岡田直樹
会議録に記録された「岡田直樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,232 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・規制改革・地方創生・クールジャパン戦略・アイヌ施策)
- 直近の発言日
- 2008/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生99 件
- スタートアップ17 件
- デジタル行政12 件
- GX・脱炭素7 件
- 防災5 件
- 観光・インバウンド5 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金3 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会35 件・35%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会27 件・27%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会10 件・10%
- 決算委員会9 件・9%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 議院運営委員会 第9号
○岡田直樹君 ありがとうございました。
第169回 参議院 議院運営委員会 第7号
○岡田直樹君 多少重複いたしますけれども、田波さんの御経験に即して二点ばかりお伺いをしたいと思います。 先ほど、内政審議室長時代に新しい日銀法の在り方を議論されたということを伺いました。また、事務次官に就任された後、平成十年の四月には改正日銀法が施行されておりまして、ここには先ほどおっしゃった日銀の自主性、透明性、また政府との十分な意思疎通といったことがうたわれておるわけでありまして、私は、田波さんの御経歴を拝見すると、この新しい日銀法…
第169回 参議院 議院運営委員会 第5号
○岡田直樹君 私は、石川県選出、自由民主党の岡田直樹と申します。本日は大変御苦労さまでございます。 短く三点お尋ねをいたします。 最初に、先ほどから御指摘が続いておりますけれども、一部の方がよく言われる財金分離の問題であります。 もしも、仮に武藤さんが財務省の言いなりに動くような人であるならば、それは自民党の私でもなかなか賛成はし難いのだと思います。しかしながら、武藤さんが財務省出身であるというその前歴だけで日銀総裁の資格がないと言うな…
第169回 参議院 議院運営委員会 第5号
○岡田直樹君 ありがとうございました。
第168回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○岡田直樹君 自由民主党の岡田直樹でございます。 最初に、少しだけ自分の思いを述べさせていただきたいと思います。 私は元新聞記者でありまして、平成九年十一月といいますとちょうど十年前になりますが、北朝鮮に初めて渡りまして拉致問題の取材をいたしました。当時、北朝鮮は拉致ということをもちろん一切認めませんで、我々が拉致と一言言った途端に怒声を上げてでっち上げだと、こう叫ぶような状況でありました。しかしながら、本当に底知れないようなやみの中に…
第168回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○岡田直樹君 外交でありますから押すときもあれば多少引くときもあるのかもしれません。そのさじ加減というものは、外務大臣よく見定めてお願いをしたいと思います。アメリカそして韓国も北朝鮮に対して急接近をしておるのではないかと、こういうふうにも見えるわけでありますけれども、日本として慎重な対応を是非お願いをしたいと思います。 それから、先ほど白先生からもお話がございました先日の外交防衛委員会での質問に対する御答弁、繰り返しになりますけれども、…
第168回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○岡田直樹君 外務大臣の発言は、膠着した現状を少しでも前進をさせたいと、そういう思いからのものであると思います。まあ今不一致はないというお話でございましたので、政府一丸となってそのように進んでいただきたいと思います。 米朝関係、皆様御存じのとおり、核の問題で若干前進があるようでありますが、そこにこの日本の拉致問題が置き去りにされるのではないかというものは、これはすべての方が懸念をされているところだと思います。これからの日朝の協議どうある…
第168回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○岡田直樹君 重油についてお伺いをしたいと思います。 北朝鮮の核施設の無力化と引換えに重油の支援が、中韓米、ロシアもそうですか、援助が始まっておりますけれども、中国あるいは韓国、またロシア辺りから、日本も早くこの支援に加われ、重油を援助せよと、こういう要請は日本にございますか。
第168回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○岡田直樹君 拉致問題で進展を見ればこれは援助をするにもやぶさかでないと思いますが、しかし、進展がない限り援助をしないというこの原則は絶対に崩すべきではないと、これが私の考えでありますが、外務大臣のお考えはいかがでしょうか。
第168回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○岡田直樹君 私は、アメリカと朝鮮の関係、米朝関係が前進することを決して喜ばないわけではないんですけれども、最近のアメリカが少し北朝鮮に対して融和的になり過ぎているのではないかと、こういう懸念も抱くものであります。その象徴として先ほどから度々話が出ておりますテロ支援国家の指定解除の問題がございますが、私は拉致もこれは重大なテロの一種である、そして拉致問題の解決こそ指定解除の要件である、このことをはっきりとアメリカに働き掛けていくべきでは…
