岡野裕
会議録に記録された「岡野裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,892 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- こども・子育て5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 住宅・不動産2 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 2,892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 労働委員会 第1号
○岡野国務大臣 労働大臣の岡野裕でございます。 労働委員会の御審議に先立ち、今後の労働行政についての所信を申し述べ、委員各位を初め、国民の皆様の御理解と御協力をお願い申し上げたいと存じます。 最近の我が国経済を見ると、景気は回復の動きを続けており、雇用失業情勢も、完全失業率が高 い水準で推移するなど厳しい状況にあるものの、有効求人倍率の上昇、雇用者数の増加等明るい動きが見られるところであります。このような中、勤労者生活について見ると、依…
第140回 衆議院 予算委員会 第15号
○岡野国務大臣 坂口先生、大臣のみぎりは住友赤平で非常に御苦心をされた、こう伺っておりますが、今度は三井三池、こういうことに相なりました。 中心は、やはり雇用対策ということでございます。全国に公共職業安定所ネットワークがありますことは、これは御存じのとおりであります。これはしかし広域であります。その努力もいたしますが、やはりそれぞれの皆さんとしては地元に再就職口を設けたい、こういう声が非常に多うございます。会社当局、今もお話がありました…
第140回 衆議院 予算委員会 第15号
○岡野国務大臣 先生のお話、ちょうど私どもの訓練センター、外郭団体ではございますけれども、荒尾そのものにございます。それから、熊本にもありますし佐賀にもある。ちょっと車を飛ばさないといかぬのでありますが飯塚にもあるというようなことで、荒尾のセンター、これをひとつ、教科の課程というようなものを、新しいそういった需要を満たした、そういうのを新しく設けよう。それから、近隣から教官等を荒尾のところへ集中をして生徒さんの定員をふやそう。あるいは、…
第140回 衆議院 予算委員会 第14号
○岡野国務大臣 先生がおっしゃる製造業、私ども雇用の立場から見ますと、製造業の雇用者の総数がやはり減っているという現実がございます。最近の数字を見ましても、平成五年からここ三年間、約六十万人が減って今千三百七万というような数字が出ています。反面、サービス業の方は、同じこの三年間に八十九万人ふえて千三百六十万になって、これは途中で逆転をいたしました。製造業の従事者の方が多うございました。労働省の方から先生のお話を見ますとそういうことであり…
第140回 衆議院 予算委員会 第13号
○岡野国務大臣 吉井先生には、参議院以来お久しぶりでございました。 今お話しの、三井三池炭鉱に対する、先生先ほど来お話しになっているあらかじめ対策、これでございます。 特別会計の石炭勘定、お話しのとおり、私ども労働省全般といたしましては、平成八年度百六十二億、それから平成九年度百四十三億の予定ということに相なっております。これらは、主として三井三池のこの炭鉱の現にあります皆様が、ひとつ職場が、雇用が安定できるようにそういった計画をおつく…
第140回 衆議院 予算委員会 第13号
○岡野国務大臣 先生がおっしゃいます三井三池鉱業所に相とどまっていただくということのほかに、外の企業にも出ていただく、それが大牟田市周辺でありますならばこれは非常に私はいいことだと思いますけれども、やはり広域的な雇用の確保というような意味合いでこれからも、万が一閉山というようなことに相なりますれば、公共職業安定所のネットワークをフル活用をいたしまして、そして立派な新しい再就職先というものを見つけていただこう、そのためには、今お話をした訓…
第140回 衆議院 予算委員会 第12号
○岡野国務大臣 総理がお話しになりましたように、構造改革、これによりまして、影が今まで当たっていなかった産業が影が当たるようになる。したがって、そこに雇用されている働く皆さん、これは雇用が不安になる。ところが、総理がやっぱりお話しになりましたが、同じように、今度は構造改革によって日が当たる産業が出てくるということであります。したがって、ここでは雇用の需要ができるということでありますので、この雇用難にさらされる産業から日の当たる産業の方に…
第140回 衆議院 予算委員会 第12号
○岡野国務大臣 上原先生がお相手でありますので、結論からお話をいたします。 やはり雇用は、産業、通商行政との裏腹になるわけであります。先ほど通産大臣から、沖縄の産業振興はこうだというお話がありました。それを実現をさせることによって、私どもは雇用の状況を図ってまいりたい。 今まで、えてして沖縄県には水力がないとか、電力供給が不十分だとかいうようなことを言っておりましたが、そんなことを言っておったら始まらぬので、したがいまして、私どもは本土…
第140回 衆議院 予算委員会 第9号
○岡野国務大臣 尾身先生のお話は、今置かれました産業構造改革、この中で、我々労働省といたしましては、大幅な規制緩和をやりまして、その効果を労使双方に提供申し上げようという考えであります。 お話がありましたまず第一点の職業紹介制度、これにつきましては、関係審議会からの答申をいただきまして、これは規則で実行可能でございますので四月一日から実施をいたしたい。 それから、人材派遣法、労働者派遣法、これは施行十年に相なります。先生がおっしゃいます…
第140回 衆議院 予算委員会 第8号
