岡野まさ子
会議録に記録された「岡野まさ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 133 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省大臣官房総括審議官
- 直近の発言日
- 2025/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- デジタル行政3 件
- GX・脱炭素2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会87 件・87%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
- 総務委員会3 件・3%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第219回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(岡野まさ子君) お答え申し上げます。 委員からお示しいただきました資料にもございますが、トラックドライバーの一運行当たりの平均運転時間は、二〇二〇年度の六時間四十三分から二〇二四年度の五時間五十四分へと約五十分程度減少してございます。 この平均運転時間の減少要因としましては、いわゆる物流の二〇二四年問題に対応するため、トラック事業者においてドライバーの労働時間の短縮に向けて実施した取組の成果などが考えられます。 全日本トラ…
第219回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(岡野まさ子君) お答え申し上げます。 委員御指摘のトレーラー等の最高速度の引上げにつきましては、ダブル連結トラック等のトレーラーの増加も見込まれる中で、物流の効率化の面から一定の意義があるものと考えてございます。 このため、先ほど警察庁から言及がございました有識者検討会の提言におきましても、提言の中にも記載がございますが、国土交通省といたしましては、警察庁などの関係省庁とも緊密に連携しながら、トレーラー等について、今後の車…
第219回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(岡野まさ子君) お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたとおり、そういったことにつきましては、有識者会議の検討、提言の方にもまとめられてございますので、私どもとしましては、それを踏まえながら警察庁さんと連携して検討を行っていきたいというふうに考えてございます。
第219回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(岡野まさ子君) お答え申し上げます。 基本的には、国土交通省が中心になりまして、経産省、農水省等と、あと公正取引委員会も含めまして、関係省庁と連携しながら進めてまいるというふうに考えてございます。
第219回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(岡野まさ子君) お答え申し上げます。 ただいま委員から御指摘いただきました調査におきましては、同じく物流事業者に対しても聞いてございます。この調査の結果では、全て対応済み又は部分的に対応済みと回答しているものが二〇二三年度七一%から二〇二四年度には約七五%へと増加してございます。
第219回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(岡野まさ子君) お答え申し上げます。 全て対応できているという回答につきましては、三〇・一%が、済みません、こちら下がっておりまして、一九・六%に下がってございます。一方で、部分的に対応できているという回答が四一・一%から五五・三%に上がってございます。
第219回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(岡野まさ子君) お答え申し上げます。 トラック・物流Gメンは令和五年に設置され、現在、約三百六十名規模でトラック事業者への電話調査や荷主へのパトロールなどプッシュ型の情報収集に取り組むとともに、適正な取引を阻害するおそれがある荷主や元請事業者に対して、貨物自動車運送事業法に基づきます是正指導を実施してございます。令和七年九月末までに、勧告、要請及び働きかけといった法的措置を約二千件実施しているところでございます。 さらに、…
第219回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(岡野まさ子君) お答え申し上げます。 トラック運送業は、全産業平均に比べ、労働時間が二割長く、年間賃金が一割低くなっており、人手不足を解消し物流を持続可能なものとするためにも、労働条件の改善は喫緊の課題であると考えてございます。 トラックドライバーの労働条件を改善し、トラック業界を魅力ある職場とするためには、賃上げの原資となる適正運賃の収受や、ドライバーの負担軽減につながる物流の効率化が必要であるというふうに考えてございま…
第217回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○岡野政府参考人 お答え申し上げます。 沖縄県の鉄軌道事業の構想についてのお尋ねというふうに承知してございます。 こちらの構想につきましては、現在、内閣府の調査において検討が進められているというふうに承知してございます。 どういった事業スキームを用いるのか等、具体化されていないという中にありましては、鉄道事業の許可の可否であったり、あるいは予算措置の可能性といったことについて、現段階で予断を持ってお答えするということは差し控えさせていた…
第217回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○岡野政府参考人 お答えします。 まず、一般論としまして、鉄軌道事業の許可等につきましては、法律に基づきまして、申請があれば、事業計画について、経営上適切なものであるのか、輸送の安全上適切であるのかといったことを総合的に勘案して審査の上、判断するというふうになってございます。 先ほども申し上げましたが、まだ今どういった事業スキームを用いるのかといったことについて具体化されていないという状況でございますので、どういった予算が使えるのかとい…
