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自由民主党・保守党参議院
総発言数
2,892
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
1997/01/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 2,892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,892 20 を表示
自由民主党労働大臣1997/01/16

139参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(岡野裕君) ただいま御決議のありました労働者災害補償保険の診療費の算定について、全国的な統一基準が定められているにもかかわらず、これと異なる割高な料金を設定したいわゆる地域特掲料金がなお一部都県において解消されていないことにつきましては、従来からその解消に努めてきたところでありますが、今後とも御決議の趣旨に沿って努力してまいる所存であります。

自由民主党労働大臣1996/12/26

139参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(岡野裕君) 私どもの労災保険が負担をすべき労災の診療単価、これが全国的に地域によって差異がある、まことに残念といいますか、ゆゆしい問題だということで、去る昭和三十六年以来、累次にわたって医師会と各県の労働基準局との間で話し合いを進めてきた結果、先生がおっしゃいますような御論議もありましたので、とうとう東京都一都だけが残ったということであります。 しかし、一都道府県といえども大きな問題であることに変わりはありません。今後も一生…

自由民主党労働大臣1996/12/18

139衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○岡野国務大臣 過般、労働大臣を仰せつかりました岡野裕でございます。新参でありますが、何分よろしくお願いを申し上げます。 衆議院石炭対策特別委員会の開催に当たりまして、一言ではございますが、ごあいさつを申し上げたいと存じます。 我が国の石炭鉱業は、引き続き非常に厳しい環境のもとにあり、これまでも、各炭鉱における合理化あるいは閉山により、多くの炭鉱離職者が発生してまいりました。最近では、平成七年三月、空知炭鉱が閉山し、これによる離職者を含…

自由民主党労働大臣1996/12/17

139参議院 労働委員会 第1号

○国務大臣(岡野裕君) 労働委員会、委員長を初め各委員の先生には平素労働行政につきまして多角的な面から御指導をいただいておりまして、最初にお礼を申し上げます。 さて、小山先生のお話でありますが、今度の北安地域におきますところのこの災害はまことに残念無念の至極だと、こう思っております。 要するに、前回の災害を今度砂防工事によって二度とこういうことがないようにしようと、言いますならば、ここに働いている、工事に当たっている皆さんは、これから人…

自由民主党労働大臣1996/12/17

139参議院 労働委員会 第1号

○国務大臣(岡野裕君) ごく最近では、先生がおっしゃいますように、いわく大蔵省、いわく通産省、いわく厚生省、非常に連続的な形で大きな不祥事件が起こりまして、まことに国民の皆様には申しわけなく存じております。 私は、二十五年でありますが役人生活を送ってまいった。もう十六、七年も昔でありますが、どうしてこのような事件が起こるのだろうかという点については、私もなかなか原因の究明ができません。 公務員試験上級職を受ける。私は試験面接官を随分長く…

自由民主党労働大臣1996/12/17

139参議院 労働委員会 第1号

○国務大臣(岡野裕君) 倫理法は一つの手段、こう思っております。 ただ、一番私が考えるのは、現下存在をする国家公務員法、人事院規則、これがずばり守られておらないということであります。先ほど先生からおしかりをいただいております。何度も通達流した、何度も注意を促した、だけれども起こるときには起こるじゃないかというおしかりであります。私は、現行国家公務員法でやはり退職金がもらえるとかボーナスがもらえるのはおかしいということで現行法を改正すべき…

自由民主党労働大臣1996/12/17

139参議院 労働委員会 第1号

○国務大臣(岡野裕君) 今泉先生がおっしゃったような不安、これはイコール日本全体の不安、こういうことだと思っております。 少子・高齢化社会というものを迎えるというか、もう突入しつつある現状において、基本的にはやはり労働力不足ということが流れだと思っております。さればこそ、やはり六十五歳までは現役で働こうじゃないかとか、あるいは男女雇用均等法などという具体的手段の奥にある男女共存していく社会というようなものを我々は実現しなければ、先生のお…

自由民主党労働大臣1996/12/17

139参議院 労働委員会 第1号

○国務大臣(岡野裕君) 今泉先生のお話をずっと聞いておりましたが、質問は技能者をどう評価するか、これの育成をどうするかということだけみたいでありますが、そのとおりですか。

自由民主党労働大臣1996/12/17

139参議院 労働委員会 第1号

○国務大臣(岡野裕君) 前段の方のお話の方が、私は関心が後段と同じく強いのですけれどもね。やはりこの場合、円安だけではないですね、先生がおっしゃるとおりですよ。私は、その行き先の税制あるいは規制の実態というようなものが中心になって、それで製造業がどんどん出ていくということだと思いますね。 だから、まだ言うならば国際的な大競争時代は入ったばかりで、この傾向はこれからどんどん拡大をしていくのではないか。したがって、こっちの危機は非常に大きい…

自由民主党労働大臣1996/12/17

139参議院 労働委員会 第1号

○国務大臣(岡野裕君) 千葉先生のお話の冒頭、男女共同参画型社会というようなものを目指して労働省が中心になって努力してきた跡は認めると、我々の精いっぱいの努力を御評価いただきましたことにつきましてまずお礼を申し上げたい、こう思っております。 世界的な風潮であると同時に、これは日本のなし遂げなければならない極めて重大な責務だと、こんなふうに受けとめているわけであります。男女が性の差別をされることなく社会生活を送る、加えてまた母性としての、…

