岡田直樹
会議録に記録された「岡田直樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,232 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・規制改革・地方創生・クールジャパン戦略・アイヌ施策)
- 直近の発言日
- 2007/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生99 件
- スタートアップ17 件
- デジタル行政12 件
- GX・脱炭素7 件
- 防災5 件
- 観光・インバウンド5 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金3 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会35 件・35%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会27 件・27%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会10 件・10%
- 決算委員会9 件・9%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第9号
○岡田直樹君 私も全くなかったとはもちろん申しません。ただ、それは今、山口公述人おっしゃったように、部分的あるいは限定的あるいは追認的な行使ではなかったかというふうに思うわけであります。日本国憲法の制定によって初めて日本国民がこの憲法制定権力を十全な形で持つことができたのではないかと、そして、それは憲法の九十六条に国民投票という制度をもって明確に実現をされるべきではないのだろうか、こういうふうに思うわけであります。 しかし、日本国憲法に…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第9号
○岡田直樹君 ありがとうございます。 その制度設計の一つに、先ほどから武谷公述人や越前屋公述人も御指摘になりました投票権者の年齢ということが一つあると思いますが、大変重いこの憲法制定権力、その具体的な現れである国民投票権をだれが持つべきか。 この点については、確かに自民党の中でも当初は二十歳以上というのが大勢、大勢というよりも多数を占めておったというのが素直なところだと思います。私も、十八歳以上に引き下げることがいいことかどうか、越前屋…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第9号
○岡田直樹君 ありがとうございました。 終わります。
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号
○理事(岡田直樹君) 保岡君、簡潔に願います。
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第2号
○岡田直樹君 自由民主党の岡田直樹でございます。昨日の本会議に続きまして、よろしくお願いを申し上げます。 委員会の冒頭、発議者から昨日の本会議の発言に関する陳謝が行われました。私は与党の一員でございまして、またこのような若輩でございます。ただ、参議院の一員として一言だけ申し上げさせていただくならば、やはり昨日の御発言の一部には私が聞いても余りいい感じはしなかったという、そういう部分がありました。発議者の方々、衆議院で大変御苦労をされまし…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第2号
○岡田直樹君 今御答弁にありましたように、日本国憲法は確かに衆議院の優越を定めております。ただ、参議院が衆議院を補完するというそれだけではなくて、その特性に応じてお互いに、確かに完璧なものはこれは人間の集まりにないと思いますから、それを相互に補完し合っていくというこのことが大事であろうと、こう思うわけであります。 参議院の場合は、今お話がありましたとおり、長い任期を与えられておりますから、じっくりと腰を据えて議論すべき、そういう得意の分…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第2号
○岡田直樹君 いわゆる三党、自民党、公明党、民主党、この関係者の方々で協議をされたというふうに伺っております。 委員会はさることながら、その三党の間でどのぐらいの時間数協議をされましたか。
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第2号
○岡田直樹君 関係者、大変長い時間協議をされたということでありますけれども、大体何時間ぐらいですか。
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第2号
○岡田直樹君 まあ、なかなか計れないぐらいたっぷりと意見調整をされたのではないかと、こんなふうに思うわけであります。 三党の協議の中で、例えば最低投票率制度についてはどんな議論がなされましたでしょうか、伺いたいと思います。
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第2号
○岡田直樹君 今私が先ほどから御質問をしているのは、別に各党間の協議、現場の責任者の方々の協議をもってこの国会、衆議院における質問時間の問題とすり替えようという、そういう意図はないんです。三党の方々が、自民党、公明党、民主党の方々が本当に真剣に長時間掛けて腹を割って意見調整に努めてこられたと、その真剣な努力があったことはどなたも否定のできないところだと思います。この点を確認さしていただきたくて今のような質問をいたしました。 それでは、こ…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第2号
