岡田直樹
会議録に記録された「岡田直樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,232 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・規制改革・地方創生・クールジャパン戦略・アイヌ施策)
- 直近の発言日
- 2007/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生99 件
- スタートアップ17 件
- デジタル行政12 件
- GX・脱炭素7 件
- 防災5 件
- 観光・インバウンド5 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金3 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会35 件・35%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会27 件・27%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会10 件・10%
- 決算委員会9 件・9%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○岡田直樹君 是非、現場でしっかりとしたケア、またしっかりとしたサービスが行われるように目配りをお願いしたいと思います。 それと、一刻も早い仮設住宅の建設が望まれておりまして、輪島市の方でも、もう場所の選定とか、そうした受皿をつくりつつあるわけでありますが、これも御高齢の方に対応した、バリアフリーというんでしょうか、いろんな配慮が必要だと思いますが、この辺り、いかがでございますか。
第166回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○岡田直樹君 次に、総務省にお願いをしたいことがございます。 復興に当たる自治体は非常に財政力の乏しいところが多くありまして、総務省では普通交付税の繰上げ支給を御決定いただいたようであります。六月分を四月にということかと思いますが、その辺りの概要を御説明いただくとともに、特別交付税もまたお願いをしたいところでありますが、それはやはり十二月まで待たないといけないんでありましょうか。 そもそも、なぜこの特別交付税が三月と十二月、こういうふう…
第166回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○岡田直樹君 現地の自治体が十分な対応をできるような手当てをお願いしたいと思います。 次に、国土交通省の関連で、能登有料道路という能登半島の幹線を成す言わば頸動脈のような道路が五十三か所で決壊、亀裂、かなり寸断と言っていいほどの被害を受けて、今も一部通行が止まっております。これは有料道路ではありますが、能登の住民にとってはなくてはならない生活道路と言ってもいい道でありまして、また観光のためにも大変必要な道路であります。これが寸断されたま…
第166回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○岡田直樹君 どうかよろしく、一日も早い復旧をお願いいたします。 それともう一つ、国交省の関連で、観光面での被害についてお伺いをしたいと思います。 能登の主要産業は観光と言っても過言ではない。輪島にも温泉はありますし、また朝市があります。そして、七尾市には和倉温泉という能登で一番大きな温泉街がありまして、ここに加賀屋という大きな旅館があるんですが、ここには近年台湾からのお客さんが大変多数お越しになって、チャーター便でどんどん能登や小松の…
第166回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○岡田直樹君 次に、これは経済産業省の関連かと思いますが、輪島は何で知られるかというと、やはり輪島塗であろうと思います。人間国宝を輩出した芸術でもあり、また国内有数の産地でもあるわけですが、高級品が多いこともありまして、バブル経済がはじけた後ずっと低迷を続けてまいりました。最近ちょっと明かりが見えてきたと聞いて少し喜んでおったところにこの地震の被害でありまして、製造現場もあるいは商店も非常に打撃を受けたと。 この輪島塗というもの、単にそ…
第166回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○岡田直樹君 最後に農林水産省にお伺いをしたいと思います。 今回の地震による農業関係の被害、林野関係の被害、漁業関係の被害、これについて概要を御説明いただき、農業関係ではやがて田植の時期になりますし、また漁業は能登の方はイカ釣りの漁期に近づいてくるということもあります。こうした時期を控えての復旧策、どのように考えておられるか、お伺いをしたいと思います。
第166回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○岡田直樹君 本日は、地元の議員といたしましてこうした質疑の時間をちょうだいいたしましたことに心から感謝を申し上げたいと思います。 今の国会でも格差があるかないかという議論はずっとなされておりますけれども、私は、やはり地域の格差、これはいかんともし難い地域の格差というものはやはり存在をするのではないか、こうしたふうに思っておりますし、今回の地震がそうした格差というものを一層広げることのないよう、むしろ安倍総理のおっしゃる頑張る地域、頑張…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○岡田直樹君 おはようございます。自由民主党の岡田直樹でございます。 冒頭、浅野副大臣にお伺いをしたいと思います。 インド、ベトナム、中国と歴訪されて、御苦労さまでございました。少しお伺いをしたいんですけれども、とりわけベトナムのグエン・フー・ビン外務次官、この人は北朝鮮との太いパイプを持った人物というふうに聞いておりますけれども、この人とはお会いになりましたか。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○岡田直樹君 いろいろと機微に触れるようなお話も聞くことができたのではないかと思いますし、今後の日朝協議に是非生かしていただきたいと思います。 