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国土交通省大臣官房総括審議官参議院衆議院
総発言数
133
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省大臣官房総括審議官
直近の発言日
2024/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会87 件・87%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 総務委員会3 件・3%
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

133 20 を表示
国土交通省大臣官房審議官2024/05/08

213参議院 決算委員会 第5号

○政府参考人(岡野まさ子君) お答え申し上げます。 御指摘のございました島原鉄道につきましては、令和四年十一月に、法定協議会でございます長崎県地域公共交通活性化協議会の下部組織として島原鉄道活性化検討部会が設立され、現在、島原鉄道沿線地域における持続可能な公共交通の確保、維持について今後の方向性等を検討されているものと承知してございます。 島原鉄道を含めまして、一部のローカル鉄道におきましては、人口減少やマイカー利用の普及などにより輸送…

国土交通省大臣官房審議官2024/03/22

213参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(岡野まさ子君) お答え申し上げます。 貨物鉄道につきましては、昨年六月に関係閣僚会議で決定されました物流革新に向けた政策パッケージに基づき、輸送力増強等によるモーダルシフトや災害対応能力の強化等を推進することとしており、さらに、御指摘ございました昨年十月の物流革新緊急パッケージにおきまして、今後十年程度でコンテナ貨物の輸送量を倍増するという目標を定めて取組を行っているところでございます。 まず、鉄道へのモーダルシフトを強力…

国土交通省大臣官房審議官2024/03/22

213参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(岡野まさ子君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、貨物鉄道へのモーダルシフトを推進していくためには、荷主に貨物鉄道を選択するメリットを感じていただくことが重要であるというふうに考えております。有識者等に御議論いただきました今後の鉄道物流の在り方に関する検討会の中間取りまとめにおきましても、荷主に対するインセンティブを強力に付与する制度を検討すべきとされているところでございます。 このような制度を検討するためには、貨物鉄…

国土交通省大臣官房審議官2024/03/22

213参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(岡野まさ子君) お答え申し上げます。 鉄道貨物輸送につきましては、激甚化、頻発化する自然災害による輸送障害や物価高騰等による国内物流量の減少などによって、近年その輸送量は横ばい又は減少傾向にございます。 そのため、先ほども申し上げましたが、昨年十月の物流革新緊急パッケージに定められました輸送量の目標達成に向け、まずは災害対応能力を強化する取組を進めるということによって、荷主の信頼を取り戻し、輸送量を回復しつつ、大型で十トン…

国土交通省大臣官房審議官2024/03/21

213参議院 財政金融委員会 第4号

○政府参考人(岡野まさ子君) お答え申し上げます。 今委員から御指摘ございましたとおり、東京メトロにつきまして、以前、東京メトロと都営地下鉄の一元化というふうな議論があったと承知してございます。東京メトロの株式売却につきましては、先ほど財務省からも御答弁ございましたが、東京メトロを完全民営化する旨が東京地下鉄株式会社法に明記されており、同法に基づき株式売却に向けた具体的な動きが進んでいるところでございます。 御指摘のございました東京メト…

国土交通省大臣官房審議官2024/03/21

213参議院 財政金融委員会 第4号

○政府参考人(岡野まさ子君) お答え申し上げます。 令和三年七月の交通政策審議会の答申においては、東京メトロ株式の売却に当たっては、東京メトロの役割を踏まえて段階的に進めていくことが適切というふうにされてございます。具体的には、東京八号線延伸及び品川地下鉄の整備期間中には国と東京都が合わせて株式の二分の一を保有することが適切であること、その後のメトロ株式の売却については、これまでの閣議決定や法律において完全民営化の方針が規定されているこ…

国土交通省大臣官房審議官2024/02/27

213衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岡野政府参考人 お答え申し上げます。 委員より御指摘ございましたが、一部のローカル鉄道におきましては、人口減少や少子化、マイカー利用の普及やライフスタイルの変化などにより、輸送人員が大幅に減少し、大量輸送機関としての鉄道特性が十分に発揮できていないといった状況が見られてございます。 このように、大量輸送機関としての鉄道の特性が生かされていない路線につきましては、町づくりや観光振興に取り組む沿線自治体との官民連携を通じ、鉄道輸送の高度化…

国土交通省大臣官房審議官2024/02/27

213衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岡野政府参考人 お答え申し上げます。 今委員から御指摘ございましたとおり、私どもとしましては、鉄道について、存続ありき、あるいは廃止ありきということではなくて、まずは、地域の実情に即した利便性、持続可能性の高い地域公共交通を確保するということが重要であるというふうに考えてございます。 このため、私どもとしましては、そうした地域の主体的な取組をしっかりと支援してまいりたいというふうに考えてございます。

国土交通省大臣官房審議官2023/11/08

212衆議院 経済産業委員会 第2号

○岡野政府参考人 お答え申し上げます。 次世代半導体は、デジタル化や脱炭素化の実現に不可欠であり、経済安全保障の観点からも重要な戦略物資であると承知してございます。このため、お尋ねのございました新工場の建設を含め、次世代半導体産業への投資等を進めていくことは大変重要であると認識してございます。 先生からも御指摘ございましたが、現在、JR北海道は、経営自立に向けて各種施策に取り組んでいるところでございます。こうした中で、御指摘のございまし…

運輸安全委員会事務局審議官2023/06/13

211参議院 総務委員会 第13号

○政府参考人(岡野まさ子君) お答え申し上げます。 いわゆるライドシェアは、運行管理や車両整備等について責任を負う主体を置かないままに自家用車のドライバーのみが運送責任を負う形態を前提とするものであり、このような形態の旅客運送を有償で行うことは、安全、安心の確保、利用者保護の観点から問題があると考えており、この考え方は変わってございません。

