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国土交通省大臣官房総括審議官参議院衆議院
総発言数
133
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省大臣官房総括審議官
直近の発言日
2026/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会87 件・87%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 総務委員会3 件・3%
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

133 20 を表示
国土交通省大臣官房総括審議官2026/04/10

221衆議院 国土交通委員会 第4号

○岡野政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、中小トラック事業者においても中継輸送の実施を希望する事業者は多いものの、中継輸送を実施するに当たっては、複数のトラックドライバーが相互に貨物の受渡し等を行うための中継輸送施設の確保等が課題となっておりまして、それによって中継輸送の取組が進んでいない状況と承知してございます。 このため、中継輸送施設への整備に対し、課税の特例や必要な資金の出資及び貸付け等様々な支援措置を講ずること…

国土交通省大臣官房総括審議官2026/04/10

221衆議院 国土交通委員会 第4号

○岡野政府参考人 お答え申し上げます。 中継輸送施設は高速道路外に立地しているため、高速道路からの一時退出後の再入場に伴い、ターミナルチャージが再度発生し、料金の長距離逓減についても、新たな利用として計算して適用され、一般の高速道路利用者と同様に、利用に応じた料金をお支払いいただく必要がございます。 中継輸送施設を利用するために高速道路を一時退出、再入場する場合の高速道路料金の負担につきましては、荷主とトラック事業者の間で十分に協議を行…

国土交通省大臣官房総括審議官2026/04/10

221衆議院 国土交通委員会 第4号

○岡野政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のいわゆる物流の二〇二四年問題につきましては、物流産業を魅力ある職場とするため、二〇二四年四月からトラックドライバーに対して時間外労働などの上限規制が適用された一方で、何も対策を講じなければ一四%の輸送力不足となることが懸念されていたところでございます。 この物流の二〇二四年問題につきましては、令和五年、二〇二三年六月に策定されました物流革新に向けた政策パッケージに基づく、積載効率の向上…

国土交通省大臣官房総括審議官2026/04/10

221衆議院 国土交通委員会 第4号

○岡野政府参考人 お答え申し上げます。 本法案においては、トラック事業者は、その運転者の過労運転の防止を図るとともに、相互に連携し、及び協働し、貨物自動車相互間の中継輸送を実施するよう努めなければならない旨定められているところでございます。 中継輸送の実施に当たりましては、トラック事業者が、貨物の受渡し相手となる他のトラック事業者を確保できることが重要でございます。そのため、中継拠点でございます特定貨物自動車中継輸送施設において、相手方…

国土交通省大臣官房総括審議官2026/04/10

221衆議院 国土交通委員会 第4号

○岡野政府参考人 お答え申し上げます。 今委員から御指摘ございました高速自動車国道等のインターチェンジ等からの近傍でございますが、これにつきましては、半径五キロメートル圏内を想定して、今調整しているところでございます。

国土交通省大臣官房総括審議官2026/04/10

221衆議院 国土交通委員会 第4号

○岡野政府参考人 お答え申し上げます。 貨物自動車中継輸送事業を実施するに当たり、倉庫事業者がトラック事業も実施する場合は、当該倉庫事業者を含めた二以上のトラック事業者が共同で申請主体となり、同事業の要件を満たせば、適用対象というふうにはなります。 また、国土交通大臣の認定を受けた計画の実施に当たっては、課税の特例や必要な資金の出資、貸付けなど様々な支援措置を受けることが可能となってございます。

国土交通省大臣官房総括審議官2026/04/10

221衆議院 国土交通委員会 第4号

○岡野政府参考人 お答え申し上げます。 中継輸送の実施を希望するトラック事業者は多いものの、中継輸送を実施するに当たりましては、複数のトラックドライバーが相互に貨物の受渡し等を行うための中継輸送拠点の確保等が課題となっていると承知してございます。 他方で、こうしたドライバーが利用可能な保管機能を有する中継輸送拠点の整備には費用がかかり、民間任せではその整備も進みにくいといった状況にございます。 こうしたことから、本法案によりまして、トラ…

国土交通省大臣官房総括審議官2026/04/10

221衆議院 国土交通委員会 第4号

○岡野政府参考人 お答え申し上げます。 ドライバーの負担軽減を図りつつ物流を維持するためには、これまでの一つの長距離輸送を複数のドライバーで分担する中継輸送を進めることが有効と考えてございます。 しかしながら、中継輸送の推進に当たりましては、多くのトラック事業者が利用できる中継輸送施設の不足等に課題があることから、中継輸送施設の整備を促進してまいりたいというふうに考えてございます。 中継輸送施設の整備を含む計画の認定件数の目標値につきま…

国土交通省大臣官房総括審議官2026/04/10

221衆議院 国土交通委員会 第4号

○岡野政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、認定を受けた事業者等の事業の実施状況につきましては、まずは、この法律案に基づき定期的に報告を求めたいというふうに考えてございます。この報告徴収の実効性を担保するため、虚偽の報告に対しては罰則を適用することとしてございます。 その上で、事業者等からの報告に基づき、事業を適切に実施していないと認められる場合には、国土交通省として、能動的に随時報告を求めるなど、必要な対応を取ってまい…

国土交通省大臣官房総括審議官2026/04/10

221衆議院 国土交通委員会 第4号

○岡野政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、中継輸送施設につきましては、平時に限らず、災害時においても我が国の国民生活や経済活動などを支える重要な社会インフラであると考えてございます。 このため、災害時にも中継輸送施設の役割が果たせるよう、災害時における中継輸送施設の役割をこの法律に基づく基本方針に位置づけたいというふうに考えてございます。 現在検討中ではございますが、例えば緊急物資の保管、受入れなど、防災の観点から中継…

