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自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・規制改革・地方創生・クールジャパン戦略・アイヌ施策)参議院衆議院
総発言数
1,232
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・規制改革・地方創生・クールジャパン戦略・アイヌ施策)
直近の発言日
2007/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会35 件・35%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会27 件・27%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会10 件・10%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,232 20 を表示
自由民主党2007/06/05

166参議院 外交防衛委員会 第16号

○岡田直樹君 今大臣が、治安プラス国民融和、また周辺諸国との協力関係と、こういう幾つかの重要な論点を御説明になりました。 その一つ一つについてちょっとお伺いをしていきたいと思いますが、治安の点について、日本政府として、イラクにおける米兵、またイラク国民の死者の数というのはどのように把握をしておられるか、またそれはどういう発表あるいは報告に基づくものであるかという点について、外務省にお尋ねをしたいと思います。

自由民主党2007/06/05

166参議院 外交防衛委員会 第16号

○岡田直樹君 特にイラクの民間人については膨大な数字になっておりまして、これは事実上の内戦というものが、あるいは内乱というものが続いておるんではないかなというふうに懸念をいたします。 そのイラクを統治するマリキ政権でありますけれども、これをどのようにごらんになっているかということを次に大臣にお伺いをしたいわけであります。 先ほども国民融和ということをおっしゃいましたが、マリキ首相はシーア派ということで、スンニ派との対立に拍車が掛かったの…

自由民主党2007/06/05

166参議院 外交防衛委員会 第16号

○岡田直樹君 今の大臣のお話を伺ってちょっとほっとしたような気もするんですけれども、イラク人も、日本のように融通無碍な宗教観を持っていたらもう少し対立が少なくて済むんじゃないかなと思います。根気強くこの国民融和ということについて御努力をいただくようにお願いをしたいと思います。 先ほど大臣からも、五月のエジプトにおけるイラク安定化会議でしょうか、周辺諸国に、また国連安保理の常任理事国とか、日本のような主要国も参加をした会議が開かれたと。こ…

自由民主党2007/06/05

166参議院 外交防衛委員会 第16号

○岡田直樹君 先ほども申しましたが、アメリカとイランとイラクの三者協議を開けという、そういうアイデアもあるわけでありますが、どうもアメリカが少し消極的ではないかという話も聞くわけであります。 外務大臣として、アメリカに是非そういう三者協議という場を設けて話合いをせよと、そういうふうに御助言というか積極的に働き掛けをなさるお気持ちはございませんか。

自由民主党2007/06/05

166参議院 外交防衛委員会 第16号

○岡田直樹君 最後にアメリカについてお伺いをしたいと思います。 昨日の晩のテレビでアメリカ大統領選挙の民主党の討論会が出ておりました。ヒラリー・クリントンもオバマも、イラクからのできる限り早期の撤退ということを訴えておりました。次の政権が共和党になるか民主党になるか、あるいは民主党でもクリントンかオバマか、いろんな予測というのがあると思いますが、次のアメリカの政権の政策の転換によっては、日本が置き去りにされるとは言いませんけれども、多少…

自由民主党2007/06/05

166参議院 外交防衛委員会 第16号

○岡田直樹君 米軍にせよ自衛隊にせよ、いつまでに撤収なんという、そういう出口を決めてしまうということは余り賢明ではない、得策ではないというふうに私も思います。 国際情勢を総合的に勘案されて、今後適切に対処をしていかれることを強くお願いいたしまして、質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。

自由民主党2007/06/04

166参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○岡田直樹君 自由民主党の岡田直樹でございます。 月曜日の委員会ということで御通告の余裕がありませんでしたが、先ほど白委員もお触れになった脱北者の問題について少しだけお話をし、お伺いをしたいと思います。 事実関係はまだ捜査中ということでありますが、ある報道によりますと、青森に来た脱北者の一家四人の乗っていた船というのは、長さが七メートル、幅は一・八メートルしかないと、大変ちっぽけな木造の船でありまして、この船に乗って北朝鮮の清津から五日…

自由民主党2007/06/04

166参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○岡田直樹君 その当事者の四人が望むならば韓国に渡ることができると、そういうふうに理解をしてよろしゅうございますか。

自由民主党2007/06/04

166参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○岡田直樹君 先ほど申しましたチームでいろいろ議論をしていたときに、しかし、現実に脱北者がどんどん日本へ来た場合どうするかと。昔のインドシナ難民の例も念頭にありましたし、現実にどこまで日本の国として対応することができるんだろうかと、そういう議論もあったわけであります。しかし一面では、余り、日本に入ってきたからといって日本に定住を望む北朝鮮の人というのは比較的少ないのではないか、あるいはそれを日本に定住させるということは非常に困難なのでは…

