岡野まさ子
会議録に記録された「岡野まさ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 133 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省大臣官房総括審議官
- 直近の発言日
- 2023/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- デジタル行政3 件
- GX・脱炭素2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会87 件・87%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
- 総務委員会3 件・3%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○岡野政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、バス、タクシー業界の人材確保は、観光客や地域住民の移動手段を提供する観点から喫緊の課題となっております。 このため、国土交通省では、バス、タクシー事業者からの運賃改定申請に迅速に対応し、早期の賃上げや安心で快適な職場環境の整備を促しているところでございます。 また、バス事業者、タクシー事業者が行う人材確保のためのセミナーやCMなどの広報費用に対する支援、また、二種免許の取得に要…
第211回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(岡野まさ子君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、中小事業者や倉庫事業者を含む物流事業者の脱炭素化に向けて、CO2排出量を見える化することは重要であると認識してございます。 国土交通省では、物流分野におけるCO2排出量の算定方法を普及させること、またCO2排出量の比較を可能にし透明性を高めることを目的とし、経済産業省と連携して倉庫等の物流拠点を含めた物流分野でのCO2排出量の標準的な算定方法を示した、ロジスティクス…
第211回 参議院 財政金融委員会 第5号
○政府参考人(岡野まさ子君) お答え申し上げます。 令和五年十月からインボイス制度が開始されることに伴い、利用客の混乱を避けるなどの観点から、個人タクシー事業組合において御指摘のような対応を検討していることは承知しております。 また、個々の個人タクシー事業者に対して早期の検討を促す観点から、個人タクシー事業組合の一部の支部において、便宜上、検討期限を設定していることも聞いてございます。
第211回 参議院 財政金融委員会 第5号
○政府参考人(岡野まさ子君) お答え申し上げます。 御指摘のタクシーチケット事業やアプリ配車事業に関する対応が独占禁止法上問題となるかにつきましては、先ほど御答弁ございましたとおり、事実関係などを個別に調査して判断するものと承知してございます。 国土交通省といたしましては、公正取引委員会の判断を踏まえて、必要に応じて助言等を行ってまいりたいと思っております。
第211回 参議院 財政金融委員会 第5号
○政府参考人(岡野まさ子君) タクシーにつきましては、生活のあらゆる場面で活用されている公共交通機関であると認識してございます。また、法律上も、地域公共交通の活性化及び再生に関する法律等において公共交通事業者等として位置付けられているところでございます。
第211回 参議院 総務委員会 第4号
○政府参考人(岡野まさ子君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、バスは通勤、通学、通院といった日常生活を支える不可欠なサービスでございます。私どもとしましても、非常に重要なものであると認識してございます。 先生御指摘のございました今般の地域公共交通活性化再生法の改正案におきましては、自治体と交通事業者が運行回数などのサービス水準について協定を締結するエリア一括協定運行事業を創設するとともに、道路運送高度化事業を拡充し、EVバスや…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○岡野政府参考人 お答え申し上げます。 高速道路における自動運転トラックにつきましては、現在、経済産業省と連携して技術開発を進めているというところでございます。こちらにつきましては、二〇二五年度に高速道路においてレベル4での実証実験を行うということを目指してございます。 一方で、大型トラックが高速で自動で走行するためには、車線をはみ出すことのないよう車両の制御を高精度に行う必要があること、また、車両が重く、大きく、急停止や急ハンドルとい…
第211回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(岡野まさ子君) お答え申し上げます。 乗り合いバスにおける精神障害者割引の導入状況といたしましては、令和四年四月一日現在、全国二千三百七十七社のうち約四割に当たります九百三十社の事業者において導入されているところでございます。 委員御指摘のとおり、県内全域で全事業者が導入しているといった地域もございますけれども、一方で、県内で一部事業者の一部路線のみ導入されているという地域もあるというふうに承知しております。
第211回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○岡野政府参考人 お答え申し上げます。 トラックドライバーは、他産業と比較して労働時間が長く、低賃金にあることから、時間外労働の上限規制の適用などにより健康と安全を確保するとともに、適正な賃金水準を実現することにより魅力ある職場づくりを進めることが重要であると考えてございます。 このため、国土交通省では、平成三十年に改正されました貨物自動車運送事業法に基づく標準的な運賃の周知、浸透、また、適正な取引を阻害する疑いのある荷主等に対する同法…
第211回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岡野政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま議員から御指摘ございました地域公共交通確保維持改善事業におきましては、全国を物価や人件費等がおおむね同一水準である二十一のブロックに分割し、各ブロック内における主要なバス事業者の平均費用を標準経常費用とし、これを補助対象事業者の経常費用と比較して、いずれか少ない方を補助金算出上の単価として使用することとしております。 これにより、地域の特性を踏まえつつ、事業者の効率的な事業運営を促すととも…
第211回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岡野政府参考人 お答え申し上げます。 先ほども申し上げましたが、地域公共交通確保維持改善事業におきましては、地域の特性も踏まえつつ、事業者の効率的な事業運営を促すとともに、限られた財源の中で幅広く御支援を申し上げるということは主眼となってございます。 このため、現状の制度運用につきまして、引き続き適切に運用してまいりたいと考えてございます。
第210回 参議院 総務委員会 第7号
○政府参考人(岡野まさ子君) お答え申し上げます。 タクシー運転者の賃金等の労働条件については、基本的に労使間で決定されるべきものであると承知しております。他方、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、多くのタクシー運転者が離職しており、地域における移動の足を確保するためにはタクシー運転者の労働環境の改善が重要であると考えております。 国土交通省としては、運賃改定の申請があった場合には速やかに審査を行うとともに、運賃改定後に運転者の労働条…
第210回 参議院 財政金融委員会 第2号
○政府参考人(岡野まさ子君) お答えいたします。 駅構内や施設内に設置されますタクシー乗り場への入構は、一般的に当該施設を管理する者と当該地域のタクシー事業者等との個々の契約によりその可否が決定されているものと承知しております。他方、インボイスを発行することができない事業者の入構を制限することは、個々の事案に即して判断する必要があるものの、独占禁止法の規定に抵触するおそれがあることから、慎重な対応が必要であると考えております。 このため…