岡田直樹
会議録に記録された「岡田直樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,232 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・規制改革・地方創生・クールジャパン戦略・アイヌ施策)
- 直近の発言日
- 2007/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生99 件
- スタートアップ17 件
- デジタル行政12 件
- GX・脱炭素7 件
- 防災5 件
- 観光・インバウンド5 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金3 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会35 件・35%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会27 件・27%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会10 件・10%
- 決算委員会9 件・9%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○岡田直樹君 外務大臣が提唱しておられます自由と繁栄の弧でございますか、こうしたものの形成にもこれは一助になると思うわけでありますが、この辺りはいかがでしょうか。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○岡田直樹君 今大臣がおっしゃったような国々、例えば中央アジアの国々なども含めて、市場経済の成熟度とか我が国との関係の緊密度とかいろんなことがあると思いますけれども、これを長期的な視野に入れて是非御検討をいただきたいと。外交力の強化ということを党の方でも盛んに申し上げておりますけれども、大使館を増設をするといったこととまた違った側面からこういう租税条約を結ぶ、あるいは改定をするということで外交力を強化をしていただきたい、こんなふうに思う…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○岡田直樹君 もう一つ、いわゆるみなし外国税額控除ということがございまして、途上国の投資優遇税制に対応するものと理解をしておりますけれども、今回、二つの議定書のうち日比の議定書においてみなし外国税額控除を将来的に廃止をする、移行期間を置いて廃止をすると、こうされておりますが、その理由について御説明をいただきたいと思います。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○岡田直樹君 フィリピン側もこの点については異存はないということでしょうか。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○岡田直樹君 今、課税の公平性、中立性というお話もありましたし、こうした投資優遇税制というもの、それからそれに対するこのみなし外国税額控除というもののインセンティブも働きにくくなっているのかなという、そういうことを思うわけでありますけれども、今後、ほかの諸国とも、これまでフィリピンとこうした取決めをしてきたと同様のことは他の諸国ともあると思うんですけれども、これも大筋では廃止に向かう方向と理解してよろしゅうございますか。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○岡田直樹君 それでは、もう一つの日豪社会保障協定についてお伺いをいたしたいと思います。 今回、オーストラリアとの間に社会保障協定を結ぶことの意義、必要性について、この広くアジア太平洋州地域における日豪関係の意義、重要性というものもバックグラウンドにしておるわけでありますが、この辺りについて大臣からお伺いをしたいと思います。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○岡田直樹君 これもなかなか難しいというか手間の掛かるお仕事だと思うんです。それぞれ社会保障制度の違う国同士が合わせて一つの合意を得るわけでありますから、なかなか困難なことであると思いますが。 最初、日独でされたときは三年掛かりだったということを聞いております。それが今回一年半ほどで日豪はできたと。今回、日豪間の協定交渉における一つの課題というか問題点、どこにあったかということと、それをどういうふうにクリアされたかということを伺いたいと…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○岡田直樹君 最後に、これまでは相手国ごとにこの社会保障協定実施のための国内法を整備するということを重ねてきたわけでありますけれども、今度は包括的な実施法案というものを国会に出されるに至ったということで、これは国内手続が効率化されまして協定締結のスピードアップにもつながるのではないかと思うわけでありますが、これが個別の協定交渉を制約すると、そういう懸念はないかどうか、この点についてお伺いをして、終わりにしたいと思います。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○岡田直樹君 終わります。ありがとうございました。
第166回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○岡田直樹君 自由民主党の岡田直樹でございます。 今回の能登半島地震で犠牲となられた宮腰さんに心から御冥福をお祈り申し上げますとともに、多くの被災者の方々にお見舞いを申し上げたいと存じます。 そして、私は、石川県選出の議員といたしまして、全国から被災者に、被災地に寄せられました物心両面での御支援に対し、心から御礼を申し上げたいと存じます。 ただいま大臣が御報告なさいましたとおり、今回、政府の対応は極めて迅速でありまして、特に防災担当大臣…