自由民主党2007/06/04

166参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○岡田直樹君 大臣おっしゃるとおり、今回も、韓国へ行こうと思ったけれども、警備が厳しいと考えていったん日本へ入ってきたということでありまして、これは本当に腹をすかせて、食料やあるいは自由を求めてきた脱北者であると思います。しかし、中には、工作員が韓国へ潜入したいけれども、そこは非常に警備が警戒が厳しいから日本を経由して入り込もうと、こういうことも十分考えられるわけでありまして、この辺りの見極めが非常に難しいとは思いますけれども、大臣、今…

自由民主党2007/06/04

166参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○岡田直樹君 以前にこの委員会で、私、今日もお越しの横田さん、そして奥様に御質問をしたことがあります。そのときに、お母さんの方から、もっともっと怒ってほしいと。どうも日本の政府にはまだまだ怒りが足りないのではないか、この拉致問題に関してと。もちろん、我々国会議員にも向けられた厳しいお言葉であったと思いますし、そのことをかなりアメリカには伝わってきたと思うんですが、これをもっともっと国際社会に共通の怒りとして共有をしていただきたいと、こん…

自由民主党2007/06/04

166参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○岡田直樹君 非常に積極的なお言葉をいただきましてありがとうございます。どうか御努力をいただきたいと思います。 それから、先ほどから再三出ておりますけれども、二月の六者会合での合意から百日以上もたちまして、しかし初期段階の措置というものもまだとられていないと。バンコ・デルタ・アジアですか、銀行の送金を元のとおりにせよと、非常にこだわって一切の措置をとらないと。日本の側からもあるいは各国からも、忍耐にも限度があると、必要があれば圧力を強化…

自由民主党2007/06/04

166参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○岡田直樹君 おっしゃるとおり、想像の域を出ないわけでありますし、しかし今御答弁になったように、軍を始め国内の体制を安定させるためには、やはり重油も欲しい、食料も欲しいと思うのが普通だと思うんですけれども、それよりも何かBDAのこの送金の問題を北朝鮮は重視している。これはやっぱり金正日や側近のところに現金が行かなくなるのが一番嫌なのかなと、そんなことも想像をしたくなるような現象があるわけでありまして、だとすれば、相手の困ることは圧力にな…

自由民主党2007/06/04

166参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○岡田直樹君 最後に、先ほどテロ支援国家のアメリカの指定解除というのは当分ないのではないかというような予測も示されたわけでありますけれども、心配なことは幾つかありまして、例えばよく言われるのは去年のテロ活動に関するアメリカの年次報告書、その記述が、北朝鮮について拉致事件などの記載が例年よりも少なくなったと、こういうことも聞くわけであります。 アメリカがテロ支援国家の指定を解除するというような形で、日本を置き去りにした北朝鮮に対する融和策…

自由民主党2007/06/04

166参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○岡田直樹君 終わります。 ありがとうございました。

自由民主党2007/05/11

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号

○岡田直樹君 第一班につきまして御報告いたします。 派遣委員は関谷勝嗣委員長、広田一理事、前川清成理事、荒木清寛理事、荻原健司委員、田中直紀委員、小林正夫委員、近藤正道委員、長谷川憲正委員及び私、岡田直樹の十名であり、昨十日、さいたま市において地方公聴会を開催し、四名の公述人から意見を聴取した後、各委員から質疑が行われました。 まず、公述の要旨を御報告申し上げます。 最初に、埼玉県議会議員田村琢実君からは、憲法改正国民投票法がこれまで制…

自由民主党2007/05/11

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号

○岡田直樹君 自由民主党の岡田直樹と申します。 本日は、四人の公述人の皆様、大変お忙しいところ、こうして貴重な御意見を拝聴いたしまして、本当にありがとうございます。感謝を申し上げたいと思います。 最初に、田村公述人と榎本公述人にお伺いをしたいと思います。 まだ三十代のお二人から、大変若々しい、そして情熱的な思いをお伺いすることができました。私はもう少し年を食っておりまして四十四歳なんでありますけれども、しかし寂しいなと思うことは、自分が…

自由民主党2007/05/11

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号

○岡田直樹君 どうもありがとうございます。 次に、南部公述人、三輪公述人にお尋ねをしたいと思います。 南部公述人の両院合同起草委員会というこのアイデアは、私は非常に魅力的に感じました。憲法改正に関する発議については両院が全く対等という立場にあるわけですけれども、しかし、現実に先議、後議ということになりますと、どうしても後議の方は受け身といいますか、先議の間、手持ちぶさたにしていて、それで決まったものを追認的に審議をするということにもなり…

自由民主党2007/05/11

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号

○岡田直樹君 どうもありがとうございました。終わります。

自由民主党2007/05/08

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第9号

○岡田直樹君 自由民主党の岡田直樹と申します。 本日は、公述人の皆様には様々な角度から貴重な御意見を伺い、誠にありがとうございました。また、国会や国会議員に対する厳しい御指摘というものもいただきました。重く受け止めてまいりたいと思います。 最初に、山口公述人にお伺いをしたいと思います。 資料に、憲法制定権力は基本的人権の土台となる最も重要な権利とお示しをいただいています。私は全く同感でありまして、主権者である国民が自ら基本法である憲法を…