それから次に、中国で武大偉外務次官と会われたことはいろいろ報道されております。大分長時間にわたって会われたとお聞きしましたけれども、どんな雰囲気でございましたか。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○岡田直樹君 みっちりお話ができたということでありますけれども、中国のミサイルによる人工衛星の破壊実験、私は非常に乱暴で不可解な行為であると思っておりますが、この点についても言及をいただいたかどうか。また、ミサイルに限らず、中国の巨大な軍事力というものは透明性を欠いておる、これをもっとオープンにすべきではないかと。こんなことも当然求めてしかるべきことと思いますけれども、この二点について提起をされたか、あるいはそれに対してどういう反応があ…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○岡田直樹君 特に、人工衛星の問題でしっかりとくぎを刺していただいたことに敬意を表したいと思います。 副大臣のお話を聞きますと、中国側は明言を避けながらも、しかし再びこの実験を行わないという意思表示をしたものと私は受け止めたわけでありますが、これは極めて注目すべきやり取りではなかったかと、こんなふうに思います。 また、六者会合の件でありますけれども、武大偉次官はこの六者会合の議長役ということも聞いております。日朝の作業部会について十九日…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○岡田直樹君 我々にとっては拉致解決ということが大前提なわけでありますけれども、しかし、もし拉致で進展があった場合、どんな道がこの両国に開かれるかという、少しは前向きなことも次の作業部会で話し合っていただきたいなと思います。そんな意味でも、武大偉次官の発言というのは示唆に富むものではないかなと、こんなふうに思いました。副大臣、ありがとうございました。 それでは、外務大臣の所信に日中の戦略的互恵関係を改めて強調しておられますが、これを環境…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○岡田直樹君 いろんなデータがあるんですけれども、二枚目をごらんいただきたいと思います。これは冬だけじゃなくて年間を通して日本に来る硫黄酸化物の発生源がどこにあるか。 一番中国からたくさんやってくるんだというのは山梨大学の研究でありまして三二%、そのほか二五%とか、あるいは世界銀行は一〇%としておりますが、一番低いのは中国科学院で三%だけと、日本が九四%と、自業自得であると。中国側からすると、こういうデータが出るのかもしれませんけれども…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○岡田直樹君 できるだけ多くの場で中国側とこの話をしていただきたいと思いますし、四月に温家宝総理が来日する、そうした際にも、もし機会があれば問題提起をいただきたいと思います。 この環境協力は、しかしいいチャンスでもあると思うんです。ピンチであると同時にチャンスであって、災い転じて福となして、この環境協力を糸口にして経済協力を進めて、日中関係全体が発展すればこんないいことはないわけで、是非積極的にお取り組みをいただきたいと思いますが、この…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○岡田直樹君 環境ODAについてでありますが、三枚目の資料、これを見ますと、対中ODAは今減少しております。もう北京オリンピックで卒業と言われておりますけれども、私は環境に絞った援助というものはむしろ増額をしてもいいぐらいの覚悟でやるべきではないかと思います。もう既に対中ODAのほとんどは環境ODAになってきておるとは思いますけれども、この方向で今後も続けていただきたいと。これは決して中国にやるお金ではありませんで、むしろ日本の国民を守…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○岡田直樹君 時間も限られておりますけれども、もう一点だけ端的にお伺いをしたいのは、台湾のWHO総会へのオブザーバー参加の問題であります。 環境と同様に保健衛生の面ももうボーダーレスでありまして、これは東アジアの共同対処ということが強く望まれるわけであります。鳥インフルエンザ、新型インフルエンザに備える上でも、中国の反対もあってWHOに加盟していない台湾、この台湾が感染症の情報や対策の面で空白地帯になりはしないかと。かつてSARSの流行…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○岡田直樹君 ありがとうございます。 毎年台湾はオブザーバー参加を求めておりますけれども、オブザーバー参加させるか否かを議題にすることすらできない、言わば門前払いを食わされているわけであります。 今年五月にもWHOの総会がございますけれども、日本として関係国やあるいはWHOの事務局に対してこの台湾問題、どういうふうに協議をしていかれるか、私としては、例えばかつて共同歩調を取ったアメリカとも緊密な連携を取っていくべきだと思いますが、この点…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○岡田直樹君 終わります。ありがとうございました。
第166回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○岡田直樹君 自由民主党の岡田直樹でございます。 本日は、伊豆見公述人、重村公述人から、それぞれ御専門の領域でございます大変貴重なお話を伺いまして、誠にありがとうございました。 私個人のことを申しますと、以前新聞記者でありまして、平成九年と十年に、与党の訪朝団に付いて北朝鮮へ参りました。そのときの状況は、金日成が死後間もなくでありまして、金正日は一切姿を見せず、政府間交渉も断絶をいたしておりましたから、例えば金容淳とかああいう人を窓口に…
第166回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○岡田直樹君 ありがとうございました。