○岡野国務大臣 先生がおっしゃいますところの諸改革、その中で、特に産業構造改革ということをさお差していく場合に、これも一つの例でありますけれども、規制は緩和をすべきであるということに相なると思います。規制緩和によりまして在来の規制によって保護されていた産業が日陰ること、これはいたし方ないことだと思いますが、そこに雇用されていた働く諸君からしますと、雇用の場を失う、したがって新しい雇用の場を設けていかなければならない。 幸いなことに、規制…
第140回 衆議院 予算委員会 第7号
○岡野国務大臣 平成六年の秋十一月、ちょうど石田先生、長官のみぎり、行政監察の方からさような趣旨の勧告をちょうだいいたしております。
第140回 衆議院 予算委員会 第7号
○岡野国務大臣 先生がおっしゃいますところの雇用促進事業団の移転就職者用の住宅は、なるほどおっしゃるとおり昭和三十六年、炭鉱離職者のために発足をした、さような事実はそのとおりでございます。 ただ、炭鉱離職者用にできましたが、今日は、産業の空洞化、雇用の空洞化等々によりまして、例えば製造団地ができるあるいは流通団地ができる。その場合は地元の就職希望者のみならず、広い範囲の皆さんに雇用の機会を提供しよう。それで、その中心が中小企業者の皆さん…
第140回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(岡野裕君) 先生おっしゃいますように、蒲原沢の事故は非常に悲惨なものでございました。したがいまして、まず第一に人命救助ということで一生懸命関係省庁と一緒に努力をしたわけでございます。したがいまして、それが終えんをするあたりから、今度は原因究明とそれから再発防止というようなことで、専門家をもって構成をします調査団を設けまして目下徹底的に原因を究明しつつある段階でございます。
第140回 衆議院 予算委員会 第3号
○岡野国務大臣 相沢先生おっしゃいます最近の雇用状況でございますが、なるほど完全失業率、これは今なお三・三%ということで、昨年の五月ごろ三・五というのからしますと多少好転したかということでありますが、非常に厳しい数値を示しているところでございます。 ただ、経済企画庁長官もお話しになりましたけれども、最近の有効求人倍率、これは上昇をいたしております。具体的に求人がふえ、かつ雇用が成立をしたという件数が上がっているというようなことで、この動…
第140回 衆議院 予算委員会 第3号
○岡野国務大臣 先生のお話、各大臣の上に労働大臣、こういうお話がございましたので、手を挙げさせていただきました。 先生のお話の中で、いかにして子供が産めるか、私ども労働行政の中では、職場にある女性、この皆さんに安んじて仕事をしながら子供が産めるような環境づくりをしようではないか、これが先生お話しになりました育児休業制度でございます。 結局今のところ二五%ということでございますが、これはやはり失業給付、これとの均衡を図らなければならないと…
第140回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(岡野裕君) ただいま小野清子先生からは、職場におきますところの男女の差別、この問題について非常に厳しいおしかりと、はたまた温かいお励ましとをちょうだいいたしました。 先生もおっしゃいましたとおり、男女雇用機会均等法、施行されまして十年の歳月を費やしたところでございます。職場におきましても、その服務管理においてある程度の前進は見たもの、そしてまた、一般社会意識、これも男女は均等な扱いをすべきだというような観念が相当前進をしてま…
第140回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(岡野裕君) 立木議員からお話がありました労働基準法の一部見直しについては、先ほどの総理のお言葉で全部尽きている、こう存ずるところでございますが、二、三、それではつけ加えさせていただきます。 まず、日経連云々というお話がございましたが、現に労働省が考えております見直しは、女子の時間外労働、休日労働あるいは深夜勤労働、これの規制緩和が中心でございます。そして、私どもはこれの規制緩和を単独で取り上げるわけではございませんで、今朝来…
第140回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(岡野裕君) 労働省がいただきましたお尋ねは、公共事業と雇用との関係、これについてだと存じます。 先生、もう御存じのとおりと存じますが、過疎法による過疎地域の指定というのがございます。労働省におきましても、雇用の確保、それの推進というような意味合いで、若者の諸君の雇用の場が少ない、どうも都市部に流出しがちである、こういうような地域について独自の指定をしているところでございます。そのような地域におきまして、事業主が事業所を新設あ…
第139回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(岡野裕君) 大脇先生には前々から男女雇用均等法の問題について温かい関心をお寄せいただいておりまして、非常に心強く存じているところでございますが、おかげさまで前年十二月十七日の日に、一年余にわたる審議の結果、建議という形で婦人少年問題審議会から私ども答申をちょうだいいたしました。内容は非常に、公労使三者構成でありますので、いろいろな論議が闘わされたことだと思うのでありますが、やはり苦心の跡が行間によく見える、そんな建議だと私ど…
第139回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(岡野裕君) 基本的な考え方につきましては、もう既に総理がお話を申し上げたとおりであります。 したがって、具体的にはやっぱり、労災の被災者がこの教習所へ入るといいます数が昭和四十六年、四十七年当時のように百何十名と、こうありますとよろしいのでありますが、今日の時点では七名、九名というように非常に減ってきてしまっております。したがいまして、行政監察のそういった勧告あるいは閣議決定というものになったと思います。しかし、先生のお話に…