第166回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○岡田直樹君 大臣、副大臣、ありがとうございました。 今、副大臣がおっしゃった、おふろに入りたいという願望については、自衛隊の方々も出動をして野天ぶろを造っていただいて多くの方が入浴することができた、それからトイレについては、仮設トイレでも洋式の腰掛け式のものを持ち込みまして一部ではその問題が解決されたと、このように伺っております。 今、大臣、副大臣ともに高齢化、過疎化の進む地域での被災だったと、こういう御指摘がありました。副大臣と一緒…
第166回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○岡田直樹君 次に、激甚災害の指定についてお伺いをしたいと思います。 溝手大臣も市長の経験がおありでありますので、こうした災害の際には激甚災害の指定ということが一番有り難いと、こう御理解をいただけると思います。 地震の翌日、私どもも、地元の議員として安倍総理にお願いをし、非常に前向きなお答えを、印象を受けたわけであります。また、溝手大臣も記者会見で前向きに御発言をされたと伺っております。もちろんルールのあることでありまして、しっかりとし…
第166回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○岡田直樹君 国や出先の方々には大変御苦労さまでありますが、自治体の職員と一体となってどうかこの作業に早急に当たっていただきますように、そして是非前向きの結論が出されますようにお願いを申し上げたいと思います。 それから、先ほど大臣のお言葉の中にも被災者生活再建支援法のことが出てまいりました。高齢の方々がどの程度この制度を活用して家を再建できるかという問題はさておきまして、この法律自体は阪神大震災を契機に作られて十六年に改正をされました。…
第166回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○岡田直樹君 ただいま大臣がおっしゃったとおり、この再建支援法というものはどちらかというと都市型の、阪神・淡路のように被災者の方々、一段落付けば気力もあり経済力もあるといった状況の中で住宅の再建を支援する、こういった趣旨の法律ではないかと思います。これを今回、門前町、旧門前町でどの程度活用できるかということは私も懸念をしているところであります。 輪島市の方では、むしろ恒久的な公営住宅を建設して、そこに、仮設住宅を経てそこにお入りをいただ…
第166回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○岡田直樹君 どうもありがとうございます。能登の実態もごらんになって、またその検討を進めていかれることを切に希望いたします。 それと、これ、一つ、昨日の今日で御通告できなかったんですが、昨日、石川県の谷本知事が官邸を訪れて安倍総理に対し御報告や御要望申し上げたその中で、安倍総理は来週にでも現地を視察したいと、こういうお気持ちを示されたと伺っております。大臣も御同席になったということで、通告にない御質問でありますが、安倍総理、どのようにお…
第166回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○岡田直樹君 ありがとうございました。 次の質問に移りまして、今回の地震はマグニチュード六・九、あの中越の地震が六・八でありました。我々、石川県に住んでおりまして、余り地震と縁のないところであると思ってきました。ですから、今回のような大きな地震に遭ったのは初めてであります。 地震調査研究推進本部というところがあるそうで、ハザードマップを作っておられる。その中に、能登半島北部は今後三十年以内に震度六以上の揺れに見舞われる可能性は〇・一%未…
第166回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○岡田直樹君 どうもありがとうございます。 今お答えをいただきました増田さんはたまたま石川県の御出身ということで、国家公務員は余りどこの出身というようなことを考慮してはいけないのかもしれませんが、どうか日本海側の地震に対してもしっかりと目配りをお願い申し上げたいと思います。 この後、各省に対してその地震に対する対応等についてお伺いをしたいと思います。 まず防衛省にお伺いを申し上げたいというよりも、まずお礼を申し上げたいのは、輪島に航空自…
第166回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○岡田直樹君 どうしても阪神・淡路のときのことを思い出すわけでありますが、今回は石川県知事からすぐに派遣の要請がありました。しかし、阪神・淡路の際には兵庫県知事がなかなか要請をせずに、また時の総理からの命令も遅かったというふうに記憶しております。そんな中で、自衛隊は見るに見かねて自主的に出動をしたと記憶しておりますが、当時と比べて現在の自衛隊の災害派遣の体制、法制度等も含めて変わったところがございますか。この点についてお伺いをしたいと思…
第166回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○岡田直樹君 次に、厚生労働省の方に、災害時の救急医療体制、特に今回のように、交通の便も必ずしも良くない過疎地で災害が起こった場合の救急医療体制についてどのように考えておられるか、現状どうであるか、御説明をいただきたいと思います。
第166回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○岡田直樹君 今お話しのありましたDMAT、石川県には四チームあるわけでありますが、それはどうしても金沢か金沢の周辺に集中してしまうわけでありまして、なかなか現地に、能登半島の先端まで入るということは、今回はともかく、これ以上の災害が起こったようなときには非常に困難ではないかと思うわけであります。そんな意味で、石川県にはまだドクターヘリもありませんが、このドクターヘリの法案、是非推進をしていきたいものだと思っております。 もう一つ、これ…