自由民主党労働大臣1996/12/17

139参議院 労働委員会 第1号

○国務大臣(岡野裕君) 伊藤基準局長から我々の現地に対する指導の仕方を細かくお話を申し上げたところでございますが、今まで事故発生以来人命救出を最大の目標として作業をやってまいりました。初日にすぐ基準局長が現地に飛びましたこと、冒頭お話をしたとおりではございますけれども、これから実際の原因究明を徹底的にやらなければならないということでございます。その結果を待ちましてまた先生に御報告できるかと、こう思っております。

自由民主党労働大臣1996/12/17

139参議院 労働委員会 第1号

○国務大臣(岡野裕君) 先生おっしゃった行政改革全般の流れというものがありますが、人命にかかわるというような、言いますならば、社会的、私、規制とは言いません、規範の中にあるもの、その中に規制も出てくるわけでありますが、それど経済的な規範のもとにあるものとそれぞれ区別して考えるべきだと。一般論的には経済的規制というものは自由である。自由に任されるべきであると。それから社会的規範というものについては慎重であらねばならないという原則があります…

自由民主党労働大臣1996/12/17

139参議院 労働委員会 第1号

○国務大臣(岡野裕君) 非常に労働行政につきまして前向きなお話をいただきまして、ありがとうございます。 私どもは、一人でも少なく、年が進むにつれてやはりこの安全が充実をしていくというような体制をつくりたいと、こう思っております。 ただ残念なことに、数字がふえているじゃないかというおしかりでございますが、言いますならば治山治水といいますのは日本の社会資本の一番の中枢部だと思います。それは、かつては都会地においては社会資本が充実をしたが、地…

自由民主党労働大臣1996/12/17

139参議院 労働委員会 第1号

○国務大臣(岡野裕君) 先生がおっしゃいますように、労働省の行政がいかに重要であるかということは、私は本当言うと労働省を希望して今度労働大臣に就任をいたしました。そのときに、職員の諸君にも労働省の行政がいかに将来の日本にとって重要なものであるかというお話をいたしました、ここで繰り返すのはやめにいたしますが。ということでありますので、粉骨砕身努力をしてまいりますことをここでお話をいたしまして、答弁とさせていただきます。

自由民主党労働大臣1996/12/17

139参議院 労働委員会 第1号

○国務大臣(岡野裕君) 男女雇用機会均等法、これ十年経たので今回はいかに改まるべきであるかということで、三十回の会議をいただきました。その結果を建議の形で先ほど人見会長からちょうだいをしたばかりであります。内容は主たる四点によって構成されているわけで、これはやはり社会的に極めて高い評価を得られるのではないかなと私は思っております。随分貴重な御意見をいただいた、御苦心の跡が見受けられると、こう存じます。 はてさて、世界的な一般的な基準から…

自由民主党労働大臣1996/12/17

139参議院 労働委員会 第1号

○国務大臣(岡野裕君) 基準局長からお話をしましたように、第一段階目は、男女雇用機会均等法との絡みで、どういうふうに基準法を手直しするか。第二段目は、来年の七月までに今基準局長がお話をしたような問題について私としては処理をいたしたい、したがって御意見を出してほしい、こういうお願いをいたしております。そういうことで真剣に取り組んでまいろうと、そんな次第であります。 これでよろしゅうございますか。

自由民主党労働大臣1996/12/16

139参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(岡野裕君) 片山先生、先ほどメリットシステムというお話がございました。上級甲で、言葉の使い方が古いのでありますが、上級甲、上級乙あるいは中級職等々の資格試験で通った者をそれぞれ相当人員数各役所で採用しているかと思います。しかしながら、長い職場生活の中で十年、二十年たつまでの間には、その者の学歴あるいは最終卒業校の成績といいますものと、その役所におきますところの仕事ぶり、その成果のいかん、おのずと差異が出てまいっております。 …

自由民主党労働大臣1996/12/11

139参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(岡野裕君) 労働省の御経験が随分長い川橋先生でございますので、簡明にお答えをいたします。 この地域は地盤が非常に脆弱でございます。それからフォッサマグナ、これが通っておりまして、下部構造の方が複雑をきわめております。したがいまして、私どもといたしましては、こういった災害が起こることがないようにというようなことで、昨年九月以来、私どもの出先機関が中心になりまして、関係の各省庁の出先機関、特に発注元等々とタイアップをいたしまして…

自由民主党労働大臣1996/12/11

139参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(岡野裕君) こういった労働安全を期するのには労働省だけではできません。関係の省庁と相提携し合い、知恵を出し合いながら徹底を期するということだと、こう思っております。 今般の事故に先立つ私どものそういった安全対策につきましても、建設省あるいは林野庁、あるいは長野県、新潟県、あるいは地元の小谷村等々、そういう皆様が集まっていただいて安全対策をつくり、それぞれの機関を通じまして、労働省ももとよりでありますけれども、元請、その下請、…

自由民主党労働大臣1996/12/11

139参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(岡野裕君) もう川橋先生にお話を申し上げるまでもありません。今の時間外労働の適正化、この指針といいますのは、本来ならば労使の自主的な交渉にゆだねるべき分野を目安というような意味合いで示しているものでございます。これの法制化ということになりますとこんな問題がございます。 個々の孤立した労働者は弱い。したがって、事業主の方からオーバーワークの時間外労働を命ぜられる。しかしながら、これではいけないということで労働組合がこれを取り上…