第217回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○岡野政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたとおり、鉄道事業を経営しようとする場合には、鉄道事業法に基づいて、経営上の適切性あるいは輸送の安全上の適切性といったものを審査して許可を行うということになりますが、今御指摘ございました費用対効果、いわゆるBバイCにつきましては、鉄道事業の許可を行うに当たっての要件にはなっておりません。
第217回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第6号
○政府参考人(岡野まさ子君) お答え申し上げます。 JR北海道の花咲線につきましては、地域における通学、通院等の日常利用や道東地域を周遊する観光客の移動手段としての役割を担っているというふうに認識してございます。また、委員から御指摘ございましたとおり、北方領土隣接地域における重要な交通手段としての役割も担っているというふうに考えているところでございます。 その利用状況を見ますと、最新のデータがございます二〇二三年度の実績では、輸送密度が…
第217回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第6号
○政府参考人(岡野まさ子君) お答え申し上げます。 先ほども申し上げましたが、花咲線につきましては、JR北海道と北海道庁、沿線自治体等の関係者が設置する実行委員会において利用促進の取組等について検討進められているというところでございます。 この検討に基づきまして、必要となる調査、実証の経費と、こういったものにつきまして国が支援しているというところでございます。 繰り返しになりますが、私どもとしましては、引き続きこういった必要な支援を行う…
第217回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府参考人(岡野まさ子君) お答え申し上げます。 今、文部科学省さんの方から御答弁あったとおりでございますけれども、三月二十八日にJR各社が、通信制高校のサポート施設への通所を本年四月一日から通学定期券の発売対象外とするとしていたところを、来年の三月三十一日までを期限として引き続き発売対象とするという決定をしたというふうに承知してございます。
第217回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(岡野まさ子君) お答え申し上げます。 今御指摘ございました隅田川駅の状況についてでございますが、JR貨物の方に確認したところ、若干数の猫が生息しているというふうに聞いてございます。 駅構内への立入りにつきましては、安全上の観点から、原則として一般の方の立入りは御遠慮いただいているというふうに聞いているところでございます。いわゆる野良猫の保護やふん尿の被害というものにつきましては、鉄道事業者の敷地であるか否かにかかわらず、地…
第217回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岡野政府参考人 お答え申し上げます。 JR北海道の赤字線区の維持について御質問ございました。 北海道は、広大で人口密度が低く、冬場の自然環境が極めて厳しいということから、大量輸送という鉄道特性を発揮しにくくて、鉄道ネットワークの維持が容易でないといった地域になってございます。そのため、鉄道ネットワークの維持に当たりましては、JR北海道のみならず、地域と一体となった取組が必要であると考えてございます。 全国的に見ますと、自治体が鉄道施設…
第213回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○岡野政府参考人 お答え申し上げます。 鉄道は、地域間交流など社会経済を支えるとともに、災害時の物資、人員輸送においても重要な役割を担っている社会基盤であるというふうに認識してございます。 一方で、大量輸送機関としての鉄道の特性が生かされていない一部のローカル線につきましては、町づくりや観光振興に取り組む沿線自治体との官民連携を通じて、鉄道輸送の高度化やバスなどへの転換、こういったことによりまして、利便性、持続可能性の高い地域公共交通へ…
第213回 参議院 総務委員会 第16号
○政府参考人(岡野まさ子君) お答え申し上げます。 JR四国につきましては、令和二年三月に国土交通省から経営改善に向けた取組を着実に進めることを求める行政指導文書を発出してございます。それに基づきまして、令和三年度から五年間の事業計画を策定し、地域の関係者と一体となって利用促進やコスト削減などの取組を行っているところでございます。 国土交通省におきましては、JR四国と地域の関係者において、持続的な鉄道網の確立に向け、あるべき交通体系につ…
第213回 参議院 総務委員会 第16号
○政府参考人(岡野まさ子君) お答え申し上げます。 まず、JR四国につきましてでございますが、先ほども申し上げましたが、国土交通省におきまして経営自立化に向けて支援及び指導監督といったものを行っておりまして、その一環として、令和二年三月に経営改善に向けた取組を着実に進めることを求める行政指導文書を発出しているというところでございます。JR四国におきましては、これに基づきまして既に地域の方々と利用促進等の取組を行っているというところでござ…
第213回 参議院 総務委員会 第16号
○政府参考人(岡野まさ子君) お答え申し上げます。 入口議論が何ぞやというところという御指摘でございましたけれども、私どもとしましては、先ほどの行政指導文書で、五か年推進計画といったものを策定して、そしてその地域の方々と議論をするということを求めているところでございます。 こちらのその行政指導文書に基づきました中身としましては、地域の関係者と一体で利用促進やコスト削減などの取組を行って、二次交通も含めたあるべき交通体系について徹底的に検…