国土交通省大臣官房総括審議官2026/04/10

221衆議院 国土交通委員会 第4号

○岡野政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘の、改正物流法に基づく契約内容の書面交付及び実運送体制管理簿の作成の義務づけに関する規定は、昨年四月より施行されてございます。 これらの規定につきましては、民間事業者間での契約内容の明確化や多重取引構造の可視化を目的としており、政府への提出等を求めていないことから、現時点では詳細な数については把握していないところでございます。 また、特定事業者に対する中長期計画の提出の義務づけにつきまし…

国土交通省大臣官房総括審議官2026/04/02

221参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(岡野まさ子君) お答え申し上げます。 荷待ちや積卸しなどの荷役の時間につきましては、二〇二〇年度と二〇二四年度を比較しますと約三時間のまま横ばいとなっていることから、その短縮に向けた取組をしっかりと進めることでトラックドライバーの負担を軽減していく必要があると考えてございます。 このため、国土交通省では、荷待ち・荷役時間の短縮に向けて、公正取引委員会等とも連携して、トラック・物流Gメンによる荷主等に対する是正指導を行ってい…

国土交通省大臣官房総括審議官2026/03/24

221参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(岡野まさ子君) お答え申し上げます。 委員御指摘のIEAの報告書で提示されました需要抑制策、これにつきましては、各国が取り得る対策の例を提示しているものであり、各国がそれぞれの状況を踏まえて検討するものというふうに承知してございます。エネルギー行政を所管する資源エネルギー庁によりますと、現状におきましては、我が国における石油需給について直ちに影響が生じる状況にはないというふうに聞いておるところでございます。 その上で、今般…

国土交通省大臣官房総括審議官2026/03/24

221参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(岡野まさ子君) お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたとおり、私どもとしましては、まずは今の現状についてしっかりと注視した上で、どういったことが必要になるかということを関係省庁と連携しながら検討していきたいというふうに考えてございます。

国土交通省大臣官房総括審議官2026/03/24

221参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(岡野まさ子君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、令和七年十月時点の宅配便の再配達率は、宅配に関わる大手事業者六社の合計値で八・三%でございまして、昨年、あっ、令和六年十月時点と比較して〇・七ポイント減少しているものの、物流革新に向けた政策パッケージ等で掲げた再配達率の目標の達成には至っておりません。その原因につきましては、再配達の削減に向けた消費者の意識改革や行動変容が十分に進んでいないということなどが挙げられま…

国土交通省大臣官房総括審議官2026/03/24

221参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(岡野まさ子君) お答え申し上げます。 現在策定を進めております次期総合物流施策大綱、いわゆる物流大綱の案におきましては、再配達の削減に向けた環境整備を進めるため、標準宅配便運送約款を改正し、従来からの対面での受取だけでなく、宅配ボックス、コンビニ、自宅玄関前等の指定場所への配達などの多様な受取方法を受取の際の選択肢の一つとして位置付けることとしております。これを受けまして、現在、宅配事業者が対面での受取に加えて多様な受取方…

国土交通省大臣官房総括審議官2026/03/24

221参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(岡野まさ子君) お答え申し上げます。 委員御指摘のございました民間事業者の調査結果にもございますとおり、置き配については、利用者が増加している一方で、盗難などのトラブルへの懸念も見られるところでございます。このため、置き配の更なる普及のためには、安全、安心の確保が非常に重要であるというふうに考えてございます。こうした中で、複数の地方公共団体において、利用者の利便性の向上と安全、安心の確保の両立に資するよう、置き配バッグの無…

国土交通省大臣官房総括審議官2026/03/10

221衆議院 国土交通委員会 第2号

○岡野政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、トラックドライバーの労働条件を改善し、トラック業界を魅力ある職場とするためには、賃上げの原資となる適正運賃の確保が必要であると考えてございます。 このため、荷主との運賃交渉における参考指標となる標準的運賃の周知、浸透や、荷主等に対するトラック・物流Gメンの是正指導により、適正な運賃を確保できる環境を整備するとともに、本年一月より施行されました中小受託取引適正化法を契機として、公…

国土交通省大臣官房総括審議官2026/03/10

221衆議院 国土交通委員会 第2号

○岡野政府参考人 お答え申し上げます。 昨年四月から施行されました改正物流法や昨年六月に議員立法で成立いたしましたトラック適正化二法の実効性を担保していくためには、的確な実態把握に基づいて制度を運用することが重要であると考えてございます。 このため、改正物流法については、物流効率化に向けた荷主、物流事業者の取組状況に関するアンケート調査を進めているところでございます。この結果も踏まえながら、トラック・物流Gメンや公正取引委員会と連携した…

国土交通省大臣官房総括審議官2026/03/06

221衆議院 予算委員会 第7号

○岡野政府参考人 物流倉庫についてお答え申し上げます。 インターネット通信販売の拡大等による保管需要の増加等を背景に、物流倉庫では、生産性向上や国内人材確保のための取組を進めてもなお人手が不足すると見込まれております。 このため、本年一月に、特定技能制度、育成就労制度における物流倉庫の分野追加が閣議決定されたところでございます。本決定は、国内人材確保のための取組として、関係業界が賃金引上げに向けた価格転嫁等による処遇改善や労働災害防止等…