○岡田直樹君 昨日の本会議で、この合同審査会について、簗瀬先生、荒木先生からも御質問があったと思います。そのお二方の合同審査会に対するとらえ方、評価というものがかなり異なっておったように感じましたので、ちょっとお伺いをいたしたいと思いますが。 簗瀬先生は、憲法改正の発議を法律案の審議と同じように先議、後議という関係でやりますと、後の方の院の存在感がどうしても薄れてしまう、そういうおそれがあると、こういうふうに御指摘であったと伺いました。…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第2号
○岡田直樹君 この今日の質問を二院制との関係から始めましたのでこういうふうな展開になってきましたけれども、以下、幾つか各論的なこともお伺いをしたいと思います。 国民投票運動の規制について昨日の本会議でも御質問を申し上げて、特に公務員等、教員の、教育者ですか、教育者の運動についての規制についてお伺いをいたしました。大変丁寧な御答弁をいただいたのでありますが、もう一歩具体的にお答えをいただきたいなと、欲張った質問でありますけれども。公務員と…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第2号
○岡田直樹君 次に、昨日も質問いたしましたが、附則十一条の公務員が国民投票に際して行う憲法改正に関する賛否の勧誘その他意見の表明が制限され得ることとならないよう、公務員の政治的行為の制限について定める法令の規定について検討を加え、必要な法制上の措置を講ずるものとすると、こういう附則が付いております。法文そのままではありませんけれども、ほぼこのような内容であろうかと思います。 これについて具体的にどのような見直し、検討あるいは法制上の措置…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第2号
○岡田直樹君 次に、先ほどから中川委員の質問にも出ましたし私も申し上げました最低投票率制度について、導入しなかった理由は先ほどから、また昨日から再三御答弁をされております。ボイコットの運動のおそれもあると、こういうことでありますけれども、私、思いますのは、国民皆平等な主権者でありまして、選挙や投票に行かない人はその主権を放棄したという、そこまでは申しませんけれども、やはり投票所に足を運んで積極的にその意思表示をした、自らの貴重な権利、参…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第2号
○岡田直樹君 それでは、投票権者の年齢要件についてもう一度お伺いをいたしたいと思います。 最初に自分の感じ方を申し上げますと、成人式などに出ますと最近新成人がえらい子供のように見えるわけなんです。それは自分がだんだんと年を食ってきたせいであろうと、正にそのとおりなんだろうと思いますけれども、体はでかいけれども何か心はまだ幼いのではないかなというふうに思うわけであります。これは私ではなくて別の人も、昔の二十歳というのは今でいうと三十ぐらい…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第2号
○岡田直樹君 日本はまだ二十歳かと驚かれるぐらい多くの国々で十八歳になっておるというお話でありました。 こうした国々では、例えば、昨日も申しましたが、刑法、少年法、あるいは道路交通法、それから先ほども御指摘のありました未成年者の飲酒や喫煙を禁ずる法律というものはどのようになっておりますでしょうか。大体のお話で結構ですが、お伺いをしたいと思います。
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第2号
○岡田直樹君 それぞれ法令の趣旨が異なりますし、またいかにも日本的な細やかさで重々、段々になっておるんだなということを再認識するわけでありますけれども、ある意味では煩瑣といいますか。 この国民投票法案、投票権者を十八に引き下げるから、これをいい機会に全部こうそろえろというわけではありませんけれども、やはりある程度統一的な大人になる年齢というものが、この日本の法体系全般に一つのラインが決められることが適当なのではないかと思いますが、この辺…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第2号
○岡田直樹君 三十何本かあるとお伺いしております関連の法令に優先順位を付けながら、しかしまあこの際一度その年齢規定というものを洗い直してみるというのは我々国会全体の役割ではないか、仕事ではないかと、こんなふうに思うわけであります。 今日は若干早口でお話をしましたせいか、少し時間も残りましたけれども、私が今日お聞きをしたい要点というものはほぼお伺いをしたように思います。最初に苦言を申し上げて、本当に先輩方に御無礼だなと思うこともあるわけで…
第166回 参議院 本会議 第17号
○岡田直樹君 自由民主党の岡田直樹でございます。 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました日本国憲法の改正手続に関する法律案について、発議者に質問をいたします。 日本国憲法には多くの国民の権利が規定されておりますが、その中に一つ、極めて重要でありながら、ないがしろにされてきた権利がございます。それは、国の基本法である憲法を改正すべきか否か、主権者たる国民自らが投票して決定する権利であります。 趣旨説明のとおり、日本国憲法九十…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○岡田直樹君 自由民主党の岡田直樹でございます。 日仏、日比、二つの租税条約改正議定書についてお伺いをいたしたいと思います。去年の日英、そして日印に引き続き、日仏、日比のこの租税条約も改定になるこの議定書に対して、賛意を表しながら何点かお伺いをしたいと思います。 この租税条約を結ぶ、あるいは改定するということは、単なる課税の問題のみならず、相手国との関係強化を図ることによって我が国の国益、例えば資源エネルギーの確保といった国益を確保する…