運輸安全委員会事務局審議官2023/06/07

211衆議院 経済産業委員会 第19号

○岡野政府参考人 お答え申し上げます。 トラック運送業は、中小企業が多く、荷主や元請事業者などに対する交渉力が弱い状況にあることから、取引環境の適正化が喫緊の課題であると認識してございます。 御指摘のございましたガイドラインにつきましては、先ほど御答弁にもございましたが、物流革新に向けた政策パッケージを踏まえて、早急に取り組むべき事項を関係省庁と連携して策定したものでございます。 国土交通省といたしましては、荷主企業や物流事業者に対して…

運輸安全委員会事務局審議官2023/05/19

211衆議院 経済産業委員会 第16号

○岡野政府参考人 お答え申し上げます。 トラックドライバーを含む自動車運転者の労働時間等の規制につきましては、厚生労働大臣告示、自動車運転者の労働時間等の改善のための告示、いわゆる改善基準告示により、拘束時間、休息時間などについて上限基準等が設けられてございます。 同告示については、運転者の過労死等の防止の観点から、厚生労働省の労働政策審議会の下に設置された、労使それぞれの代表も参加した専門委員会において議論がなされ、労使双方の合意の下…

運輸安全委員会事務局審議官2023/05/19

211衆議院 経済産業委員会 第16号

○岡野政府参考人 お答え申し上げます。 今委員御指摘のとおり、時間が変わりますと、これまで一人で運べていたところにつきまして、二人にするとかいったことも必要になってまいります。このため、事業者の方におきまして、十分な計画的な運行計画を策定していただくということが必要になってまいります。

運輸安全委員会事務局審議官2023/05/19

211衆議院 経済産業委員会 第16号

○岡野政府参考人 お答え申し上げます。 トラックドライバーの働き方改革として時間外労働規制が適用され、何も対策を講じないと物流の停滞が懸念される、いわゆる二〇二四年問題の解決に向け、迅速に対応する必要があるというふうに考えてございます。 このため、荷主を所管する経済産業省、農林水産省と共同で、持続可能な物流の実現に向けた検討会を開催し、検討を進めているところでございます。 この検討会におきまして、何も対策を取らない場合、輸送能力が二〇二…

運輸安全委員会事務局審議官2023/05/19

211衆議院 経済産業委員会 第16号

○岡野政府参考人 お答え申し上げます。 トラック運送業につきましては、他の産業と比較して労働時間が約二割長く、賃金が約一割低い状況にあると認識してございます。このため、荷主等の協力の下、荷待ち時間の削減や適正な運賃を収受できる環境を整備することが重要であるというふうに考えてございます。 国土交通省といたしましては、貨物自動車運送事業法に基づきまして、標準的な運賃の周知、浸透、また適正な取引を阻害する疑いのある荷主等に対する働きかけや要請…

運輸安全委員会事務局審議官2023/05/19

211衆議院 経済産業委員会 第16号

○岡野政府参考人 お答え申し上げます。 トラック運送業は中小企業が多く、荷主や元請事業者などに対する交渉力が弱いという状況にございまして、安定的な物流を確保するために、取引環境の適正化が喫緊の課題になっていると認識してございます。 委員御指摘の多重下請構造の是正につきましては、全日本トラック協会の自主行動計画でも原則二次下請までに制限する旨が盛り込まれるなど、業界においても取組が進められているところでございます。 また、国土交通省では、…

運輸安全委員会事務局審議官2023/05/19

211衆議院 経済産業委員会 第16号

○岡野政府参考人 お答えいたします。 物流が直面する担い手不足やカーボンニュートラルへの対応などの課題を解決するためには、機械化、デジタル化を通じて生産性の向上を図り、物流のこれまでの在り方を変革する物流DXの推進が不可欠であるというふうに認識してございます。 そのため、国土交通省では、共同輸配送システムや配車システム、自動化機器など新技術を導入し、生産性の向上を図る物流DXの取組に対する支援や、それらの取組の普及促進に取り組んでいると…

運輸安全委員会事務局審議官2023/05/19

211衆議院 経済産業委員会 第16号

○岡野政府参考人 お答え申し上げます。 高速道路におけるトラックの自動運転は、ドライバー不足や労働環境の改善など、物流業界が直面する課題の解決につながるものとして期待されてございます。 このため、二〇二五年度頃の高速道路におけるレベル4自動運転トラックの実現、また二〇二六年度以降の社会実装を政府目標として掲げ、現在、技術開発を進めているところでございます。二〇二四年度には、新東名高速道路において自動運転レーンを設定し、実証実験を行う予定…

運輸安全委員会事務局審議官2023/05/19

211衆議院 厚生労働委員会 第15号

○岡野政府参考人 お答え申し上げます。 トラックドライバーにつきましては、御答弁ございましたが、他産業と比較して労働時間が長く、低賃金にあることから、時間外労働の上限規制の適用などにより健康と安全を確保するとともに、適正な賃金水準を実現することにより魅力のある職場づくりを進めることが重要であるというふうに考えてございます。 このため、国土交通省では、貨物自動車運送事業法に基づきまして、標準的な運賃といったものの周知、浸透を図ってございま…

運輸安全委員会事務局審議官2023/05/19

211衆議院 厚生労働委員会 第15号

○岡野政府参考人 お答え申し上げます。 パッケージにつきましては、まさに今、関係省庁と議論を深めているというところでございますが、まずは、先ほど申し上げましたとおり、貨物自動車運送事業法に基づきまして、標準的な運賃というものを国土交通大臣の方で告示をしてお示しをする、それを事業者の方におきましては参考指標としまして使って、荷主と交渉していただくということを進めてございますので、こちらの周知、浸透というのを引き続きしっかりと図ってまいりた…