第168回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○岡田直樹君 北朝鮮がシリアに対して核技術を供与しておるという、こういう話を最近聞くわけであります。この核拡散について言えばアメリカにとっても極めて重大な脅威であると、このことについて外務省はどんな情報を持っておられますでしょうか。
第168回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○岡田直樹君 未確認の情報であるにせよ、シリアという国はアメリカのテロ支援国家の中に入っておると承知しております。テロ支援国家を支援する国というのは、これは二重の意味でテロ支援国家であると、そういう観点からこれはやはり指定解除というのは論外ではないかと、こう思うわけであります。しかし、まだ未確認の話、仮定の話について御質問してもお答えはないと思いますので、この点についてはその指摘にとどめさせていただきたいと思います。 先ほど、それから、…
第168回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○岡田直樹君 この問題の最後に、福田総理がアメリカに訪問をされてブッシュ大統領と首脳会談をされる、その際には必ず、このテロ支援国家の解除をやめてほしいと、このように強く申し入れていただきたいのであります。これだけは今日、外務大臣から一言明確な御答弁をいただきたいと思うわけです。 以前、横田めぐみさんのお母さんがブッシュ大統領の本当に心を揺さぶったと言われる会談がございました。そのぐらいの気持ちで、気迫でブッシュ大統領に働き掛けていただき…
第168回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○岡田直樹君 次に、南北関係、韓国と北朝鮮の関係についてお尋ねをしたいと思います。 韓国と北朝鮮、もとより同じ民族でありまして、その友好関係が深まることをとやかく言うわけではありませんけれども、盧武鉉大統領のこの政権も若干北朝鮮に対して甘いのではないかと、こういうふうに思わざるを得ません。 先般の南北首脳会談、北朝鮮に金大中大統領と合わせて二度も呼ばれていくような形になって、また、盧武鉉さんのパフォーマンスというんでしょうか、しかし、そ…
第168回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○岡田直樹君 いろいろと限られた時間でお伺いをいたしましたが、先ほどは、福田総理が訪米をした際にはブッシュ大統領との間でテロ支援国家指定解除の話題が出ないことはあり得ないと、こういうふうに明確な御答弁もいただき、お聞きをしたかいがあったと思っております。日米同盟をより強固にして、また北朝鮮に対する必要があると思います。これも大きな意味でのテロとの戦いであり、インド洋上の活動とも決して無関係ではないと思うわけであります。 最後に、こうした…
第168回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○岡田直樹君 ありがとうございました。終わります。
第166回 参議院 本会議 第38号
○岡田直樹君 私は、自由民主党、公明党を代表して、ただいま議題となりました決議案に対し、簡潔に、しかし断固として反対の討論を行います。 イラク人道復興支援活動は、フセイン軍事独裁政権が打倒された後、イラク国民による自主的な国家再建の努力を支援する国際社会の取組に対し、我が国として主体的、積極的に寄与する重要な活動であります。 イラクは今なお復興の途上にあり、国連やイラク政府も我が国に支援活動の継続を要請しております。こうした事実にかんが…
第166回 参議院 本会議 第38号
○岡田直樹君(続) 国益を左右する外交防衛の重要法案、イラク支援特別措置法の審議の最終局面においての野党の諸君の態度はあくまでも採決拒否であり、一方的な議事妨害は甚だ残念であります。この採決拒否が参議院選挙を前にした野党の諸君のパフォーマンスであるならば、これは国民を愚弄すること甚だしいと言わざるを得ません。 このような状況にもかかわらず、田浦委員長は冷静沈着、採決は適正に行われました。今期をもって議員を勇退される田浦委員長が国会におけ…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○岡田直樹君 自由民主党の岡田直樹でございます。 最初に防衛大臣にお伺いをしたいと思います。 このイラク特措法の下で陸上自衛隊また航空自衛隊も、これは一滴も血を流さずに専ら汗を流すことによってこの人道復興支援に従事をして、国際的な評価も得てこられたと思います。いろいろと難しい面もあったと思いますけれども、この間の自衛隊が果たした役割について防衛大臣からお伺いしたいことと、また今後どのような役割が継続してあるのか、その点についてもお伺いを…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○岡田直樹君 この後は主に外務大臣にお伺いをしたいと思います。昨日北朝鮮、今日イラクということでいろいろございますが、よろしくお願いいたします。 今、防衛大臣から自衛隊の活動、果たした役割について御説明がありました。しかし、イラクの今の情勢見ておりますと、非常に心配な点も多々あるわけであります。一番問題であると思うのは、やはりイラクの治安が回復の兆しを見せないことでありまして、四月にはバグダッドの真ん中にある連邦議会、国会にまで自爆テロ…