開されていたと思います。例えば、住専ノーなら吉岡へとか、御家族が四人なら住専税が四万円も徴収されることになりますよ、こんな住専許してよいか等のうたい文句がチラシだとか街頭あるいは電話戦術に使われました。 これに対しまして大野候補の方は、家庭…
第136回 参議院 予算委員会 第4号
○岡野裕君 住専問題につきましてはまだまだいろいろ問題があるところだと思いますが、新進党さんからもついこの間になりましてようやく対案というようなものが出た趣であります。今後いずれ、ともあれこの住専問題につきましては、国民の目線で審議をし、総理が今おっしゃいますような、国民の負担を多くするのではなくて軽減をしていくような方策を煮詰めていかれたならばいかがなものであろうか、こう思う次第であります。 さてそこで、暫定予算、景気対策についてであ…
第136回 参議院 予算委員会 第4号
○岡野裕君 大臣、ただ一つ不安があるとすれば、地方自治体の財政、これじゃないかと思うのです。ただでさえ厳しい財政事情の中です。国の支出がおくれて公共事業に悪影響が出てしまう、そんなことになりますと、せっかくの暫定予算も台なしになつちゃいます。地方自治体の公共事業の執行は地域経済の活性化には欠かせない。これが新年度からおくれるようなことでは、せっかく上向きかげんの景気がまた戻っちゃうんじゃないか。政府としては、せっかくの公共事業であります…